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青山直晃に関する高円宮杯から

2016-10-28 15:19:03 | コメント
VAMOS時代の青山が活躍したU-15の大会として、高円宮杯がある。
現U-15がこれから直面する大会である。

青山の時には、9月に行われた岐阜県選手権を勝ち抜いた2チームが東海大会に出場した。

11月に名古屋港サッカー場で行われ、初戦は、桑名陵成中学2-1、準決は、東海第一中学(現・翔洋中)0-1、3位決定JUVEN3-0となり、
1位東海第一、2位ジュビロ掛川、3位VAMOSが全国大会に出場する。

12月8日から全国大会がはじまった。
我々のブロックは、四国香川県の丸亀競技場である。
1回戦は、今年夏のインターシティーカップでトレーニングマッチをした、福岡の小倉南に2-1の逆転勝利する。
あくる日の準々決勝は、横浜マリノス追浜と対戦して、延長の末0-1で敗れた。
この横浜マリノス追浜が優勝したのである。
この年は、どんな相手にも、青山を中心とする守りとGKが強く、勝ち進むことができた。
東海、全国に行くと1人1人とチームの守りの大切さがよくわかる。

練習に来てくれた青山が所属していた横浜マリノス時代の、当時の日本代表であるセンターDFのライバルでもある、中沢について語ってくれた。
彼は、「練習の鬼というか、練習への意識の高さは、半端なくすごいものを感じた、やっぱりものが違う!」
と、練習への意識と意欲の違いを感じる、自分のために、いい勉強になったと話をしてくれた。

有名なすごい選手は、練習への取り組み方から違うことを改めて感じる話でした。
これからの将来ある子供たちに、伝えたいことです。


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卒業生の ”青山直晃” と一緒にゲームができた!

2016-10-27 17:11:02 | コメント
VAMOSを15年前に卒業した、9期生の青山直晃が練習に顔を出してくれて、選手に交って一緒にプレーをしてくれました。
愛知県一宮市出身です。
コーチの草田、古田、横浜FCの津田と同期です。
青山は、現在タイのムアントン・ユナイテッドFCの所属しており、今シーズンは2年目となり、今年はタイのリーグで優勝をしたということでした。
来年もこのチームでプレーをすると言っていました。
タイの国王が亡くなり、、国民が喪に服して、活動が中止となり、日本に帰ってきたということでした。
来年度は、「AFC・チャンピォンズ・リーグに出場します」と言っていたので是非活躍を期待したいと思います。

青山は、VAMOSのセンターDFとして、3年生から頭角を現し、チームのキャプテンとして、守りの中心として活躍しチームを引っ張ってくれました。
VAMOSでの戦績は、クラブ岐阜県大会を1位で出場して、東海大会では、三好2-0、静岡城内1-0、清水エスパルス2-1、決勝は、ジュビロ磐田0-1で負け東海代表として、Jヴィレッジの全国大会の出場、グループリーグ佐賀県のヴァレンティア1-0、清水エスパルス0-0、ヴェルディー2-2となり、2位通過して、決勝トーナメントに進み、FC東京に0-2で敗れ、ベスト16の成績で終わった。
この時の活躍で、メニコンカップに、我がチームから3人(DF青山、FW津田、GK水崎)選ばれて、青山は、MIP を獲得する活躍をする。
高校は、前橋育英に進み、3年の時にはキャプテンを務める。
その後、清水エスパルス6年、横浜マリノス2年、ヴァンフォーレ甲府2年。
この間、U-22日本代表でもあった。
VAMOSで育った選手として、大活躍した素晴らしい選手の1人です。

現在30歳となる青山である。
身体とコンディショニングに気使い、できるだけ長く活躍してほしいと願っています。
雨が降る泥んこの悪コンディションの中を本当にありがとう!
「いつも応援しているよ!」

3年生は、一緒にゲームができたことに感謝して、残された高円宮杯東海大会での頑張りに期待します!
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個性を出せ‼

2016-10-14 17:02:21 | コメント
2年生の紅白ゲームを見て!

やわらかい受けやすいパスが出せる選手!
サイドに展開できるMF!
相手のDFラインで面白いセンターFW!
サイドからドリブルで突破するワイド!
オーバーラップから、いいクロスを上げるサイドDF!
DFの裏にロングパスが出せるセンターDF!
相手のドリブル突破に対して、しっかりコースに入ってボールを奪う守備ができるDF!
中盤でボールを奪い、ショートパスを素早くつないで押しあがるボランチ!

といったいいプレーがあり、いい選手がいる。

なのだが、もう一つピリッとしたところがない。
何か元気がないというか、物足りなさを感じる。

何が足りないのか?というと、強い個性を感じないのである。

もっと自分を出したらどうだろうか。
もっと夢中になって、ゲームに集中したらどうだろうか。
プレーに自分の気持ちをもっと出し切ったらどうだろうか。
楽しくやっているが、喜びがない。
点を取っても、チーム全員で喜び合うこともできない、雰囲気のゲーム。
仲間のミスを真剣に怒る雰囲気でもない。
頭の中で考えて行動をとる、プレーするという、頭が先行して、体と心が冷めている。
熱いものを感じないのである。
1人1人が、そしてチームとして、表情が乏しい。
せっかく仲間でゲームができる。
そんな時に、もっと思い切って、自分を出し、チームとして何ができるか、戦ってほしいと思う。

我がチームのように、ゲームを多く取り入れるチームはそんなにないと思う。
貴重な紅白ゲームである。
もっと全力で、自分のプレーをアピールして、ボール1個に対して、闘志をむき出しにしてプレーをほしいと思う。

頭の中だけのプレーではなく、体がプレーをするサッカーを期待する。

そのためには、自分のいいところをもっと前面に出してプレーをするように。

自分の特徴は何かを考え、自分を出すこと。

今度は、心が加わって、特徴が個性に代わる。

そこで、人にない自分の個性をどんどん出してほしい。

それが、チームの武器となり、東海、全国で戦える可能性が出てくるのである。

平均60点の選手より、1つのプレーが80点、90点の選手の方が、レベルが高くなれば戦える武器となるのだよ。

ミスを恐れないで、自分を磨け!


