ガメラ医師のBlog

「小さき勇者たち~GAMERA~」名古屋ロケにエキストラで参加
 ガメラ情報なんでも紹介Blog、ネタばれ満載!

『ガメラ医師のBlog』更新一時休止のおしらせ。

2006-06-24 17:06:49 | Weblog
 本日3本目。

 拙Blogに御来訪頂き、誠に有難うございます。
 実は先日、本業の方で臨時のプレゼン担当に任命されました。
本部長直々の御下命で、かつ他拠点との合同プロジェクトなので手抜きが許されません。
申し訳ありませんが、7月8日分まで2週間のあいだ、新規の更新をお休みさせて頂きたいと思います。更新再開は7月11日(火)の予定です。
 休止中にガメラ関連の情報などがございましたら、こちらのエントリーにコメント・トラックバックなど頂ければ幸いです。
 それでは暫くご無礼致します。

             ガメラ医師 拝
コメント (10)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:ハリーはお年より?

2006-06-24 17:01:27 | ガメラ
 本日2本目の更新です。まだまだカメニュース。

 オーストラリアでゾウガメ、ハリエットが亡くなる。
世界最高齢のゾウガメが死ぬ=176歳、ダーウィンが研究【写真あり】
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/kokusai/20060624/060623102146.gcp4pevz.html
 1830年ガラパゴス諸島生まれ。紆余曲折を経てオーストラリアに渡り、クイーンズランド州南東部の動物園で飼育されていた。
「ギネスブックに世界で最も年を取った動物として記録されており、ダーウィンが進化論を唱える研究材料にもなったという。」
 当初はオスと間違えられ、1世紀以上もハリーと呼ばれていた、というのはトリビア。リクガメの雌雄判別は難しいのだそうです。特に成体になるまでは、外見上雌雄の別が殆どないので。
ケヅメリクガメ/やよいちゃん☆♂
http://blog.livedoor.jp/pandacha/
さん、6月20日の更新。
ケヅメリクガメやよいちゃんは【オス】証拠 【写真あり】
http://blog.livedoor.jp/pandacha/archives/50211158.html#trackback
 オスなのに「やよいちゃん」になったのは、ショップで雌だと言われたから、みたいですね。幼体の雌雄判別はかくも困難だという例であります。

Wikipedia
より、
ハリエット【写真あり】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88
 ダーウィンが持ち帰った、というのはガセ、らしい。
「確かにダーウィンは3匹のカメを捕獲し、ビーグル号で母国イギリスに持って行ったが、遺伝子判定によって、ハリエットはダーウィンが一度も訪れていない島の固有亜種であることが示されているからだ。」
とか。

 2005年11月の175歳の誕生日には、あちこちのBlogでエントリーがアップされておりました。ケヅメ飼いさんでは、
飛行機に乗ってやってきたケヅメリクガメ~Moonba&Moogle
http://moonba.exblog.jp/
さんの、
私の遺言書に書くエサ代はいくらにしよう?
http://moonba.exblog.jp/3777018/
 以前から、ケヅメを飼う事について真剣に考えておられるのです。
とか、動物系Blogでは、
知識の泉 Haru’s トリビア
http://amor1029.exblog.jp/
さんの、
★現存する最高齢の生き物175歳のハリエットちゃんとは? 【写真あり】
http://amor1029.exblog.jp/2324506/
などをご紹介。


 ここでやっと、「小さき勇者たち~GAMERA~」関連のエントリーをアップ。
PLUMI0の脳内2006
http://d.hatena.ne.jp/plumi0/
さん、6月22日の更新。
何故ゴジラよりガメラか
http://d.hatena.ne.jp/plumi0/20060623/1151077028
「怒濤の敵怪獣ラッシュや前回の全くガメラと関係が無いゴジラコラムは、一応今回の布石だったのである。」
 という事で、昭和、平成(金子)、角川(田崎・勇者)のガメラを通観。自ら、
「僕はゴジラに比べるとガメラと接した時間はかなり少ないんだけど、今では「やっぱりガメラが好きなんだ」となってしまった。まあそうなったのは初めて観たのが怪獣映画としてとにかく出来の良い平成ガメラだったせいなんだろうけど。」
と自己分析しながら、論の最後には、
「ガメラは子供を背中に乗せて飛ぶような優しい怪獣だった。一方で、血みどろになりながら敵と戦うファイターだった。
『小さき勇者たち』のトトはその正統進化形なのだ。だからトトを見てガメラというキャラクターの魅力に気付いてあげてほしい。」
 と〆てるあたりが、ガメラ医師と同一スタンスなので激しく同意。

 個々には触れてきませんでしたが、こちらの上位カテゴリー、
■[やっぱりガメラが好きなんだ]
http://d.hatena.ne.jp/plumi0/searchdiary?word=%2a%5b%a4%e4%a4%c3%a4%d1%a4%ea%a5%ac%a5%e1%a5%e9%a4%ac%b9%a5%a4%ad%a4%ca%a4%f3%a4%c0%5d
のまとめ読みは、本邦怪獣映画の通覧としてかなりのお勧め、であります。
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:「捨てたらダメラ」関連ニュース。

2006-06-24 16:51:35 | ガメラ
 岸和田市のケヅメリクガメ続報。
南大阪その日その日
http://blog.so-net.ne.jp/tiyonosuke/
さん、6月22日の更新。
みんな元気【写真あり】
http://blog.so-net.ne.jp/tiyonosuke/2006-06-22
「お預かりしているケヅメリクガメの「りくちゃん(仮名)」は、とても元気。
↓クワの葉を食べたあと・・・
【写真】
↓リクガメフード、大好きなのよね
【写真】 」
 名前が付いています。「りくちゃん(仮名)」雨は苦手だそうです。


 大阪南端の岬町にある、動物園・水族館・遊園地が一つになった海辺の総合レジャー施設、「みさき公園」の園長さんのBlog。
みさき公園園長日記
http://mskpark.cocolog-nifty.com/diary/
さん、6月23日の更新。
ケヅメリクガメ
http://mskpark.cocolog-nifty.com/diary/2006/06/post_34fa.html
 が、岸和田のケヅメ君に触れたエントリー。
「サービスセンターのカウンターのところに、「最後まで責任をもって飼育しましょう」という趣旨のガメラのポスターが貼られています。そう、ご存じの方も多いと思いますが、ケヅメリクガメはガメラのモデルなんですね。ペットの飼育放棄に警告を発するポスターの登場動物が捨てられていた!なんて皮肉です。皆さん、動物は最後まで飼育して下さいね。」

 これは、先日コメントでご指摘頂いた、環境疔の「捨てたらダメラ」キャンペーンポスターの事ですね。『小さき勇者たち~GAMERA~』は環境省タイアップ作品だったのです。
Wikipedia」の「当該項目」には記載がありますが、環境省のHP
では記述が見当たりません。東山公園(名古屋市内の動植物園です)の中には貼ってありそうな気もしますが、どなたかポスターを御覧になった方はおられませんか。

 と書きましたが、元記事に写真がアップされていました。

 コメント欄には、以前にエントリーをご紹介した「ちよのすけ」さんが書き込みされています。
「ケヅメリクガメのりくちゃん、保管期限の今日、飼い主が見つかったと、警察から連絡をもらいました。ひとまずほっとしたものの、ちょっと寂しくもなりますね。」
 ご本人のBlogでも、23日の更新に情報がありました。
http://blog.so-net.ne.jp/tiyonosuke/2006-06-23
 文面からは、元の飼い主なのか新規に名乗り出た方なのかはよく判らない様子です。何れにせよ、「りくちゃん(仮名)」が可愛がってもらえる環境に行ければよいかと思います。


 ワニガメまた出る。横浜市内でも安心して歩けません。
読売新聞
>社会、6月24日付けニュース。
30センチのワニガメ、横浜・港北区の歩道で捕獲【写真あり】
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060624i205.htm
歩道にワニガメがいると通行人の女性から110番通報で、駆け付けた港北署員が捕獲。
「現場は住宅地の一角。ワニガメがいた歩道から約50メートル離れた所に鶴見川支流の早渕川が流れている。」
 写真のワニガメが、ガメラっぽく写っています。


 ふと思い立って、カミツキガメでニュース検索してみたら…
こちらも日本中で保護されてました。
四国新聞
http://www.shikoku-np.co.jp/news/
>香川のニュース:地方
5月17日付け記事。
水路にカミツキガメ-観音寺で捕獲【写真あり】
http://www.shikoku-np.co.jp/news/locality/200605/20060516000099.htm
「見つけた女性は、自宅に戻りインターネットで調べてから通報。署員三人が出向くと、鋭い口をしたカミツキガメ(甲長四十センチ)が水の中から顔をにょっきり。署員たちは農業用のカゴを手に水路に降り、左右から挟み撃ちにして捕獲した。」
 消防署員が確保。

