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今年最後の浜松フェスティバル

2015-12-31 14:10:21 | コメント
12月26日から28日の3日間、浜松遠征に行きました。
県トレセンメンバーは、県内でのGBS杯に参加するので、それ以外のU‐14とU-13から3人の23名が参加した。

1日4試合、50分ゲーム、AとBに分かれ、ほぼ2試合づつゲームに出場するようにして、連続で試合があるために、キャプテンを決めウォーミングアップと道具の管理をさせ、自分たちでコンディションを作るようにした。

2人のキャプテンは、タイムスケジュールを作り、アップコンディションメニューを考えてやっていた。
責任感を持って指示をしている。
Aチームは、みんなが一体感があったように思うが、Bチームは、聞かない者がいて、手を焼いていたようだ。
アップは、選手自身が自分のコンディションを作ることが大事である。
自分から、体を動かして、ゲームに合わせて、良いプレーをするためのトレーニングであることを忘れないように、心掛けてほしい。
見ていると、動く量が少ないと思う。
100%に上げる動きをしてほしい。

VAMOSの対戦相手には、非常に恵まれていました。
こんなところから、大会関係者に感謝を申し上げます。
対戦相手の皆様にも感謝します。

3日間に、いろんなチームと試合ができました。
静岡県内のチームや、普段では、対戦できないチームと試合ができました。
簡単に勝てるようなチームではなく、厳しいゲームがたくさんできました。
そして、全く歯が立たなかった、レベルの差を感じたチームとも対戦できました。
本当に、いい勉強になりました。
体でもって、体験できたことは、何よりも有意義でした。

技術のうまさ、判断の良さ、プレーの速さ、正確性の大事さ、ボールを奪う強さ、空中戦での競り合いの強さ、シュートのうまさ、そして、走力のスピード・体力といったことに対して、考えさせられたと思います。

この経験を体験した選手がこれから努力して、能力を上げることが大切だと思います。
1人1人が、自分の足りないところを鍛えてほしい。
良いところは、どんどん伸ばしてほしい。
チームの一員として、レベルアップしてほしいと期待します。

これからの1年間で、選手の体やパワーや性格に体つきが変わる時です。

1人1人の意識が大事だと思います!

12/26 雄踏
蜆塚 0-4、VIVAIO 1-0、パルピターレ 4-0、札幌選抜 3-1

12/27 開誠館
ヴィアージャ 0-2、開誠館中A 1-1、開誠館中B 2-3、ヴァーディア 0-5

12/28 凧揚げ
前橋 0-4、パルピターレ 4-1、VIVAIO 1-3、5-0

チームキャプテン栗本、中根
7点:栗本、牧田、
6点:伊藤、渡辺、木村、森重



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サッカーの楽しさを伝えることを大事にしたい

2015-12-31 10:01:18 | コメント
わたしが覚えたサッカーは、楽しかったし、面白かったし、人にない経験ができたかもしれないと思っている。
期間は、短かったかもしれないが、サッカーの楽しさを知ったと思う。
日本のサッカーが、まだアマチュア時代の昔の話しになりますが、

私は、人とのつながりから、名門の中央大学サッカー部に入ることができました。
大学の時に、ちょうどメキシコのオリンピックがあり、日本代表が、釜本、杉山の活躍で3位となった時でした。
それから、日本のサッカーが盛り上がり、日本リーグも熱気を浴びるようになった時でもありました。
大学卒業する時に、日本リーグ2部に昇格したばかりの、新鋭の上昇チームである永大産業サッカー部からスカウトされ、それからの4年間を山口県を本拠地として活動しました。
そして、入った1年で、2部リーグで優勝をして、入替戦の末、1部リーグに昇格したのです。
創部3年のとんとん拍子で、1部リーグ昇格ということから、大きく話題となったものでした。
そして、昇格すると同時に、ブラジルから3人の若い選手が加わることになりました。
永大チームは、その後は、ブラジル的な個性的なサッカーに、変わることになったのです。
また、その1年目にして、天皇杯の決勝まで進み、メキシコオリンピック得点王の釜本のいるヤンマーと対戦して、惜しくも1-2で敗れましたが、天皇杯決勝まで進んだことで、また、大きな話題になりました。
その後に、以前日本リーグの藤和不動産チームにいた、日本中で話題となったブラジルのプロで活躍していた、日系2世のセルジオ越後が、我が永大産業チームのコーチとして就任して来ました。

