U-13の高浜カップで気付いたこと!

2018-08-16 17:29:26 | コメント
高浜カップでは、1試合しか見ることができなかったのですが、ボールを奪う上手さを感じました。

それは、ボールを持っている対面する相手に対して、
相手が何をしようとしているか予測できていて、
ボールをしっかり奪うことができていた。
相手が何をするのか分かるというか、
ドリブルやパスを出すボールの方向が予測できているということである。
相手のプレーの先を読んでいるからだと思う。
ボールを奪う狙いがあるからである。
相手のプレーを読むということは、スポーツ特にサッカーの場合は必要です。
サッカーは、切れることが少なく敵味方が入り混じって動きます。
先を読んで動けることが大変必要なことなのです。
これは、攻守ともに先を見越して前もって動ける選手が、
ゲームのチヤンスを作ったりゴールしたり、ピンチを救ったりするのです。

見ていたゲームの中には、こういう選手が5、6人いたと思う。
仲間との練習の中でこういうプレーをすることで、感じる選手であれば伝わって行くプレーだと思う。
そんな中で仲間同士の駆け引きが生まれてくれば、いい相乗効果となり更にいいチームになると思う。
先を読むのも、次の次とか、3手先、4手先が読めるようになるとすごい選手に成長すると思う!
とりあえず、2つ先が読める努力から始めようか!
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高浜カップのU-13チームを観戦!

2018-08-15 19:11:27 | コメント
U-13チームの素晴らしいゲームを見ることができたました
U-13が毎年、高浜FCのお世話になり参加している恒例の大会でもあります。
私は、8月13日(月)碧南市2号地グランドで3時30分からのジュビロSS戦の観戦をしました。
このチームの試合を見るのは初めてなので、どんな選手がいてどんなプレーをするか非常に楽しみです。

ジュビロSSチームは、1人1人の技術がしっかりしていて、ショートパスが上手く、顔が上がり目的意識がしっかりしていて、パスをしっかり繋いで攻めてくるいいチームです。

その相手に対してVAMOSチームは、それを上回る個性と判断力の良さがあり、良い声が出ていて、チームワークが良かった。
時折ワンタッチパスでの中盤で突破される場面があったり、ピンチを迎てもDFの対応とGKのポジショニングが良かった。それに、仲間同士のコーチングができている。
そして、中盤の選手の守備力が素晴らしい!
MFがフリーで上がる相手選手やDFが上がり戻れない時に戻ってマークについて行きボールを奪うようなシーンがあった。
そして、中盤の選手に攻める力がありゲーム作りが素晴らしい。
視野の広さ、ボールタッチ、、パスのタイミング、スルーパスをいつも狙っている、ボールによく絡み、よく動くなど魅力が多い。

ベンチにいた選手もゲームに注目していて、チームが先制点を取ると、ベンチの全員から拍手が湧き上がった。
チームが1つになっている現れである。
こういうチーム状態であれば、ベンチの選手もピッチ立ってプレーしたいと思い頑張ることができると思う。
全員がレベルを上げ、ポジション争いができるような、いい環境になることを期待する。

今回1次リーグを突破して、準決勝に進み神戸FCに勝利したものの雨で決勝が中止となり、2チーム優勝となりましたが、優勝おめでとう㊗️

U-13チームには、魅力のある選手がいました、面白い選手がいっぱいでした!
声が出て、仲間意識も高く、サッカーを楽しんでいる様子で非常に良かった。
今の気持ちを忘れずに、目標を高く持ってサッカーを思い切って楽しんでほしいと思います!


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8月8日(水)U-15の夜の練習にOBが顔を出してくれた!