毎日新聞
5月17日付け記事。
まちかど:静岡・葵区、カミツキガメ捕獲/静岡
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shizuoka/news/20060517ddlk22040264000c.html
 上記アドレスはリンク切れ。
こちらの5月17日付け抜粋記事
http://www.biwako.org/bbc/kotei/kotei010.asp#Anchor282517
によると、
「静岡市の駿府公園では15日、外堀に大きなカメがいるのを中学生3人見付け静岡中央署に通報。同署員が網で捕獲し外堀を管理する県に引き渡した。」
こちらはお巡りさんが。

毎日新聞
>地域ニュース>石川
5月27日付け記事。
カメ:カミツキガメ?捕獲 水田見回り中に男性発見--七尾署 /石川
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ishikawa/archive/news/2006/05/27/20060527ddlk17040474000c.html
「23日午後5時半ごろ石川県七尾市矢田町で、同市内の男性(70)が水田の見回り中に「カミツキガメ」とみられるカメを発見、捕獲し県警七尾署に届け出た。
 カメの体長は約70センチ、水田で歩き回って稲をなぎ倒していたという。」

 印旛沼のみならず、神奈川県下でも繁殖してるのかもしれない。
中日新聞
>神奈川、6月20日付けニュース。
相次ぐ放置?カミツキガメ 茅ケ崎で捕獲
http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20060620/lcl_____kgw_____002.shtml
「茅ケ崎署は十九日、茅ケ崎市本村三の国道1号で、巡回中の同署巡査(24)がフロリダカミツキガメ一匹を捕獲したと発表 」
全長約30cm、重さ620g。同日午前十時二十分ごろ、国道を横断しているのを巡査が手で捕まえた由。
「今月に入り十日から十三日にかけて海老名、座間市で発見されたほか、十六日にも真鶴町で発見されており、今回で四匹目。県内の動物保護センターや動物園ではこれ以上の受け入れが不可能だといい、同署は環境省を通じて引き取り施設を探している。」
 拙Blog、6月15日の更新中で、県下では年間数匹が捕獲されているとご紹介しましたが、さすがに一月で4匹は手に余る様子。
 ワニガメまで出るし…

日刊スポーツ
>広島、6月22日付け記事。
カミツキガメ、岡山・津山の用水路で捕獲
http://hiroshima.nikkansports.com/news/f-rn-tp6-20060622-49923.html
「津山市東新町の鶴山ホテル北側用水路で近所の女性が発見、駆け付けた署員が捕まえた。カメは体長約20センチ。」

 ワニガメと異なりカミツキガメは、「ガメラのモデル」とは報道されていませんので気づきませんでした。また2005年から通覧すると、発見・捕獲のニュースはどうやら初夏に集中するようです。詳しくは知りませんが、5~6月はカメの活動期なのでしょうか?
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:日本全国ガメラだらけ。

2006-06-22 17:18:48 | ガメラ
 宮城県、埼玉県に続き、今度は沖縄県でも。
琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/
>社会、6月22日付け記事。
ワニガメ発見 豊見城署、凶暴「注意して」 【写真】
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-14723-storytopic-1.html
「豊見城市嘉数の路上で、(中略)体長35センチのワニガメを見つけ、豊見城署に届け出た。」
 自動車通学中の親子が発見。道幅が狭く避けることができなかったため、2人が車を降りて確認すると、怪獣「ガメラ」に似た甲羅がとがったカメの姿があったそうで。
ワニガメ君の写真あり。しかし、最近本当によく出てきます。


 ガメラレーダー関連。ガメラを設置するわけですから、いろいろと大変でしょうね。
佐渡ヶ島ニュース
http://blog.goo.ne.jp/sadocity/
さん、6月22日の更新。
ガメラレーダー非公開で概要説明
http://blog.goo.ne.jp/sadocity/e/c7bf4ae34e1a6d368e4d24ac3c47714e
「妙見山に最新レーダー(通称ガメラレーダー)の建設に関し防衛庁担当者が20日佐渡市役所を訪れ、高野市長らに非公開で建設概要を説明した。先に問題になっている安全面や景観などの説明を受けた模様。」
 環境面では国の安全基準、景観・観光面では県の指導下に、という内容だった様です。ソースが明示されていませんが、どこかの新聞記事でしょうか。


 ガメラの設置といえば、トト兄貴の引き受け先が決まったようです。
ガメラ公式HP新着情報
http://www.gamera.jp/news.html
>2006年6月19日(月)
6mガメラ里親決定!!
http://www.gamera.jp/news_618.html
「製作委員会で討議を重ねました結果、地方公共団体「三重県志摩市」にお預けすることになりました。」
 選考理由としては、
・ガメラの展示によって、物語の舞台でもあり、撮影ロケ場所としての認知も高まっている志摩市の総合的な地域振興に貢献できる。
・催事での活用、常設展示等の環境が整っている。
からだそうです。
 つきおかん様の願いは届かず。

>2006年6月20日(火)
ガメラ火球ネーミングコンテスト授賞式を行いました! 【写真あり】
http://www.gamera.jp/special/news_620.html
「大賞者授賞式が6月12日(月) 調布の角川大映スタジオにて行われました。」
 写真は田崎監督とトトスーツ君、それに大賞を受賞された佐藤さんの姿。動画もあります。
「命名者である佐藤香澄さんが出席され、 竜太監督とトトより賞状と記念品が贈呈されました。
佐藤さんにはお住まいのある関西より遠路はるばるおいでいただきました。」

 ところで、ほんのちょっとの期待を抱いて、公式Blog
がんばれ!! ガメ太郎(以下略 )
http://blogs.yahoo.co.jp/totogametarou/
を覗いてみたのですが、やっぱり更新されていませんでした …(・ω・`)
終了から3週間経ちますが、まだ一日当たり数十アクセスあるんですね。

 ガメ太郎さん、退社後どうされているのでしょうか?
きっと元気でお過ごしの事と思います。
いつか復活される事を信じて…


 猫姫少佐現品限り様、思い立ってガメラツアーに出掛ける。
ちょこっとオトナ向けですよ。
良い子の皆さんには、いささか刺激的ですかね。
猫姫じゃ
http://nekohimeja.livedoor.biz/
さん、6月22日の更新。
ガメラが刺さった、、、 【写真あり】
http://nekohimeja.livedoor.biz/archives/50713718.html
「行きたかったのは、ここ!!
ガメラがジーダスと戦った現場が見たかったんです、、、」
 伊勢志摩の「パールブリッジ」と名古屋駅「JRセントラルタワーズ」の訪問レポ。
拙Blogでの関連記事は、7月11日パールブリッジロケと、8月12日金曜日のロケになります。
「当時建設中で、yahoo航空地図でも建設予定地みたいな感じでしかないミッドランド・スクエア(豊田・毎日ビルディング)。」
 について補足。写真にある通り2006年6月現在、このトヨタ本社ビルはほぼ完成しております。映画のなかで、ベッド上の麻衣(夏帆)が窓越しに名古屋駅前でのトト対ジーダスの戦いを見守るシーンがありますが、その画面上では、一見ミッドランド・スクエアは存在しない様に見えます。しかし仔細に見ると、建造中のビルが窓枠越しに僅かに写っているのですよ。


 明るい青少年向けには、こちらの情報など如何。
週刊少年サンデー
http://websunday.net/index.html
第29号(定価240円)。
表紙と巻頭のポスター・グラビア(5頁)が夏帆さんです。
今週号のサンデー 【写真あり】
http://websunday.net/konsyu/
より、表紙&ピンナップ&スペシャルグラビア
「もうすぐ15歳になる夏帆ちゃんが、夏を感じるフレッシュスマイルでサンデーに初登場!!」
 あと、本誌中に1頁のインタビューとサイン入り写真、特製カードプレゼントのお知らせがありますね。応募券付き。
 週刊サンデーの登場は二回目のはずですよ。インタビュー中ではちゃんと「8ヶ月ぶりですね。」と言っているのに、ダメぢゃん。
念のため記述、この記事は「小さき勇者たち~GAMERA~」とはほぼ関連ありませんです。
関係ないついでに、プリマダムも終わっちゃったな~。

 クライマックスのバレエ発表会が22時台に生放送というイベントとなっており、16歳未満の子役二人が如何にして出演するのかが(一部で)話題になっておりましたけど、前撮りの部分と上手に繋げてありましたね。ただ、舞台シーン終了時の黒木瞳さんのはしゃぎ様、気持ちはよく判りますが、ドラマとして観ていたガメラ医師にとっては、ちっと辛かったかなあ、なんて思いました。
 置いてけぼりの中森明菜が、かわいそうな気がします。
ぃや、まあどーでもいぃ話ですが。
コメント (4)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:様々な情報。

2006-06-20 17:05:37 | ガメラ
 富岡涼君関連。久し振りのドラマ出演となるか?
いどばた.info
http://idobata.info/
さん、6月17日の更新から。
フジドラマ「Dr.コトー診療所」が10月に復活!【写真あり】
http://idobata.info/archives/2006/06/10_3.html
「連ドラからもう3年も経つんですね。大人の役者らはそんなに変わってないだろうけど、「小さき勇者たち~ガメラ~」で主演を務めた富岡涼くんら子役俳優達がどれだけ成長してるのか楽しみです。」

