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VAMOS卒業生の結婚式に出席した

2016-02-29 21:11:48 | コメント
2月27日(土)岐阜の長良川畔にある都ホテルにて、10期生のGKだった立道友太君の結婚式である。
ホテルには、10時ごろに到着して、11階に向かい受付に行くと、また懐かしい友太の同期である臼井と岸と武藤が受付のお手伝いをしていた。
最初の挨拶が、お久しぶりです。と言ってすぐに、僕たちは、谷間の世代ですと口々に言う。
そして、友太のご両親もそのあと一緒に顔を合わせると、また初めに出る言葉が、この子たちは、谷間の時代ですからと言われる。
今日の新郎の1つ上に、公太と言う兄がいて、VAMOSの黄金期であることから、それに比べて、谷間と自己主張するのだと思う。
9期生の立道公太の時代は、クラブ選手権東海大会準優勝、Jヴィレッジでの全国大会に出場する。
1次リーグでエスパルスに0-0の引き分け、ヴェルディ-には2-2の引き分けで、2位通過して、決勝トーナメントに出場する。
そして、決勝トーナメント1回戦のFC東京に0-2で負けたが、ベスト16という結果の終わりました。
ところが全国大会の活躍からメニコンカップに、VAMOSからFW津田知宏、DF青山直晃、GK水崎誠也の3人が選ばれるという凄いことになったのでした。
そして、メニコンカップでは、青山がMIPを獲得しました。
もう一つの全国大会である、高円宮杯では、東海の3位出場して、四国の丸亀競技場にて、1回戦小倉南に2-1で勝利したが、準々決勝にて、延長の末0-1で敗れベスト8に止まったが、輝かしい成績を残してくれた年であった。
それに公太は、グランパスユースに、津田と小寺と進んだのでした。
この学年からは、2人のJリーガーが生まれ、青山は、日本代表になったことがありました。

今日の主賓を忘れていましたが、話を戻します。
次の友太のここに来ている学年はというと、クラブ選手権は、岐阜県大会4位に終わり、VAMOS創立以来初めて、クラブ東海大会に出場できませんでした。
いまだに、この記録は残っています。
高円宮杯では、この苦い経験から奮起して、県で優勝して、東海大会に進み、1回戦ヤマハジュビロ浜北に勝利するが、準決勝名古屋FCに惜しくも敗れ、この年代の大会が終わったのでした。
本人たちは、この年の誇ることは、医者になったのが2人いますからと言っていました。
1人は、今日お手伝いをしている武藤恭昌(岐阜大学病院)です。
もう1人は、米田和弘だそうです。
この学年では、各務原高校サッカー部の長柄順喜教諭。
その後の岐阜工時代にU‐16日本代表になった、松井陽佑がいました。

今回の友太の結婚式にいる4人は、4人とも兄弟がいて、VAMOSでした。
立道兄弟、武藤の兄も家業の武藤歯科(各務原鵜沼)、岸の兄は、岐南中学の教諭で本人の政裕は、家業の岸照電機(岐阜市)を継いでいるそうです。
そして、臼井隼人は、3人兄弟の長男、次男は2才下の健吾、3男は、現在VAMOSスタッフの臼井雅俊キーパーコーチです。

この3人とは、配慮していただいたようで、1つのテーブルでした。
おかげで、この2時間は、VAMOS時代のサッカーの話がいっぱいできました。
みんなからは、「VAMOSの時は、楽しかったなぁ~、1番楽しかった!」ということを言ってくれます。
VAMOS愛を感じました。本当に嬉しいですね!

