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頑張らないと何も生まれない!

2016-11-30 15:09:56 | トレーニング
2016年11月29日(火)より、新チームの指導に本格的に切り替えた。
このチームはどこを目指すか?
そのためには、これから努力をしないと、今の力では目標はむずかしい、努力をしないとできないことである。
チーム力を上げるためには、1人1人の力を上げないといけない。
ボールコントロール(技術)
ボディーバランス(身体)
ブレイン(頭)
を高めることである。

サッカーは、対敵プレーである。
強い対敵の中で、プレーができなくてはいけない。
そのための技術、ボールタッチ、コントロール、パスの技、ヘディングなどの高いプレーセンスがほしい!
ボディーコンタクト、バランス、すばしっこさ、ジャンプ、速さ、体力、パワー、キレを高め、身体の強さや速さをつける!
判断、アイディア、読み、感、ひらめき、コーチィングなどの何を感じるか、考えることが必要!
以上のようなことを仲間との練習の中でレベルアップしないといけない。

仲間が、やさしく弱くては強くなれない。
ボールのないものが強くならないと相手は強くならない。
ボールを持っているものが、楽にプレーできては、いい練習とはいわない。
ボール1個の戦いがないと、いい練習とはいえない。
激しい練習の中で、いいプレーが出るようになれば、いい練習になる。
対敵プレーであれば、負けてはいけない。
何でも勝てればいいのではなく、強い相手にいかに勝つかプレーで表すことが必要である。
いかに勝つか考えながらプレーできなければいけない。
弱い相手に勝っても、力にはならない。
負けたら悔しいと思って、いつもチャレンジする精神が必要である。
戦わない者は、誰のためにもならない。
いいトレーニングをすることは非常に大切である。
これは、1人1人のサッカーに対する愛情から生まれるものかもしれない。
1人1人が前向きに、全力で純粋に立ち向かうことが、うまくなるコツだと思う。
うまくなれば、サッカーが一段と面白くなる。
そうなれば、もっともっと、頑張れるようになり、目に見えてうまくなると思う。

もう1つ大事なことは、コミュニケーションがないことには上達はない。
お互いが話し合い意見を出し合って、プレーの時に、練習の合間に、終わってからでも、お互いが分かり合ってプレーができるように。

選手が意識を高く、自分の新しい発見が生まれるように頑張ってほしいと思う。






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ボール1つの大切さを覚えよう!

2016-11-11 17:05:28 | トレーニング
昨日の11月10日の練習は、マイボールへの意識を持つためのトレーニングをした。
私が2年生を指導するスタートとなった昨日!
本格的には、まだだけど、ボール1個へのプレーの大切さを知ってほしいという課題のトレーニングであった。
今は残念ながら、試験があり休む選手が多く、10人程の欠席者がいたが。

1人1人がボールへの意識を高め、ボールプレーが変わることが、まずはプレーの基本だと思う。
マイボールを敵のボールにしないプレーができることが基本である。
これは、攻めの基本だと思う。

敵に取られそうになったら、どうしたら失わないか!
相手にぶつけそうになったら、どうすればいいか!
味方にパスを出そうとするが、相手が狙っていたらどうするか!
相手のボールを奪ったら、相手が追いかけてくる、どうしたらいいか!
ルーズボールの取り合い、競り合いの時に、どのようにするとマイボールになるか!

このような時のボールタッチの仕方、ボールの置き方、どのように対処するかの判断は非常に大切になる。

ゲーム中に、味方の誰か1人がボールを持っていたら、マイボールである。
それは、攻めをしているということである。
誰かが、ボールを取られた、相手に渡したら、その瞬間から攻めができなくなり、守りしかないということである。

それは、たかがちよっとした、トラップミス、トラップの方向、ボールタッチが少し大きかった、ラインを少し割ったから、スローインが味方に届かなかった、ボールが不意に来てトラップできなかった。
その瞬間に集中していれば、
もう少し頑張れば、
そのプレーからボールは、相手に渡り、チームの攻めができなくなるのである。

1人1人のその瞬間のプレーは非常に大事なことなのである。
弱い相手であれば、すぐ取り返せることができるかもしれないが、強い相手だと、なかなか取り返せなく失点に結びつくかもしれない。
そのプレーからチームは負けることになるかもしれない。

こういうことから、ボール1つへの大切さを知って、日頃の練習から意識してプレーをしてほしいと思います!