 リンク先。「サンケイスポーツ
>芸能>6月16日付け記事より。
お帰り、コトー先生!「Dr.コトー診療所」連ドラ復活【写真】
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200606/gt2006061601.html
「『Dr.コトー診療所2006』では、島と一体となって撮影されてきた同シリーズらしく、実際に3年後の同じ島が舞台。町も島の人々も同じだけの月日が流れており、島の変化と合わせて物語を楽しむことができそうだ。」
主要キャストは変更なし。撮影は東京ですでにクランクイン、間もなく始まる日本の最西端の島、沖縄・与那国島では、計60日以上の撮影を予定との事。
 写真は吉岡秀隆と柴咲コウ。富岡涼君については、記載なしですね。


 ガメラレーダー関連。テポドン2号の発射準備を受けて、実戦運用態勢に入りました。
産経新聞
6月18日付け朝刊紙面から/総合・内政記事。
テポドン2号探知 新型レーダー初運用 防衛庁 要員増やし警戒
http://www.sankei.co.jp/news/060618/morning/18pol001.htm
「平成20年度から毎年1基ずつのペースで全国に4基を配備し、本格運用に入るが、旭市のFPS-XXは実用試験用として15年度に完成したもの。試験を終えて今年度に解体予定だったが、防衛庁は北朝鮮のミサイルの脅威を念頭に方針転換して存続を決定。「運用試験」との名目で実戦転用に備えていた。」
通常は整備やメンテナンス要員のみの配置だが、テポドン2号の発射準備の兆候が判明後、ミサイル軌道のデータなどを分析する要員を追加。燃料注入など発射が差し迫れば、24時間の警戒態勢に移行する由。


 拙Blog5月19日の更新、
ガメラと新宿ピカデリー」にてご紹介した、
映写室からのつぶやき
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/
さん、「新宿松竹会館メモリアル 」のシリーズエントリーが、6月19日更新の
File.58 新宿松竹会館メモリアル 8【写真あり】
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/file58__1fa8.html
をもって完結。
 閉館する巨大映画館の最後の一日を追った、全8部のメモリーになっており、去りゆく映画館文化に対する優しさに溢れた、非常に優れたレポだと思います。全体を通して御覧頂く事も強くお勧めしますが、拙Blogの性格上「小さき勇者たち~GAMERA~」に関する部分のみを抽出しておきます。


 先ずは再掲になります。5月17日の更新。
File.51 新宿松竹会館メモリアル 1
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/file51__e4e0.html
「本記事では、新宿松竹会館南側の表情を見ていきます。」
ピカデリー名物の手描き看板!【写真】
「ピカデリー1・2・3裏手口に掲示されている上映作品看板群は、手描きで味があります。サイズは小さいものの、映画看板らしい横長のレイアウトが素敵です。」
もっと近くから見てみましょう【写真】
「ポスター貼りや拡大コピー看板は合理化の流れとはいえちょっぴり寂しさを感じます。小さくてもここの看板には暖かみがありましたね。」
 歩道に面した壁面上の、手書き看板の写真。横長のパネルに収まる様に構図が工夫されています。

5月20日の更新。
File.52 新宿松竹会館メモリアル 2
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/file52__51b8.html
「今回は正面の北側から見ていきます。」
新宿ピカデリー正面玄関【写真】
「ここにもミドルサイズの看板が掲げられています。南面に1つと北面にも看板2つ、新宿松竹会館は同じ作品の看板を最大で3つも掲げる、味のある映画館でした。」
 玄関上の手書き看板。一見「File.51」のと同一の構図に見えますが、パネルの縦横比に応じて、タイトルの配置や構図を多少変化させています。職人芸が光ります。
中央チケット売場【写真】
「それでもちゃっかりとチケット売場が併設されているところが憎い演出です。もちろんこの売場は正規料金を徴収されるので、松竹プレイガイドで購入したほうが確実にお得です。」
 売り場のカウンター下にガメラのポスター。看板との構図対比が可能。

5月26日の更新。
File.54 新宿松竹会館メモリアル 4
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/file54__1ef5.html
「今回は劇場を彩った映画作品の手描き看板を見ていきます。」
新宿ピカデリー1 最終上映作品、『小さき勇者たち~GAMERA~』
南面と北面、両方に掲げられた手描きの大看板。【写真】
「同じ図案が使われていますが、微妙に彩色が違います。この「ガメラ」が新宿松竹会館メイン館、新宿ピカデリー1の最後を飾る作品となりました。最終上映作が松竹製作作品であったことは奇遇にも感じます。」
上記2つの看板を並べて。こちらの角度からでは、構図・縦横比ともほぼ同一に見えます。凄い技術。

5月29日の更新。
File.55 新宿松竹会館メモリアル 5
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/file55__7fa3.html
「今回は新宿松竹会館のなにげない日常風景を見ていきます。」
 モノクロ・セピア調の風景写真。松竹プレイガイドの写真中で、入り口のガラス戸に小さき勇者たち~GAMERA~」のチラシが貼られています。

6月10日の更新。
File.57 新宿松竹会館メモリアル 7【写真あり】
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/file57__1eb4.html
「メイン館である新宿ピカデリー1を偲びたいと思います。前回ご紹介したピカデリー4とのギャップが凄いです。」
新宿ピカデリー1のロビー。【写真】
柱の脇に、ガメ朗?の後ろ姿が。
もぎりにガメラが!【写真】
「劇場入口のもぎり台ではガメラが留守番をしていました。自分の作品が最終上映作品になったにも関わらず気丈でいる姿が泣けます。」
GAMERAさん、ありがとう。【写真】
「もぎり台でお仕事中のガメラです。「なんだよ?」という面持ちをされています(笑)。」
 これは、どちらの一族でしょうか?

6月19日の更新。
File.58 新宿松竹会館メモリアル 8【写真あり】
http://eisha.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/file58__1fa8.html
閉館前後の館内外の様子です。
最終上映開始直前の頃のメインエントランス。【写真】
「ブルーに染め上げられた世界に、手描きの大看板が浮かび上がります。」
看板部分のアップ。【写真】
「最期の記念に縦型のネオン看板と手描き看板をセットで撮影。」
メインエントランスに積み上げられた段ボール。【写真】
「閉館告知看板も「閉館いたしました」と過去形の文言へと変更されています。」
閉館のお知らせ看板中で、上映作品の案内としてガメラのチラシがあります。

 手書き看板の対比、劇場でのガメ太郎君一族、各所に貼布されたチラシなど、上映中の映画館の雰囲気を偲ばせる写真が多数。このような機会がなければおそらく画像がまとまって残る事はなかったのでしょう。貴重な情報を掲載頂いた、月夜野様に深謝いたします。

 6月20日の変更。
 ガメラ上野に現るに、コメントを頂きました。甲長の情報修正など、少々追加。
コメント (3)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

シネフェスでガメラ上映会。(至急のお報せ)

2006-06-19 19:35:06 | ガメラ
先週末、6月17日の更新に、TXJ様からコメントを頂きました。別系統で友人の@からも知ったところによると、

 今年の夏7月4日(火)~8月25日(金)に開催される
名古屋シネマ・フェスティバル 2006
http://www.nagoyacinefes.org/
オープニング企画~名古屋市と映画~
http://www.nagoyacinefes.org/program/opening/
と銘打ち、「小さき勇者たち~GAMERA~」の上映会と、監督の田崎竜太氏、名古屋ロケーションナビの荒川さんらのお話を伺うという企画があるのだそうです。

「その製作過程の貴重な写真をまじえながら、さまざまなエピソードを語っていただき、映画「小さき勇者たち~ガメラ~」を上映いたします。ゲストに監督の田竜太氏(予定)、名古屋ロケーションナビの荒川氏をお迎えし、映画ロケ誘致に力を入れる名古屋市の取り組みなども語っていただきます。」
とのこと。

 名古屋市公会堂にて。
 7月4日(火)、午後6時開場、6時半より開始。
 往復はがきでの申し込みなのですが。

 締め切りが6月22日(必着)となっており、殆ど余裕がありません。
本日は取り急ぎ、本件のみご紹介致します。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:6月17日の発見

2006-06-17 17:46:44 | ガメラ
 久々に、

「小さき勇者たち~GAMERA~」にエキストラ参加されたエントリーを発見!
湾岸倉庫日記
http://blog.duogate.jp/wangansouko/
さん、6月12日の更新。
〓(映画)GAMERA~小さき勇者たち~
http://blog.duogate.jp/wangansouko/entry/detail/?id=6354224
「昨年、映画のエキストラ出演をしたのがこの映画。うだるような暑さの中、歩道橋の上を走り回ったのが、記憶の彼方に蘇ります…」
(引用中の〓(*)は、絵文字の代用です。)
歩道橋ロケということは…
過去ログを拾ってみると、8月10日のロケに参加されていました。

 8月10日のロケの様子に、「湾岸倉庫日記」さんの当時のエントリーを追加しました。


 岸和田のケヅメ君、新聞にも掲載。
毎日新聞
>地域>大阪>6月16日付け記事。
ケヅメリクガメ:迷子ガメラ、岸和田で /大阪
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/osaka/news/20060616ddlk27040576000c.html
「法律上の保管期限は23日。「ぜひ飼いたい」との申し出も数件寄せられており、期限までに飼い主が現れない場合は希望者に譲る可能性もあるという。」
まだ飼い主が現れないという事は、脱走ではなく捨て亀なのかな?