2018-08-09 16:16:07 | コメント
このところ毎日暑い日が続き、雨も降らず、グランドは砂ぼこりが立ち込める中での練習である。
このチームは力があるのに、この夏は、全国大会に出場できなく、そして、インターシティーカップにも残念ながら行けなかった。
そこで、この夏は、地域やクラブチームからの招待大会に参加して、強化することが1つ。
もう1つは、時間の余裕があることから、選手が自主的に練習に取り組み、選手自身が考えて、個人のレベルアップとチームのコンビネーション作りをじっくりやろうとしている。
だけども、練習内容としては、選手の意識は低い、そして、意欲を感じない。
仲間への声掛けや、アドバイスやコーチング、注意や言い合うこともない。
大きなサッカー、速い攻め、攻守の切り替え、工夫のある崩し、コンビネーションでの守りを感じない。
それに、この選手は良くなったなあ! うまくなったなあ! 選手の成長を感じない?

そんな時に、今日はVAMOSを卒業して行ったOB選手が、2人顔を出してくれた。
練習の途中に、2年前の卒業生、左合修土(矢板中央2年)が、三重県のインターハイに栃木県の代表として出場して、元気で頑張っている姿を見せてくれました。1回戦で東福岡に1-2で負けましたという報告でしたが、冬の選手権に出場して頑張りますと握手を交わした。

もう1人は、練習を見学してくれて、終わってから顔を出してくれたのは、10年前に卒業した後藤寛治である。
長良高校から、東京学芸大学に進み、関東2部リーグという高いレベルでサッカーをしながら教職を取り、大学卒業後は、そのまま東京に居座り、現在は、中野区の中学校の先生をして、サッカー部の指導をしていると、元気な絵顔で話してくれた。
VAMOSでサッカーをやっていたお陰ですと感謝の言葉と喜びの報告をしてくれました。

U-15の選手は、これまでの義務教育から、高校進学などから、それぞれの将来の自分の進路に分かれることになる。
このように、卒業して、がんばっていますと報告してくれることは嬉しいな!
VAMOSを卒業して、元気な顔を出してくれるのもやりがいを感じます‼


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心憎い(こころにくい)パス

2018-06-08 15:23:13 | コメント
昨日の練習の最後に話した、
皆んなは、「心憎いパス」がないな!
「心憎いパス」を出してほしいな!

と言ったが選手達からは、心憎いってどういうパス?という質問。
その後に選手達には、スマホを見せ、
「心憎いパス連発のFC東京MF高萩、FWウタカのゴールを演出‥」という記事が載っているのを見せた。

そういう言葉があることはわかったと思うが、どのような意味かというと!

「こころにくし」「落ち着きはらう」「憎らしく思われるほど」
そして、「気の利いた」「うまい」「巧みな(たくみな)」「センスがある」「憎たらしい」「いいね」
といった意味のパスということです。

こういう意味のパスとは、渡す選手への心や愛情に次のことを考えた、何気(なにげ)ない心のこもったパスだと思う。
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県U-15リーグK-GP戦について

2018-05-26 16:23:06 | コメント
6月26日(土)でのゲーム内容について話したい。
前半3ー0、後半8ー0と結果は、圧倒的な勝利かもしれない
でも中身は寂しい限りである。
一人一人の視野が少なく、プレーの選択肢も少なく、アイディアがなく、うまさを感じない。
プレーの意識、ボールタッチの意識の薄さを感じる。
周りからのコーチングにも、プレーに幅を持たせるいい声を聞くことがなく、注意する熱い声もなく、一人一人がやるプレーを見ているだけである。
ゲームに流れがあり、これからどうなるか楽しみになるようなゲーム運びとはいえない。
面白みのない、中身のないゲームということてある。
周りが見ていて、ゲーム作りの面白さや、相手の守備陣を崩す面白み、守備に回った時にチームでボールを追い込んで、ボールを奪うチームワークといった、意図したプレーやチーム組織を感じない。
来月中旬から始まる東海大会に向けて、今チーム意識、個人のプレー意識を上げて、チームがもっと向かい合ってサッカーと戦って欲しいと思う。
選手間の努力によって、ワクワクするようなゲームを期待したいものである。
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