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仲間同士と喋ろうよ!

2016-11-09 16:25:26 | トレーニング
昨日11月8日からは、フリー状態で、U-13・14の選手の練習振りを観察することができる。
選手は、トレーニングの目的は何かをしっかり持って、それに1人1人の個性とセンスを自分で作っていってほしいと思う!

U-14の紅白ゲームがやっと始まった。15分×15分
ハーフコートを縦に広くしたコートなのだが、実際にはサイドが少し広い長方形のコートとなる。
だから左右の視野を広くした攻めを磨いてほしいのだが、サイドに偏った、中央に集まったゲームになる。
どうしても、ボールに集まるという狭いゲーム内容である。
サイドに広がる選手に、スタッフのロングパスが出ると、一気に大きな攻めができ、チャンスに結び付く。
広がりのある攻めが有効にできるように、技術を磨いてほしいね。
サイドで詰まって、バックパスをするがまた同サイドの攻めをするということも多い。
次の狙いがあってもらう動きがあったり、狙ってボールを奪ったり、いい判断でのボールプレーがあったり、ここはこうするといいのになぁーと思いながら見ていた。

練習の途中から、北風が吹きだして、冷えてきたのだが、ゲームはそれ以上に寒かった?
まったく声がない、そこでサッカーのゲームをしているとは思えないぐらいに静かである?
なぜなのだろう?

自分の判断、考え、アイディアはあるだろう!
「ここはこうしよう」があるだろう、シュート、出せ、キープしろ、下げろ、出せ、敵が来た、マークの指示、プレーの指示・アドバイスということがあるだろう。
自分が思ったことを言ってほしいと思う!
サッカーは、喋りあってゲームをするものだよ!
ランニングするときには、走るのは足かもしれないが、手を動かすだろう。
コーチに会ったら、あいさつするだろう。
学校で、校長先生・先生に会ったらあいさつするよなー
悪いことをしたら謝るよな。
ご飯食べるときに、いただきますをすると思うが、それと一緒だよ、自然のようにプレーをしながら喋ってほしい。

1人でサッカーするんじゃないんだよ、仲間がいるんだから、コミュニケーションが必要だよ、仲間と気持ちを合わせてプレーをしたいよな。
チームが一つになるためには、リーダーが必要かもしれない、そうなると指示を出すよな。
声を出さない方が、時にはいい時もあるが、分かり合うためには、まず声を出し合わないと、連携が取れない。
心のつながりが生まれてくると、楽しいと思う、そこから素晴らしいプレーが生まれてくるのではないだろうか。
それが、ゴールにつながったり、勝利に結びついたら、喜び合えるのではないだろうか。
それまでには、良いことばかりでなく、注意しあったり、怒ることがあったり、叱ったり、時には喧嘩したりして、本当のいいチームになるのではないだろうか。
上っ面だけの仲間では、つまらんよ!
声が出せないプレーヤーは、カッコ悪いと思う!

そのためには、1人1人が、アイディアを持ち、判断力を持ち、自分の考えを喋らないと始まらない。
強い奴、弱い奴じゃなく、うまい奴、下手な奴でもなく、状況に合った自分の判断を喋ってサッカーをすることだと思う。
一生懸命にサッカーをしている自然体の中で、喋り合えるチームにみんなでしてほしいと思います!

もっと楽しい充実したサッカーをしよう!