 ケヅメ飼いさんも心配しています。3月にケヅメ飼育関連の記事で一度ご紹介した、
ケヅメリクガメ/やよいちゃん☆♂
http://blog.livedoor.jp/pandacha/
さん、6月16日の更新。
迷子防止対策(ケヅメリクガメのやよいちゃん) 【写真あり】
http://blog.livedoor.jp/pandacha/archives/50209988.html
「やよいちゃんは、ご機嫌♪の足取りで歩いていたのを
覚えているが、それ以来やよいちゃんの
背中に鈴をつけたり、マジックで名前を書いたり、
連絡先を書いたガムテープを貼ったりした。
でも、脱走されないようにするのが一番だ。」
 写真は鈴付きでお散歩中の、お遍路さん風「やよいちゃん」。とってもキュート。


 またまたワニガメ見つかる。
河北新報」、6月16日付け記事。
阿武隈川でもワニガメ捕獲 角田署保管、ペットか? 【写真あり】
http://www.kahoku.co.jp/news/2006/06/20060616t13039.htm
 宮城県角田市の阿武隈川堤防を走る道路上で。
「甲羅の長さは約35センチ、頭としっぽを出した状態で約50センチほどの大きさ。角田署が保管し、餌として砂肝を与えたが、食べなかったという。」
 写真は、差し出したモップを威嚇するワニガメ君。
「今月4日には阿武隈川の上流に当たる福島市の荒川で捕獲されており、角田市生活環境課は「上流から来た可能性もある」。」
 県内で飼育の届け出はないのだそうです。

 更に埼玉県でも。
毎日新聞
>地域ニュース>埼玉、6月17日付け記事。
ワニガメ:体長21センチ、御用--狭山・入間川 /埼玉
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/saitama/news/20060617ddlk11040417000c.html
「狭山市入間川3の本富士見橋付近の入間川で、肉食性で人にかみつく恐れのある外来種の「ワニガメ」が見つかった。15日午前9時半ごろ、釣りをしていた近くの男性(30)が捕獲し、狭山署に通報した。」
この記事でも「いかつい顔が特徴で、怪獣「ガメラ」のモデルともいわれる。」
 日本全国ガメラだらけ。

 15日の更新中でご紹介した神奈川のワニガメ君たちには、処分されるという噂もある様です(ソース未確認)。
 このサイズだと、専門店では数十万円の価格が付いているのに… 
http://www.animalnetwork.jp/snappers6.htm
 なんだか不条理な話です。


 今週の更新は、なんだか大型カメ情報Blogの様になっていますですが。
まあ、そういう時もアロワナ。
 あ、また下らぬ地口落ち…
アナコンダったら入りたい。
             m(_ _;)m

 6月17日の修正。
 15日の更新「日本各地のガメラニュース」にて、少々手違いがありました。
 本文中、県内で年間数匹が捕獲されているのは、
ワニ、ではなくて、
カミツキガメ、です。
編集中に行がずれていました。
 お詫びして、訂正しておきます。
年間数匹もワニが採れるわけが無い…

          m(_ _;)m m(_ _;)m
コメント (4)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

日本各地のガメラニュース。

2006-06-15 16:56:13 | ガメラ
 6月12日(火)深夜25:59~28:02に、大阪YTV系列で「ガメラ2 レギオン襲来」がOA。
 人気の高い「レギオン襲来」の放送。深夜にも係らず、放映前から放送中、終了後までBlogエントリーが多数アップされていました。金子ガメラは人気がありますね。

25分間の奇跡
http://d.hatena.ne.jp/hissy555/
さん、6月14日の更新から、
[映画][特撮]ガメラ2 レギオン襲来
http://d.hatena.ne.jp/hissy555/20060614/p1
「先週のGMKに続いて、デスノートのプロモらしい金子修介特集第2弾。金子監督ときて、未来の思い出などを差し置いてGMKやこれを流すよみうりテレビが素敵だ。しかもガメラ2はノーカット版だし。」
 短文ながらツボを抑えた感想です。少なくとも、ガメラ医師の心にはクリーンヒット。


 以前に「トレーラーキャンペーン(4/15)@小田原」中でイベントレポをご紹介した「むぎむぎ」さんのガメラねた。
mugimugiのアンテナ
http://mugimugikomugi.tea-nifty.com/mugimugi/
さん、6月14日の更新。
ガメラより大きい亀って? 【写真あり】
http://mugimugikomugi.tea-nifty.com/mugimugi/2006/06/post_5b5c.html
 デスクトップに設置した一行ニュース上で、
「昨日ね「沖縄のマンション、倒壊の恐れ。駐車場に40メートルの亀」って出たから「え゛ーっ!40メートルの亀ってどんな亀?この間、ガメラのキャンペーンで来たガメラだって6メートルだったのに~!」と思って、私の頭の中には、ものすごいでっかい亀がマンションに襲いかかる図がピカッと思い浮かんじゃったわけ。で、clickしてみたら・・・」
 オチはリンク先でどうぞ。
うむ、確かに長さ40メートル。


 神奈川県はワンダーランド。
毎日新聞」>雑記帳経由。
神奈川の用水路ではカミツキガメ2匹
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060614-00000148-mai-soci
 6月14日の更新。
「海老名、座間両市の用水路などで、北中米原産のカミツキガメ2匹が見つかり、海老名署に保護された。かみつく力が強く特定外来生物に指定されている。1匹は緑色で約40センチ、もう1匹は茶色で約60センチで、ともに性別不明。」
県内では、年間数匹が捕獲されているそうですよ。

 海老名市内では、2005年9月にワニも捕獲されているそうで。
理科かわらばん
http://miyuken.com/ken/
さんのエントリーから、2005年9月21日の更新。
警察官、素手でワニ捕獲 神奈川県の相模川【写真】
http://miyuken.com/ken/archives/2005/09/post_203.php
「相模川支流で、体長約1・1メートル、体重10キロ程度のワニが見つかり、海老名署は拾得物として保護。」
 向かってきたので警官が手づかみで捕獲したという…

 横浜市内では6月に入ってタランチュラも捕獲されてるし、
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/>地域ニュース>神奈川県>
タランチュラ:巨大クモ出没 捕獲の女性「大きくて鳥肌…」--横浜の住宅 /神奈川
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/kanagawa/news/20060613ddlk14040181000c.html
「日本タランチュラ協会によると、バードイーターはペットショップで市販されている。同協会の後藤久さんは「何も食べずにやせて弱っているようだ。神奈川県で越冬するのは不可能で、ペットと見るのが自然」と話している。」
 私、父親の仕事の関係で幼少期の一時を、JR鶴見駅の近くで過ごした過去があるのですが、神奈川県がそんな野生の王国とは、ついぞ存じませんでした。


 6月15日の追加。
前回の更新「ガメラ上野に現る。 」に追加情報。大阪の迷子ケヅメ君は、岸和田での話らしいです。
大阪府岸和田市HPからのコラムを追加しました。事の詳細が判明。


今日の更新は、「小さき勇者たち~GAMERA~」に関する情報がひとつもないですね。
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ上野に現る。

2006-06-13 17:30:12 | ケヅメリクガメ
 本日二本目の更新です。

 滋賀県に続き、都内にもワニガメが出現。
11日の台東区上野・不忍池でのワニガメ産卵騒動は、流石に東京ど真ん中だけあってTVニュースでも取り上げられ、Blog界でも11日以降エントリーがいっぱい。

 TVなどでも取り上げられていましたが、新聞記事をご紹介。
夕刊フジ
上野公園の不忍池でワニガメ繁殖?通行人が産卵発見【写真あり】
http://www.zakzak.co.jp/top/2006_06/t2006061215.html
「上野署によると、カメは池の縁から約50センチ離れた土の上で見つかり、体長約50センチで長いしっぽがあり、直径約2.5センチの卵6個もあった。さらに午前10時ごろには別の通行人が卵9個を見つけ交番に届けた。ワニガメで、穴を掘った跡があり、この場所で卵15個を産んだらしい。同署は拾得物として保護し、上野動物園に預けた。」
 こちらの写真は迫力ありますね。後ろのお姉さんは何者?

