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U-15遠征で成果あり!

2017-03-30 16:25:25 | コメント
U-15チームとして、31名で静岡遠征をした。
1日目は、エコパ人工芝G。
2日目は、静岡柳町河川敷G.
3日目は、オイスカ高校Gと亀崎G.

この3日目のオイスカ高校Gでの最終試合となった、SSS山口FCとの試合である。

チームが変わった!

まず、私が現役の日本リーグ時代の山口県ということで、相手チームの監督と挨拶を交わした。
私と同期の仲間に指導を受けた話を聞くことができ、懐かしく親しみを感じたのであった。

相手チームは、今までの対戦では、前後半メンバーを変えて望んでいたが、我がチームに対しては、1試合ベストメンバーであった。
前半は、VAMOSは攻め込む場面もあったが、シュートはなかった。
相手の山口は、決定的な場面を2度決めきれない状態で、0-0で終わった。
内容的には、一進一退のゲーム。
選手の意識の高さを感じてはいたが、まだ少しずつボールを持っている者と受ける者の違いからのミスが所々である。
だけども、中盤の組み立てをしようとしていることは分かった。

そして、後半に入り、3分コーナーキックを取られる。
またいつものように、ゴール前のフォアサイドに上がったボールを誰も競ることができず高い打点でヘディングシュートを決められた。
GKに「勇気を出せ」と声をかける!

それからである!
失点の後の2分後に、右サイドの遠藤のカットインからのドリブルで、勢いをつけ左足からペナルチィーエリアの外からシュートを放つ、きれいにカーブのかかったボールがサイドネットに入る、素晴らしいゴールが決まり同点とする。

そのまた3分後には、トップの三木が左サイドでくさびをもらい、小林との交互のオーバーラップから三木がゴール左サイドに入り込み、そのままシュートを押し込む、素晴らしい小林とのコンビネーションから勝ち越し点であった。

そして、その2分後に、オーバーラップした右の伊藤がゴールライン付近からのクロスをニヤに入り込んだ小林がシュートを決め待望の追加点を上げた。

相手の山口も早朝からゲームをして、1日の最後ということで疲れがあったかもしれないが、我がチームにベストで望み、お互い全力で戦った結果に、素晴らしいサッカーをして、そしていい結果ができたことは非常に大きいと思う。

失点した後のVAMOSのGKの集中力と安定感。
DFの1対1の守り、スピードある選手の対応、カバーリング、攻めのパスの精度とタイミング。
中盤の選手のパスをつなぎ組み立てをし、周りの状況を見ながら両サイド中央を見ながら確実なパスを出して、攻守にわたりボールによく絡んだ。
攻めにおいては、センター、サイドとも積極果敢にコンビネーションを合わせて攻め込むことができた。
1人1人の気持ちの高さから、点を取るぞという気持ちとイメージをもって発想を持って、プレーしたことが点につながったと思う。
そして、最大のいい結果が、なんといってもゴールに結びつけることができたのが良かった。
点を取るシュートができたと思う。
シュートは、ゴールに蹴るのではなく、ゴールに入れるのがシュートであることを覚えてくれたように思う!

このチームになって初めて、一番いい内容であった。
こういう試合ができたら、このチームは変わると思う。
亀崎に行っていた仲間も、この試合は見ていたと思う。
仲間のこの試合を見ていたら、誰もがゲームを見て、仲間のプレーに感動すると思う。
これからは、仲間の真剣なポジション争いが始まることになり、俺もあのようなプレーをしたいと思うだろう。

それから、相手の山口チームは、我々がバスに乗り込み帰る時に、オイスカ高校の周りを走っていたことを付け加えておきます。

VAMOSの、これからが楽しみである!
まずは、次のプレミアカップ東海大会のエスパルス戦である。


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