セルジオが来てくれたことが、私の中で、サッカーが、大きく変化しました。
楽しく、ワクワクしてサッカーができました。

セルジオとは、会えば、いつも冗談ばかりで、ジョークというか、親しみをもってバカにしてくる。
会話も、サッカーで言うといつもフェイントをかけるという感じ。何か違う感性!
ミニゲームをすると、遊ばれるというか、あしらわれる、バカにするというか、とにかく相手の逆を突く、意表を突いたボールタッチが、うまかった。
とにかく、1対1やミニゲームなどでは、うまさが違った。
どうして抜かれるのだろうか、分からないぐらいであった。不思議!

対敵プレーのうまさを感じました。

ミーティング、試合のミーティング、ハーフタイムの話しは、今までとは、まったく違っていました。
見るところが違っていて、選手を引き出すうまさに、相手と対戦するゲーム運びなど、話に引き込まれました。
選手に、自信と勇気を与えてくれました。
ゲームを自分が考えて、やらなければいけないという気持ちが強くなったものです。

自分は、セルジオのアドバイスから、いろんなことを覚え、多くのものを学ぶことができました。

セルジオが、「ショージ」のいいところは、ここだよ、いいところをゲームに生かして、チームを後ろから支えてほしいと言ってくれました。

こんなに嬉しいことはなかったし、ヨシやるぞという気持ちにさせてくれました。
この喜びと、やる気を起こさせるテクニックを知りました。

私のサッカー人生については、いつもチームのトップ選手ではなかったし、絶えずレギュラーの中心選手でない時がありました。
うまくできなく、悩んだ時もありました。
大けがをして、落ち込んだ時もありました。
私は、レギュラーだった時もありましたが、そうでない経験も多くあり、選手のいろんな立場も分かります。

永大産業サッカー部の話に戻りますが、不運にも、セルジオが来て、2年間で、会社の倒産によって、廃部となってしまいました、
この2年間が、私のサッカーにとって、一番充実したサッカーをすることができたと満足しています。
その時に日本の他にない、これからのサッカーを知ることができたと、後から分かりました。

フリー練習をしているとセルジオが寄ってきて、アドバイスを受けたり、奥の深いサッカーを知ることができたことを感謝します。
永大チームの最後の1年間に、センターDFとして、チームの中心となって、レギュラーポジションを体験でき、本当にいい勉強となりました。
サッカーの楽しさを思いっきり知ることができました。

この経験をこれからの子供たちに伝えたいと思って、このVAMOSを作りました。
VAMOSでは、ゲームは、ピッチに立っている選手がゲームを作るんだよと伝えています。
選手のアイディアから、面白いサッカーが生まれると思っています。

自慢になるかもしれませんが、卒業していった選手たちが、「VAMOSの時が一番楽しかった」とよく言ってくれます。

このことが、私のヤリガイです。

まだまだ、楽しさを伝えていきたいと思っています!

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VAMOSのサッカー

2015-12-24 16:41:46 | コメント
VAMOSサッカーは、

選手1人1人の能力・技術を高め、個性があり、敵に強い、対敵プレーにうまさがある選手を育てることを目的としています。

ゲームになったら、どこからでも攻めて、どこからでも点が取れるサッカーを目指しています。

選手がゲームを作り、個人1人1人の、個性や特徴を生かした、アイディアと発想豊かなイマジネーションのあるサッカーができるようにしたいと思っています。

守りに関しては、個人の能力を高め、組織で守ることを伝えます。

どこのサッカーにも合う、将来性豊かで、日本代表、プロ選手として活躍する選手になることも期待しています。


サッカーの楽しさ、面白さを伝えたいと思っています。

VAMOSは、やって楽しい、観て面白いサッカーを目指しています。


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素晴らしいゲームが出来たのに負けた

2015-12-23 22:30:21 | ゲーム
12月23日(水) U-14リーグ VS FC.V 各務原スポーツ広場 10:00 70分

素晴らしい勉強ができた。
負けていいわけではないが、今日の失点は、これからのこのチームにとって、気を付けなければいけない、注意しなければいけないことを教えてくれた負けだった。