スポーツニッポン
“ガメラ”上野公園で産卵? 【写真あり】
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2006/06/12/04.html
「午前7時ごろ、50代の男性が不忍池の「ボート池」のほとりで発見。「大きなカメが卵を産んでいる」と近くの交番に通報した。上野署員が駆けつけると、水際から約50センチの土の上に、全長70~80センチのメスのワニガメ。付近に直径約15センチ、深さ約20センチの穴があり、中に直径約2.5センチの卵15個があった」
 卵6個と一緒の写真。

 地元民の率直な感想としては、
「不忍池で繁殖できるんだ・・・。ワニガメの生命力恐るべし」
なんだそうです。
野良パンダの日記
http://d.hatena.ne.jp/norapanda/
さん、6月12日の更新。
ガメラの生命力
http://d.hatena.ne.jp/norapanda/20060612
「私が小学校高学年ぐらいの頃、不忍池は汚い物の代名詞でした。
不忍池の思い出といえば、小学校のクラスメイトS君が、縁日で手に入れた緑亀を「さぁ、自由におなり」とばかりに池に放つと、数分後には亀がぷかりと浮いてきたのが良いトラウマです。」
 綺麗になったもんだ、という事の様で。

 東北地方にも出現したみたい。
ごんげだ偏り頭
http://blog.goo.ne.jp/jeroli1ban
さん、6月13日の更新。
ガメラ現る!!
http://blog.goo.ne.jp/jeroli1ban/e/45a66241ada2914f971d30f006f6ed28
「新井田川でワニ亀みつかたなんどの !! おぼ~げだおら
きんなの夕方ラジオで云ったな聞いで「何云うてんな、それは不忍池だんでろや」って思ってだば、漆曽根の新井田川でもみつかたなんけじ
ひえーーーっ、ガメラは酒田さもいっだなが !!」
 ええと、方言Blogの様なので、いまひとつはっきりしませんが。


 そういえば、
印旛沼でカミツキガメが自然繁殖している
http://www.pref.chiba.jp/syozoku/c_eisi/date/kamitukikame_seikatu.html
との話題はここ2~3年ほど新規の情報を聞きませんが、根絶されたのでしょうか?

→平成17年度から、環境庁で防除のモデル事業が開始されている模様です。
第4回特定外来生物等分類群専門家グループ会合(爬虫類・両生類)議事概要
http://www.env.go.jp/nature/intro/sentei/rept_amph04/indexa.html
から抜粋、
「現在、千葉県を対象に、カミツキガメ防除のモデル事業に着手したばかりである。千葉県と防除の方策などを考えながら特に印旛沼周辺での遺棄の実態などもあわせて考えていきたい。」とのこと。


 それにしても、公開終了したとたんに(ガメラのモデルとして)ワニガメのニュースがメジャーに出るとは…
 ケヅメリクガメが不憫だ。

 で、迷子ケヅメも発見されているんですよ。
南大阪その日その日
http://blog.so-net.ne.jp/tiyonosuke/
さん、6月10日の更新。
迷い亀やってくる【写真あり】
http://blog.so-net.ne.jp/tiyonosuke/2006-06-10
「こんなのが昨日やってきました。
ガメラのモデルになったカメらしいです。甲羅の長さは約40cm。

朝から、近所の公園をうろうろしていたのを、保護されました。
警察に届けたところ、保管場所はうちの仕事場ということになりました。」
 リクガメフード(一瓶1500円)を平らげて元気いっぱいとか。
小松菜なんか好きらしいです。

 ここから、6月15日の追加情報です。
大阪府岸和田市HP
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/index.html
>きしわだの話題>6月14日の更新。
ちっちゃい「ガメラ」が迷子です!! 【写真あり】
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/hp/wadai/2006/20060614.html
 岸和田市で、体長30cmのケヅメリクガメが保護されました。
「6月9日(金曜日)、浜工業公園(地蔵浜町)を散歩しているところを公園緑化協会の職員が発見し、保護しました。」
 ケヅメ部分の写真があります。この部分の写真って意外とないんですよね。
「6月23日(金曜日)まではきしわだ自然資料館で大好物の「リクガメフード」を与えながら保護する予定です。どなたかこの、ちっちゃい「ガメラ」のこと、ご存知ありませんか?」
心当たりの方は、きしわだ自然資料館(堺町6-5 電話:423-8100)まで。
 大きさが違うのですが、おそらく四捨五入の誤差か、体長と甲長の差なんでしょう。
まさか、大阪で同日に迷子のケヅメリクガメが2匹も保護されるとは思えません。

 6月20日追記。Blogの管理人「ちよのすけ」様からコメント(下記参照)を頂きました。甲長40cmは誤記で修正済みだそうです。

 でしょうね。
コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:アートワークスコレクションのレビュー等

2006-06-13 17:20:08 | ガメラ
 映画「小さき勇者たち~GAMERA~」の劇場公開終了から10日ほどが経ちましたが、Blog上では感想がアップされ続けています。

我輩は猫である?
http://snowdust.exblog.jp/
さん、6月4日の更新。
【映画】小さき勇者たち~ガメラ~
http://snowdust.exblog.jp/3691051
「それまで感動的だ~と観ていたテンションが、本当ならクライマックスで感動のシーンであるはずの石のリレーで一気に冷めて・・・。
それを相方に話すと、信じられん!感情がないのか!とばかりに驚かれたのはなぜ?
けっこう、冷静な指摘をしたつもりなんだけど(涙)」
 そんなこんなでお嘆きの貴女(?)に、


これって……
さん、6月11日の更新。
『小さき勇者たち ~ガメラ~』感想 その2
http://ameblo.jp/michimana/entry-10013518442.html
「例えば、恋愛映画を見ようと映画館に行ったとする。
そういう場合、主人公の女性と相手の男性の恋愛の過程や葛藤やらのドラマチックな、もしくはしっとりした展開を期待して行くことが多いだろう。
そしたら、恋愛模様が全体の3割くらいで、時間の多くが女性と周囲の人物、状況との葛藤や関係を描くのに費やされた映画だった場合、どう思うだろうか。
期待を裏切られたと感じるだろうか。」
 所謂怪獣映画ファンに何故受けが悪いのか、一般の観客に何故受けが良いのかについての考察。恋愛映画に擬しての論考は、とても判り易いです。なるほど。
 ちなみに、4月30日(公開直後)の更新「感想 その1」はこちらに
http://ameblo.jp/michimana/entry-10011934393.html
「小さき勇者たち」を、恋愛映画としての視点から読み解く試みです。新鮮。


 前回のエントリーで触れた、メガハウス
アートワークスコレクションfeaturing開田裕治 ガメラ
http://www.megahobby.jp/artworks_colle/gamera/index.html
について、レビューが続々と。


 まずはお馴染み、ガメラ名古屋ロケの求道者、
PAMI-roh
http://pami.gonna.jp/
さん、6月3日の更新。
メガハウス アートワークスコレクション featuring開田裕治 ガメラ【写真あり】
http://pami.gonna.jp/kaiju/sfx-toys/165/#more-165
「開田裕治画伯のイラストを元にしたビネットフィギュアシリーズ第3弾!
2弾まではウルトラシリーズでしたが、今回はガメラです。
ノーマルカラー4種+象牙カラー4種の8種類。」
 ノーマル4種の紹介記事。附属のコメントカード、本体のいろいろな角度、部分のアップ、それに原画に近い色補正した画像などが掲載されています。うーむ、綺麗。


怪獣フィギュアコレクター日記
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/
さん、6月6日の更新。
ガメラ 開田祐治アートワークスコレクション フィギュア&イラスト【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/tirusonia/7143701.html
「フィギュアとイラストを並べてみました。
クリア素材で炎を表現した2体のガメラフィギュアは素晴らしいできだと思います。
ギャオスの東京タワー鉄骨は透明パーツに赤ラインで上手く処理。
ジオラマフィギュア・イラストモデルとしても迫力あり充分満足できます。」
 こちらもノーマル4種の写真。やや手厳しい批評がありますが、それも愛の成せる業。


 象牙Ver.の記事はこちらに。
天野カインのTOY BOX
http://d.hatena.ne.jp/cain01/
さん、6月6日の更新
ART WORKS COLLECTION~featuring Yuji Kaida~ガメラ【写真あり】
http://d.hatena.ne.jp/cain01/20060606
「象牙 orz」
との由。象牙Ver.写真は貴重な資料です、エントリ有難うございマス。
最後の「ガメラ五段活用」がいい味出してマス。


 本日の更新は二本立てです。二本目は、「上野でガメラが繁殖 !? 」
コメント (6)   トラックバック (2)
この記事をはてなブックマークに追加

週末のガメラ関連ニュース。

2006-06-10 16:06:52 | ガメラ
「小さき勇者たち~GAMERA~」公開終了以降も、意外といろいろあったりして。

 ガメラレーダー関連。
毎日新聞
http://www.mainichi-msn.co.jp/
>地域ニュース>新潟>バックナンバー>2006年6月7日
防衛庁:佐渡に最新鋭レーダー ミサイル探知に威力--国内で4カ所 /新潟
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/niigata/archive/news/2006/06/07/20060607ddlk15010028000c.html
「佐渡市妙見地区の標高1040メートル地点の国有地にミサイル探知が可能な固定式3次元レーダー「FPS-XX」を設置したレーダー基地を整備することになった。佐渡市の高野宏一郎市長が6日の定例記者会見で明らかにした。」
 レーダーを含む建設総予算は約160億円。