この学年のメンバーは、石崎、井上、上野、大野、大谷、小川健、小川智、
加藤、川瀬、黒田、清水、高井、田中、中切、丹下、長屋、西田、菱川、
松田、水野、三輪、村瀬、和田

都ホテルの、11階の披露宴会場は、眼下に金華山と岐阜城が広がり、岐阜公園に長良橋と長良川が流れる素晴らしい景色です。
披露宴も中盤に差し掛かり、1番のメインでもある、友人として武藤がスピーチをしました。
VAMOSでの話でしたが、ちゃかしたり、ユーモアがありと、心を打つ素晴らしいスピーチでした。

この会の後、臼井が送ってくれるということになり、3人は、自分を送ってきてくれて、我が家の2階の写真や展示を見ながら、非常に昔を懐かしく話が盛り上がり、また次の2次会に向かったのでした。
ご苦労さんでした。

ところで、現在のVAMOSチームは、来週の3月5日からU‐15東海リーグが始まります。
グランパス三好と名古屋学院大瀬戸G13:30です。

これからの大舞台にに向けて、VAMOSの先輩が今まで築き上げた多くの歴史と、これからまた新しい歴史を作ってほしいと思います。
VAMOSのOBは、VAMOSは今頑張っているか気にしています。
このブログをいつも見てくれているそうです。
多くのVAMOS・OBも、関わった方々や、大変多くの方が応援してくれています。

話をしていて、本当に歴史を感じます。
これからの戦いに、1戦1戦全力で、伸び伸びした元気のある、楽しいサッカーをして、結果を出していきたいとあらためて思いました。

最後になりますが、あらためて、今回は、立道友太君の結婚式、披露宴にお招きいただきまして、ありがとうございました。
このたびは、「立道友太君!結婚おめでとう!」





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対敵プレーがうまくなった

2016-02-22 16:09:49 | コメント
2月21日(日)
U-14チームと川地、南井、鈴木、前田の3年生4人+U-14の7人のチームとの試合をした。

3年生の1人1人には、力がある。
トレーニング不足なので、体の切れや体力面ではベストではないが、ボールタッチ、パスコントロール、状況判断、DF力、ボディーコンタクトといった点が違う。
そして、コーチングができる違いがある。
プレーの瞬間での掛け声、もらうタイミングでの瞬間の声、動かす声、どうしろと仲間への声が出る。
そして、ボールコンタクトでの競り合いながら、自分のボールにする力の差を感じた。
来週は、全員が3年生のチームにして、東海リーグへの強化にしたいと思う。

ところで、自分は、審判をしていたので、できるだけアドバイスをしないでゲームを見守ることにして、声を出すことを辞めた。

ゲームを見ながら、U-14チームの選手も、対敵でのプレーができるようになったと思った。
以前は、敵がいるにもかかわらず、パスを出して、カットされて失うことが多かった。
敵が来たにもかかわらず、敵のいる方に切り返して、ボールを失っていた。
狭いところでも落ち着いてパスをして、つなげるようになったことも大きい。
ボールを持っている時に、顔が上がって、敵を見ながらボールコントロールができるようになった点は、良くなったと思う。
そして、相手のアプローチ、プレッシャーに対するボールコントロールができ、逆をついて交わしたり、フェイントパスが出せるようになった。
個人的なプレーでは、相手の逆をとれるようになってきたのだが、ゲームの中での戦術眼をこれから付けてほしいと思う。
前にも言ったが、密集しているところから、敵のいない逆サイドへの展開がほしい。
右サイドを使って、敵が集まったと思ったら、中盤の選手が逆サイドへ速いテンポで展開してチャンスを作ったり、DFに戻して展開できるといいと思う。
3年の鈴木のロングパスでの展開や中央への飛び出しに、ロングパスが有効的に出ていた。
2年生の中では、力武や玉腰から、展開のロングパスが出るようになったが、周りのDF人から、展開の指示が出るともっと良くなる。
そして、DF川地が相手のDF裏へのロングパスも有効に出ていたと思う。
サイドの選手に出たり、センターの選手に、中盤のボランチの2列目からの飛び出しのパスが出ていたと思う。
それに、南井のインターセプトの出だし、前田の切り返しの深さと速さと、いい見本だったと思う。
先輩がやるプレーから、見習ってほしいと思う。

U-14への来週への課題としては、
DFラインを突破する走り方とタイミングを考えること。
それに、DFライン裏へのラストパスのボールと精度をつけてほしい。
そして、セットプレーの攻めと守りの確認をしないといけないと思う。

強い相手にどれだけ守って、攻めることができるか。
戦術面の進歩と仲間のコーチングがどれだけできるか期待したい。
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今“紅白戦”が熱い