相手FC.Vのシュートは、2本だけ、後半のPKのゴールとなった2点目のシュート。
そして、最後の中央右後方のFKから、GKの前で、フリーにしてヘディングで押し込まれた3点目のシュートの2本だけである。
前半の失点は、FKからのYの下がりながらのヘディングがオウンゴールとなった。
相手シュートは、このセットプレーでの2失点したシュートだけで、VAMOSのDFが崩されているわけではない。

ゲームの結果は、1-3という大敗した負けゲームのように思われるが、内容は、このチームのいままでの最高のゲーム内容だった。
でも、失点したらゲームは負けることになる。
3点は非常に大きい。
同じ失敗をしないことが成長につながる。
3点失った時には、ピッチに立っている選手は、もうだめだという気持ちになって、力が抜けたようになった。
だが、この失点は、対応の仕方や、GKとDFの連携、GKのリーダーシップに、マークの意識によって防ぐことができる、勉強不足であったことです。
君たちの責任感やポジションでの仕事を増やすことで、カバーできることです。
1人1人がどこまでやれるようになるか、ポジション範囲が広がれば解決できることです。
全員の人が、もっと動いて、プレー範囲を広げる努力をすることである。


攻撃面では、みんなが積極的なプレーをして、いろいろなアイディアがあり、組み立てをして、展開をしたり、くさびからの中央突破や工夫もあった。
相手DFを崩してチァンスを作り、シュートまでいっている。

そして、成長したことは、前からボールを追うようになり、狙いを持ってボールを奪いに行っている。
そして、競り合いからボールを奪うシーンが多くなり、ボールプレーの強さが出てきている。

このゲームで一番目立ったのは、Kのクロスである。
何本も素晴らしい精度の高いクロスボールが入っている。
このクロスに狙いを持って、タイミングを合わせて、シュートできれば、決定的な得点につながったと思う。
こういう時に、仲間の良いプレーを生かすことが、本当に仲間意識であったり、チームプレーだと思う。
攻めて、シュートチャンスを作っているが、シュートが打てない、当たらない、振りが合わないといった非常に多くあった。
クロスに合わせてシュートする、ポジション、タイミングを覚えてほしい。
素晴らしいシュートをが打てることも個人能力である。
個人能力を鍛えるのは、個人に気持ち次第である。
セルジオが言っていたよ、同じシュートを100本打って、体で覚える、つかむんだと言っていたよ。
10本中、10本近く、狙い道理にシュートが打てるようになるんだって。
シュートに対する、練習意識を変えることが必要のようだ。
そして、ゲームの時の1本に、それが決まるんだと思う。

このゲームで、1番注意しなければいけないことは、ボールの失い方が良くないことである。
このことが、3点の失点につながったと思う。
良い攻めをしても、失い方が悪いと、逆襲されて、フリーキックにつながったり、DFが無理やりのファウルをすることになる。
つなぐところは、確実なつなぎをし、ボールの持ち方や、ボールを奪った時のプレーの速さを心掛けるようにしよう。

このチームは、今素晴らしいスピードで成長していると思う。
1試合1試合、内容が良くなっている。
そして、一生懸命に全力でプレーすることから、また課題が生まれている。
前進するための課題が生まれていることは、このチームにとって、素晴らしいことである。
このチームのさらなる成長が楽しみである。

ベンチの試合に出れない仲間も、真剣にゲームを見ながら、応援しながら、VAMOSのサッカーを勉強している。
頭の中では、ピッチに立っていると思う。
練習の中で、ベンチにいて、勉強したことと、悔しさを忘れないで、レギュラーポジションを争ってほしい。
ピッチに立っている人より、2倍3倍の努力をしないといけないことを忘れないでほしい。
練習は、自分を表現する公式戦かもしれない。

このリーグは、1月の10・11日の2試合が残っている、これからの遠征やトレセン活動などでの自分の意識が大切だと思う。
自分を見直してほしい。
私は、トレセンのいないメンバーがどれだけのプレーをするか楽しみにしています。