 ケヅメリクガメじゃない方。
朝日新聞
http://www.asahi.com/home.html
>マイタウン>滋賀>6月9日付け、
ワニガメ、彦根で捕獲/県内2例目【写真あり】
http://mytown.asahi.com/shiga/news.php?k_id=26000000606090003
「映画「ガメラ」のモデルとされるワニガメが、8日午前7時ごろ、彦根市松原町の矢倉川で捕獲された。」
 体重7.5kg、甲羅の長さは32cm、性別は不明。滋賀県内では04年に続いて2例目とか。写真が金子版ガメラっぽい。
「県は処分する予定。」
 処分ってどうするのでしょう?
虐待にならん事を祈っています。


 トト兄貴は那智に行くかもしれない。
うさぎのつきちゃん
http://blog.goo.ne.jp/tukityan1/
さん、6月7日の更新。
ブルービーチ那智まで散歩より、
http://blog.goo.ne.jp/tukityan1/e/f578beef15beb619e306be87c582268e
「先日、オトンさんの取材で知った事なのですが、オカンも観てきた映画「小さき勇者たち~ガメラ~」(角川映画製作)で実際に使ったガメラの里親を募集するということで地元那智勝浦町商工会青年部も名乗りを上げたそうです。
ブルービーチ那智シンボルパーク跡地に「ガメラ」出現となるでしょうか!!!」
 希望先がひとつ判明。

南紀州新聞
http://www.minamikisyu.co.jp/company/index.htm
のコラムでも話題になっています。
【735】 ガメラ上陸(2006/06/02)
http://www.minamikisyu.co.jp/pocket/p_0735.htm
「どうやら当地方で 「親になったる」 と声をあげた団体があるようです。 自然の守り神 (ほんまかいな) といわれる怪獣。 どこその海水浴場に上陸してきたように置いたらオモロイやろな…40年前の子どもになった気持ちで応援したいですね。(す)」

ガメラ公式HP
新着情報
http://gamera.jp/news.html
中にて、
「2006年6月5日(月)
6mガメラ里親募集にたくさんのご応募ありがとうございました。
6月4日をもって応募を締め切らせていただきました。譲渡先団体につきましては、いただいた応募フォームをもとに製作委員会にて十分に協議の上、決定させていただきます。」
 さて、何処に決まるのでしょうか。
そういや、文中で6mだと言っているなあ…
縮んだのか?


 夏帆さん関連情報(補足遅れ)。
スターダストプロモーション
http://www.stardust.jp/top.html
の所属タレントが日替わりで更新するBlog、
STARDUST GIRLS BLOG スタ★ログ
http://mycasty.jp/stardust_girls/
 4月から。土曜日担当が夏帆さんでした。
http://mycasty.jp/stardust_girls/html/category/c_2_27575.html
 ガメラ関連記事は、4月29日分に2件あります。
今日はなんと!! 【写真あり】
http://mycasty.jp/stardust_girls/html/2006-04/04-29-352226.html
「『小さき勇者たち~ガメラ』の公開日です!!♪
ついに!!..って感じです(>□<*)
撮影では、すごく良い経験をさせていただきました(≧∀≦*)
大変な事もありましたけど、そのぶん得るものもたくさんありました!!」
 初日の舞台挨拶直前の更新、の様です。
写真は舞台挨拶の台本? をみつめるガメ美さん??
ありがとうございました!! 【写真あり】
http://mycasty.jp/stardust_girls/html/2006-04/04-29-352629.html
「今日は写真集のイベントに来てくださったみなさん本当にありがとうございました!!
たくさんの方に来ていただいてすごくすごく嬉しかったですッ!!(^□^*)」
 こちらはイベント終了後かな。写真集表紙の脇でポーズする孵化トトくん。

Wink up 7月号』
http://www.wani.co.jp/winkup/index.html
ワニブックス刊行 2005年6月7日発売 特別定価540円)
で、巻末近くに夏帆さんの小記事。
「夏帆カタログ Vol.12」【写真あり】
 こちらにも、初日の舞台挨拶と写真集発売記念イベントについてのコラムと写真があります。
 ところで、KAT-TUNとか関ジャニ∞とか…
何と読むのかよくわかりません。
 かっ、つん?
 かんじゃに、むげんだい?? (嘘


 平成G関連。あるところにはあるものなんですね。
sn23cmのオークション日記 
http://blogs.yahoo.co.jp/sn23cm/
さん、6月7日の更新。
ガメラの勾玉【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/sn23cm/37506196.html
 撮影用プロップのレプリカ。M-1号の店頭で直買いされたそうです。
「個数限定生産に間違いないのですが(20個程度製造されたと聞きました)
販売されたかどうかは不明です。」
 何方かご存知でしょうか?
赤い石のプロップレプリカとか、どこかで出ないかな。

 メガハウスアートワークスコレクション
http://www.megahobby.jp/artworks_colle/gamera/index.html
新作については、また来週にでも。
どうも、三部作のGは敷居が高くって。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:前売り特典フィギュアについて、あれこれ追加。

2006-06-08 17:46:00 | 小さき勇者たち~ガメラ~前売り券関連情報
 このカテゴリー(前売り券関連情報)に追加するのは久し振り。以前の記事を見返すと、当時の熱気を感じます。


とらいあるAB
http://blogs.yahoo.co.jp/minatononaborl
さん、6月7日の更新。
“新生ガメラ”は感動ファンタジー! 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/minatononaborl/35974609.html
 主婦兼業フリーライターさん、なのだそうで。
「画像左は前売り特典の「ガメラのタマゴ」&「ギャオスのタマゴ」。
下に敷いてるのはマスコミ用プレスシートです。試写会、行きたかった……(T_T)
画像右は、私が書いた「小さき勇者たち~ガメラ~」の映画案内が載ったフリーペーパー。
ここに写っている6枠のうち3枠を私が書いてたりします。得意ジャンルはもちろん特撮&アニメ(笑)」
 プレスシートの画像は珍しい。ライターさんの文章は、読みやすいですね。


 4月7日の更新。特撮系雑誌、5月号からの情報中の、
特撮ニュータイプ(Newtype the live)5月号の項目に追加情報。
 最近読み返していて気付きました。
特撮てくてく、第13回 ガメラ・造っちゃう!?の巻:2頁
にて、前売り特典の孵化トトフィギュアを作成した、造型師、寒河江 弘さんの取材記事。インタビューとイラストによる仕事場紹介及び「ミニガメラ作りに挑戦 !!」。スカルピーを用いたカメフィギュア作りに挑戦されています。


 寒河江さんの所属する造型師集団「鬼将軍
http://www2.odn.ne.jp/oni-shogun/index.html
BBS
http://www1.ezbbs.net/cgi/bbs?id=onishogn&dd=17&p=3
内で、1月22日発のスレッドに、前売り特典に関する情報があります。
1860. 「小さき」お知らせ。
http://www1.ezbbs.net/cgi/reply?id=onishogn&dd=17&re=1860
中の寒河江さんの発言で、
「クレジットはされておりませんが・・・
  映画「小さき勇者たち~GAMERA~」
前売り券購入特典フィギュア『ガメラのたまご』
ガメラ(トト)+タマゴ(ギャオス)
ガメラ(トト)+タマゴ(ギロン)
ガメラ(トト)+タマゴ(ジグラ)
ガメラ(トト)+ジーダス
の全4種。
  企画プロデュース: 安斎レオ
  フィギュアデザイン&原型制作: 寒河江弘
  製造: (㈱)エフトイズコンフェクト
と、こんな感じです。
安斎さんは玩具プロデューサーとしてフィギュアや食玩を開発されています。
「オマケのオマケで卵入り怪獣フィギュアを」というのは安斎さんのアイデア。
エフトイズさんは精密でクォリティーの高い食玩の開発で有名なメーカー。
トトの彩色は自分が制作した塗装サンプルと比べてみてもほぼ遜色の無い出来です。」
 とのこと。 
こちらもずっと気になっていたので、アップ出来てすっきり。


 6月8日の発見。
新規Blogに出演情報。
貴堂 寛之 WEBLOG
http://blog.goo.ne.jp/hiroyuki-kidou/
 さん、6月6日の更新。
出演情報
http://blog.goo.ne.jp/hiroyuki-kidou/e/479ed18c9dc957d404026ddf0fd68d74
 の経歴中に、
「映画  「小さき勇者たち GAMERA」」
 どのシーンに出演されていたのでしょうか?