2016-02-15 15:08:43 | コメント
2月13日(土)14日(日)の2日間紅白ゲームを中心にトレーニングをする。

紅白に分かれ、お互いが相手チームと戦っている。

よし勝つぞ! 俺はやるぞ! レギュラーを取るぞ! 感が、プレーと顔に出て、気迫を感じる。


ナイスプレー、拍手が自然に出てくるほどの、素晴らしい攻めから、得点が生まれるようになった。

ボールプレーが激しくなり、攻守が速くなり、集中力があるゲーム展開である。


今の課題としては、

確実にチャンスを決める力を付けること。

相手の逆を突いたプレー、フェイントでのドリブル、パスがさらに出てくると面白くなる。

守りの面で、要所の所でボールをしっかり取りきるプレーがあり、強さがが出てくると、もっと締まったゲームができるようになると思う。

そして、大声での指示、アドバイス、要求、確認、いわゆる仲間のコーチングがほしい。


東海リーグが始まる3月までに、もっといいチームになると思っている。

さらに、1人1人の努力に期待する!
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“長良川”のほとりを散歩する

2016-02-12 16:46:02 | コメント
今日昼前の30分程であるが、長良川の遊歩道を散歩してみた。
それほど寒くなく、空はどんより曇っている。
私の家から150メートル歩いて、堤防を登って降りると川のほとりである。
そして、中学時代に3年間いつも歩いて学校に通っていたゴツイ鉄橋の忠節橋の下をくぐり河上に向かう。
そうすると、左に長良川のせせらぎが、右側は、堤防の石垣があり、正面には、岐阜市のシンボルでもある金華山とその山頂に岐阜城が見え、
その下には、金華橋と言う絵画のような自然が飛び込んでくる。
岐阜市に住んでいて、一番素晴らしい場所ではないかと思う。

子供のころは、ここで泳いでいたし(今は遊泳禁止だが)、犬を散歩に連れて来ていた。
50過ぎてから、ここを散歩する時は、病気から退院して、指導復帰のために歩くことが多かった。
今日は突然長良川のせせらぎを聞きたくて、短い時間だが散歩してみた。

昔を思い出すと、市内の中心の長良川にかかっていた橋は、忠節橋と長良橋だった。
家の前の忠節橋に上がる堤防には、15年前まで、市内電車が走っていた。
我が家は、電車が通るといつも地震のように揺れたもんだった。
長良川にかかる橋も、金華橋、鏡島大橋、大縄場大橋、千鳥橋、鵜飼大橋と増えていった。
確かに家の前の忠節橋も車が混まなくなった。
こんなことも考えながら昔を思い浮かべ、だんだん変わって来たことも思う。

そして、VAMOSのチームの今までの歴史を振り返る。
世界のサッカーの変化も振り返る。
そして、現実であるU-14チームの今の現状、レギュラーポジションメンバー、控えは誰だろう。
3月から始まる、U-15東海リーグ。
誰が今調子がいい、だれが良くない。
あの選手のどこを注意してあげないといけない。
あの選手のプレーを治してあげたい。
この選手のこんなところを直さないといけない。
あの選手のいいところを伸ばしてあげたい。
あの選手の将来性をいかに伸ばすか。
こんなところができると良くなり、チームが勝てるようになる。
あいつが声が出てくるとチームがまとまり、いいチームになるのになぁ。
あいつがもっとこういう動きをするようになれば、点が取れるのになぁ。
東海リーグで戦えるチームにしたい。
Jのチームを食ってやりたい。
1戦1戦の戦いで成長するチームにしたい。

といつの間にか、また今自分が戦っている、チーム選手のことが出てくる。
こういう素晴らしい風景の中で、考えるアイディアは、町の進化と一緒で、チームの進歩につながるといいなぁと思う。


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来年度のU-15東海リーグを1か月前に控えて

2016-02-09 18:17:35 | コメント
2月6日(土)のチームの確認練習として、1日練習を行った。
午前中は、9時から11時15分までトレーニングをする。
攻撃と守備に分かれてのトレーニングと、コーナーキックの攻守の確認をする。
午後は、1時から、紅白ゲームを中心に行った。