岐阜VAMOS  1 (1-1、0-2) 3  FC.V

       得点:森重
 
            8  SH  2

            6  支配率  4
          6.5  ゲーム  4.5

K.I 4.5、G.I 4.5、H.K 7、D.T 5、R.N 6、Y.M 6.5、K.Y 6、
T.Y 5.5、N.Y 4.5、D,R 4.5、R.M 6
Y.S 4、T.T 5、Y.K 5.5

MIP H.K
           


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終わってみれば圧勝だったゲーム

2015-12-22 23:14:05 | ゲーム
12月19日(土)U-14リーグ VS FC.岐阜

大会初めての伊自良グランドでの試合。
会場責任チームとして、今日1日担当責任者である。
まず、7時30分に集合して、コート作り、会場の設営を選手とスタッフでの作業。
9時30分からの試合であるが、もう1時間前を過ぎた。
慌てて、ミーティングをする。
今日の試合に対する心構えを話し、メンバー発表をして、ゲームに対するプレー振りを伝える。
ミーティングが終って、後試合まで40分ほどとなる。
そして、選手が着替える。
アップの時間は、約25分程度となった。
相手チームに比べると、アップ時間は相当短くなったが、短い時間でも、気持ちを高めて、集中して、一気に体を動かせば良い結果につながることも多い。


9時30分キックオフ。
立ち上がりから、グランドが土で、車で整備されていて、地面の表面に硬さがある。
ボールがよく弾み、ボールコントロールに手を焼いている。
選手は、落ち着いてプレーできていない、不安定な立ち上がり。
スタートして、ワンタッチ目に、ボール感覚をつかみ、プレーできるように心がけてほしいね。

そんな中であったが、FC.岐阜は、VAMOSボールになると守備体系を取る。
守り固めしていることから、10分程たってから、選手を入れ替えて、前側に選手を増やすことにした。
それからは、中盤でボールがつながるようになり、攻めの形が出てきて、攻め込むようになった。
そして、サイド攻撃からも、クロスが入るようになり、チームにリズムが出てきた。
そして、26分に三木が左からドリブルで切り込み、ゴール中央にいた野村に合わせ、左足の鮮やかなボレーシュートが決まり、先制した。
それからも、何度かチャンスがあるものの得点できなかった。

そして後半に入り、力武がゲームを作り、攻め込むがなかなか追加点を奪えない。
そんな時に最大のピンチを迎えるが、GKとDFの連携で失点を許さなかった。
後半なかばを過ぎて、ゴール中央から左へドリブルして、森重の技ありシュートが決まり追加点。
その後にPKをとり、玉腰が冷静に決め、最後に佐合の右コーナーキックから、斉藤のヘディングシュートが決まり終わってみれば、VAMOSの圧勝となった。

試合スタートの出だしに、もっと自信を持ってプレーするように。
メンタルコントロールがほしい。
自分を落ち着かせるには、どんなことでもいいから、大きな声を出すことである。

そして、仲間が、気持ちを落ち着かせたり、勇気を与える、「落ち着け」、「あわてるな」といった声を出すこと。
その他にも、「周りを見ろ」とか、「パスを出していいよ」とか、「誰に出せ」、「前を見ろ」とか、方向性のある言葉をいうこと。
チーム戦術である、「上がれ」、「戻れ」、「寄せろ」、「ワンサイドの指示」などが言えるようにしよう。

チーム状態が良くない時ほど、声を出し合い、気持ちを一つにしたり、落ち着かしたり、勇気を与えたりできると素晴らしいチームになると思う。
スタートから、思いっ切り声が出せるようになれば、このチームはいいチームになると思う。

岐阜VAMOS  4 (1-0、3-0) 0  FC.岐阜
        
         11   SH    6
         6.5 ボール支配率 3.5
         4.5  ゲーム   3

K.I 4.5、G.I 5.5、R.K 4.5、H.K 4.5、D.T 5、R.N 5.5
Y.M 5.5、K.Y 5、N.Y 5、T.R 5.5、R.M 5
T.T 5、S.S 4、Y.S 4.5、T.I

MVP  R.N
MIP  T.R、G.I




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