 拙Blog、5月29日の発見でご紹介した、甲長30cm超のクサガメ「トト」君の続報。
 脱走したそうです。
B型が行く
http://blogs.yahoo.co.jp/kirakira1217/
さん、6月7日の更新。
とと、知りませんか? 【写真あり】
http://blogs.yahoo.co.jp/kirakira1217/7255255.html
「90㎝水槽だし、まさか、越境しようとは思いもよりませんでした。
下に敷いた砂利の分だけお外に近かったのでしょうか?
とと、お家に帰りましたか?
太郎が寂しがっていますよ。
また逢えるといいですね。」
 きっと危険な敵の出現を感知したのでしょう。夜中にむくくって成長したので、90cm水槽でも楽々乗り越え可能だったのではないかとか。
近日中に、突然の地響きと供に、山影からヌッと巨大な怪獣が…
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ケヅメリクガメ関連ニュース、6月版

2006-06-06 17:40:34 | ケヅメリクガメ
 今日は2006年6月6日。なんですか、悪魔の映画が封切りだとかいうニュースも耳にします。まだ6月だというのに暑い日が続きますね。こんな日の夕食には咽喉越しの良い麺類でも。
「sO-MEN」
 …失礼致しました。

All About
http://allabout.co.jp/
にて、「小さき勇者たち~GAMERA~」の紹介記事がアップされていました。
> ペット チャネル > 爬虫類・両生類 ガイドサイト > ガイド記事
映画『小さき勇者たち~ガメラ』 【写真あり】
http://allabout.co.jp/pet/reptiles/closeup/CU20060501A/index.htm
「奇作「トカゲ女」のレビュー記事が、なかなか好評だった、というよりも自分で書いていて楽しかった星野が、調子に乗ってまたもや映画のレビューです。
今度は、きっと大丈夫って感じの両爬関連映画「小さき勇者たち~ガメラ」を観に行ってきました!」
爬虫類関連のガイド記事からのガメラ評。独自性が出ているのは、後半のこのあたり
 名古屋での最終決戦は、セマルハコガメ(Cuora flavomarginata) VSエリマキトカゲ(Chlamydosaurus kingii)に見えるとか、今回のガメラの着ぐるみは、きちんと背甲の肋甲板や椎甲板の配置や数が本当のカメ類を再現しているとか、孵化したばかりのトトの吻端に「卵嘴」があることなど、爬虫類ファン的ならではの見かたがいろいろ。


 友人からのメール経由で、
「6月3日中日新聞に、緑区大高町伊賀殿の路上で、ケヅメリクガメが捕獲されたとの記事がありました。
うちは中日新聞は取ってないので、出先で見たのですが。
写真つきでしたが、たしかにケヅメリクガメでした。」
 情報有難う。探してみました。
中日新聞』6月3日付け記事。
「リクガメ」が道路お散歩? 緑区の住宅街
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20060603/lcl_____ach_____006.shtml
「2日、体長50センチのカメが道路を歩いているのを住民が見つけた。緑署に保護されたカメは甲羅や手足の特徴からアフリカ産のリクガメとみられる。同署は飼われていたのが逃げたとみている。
カメは同日午前11時ごろ、同区大高町伊賀殿の信号のない交差点を横断しているのを付近の住民が発見、通報を受けた同署員が確保した。署員が調べたところ、カメはアフリカのサバンナやステップに生息するケヅメリクガメで体重約11キロで甲羅を含めた高さは25センチ。」
 残念ながら写真はありませんね。


 ケヅメ飼いのタレントさん達。

 吉本の芸人、ほっしゃん。(最後に。が付くのが正式。マルを突けたのはつんく♂さんだそうで)がケヅメ飼いさん。
ご本人のBlog
ほっしゃん。の「酒と涙とリクガメとウサギ」
http://mycasty.jp/hoshan/index_blog1.html
から、5月26日の更新。
何も生み出されへんから、死ぬな【写真あり】
http://mycasty.jp/hoshan/html/2006-05/05-26-382288.html
「写真は、植木鉢を枕にして寝るがじ、です。動画は、エサをむさぼり喰う、がじときなこ、です。」
 お名前は「がじ」というらしい。

タレントの山田雅人さんもケヅメ飼いです。ご本人のBlog、
山田雅人 背番号31
6月4日の更新から、
ひかり荘でペット特集を企画しています。
http://mycasty.jp/yamada_masato/html/2006-06/06-04-392835.html
「ケズメリクガメのガメラ」と同居中。


 例のケヅメ問題ウォッチ。前回の更新から折にふれて観測を続けているのですが、あまり進展はない様でして。
 未だにBlogで新規に虐待疑惑を取り上げるエントリーが散見されるのですが、理由は多分このあたりにあるのではないか、と。
はてな」>はてなダイアリーキーワード
ガメラ
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%ac%a5%e1%a5%e9?kid=54463
内の「ガメラを含む注目エントリー」リストのトップが、何故か
リクガメを考える会の特集頁、
小さき勇者たち~ガメラ~の撮影について
http://kamenokai.web.fc2.com/gamerapage.html
になっているのですね。それで偶々ここを訪れた方がBlogにアップし続けるという循環構造が出来ているのではないかと。

 当該頁では5月20日以降、新規の記事3件がアップされています。
「保護団体PETAからの意見」
http://kamenokai.web.fc2.com/peta.html
「イギリスの動物愛護団体 PETAよりガメラ撮影中での虐待行為について意見を頂きました。
以下は同会会員からのレポートです。」
 私の読解力では文章の趣旨がよくわからないのですが、「リクガメを考える会」から送った告発状に対するPETAの返信ではないかと思われます。もしそうだとすれば、この返信は至極もっともな意見であり、特にそれ以上の情報はありません。
「朝日放送ムーヴ!」
http://kamenokai.web.fc2.com/movenaiyou.html
「朝日放送 「ムーブ!」にて”ガメラに虐待疑惑”として放送されましたので内容を一部を抜粋します。」
 番組中の説明画像からの引用(画像のキャッシュあり)として、
「ムーブのチェック(ムーブが直接、角川ヘラルドへ取材)
角川ヘラルド「子亀の甲羅に穴を開けた事実はあります。撮影中に死んだ、亀がいることも事実です。どういう段階で死んだかは、現在調査中ですが、甲羅に穴を開けたことが原因とは考えていません。」」
 と、週刊朝日に掲載されたコメントとは微妙に異なる返答が出ています。
尚、この記事が掲載された時点では会社側に送った公開質問状に対する正式な回答はまだない様です。
 引き続き、6月5日付けで会社側へ2度目の公開質問状を提出されました。
http://kamenokai.web.fc2.com/gamerasitumon2.html
 質問状の内容から、前記「ムーブ!」の放送日時が5月19日であった事がわかります。
こちらのHPは記事の更新日を記載していませんので、どの記事が何時のものかは記事の掲載順で判断せざるを得ません。出来ればアップ時に日付を入れて頂くか、更新記録を作って頂けると大変助かるのですが…
地道に観察をつづけるしかないようです。


黒猫亭日乗
http://kuronekotei.way-nifty.com/nichijou/
さん、5月26日の更新。
AFTER HEAT
http://kuronekotei.way-nifty.com/nichijou/2006/05/after_heat.html
「そろそろ上映規模も縮小され公開の旬も終わりを迎えつつあるということで、今回も前回に引き続き「小さき勇者たち」観賞後の後日談としてトクサツ四方山話の類を漫然と展開させていただきたいと思う。」
前半は特撮番組批評について、後半が「虐待疑惑」論という構成。情報収集を本分とする拙Blogでは思いつかない論点でした。位置付けが難しくて今まで躊躇っていたのですが、劇場公開も終了した事ですのでご紹介。
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:小さき勇者たち~GAMERA~ 公開終了によせて

2006-06-03 16:12:50 | ガメラ
 間に合ったひと。

Q部ログ
http://ponpokorin.exblog.jp/
さん、6月2日の更新。
最近観た映画(小さき勇者たち ガメラ)
http://ponpokorin.exblog.jp/4897504
「恐らく全国的に本日(6/2)で劇場公開はお終いの筈。
なので、何とか観てきました。
で、映画館に入ったら、誰も居ないの...
いくら平日の夕方(15:50開始)だからってねぇ。」
 うーむ。
改めて考えてみると、平日の夕方にガメラを見に行く人って余り居ないかもしれないです。

こどもは天使です
http://d.hatena.ne.jp/kumaichigou/
さん、6月2日の更新。
ガメラ
http://d.hatena.ne.jp/kumaichigou/20060602#1149259521
「結構前にこれは絶対観ようと前売り券を買ったのをすっかり忘れてて調べてみたら今日が最終日とかwww
仕事終わってダッシュで一回家に帰って支度して渋谷へ。
どーして渋谷かというと夜にやってるのは渋谷しかなかったから^^;」
 なんとか間に合ったみたいで、良かったですね。


 間に合わなかった人。

少伯記
http://hanshouhaku.blog8.fc2.com/
さん、6月3日の更新。
残念
http://hanshouhaku.blog8.fc2.com/blog-entry-422.html
「あーあ 結局ガメラ見にいけなかった・・・
早くDVD発売にならないかな
月曜まで待ってくれたら良かったのに
やはり土日は稼ぎ時 」


 微妙な感想たち。
ハラハラ時計
http://blog.livedoor.jp/kaz619/
さん、6月2日の更新。
小さき勇者たち~GAMERA
http://blog.livedoor.jp/kaz619/archives/50679318.html
「平成ガメラ三部作はどれも大好きで何回も観た。
今回久々のガメラ。でも見た目にあんまり食指が動かない。多くのガメラファンがそうだろう。どう見ても子供向けだし。ガメラ弱そうだし。
いや、ガメラはガメラ。半分義務のように観に行くことに。」
「ってまぁ、確かに良くあるストーリー。でも、このお約束を途中から期待している自分がいたのも事実。予定調和の安心感。
タイトルの「小さき勇者」は、そんな子供たちと、実年齢は子供たちよりも幼いであろうガメラのことなのだ。」
 この点に触れているBlogは、これまで意外とありませんでしたね。