チーム練習として大事なこの時期である。
また、これから試験シーズンに入ると思うが、勉強に関しては、学生である君達にとっては、大事なことです。
精一杯力を出してほしいと思います。
将来のための進路につながります。
ですが、これは、スポーツにも通じることです。
スポーツができることで、優秀な選手になる、全国大会に出場する、代表になる、これも進路につながります。

勉強は、個人1人の問題ですが、チームスポーツにとっては、チームの問題となります。
コンディションだけでなく、コミュニケーションに関わります。
指導者としては、選手の使い方を考えなければいけない。

シーズン中に、1週間休めば、コンディションが戻るのに、1か月かかると思います。
コミュニケーションは、それ以上かかると思います。
大きなけがをすると、3か月、1年かかるかもしれません。
復帰した後は、本人の努力次第で回復力は変わる。

これから始まるU-15の1年間は、サッカーと勉強を両立してください。
サッカーと勉強に休みを入れないで、どちらにも、いい結果が出せるように、日頃から頑張って、いい進路につなげていってほしいと思います。

2月7日(日) トレーニングマッチ イルソーレ小野(兵庫) 大桜
 
10:00 40分×2

    VAMOS 1 (1-0、0-0) 0 イルソーレ
            
       得点:YM 33分 ←RN

            10  SH  2
            65 ゲーム 45
            50 ボール 50

GI 5、HK 5、NY 5、TY 4、RK 6、SS 6
KY 4.5(KM 4)、DT 5、RN 5、YM 5(RM 5.5)
YS 5.5(TT 5.5)
MVP:前半25分までのYS、後半のDT、得点を上げた時のYM

35分×2

  VAMOS B 1 (0-0,1-1) 1 イルソーレ B

     得点 RM
             9  SH  3      
KK 4、SS 4(RM 4)、TI 4、JT 4、KI 4、
RN 4.5、KM 4.5(YO 4.5)、TT 5(MM 5.5)
RK 4(RM 5.5)、RM 5(HU 4)、RY 4

イルソーレのチームは、足技、体の入れ方、相手の逆を突いたプレー、フェイント、ショートパスはうまかった。
ボールを持っている選手への、取りに行くタイミングや足の出し方に工夫がなかった。
普通に足を出していったら、同じように交わされる。そこが分からないと成長しないんだ。
相手選手は、全員顔が上がっている。
相手の動き、足が出てくる、これが分かってプレーしている。
相手が触れるタイミングでボールを取りに行くと分かったように交わされることになる。
正面向いて、足を出したらいけない。
どのタイミングでボールを奪うのかを考えてほしい。

ボールを失っても相手の攻めは速くないので、うちのチームにとっては、守りきることができ、シュートを打たれなかった。
前日の練習の成果もあったと思う。
しかし、相手の攻めが速く、ロングパスで速攻されたら,あんなにゆっくりと守りを固めることはできない。
体力的に苦しい時に、守備体系ができないうちに攻められたら、DFラインがどれだけコントロールできるだろうか。

得点について、シュートチャンスは、数多くあったにもかかわらず、最小得点しか上げていない。
シュートの蹴り方もしっかりあてることも大事だが、GKと対面して、相手DFと競り合いながらのシュートで、いかに点を取るか、真剣にシュート練習をしなければいけない。
前の方のシュートを打つ可能性のある選手は、その場面になって練習することである。

もう一つは、中盤の狭いところで奪ったボールを散らすことができるようになってほしい。
狭いところで、ボールを奪った、ボールが来た、なのに自分の見える範囲の選手に渡そうとする。
その後にまた相手に奪われ失うことになることが多い。
ここしか密集していないと思って、ボールを奪ったら逆へ行くと思わないといけない。
取ったらとにかく、広げることが、視野を広げることになって、大きなチャンスとなることが多い。
その第1歩のパス出しのできる選手になってほしい。

3月に入るまでに、速い強い相手と試合して、対応能力を高めたいと思っています。
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