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U-13の紅白ゲーム内容が良かった理由が分かった

2016-08-31 15:06:20 | トレーニング
8月28日(日)のトレセンメンバーがいないU-13の紅白ゲームの内容が、U-14,U-15の紅白ゲームより良かったことを昨日書いた。
30日のスタッフミーティングの時に、佐村コーチから大阪遠征(8月24日~26日)の内容を聞いて、紅白ゲームの内容がよかった理由が分かった。

愛知FCが主催する、2016SummerGame u-13でのJ-GREEN堺の会場で、関西の強豪と試合することができたようだ。
苦しい試合で勝てなかったり、苦しい中で勝ったゲームもあった。
そして、1-8と大苦戦した千里丘のゲームもある。
速いプレッシャーの中で、速いプレーにうまさがあり、速いドリブルで突破される中、自分たちは何もできなかった経験がある。
その経験が、今回のメンバーは全員ではなかったようだが、ボールのワンタッチに現れていたようである。
プレッシャーの速い中では、相手を意識しながら、ボールコントロールをどこにするか、パスをする仲間がどこにいるのか、敵はどこにいるかを素早く判断して、敵に渡さないようにしながら、どういう攻めをするのか、瞬間の判断の中でのプレーが必要になる。
仲間のいい声も必要で、早い状況判断も必要になる。
それができないとプレーができないよな。

選手というのは、厳しい中でプレーをするとその中でプレーをするために努力することが伸びることになる。
だから強い相手と試合することが成長できることにもなる。
U-13チームは、そういう経験をしたのだから、練習の中で、そういった経験を生かして、仲間同士で厳しい練習ができれば、1人1人が成長してチームが大きく成長できることになる。
この経験をぜひ忘れないで、お互いにプレッシャーを速く、その中でどんどんプレーができるようになり、そして、素晴らしいプレーがどんどん出るようになれば、次は千里丘に勝てるようになるかもしれないよ!

28日の紅白ゲームは、大阪遠征帰りだったんだね。
だから、ワンタッチワンタッチに意識が入っていたんだ。

いい選手が育つのには、自分自身が目標や目的をもって努力することと、
レベルの高い、いい相手と試合することに、
そして、いい仲間(仲間意識があり、競争相手でもある)がいることだね。

いい練習をすることが、これから大きく成長する可能性を秘めている。
これからが楽しみである!
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8月の夏の終わりに

2016-08-30 16:27:10 | トレーニング
土日とも同じグランドで各中学生のクラスがトレーニングをした。
厳密にいえば、土曜日は、U-15とU-14、日曜日は、U-15がやって、U-13、U-14であった。
私は、担当としてはU-15であるが、理由があり、選手主導のトレーニングをさせている。
ゲームをやる時間とメンバーは決めるものの、練習内容は、選手が決める。
といっても、キャプテンが決めているのだが。

U-15のゲームは、以前のゲームより、パスがつながるようになったと思う。
ゴール前での攻守両面とも良くない面は、まだ変わっていない。
攻めてもシュートができない。
サイドが崩してゴール前の選手に合わせられないとか、DFラインを突破して崩したが、シュートが打てない、シュートがしっかり当たらない。
守りといえば、DFが裏を取られた後、戻らない。
クロスが越えたら、立ってしまって、折り返されたらフリーである。
高いボールの間に、ポジションが修正できなく、かぶってしまうといったことがよくある。

U-14のゲームは、1人1人に意図するプレーがあり、パスをしてボールが回る、U-15よりボールが回るなと思う。
だけども、簡単なトラップ・パスミスが多い!
プレーに甘さがある。
目につくのは、素直にプレーすればいいところを相手の逆を突いてプレーをして、パスをしようとするので、タイミングが合わなかったり、リズムが崩れたり、つながらなかったりする。
たぶん周りの選手に合わせるのでなく、自分が何かプレーをすることでアピールしているのだろうが、いいプレーは、ワンタッチで出しても、早い判断でナイスプレーなんだが。

U-13は、日曜日でトレセンメンバーがいないということだったが、3学年の中で、一番ワンタッチ・ワンタッチのトラップ、ドリブル、パスに意図を感じた。よく見えてるな、よく感じているなという、プレーやパスがあった。
そして、1人1人のボールタッチ数が少なく、ボールが動いていた。
そして、素晴らしいシュートもゴールも多かった。
真剣な、いい声が聞かれた。

今年の夏が終わった。
この夏での遠征や強化試合で、いろいろな経験ができたと思う、これから始まる、公式戦に、そして将来に生かしてほしいと思います。
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