永遠に奏でられるもの
http://d.hatena.ne.jp/mugendai/
さん、6月2日の更新。
[日常]
http://d.hatena.ne.jp/mugendai/20060602
「感想は。
うん、音楽は良かったな。
以上。
・・・
津田寛治が出てたんだけどなぁ。
ストーリーがブチブチ千切れてた感じ。ガメラもジーダスも人形人形してて興ざめ。
まーそんなとこ。
しかしこんなツマンナイ映画(好きな人、ゴメンナサイ)でも、滝のように流れる涙。あぁ、最近涙腺がおかしい。
(実は、この映画の予告編で既に泣きそうになってたりする)」
 演出意図通り、見事に策にはまってます。


 劇場公開期間もおわったことだし、このあたりで一度ネット上での否定派の意見を通覧しまとめてみようかと思ったのですが…、どうにも上手くまとまりません。
 理由は、2つあります。
一つ目は、
 以前から書いている通り、そもそもガメラ医師のBlog自体が「小さき勇者たち~GAMERA~」支持の立場であるため、否定派の論調を冷静に評価できない事。感情的な批判は言うに及ばず、理性的な批判に対しても情動面からの反発が優位に立つので紹介する意欲が湧かない、ぶっちゃけ読んでて面白くないから。
二つ目は、
 批判的評価に共通する焦点を見つけられない事。肯定・支持的な論では作品の意図を把握するという基盤があるのに対して、否定・批判的な論では夫々の発言が「私はこうあるべきだと思うのにそうなっていない」ところを突いているので、多数の批判論を読めば読むほど、批判の軸をどこにおくべきかがわからなくなる。脚本、演出、造形、音楽と、ありとあらゆる点が批判対象になりうる、という事だけはよくわかりましたが。
 そういえば、役者に対する批判は(寡聞にして、ですが)一つもみなかったなあ。主演のみなさんだけでなくエキストラの演技に関しても同様。エキストラ参加した身としては嬉しい限りです。うふふ。


 書評。
kasindouの日記
http://d.hatena.ne.jp/kasindou/
さん、6月1日の更新から、
[book]小さき勇者たち~ガメラ~ 関連本【写真あり】
http://d.hatena.ne.jp/kasindou/20060601#p2
「まとめて読んでみた。」
 龍居由佳里さんの「僕とトトの物語」、蕪木統文さんの「ともだち」、Ark Performanceさんの「GAMERA2006 HARDLINK」の書評です。三冊まとめてというだけでなく、各々の内容を比較検討してあるところがお勧め。しかし映画の評価はキツイ。
「映画が物足りなかった人も面白かった人も、ノベライズ読んでみるとまた違った印象を受けるのではないかな。」
 蕪木版だけがね、手に入らないんですよ。
店頭で探してないで、注文すればいいんですけどね。


 新聞記事。
 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/
6月2日付け記事、放送芸能カテゴリー。
「時を超え愛される 『ドラえもん』 『ガメラ』」
http://www.tokyo-np.co.jp/00/hog/20060602/mng_____hog_____000.shtml
「今春公開され、子どもたちを中心に抜群の支持を得ている映画だが、いずれも誕生から数十年、主人公は世代を超えて愛され続けてきたキャラクターでもある。片やリメーク、片や路線変更と、両者の手法は対照的だが、ヒットの裏側には、親子で楽しんでもらおうという製作者側の共通の思いが存在しているようだ」
 という出だしで、製作側にインタビュー。
「角川ヘラルド映画の有重陽一プロデューサーは、「コアなファンに大切にされてきた作品から、親子で楽しめる良質の怪獣映画に」と、ファンタジーに路線変更。だが、定着したイメージをぬぐい去るには、かなりの努力が必要だった。
目を丸く大きくするなど造形を一新し、これまで禁じ手としてきた“ガメラ=カメ”という構図を前面に。また、ドラマ「星の金貨」(日本テレビ)などで知られる人気脚本家・龍居由佳里さんに脚本を依頼し、ストーリーに深みを持たせた。」
観客層は、怪獣ファンと親子連れがほぼ五分五分だそうで、「イメージが先行するキャラクターの方向転換は難しい」と実感しているとか。
コメント (3)
この記事をはてなブックマークに追加

ガメラ:特撮系雑誌7月号からの情報

2006-06-02 17:00:32 | ガメラ
小さき勇者立ち~GAMERA~」の劇場公開も本日まででほぼ終了の様子。果して最終の興行成績や如何。
 てな事とは全く関係なく、本日は特撮系雑誌7月号のガメラ関連記事をまとめます。先週も同様の更新をしたような気がするのですが、
デジャヴュだね、きっと…


電撃HOBBY MAGAZINE 2006年7月号
http://www.mediaworks.co.jp/special/HOBBY/index.php
8巻9号 通巻92号
メディアワークス刊、
http://www.mediaworks.co.jp/index.php
角川書店発行
 ガメラ関連は2.5頁です。
 ミクロマン特集、MICROMANTIC 16  中に、
「着ぐるミクロマンシリーズ 新生ガメラいよいよ発売間近!」
1/3頁大の記事。赤い石はほぼ1/2大、附属の輸送状態のミニガメラ(=寝トト)はほぼ1/160位とのことです。
Nスケールのトレーラー等を利用して、輸送シーンのディオラマができるかな?
 驚異のガメラ時代⑨:2頁。
「特技撮影 村川聡インタビュー」
名古屋のシーンは、初期設定では朝から夕方までの話だった。
普通の特撮の2~4倍の光量で撮影した為、スタジオから電気の使いすぎだと文句が出た。
トトの体長は初期設定では5mだが、民家の屋根から顔が出ないので、撮影時は体長8mの設定でセットを造ってある。


ハイパーホビー Vol.94  7月号
http://www.tokuma.jp/CGI/book/base/books.cgi?proc=7&seq_id=467
6月1日発売 徳間書店
http://www.tokuma.jp/
 ガメラ関連は計2頁+αです。
「そふび道」中の新作Topics newsに、
アトリエG-1が贈る「小さなヒーローシリーズVol.2」「小さき勇者たち~ガメラ~ トトvsジーダス」完成! 1頁
 トゲトゲを軟質パーツで再現してるんですが、それでもよくこんなパーツを抜けるな、と感心。以前にちょっと触れたと思うのですが、同縮尺のジーダスとトトが並ぶと、この体格差でジーダスに立ち向かったトトって、勇敢というか無謀だ。
G-1代表の奥田茂喜さんインタビュー付き。ジーダスはかなりプロポーションを変更した由。
 ユルキャラ民俗学 第73回『昭和ガメラ』by みうらじゅん 1/2頁
「昭和ガメラ」のソフビ購入をネタに、ソフビの思い出についてのコラム。
 行け!サイボーグ研究所、中にて、
着ぐるミクロマン最新作はガメラ『小さな勇者たち~ガメラ~』版 1/3頁
 6月下旬発売、との情報が。解説の文中では正しく「小さき勇者たち」と書かれているのに、タイトルの表記が間違ってます。
 HYPER TOPICS 中にて、
HMVイベント情報① 『小さき勇者たち~GAMERA~』トークショー 1/6頁
4月24日HMV渋谷でのトークショーレポ。
 HYPER MOVIE 中にて、
『小さな勇者たち~ガメラ~』傑作を見逃すな!! 1/4頁
4月29日の初日舞台挨拶、同日劇場前のトレーラートト(体長8mとの記述あり)、HMV渋谷のイベントなどの紹介記事です。ここでもタイトルが誤表記。なんだかなあ。
記事中に渋谷HMVに展示されたトト、ジーダスのマケット着色版の写真があります。上記のアトリエG-1の写真や奥田さんのインタビュー記事と併せてみると、着ぐるみと造形との解釈の差が覗えて面白いですよ。


特撮ニュータイプ(Newtype the live)7月号 
http://pc.webnt.jp/newrelease/nttl_top.html
(リンク先は、現在5月号の記事です)
7月1日発行、角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/
 ガメラ関連は1頁+α。
 News THE LIVE 中にて、
初日舞台挨拶、HMVのイベント、日テレ前での夏帆さん写真集発売記念イベント、それに4月30日に新宿のロフトプラスワンで行われたトークライブの紹介記事があります。
 なんだか、前回(5月号)の熱気がウソのような醒めた扱いで。
徳間のHYPER HOBBYのほうが(誤表記はともかく)まだ熱いですな。


フィギア王 No100  ワールドムック 605号
http://www.monomaga.net/wpp/shop/ProductDetail.aspx?sku=819811
ワールドフォトプレス
http://www.monomaga.net/wpp/shop/top.aspx
 未見。100号記念で大きな附録が同梱されていたので、中身を見られなかったのです。定価も1600円と通常の2倍だったし。他所の本屋へいかなくちゃ。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加