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U-13リーグ

2016-10-13 16:41:20 | コメント
VAMOSの県U-13リーグの初戦が、10月10日にあった。
対戦相手は、RISE UNITEDというチームとの60分ゲームである。

私は、担当のスタッフから聞いたことからの推測ではあるが。
前半は、5-0、後半は、2-0の7-0という結果である。
スコア表には、シュートが、前半11本枠内が7本、後半14本枠内6本である。相手のシュートはなかった。
交代選手は、前半28分1人、ハーフタイムに、1人、39分、45分、48分、50分、54分と1人づつ交代した。

こういう一方的なゲームの中で、起こりがちなことがある。

ピッチ内の選手が、力を抜いてプレーし始めることである。
試合中なのに勝ったという気持ちになり、遊び始める。
相手を馬鹿にするような、ふざけたプレーをする。
ボールを必要以上に持ったり、ドリブルが多くなりパス出しが遅くなる。
走るところを走らない。
判断が悪くなる。
戻らない。
競らない。
守りをしない、守りが弱い。
クロスをやめる。
シュートを素直に打たないで、浮かしたり。
などといったプレーヤーとして、やってはいけない甘いプレーが出てくることである。
ゲームは、勝てればいいのではない!

君たちにとっては、ゲームはこのゲームだけではない、これからいろんなゲームが始まる。
これからの県13リーグ、東海参入リーグ、そして、東海大会、全国大会、そして将来には、いっぱい試合がある。
将来ある素晴らしい選手が、将来の妨げになるようなプレーと精神を覚えては絶対にいけない
点差がついて、勝ちゲームであっても、力を向いて、遊ぶようなプレーをすることは、VAMOSの選手であったら絶対にやってはいけない。
VAMOSチームは、全国に知れ渡っているチームです。
誰が見ているかわからないんだよ!
注目されるチームなんだよ!
どんなゲームでも、力を向いた、みっともない、恥ずかしいゲームをしてはいけないことを覚えてほしい。
そんなプレーは誰も評価してくれない。
君たちの成長にとっても、妨げとなり、悪影響である。
ピッチにチームの代表として、ピッチに立つ以上、自分の最大のプレーを出し切ることである。
そうでなければ、ピッチから出ることである。

サッカーの成長の途中である君たちは、サッカーというスポーツを純粋にもっとうまくなりたいという気持ちを忘れずに努力をしてほしいと思う。

VAMOSチームを誇りに思って、ピッチに立ったら、頑張って精一杯プレーをしてほしい!
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”神の声“は、センターDFだけのことではない

2016-10-07 16:48:28 | コメント
神の声を出せるのは、センターDFやGKだけではなく、周りの仲間が気が付いたら、誰でも出せる!
出せるというよりも、出さなくてはいけない。
自分が試合をしていて、仲間が有利にプレーをしてほしいと思うのが当然であり、チームである仲間がボールを奪われそうだったら「後ろから行っているぞ!」と言ってほしい。
仲間にマークが付いていて、ボールをキープしているところに、サンドでボールを奪おうとしている敵が寄って来たら「もう1人来たぞ!」
と言ってあげることが大事なことだと思う。
仲間が困っている時に、ボールを奪われそうな時に、誰もが、神の声を出すことが必要だと思う。

攻めについても自分が気付いたことは言うことが必要だと思う。
だけど、神の声ばかりではない時がある。
小学生・中学生・レベルの低い高校・大人のチームにはよくあることは、
ボールがほしいから声をかける、状況関係なく、「オライ」「名前を呼ぶ」
自分の方を向かせるために「逆」という癖がある。
ボールをもらうためだけに「下げろ」と言う。
自分のミスをもらう選手のせいにする「なんで走らない」「遅いな」「動けよ」と悪く言う。
いいタイミングでサポートに行って、次の展開を考えて、「オライ」と言って寄っているのに、それをフェイントに使って、逆にドリブルしてボールを失う。
こういうのは、レベルが低いサッカーである。

試合状況でなく、自分を中心にしか考えないサッカーであること。
それに、ボールをプレーしている選手に、何をするかの意思がないことに、レベルの低さがあることである。
これでは、いいサッカーはできない。

試合では、いつも練習をしたことばかりではない。
試合をするために、形を作って誰から誰に渡してといって、攻めるわけではない。
戦術として、戦い方を練習はするものの、どの相手にも、同じ試合の進め方ができるわけではない。
試合になったら、いつもその時の状況の中で試合をすることになる。
大会になれば、毎日違う相手と戦うことになる。
だからこそ、その試合の中での、コーチングが必要になる。

今日の相手の情報があっても、試合になったら、状況が違うこともある。
相手が非常に強い、背が高いのがいる、足の速いのがいるとなったら、試合の中で対応しなければいけない。
戦法が変わるかもしれない。
試合になって、戦術が変わることもある。

その時に、いかに選手が対応できるかが大きく試合の勝敗を分けることになる。
この対応能力を上げるために、いいコーチングである神の声をピッチに立っている選手が出せるかが大事である。

レベルの高い戦いは、選手がいいことを言っているんだよ。
これが“神の声”だと思う。

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