3月11日(土) レインボー戦

2017-03-17 16:51:37 | コメント
県リーグが始まり、もう第2戦目となる。

3月11日 北西部グランド芝生 10:00 70分ゲーム

岐阜VAMOS 2 (0-0)(2-0) 0 レインボー垂井

           12  SH  3
            4  枠内  3
           70  ボール  30
           40  ゲーム 70

前半から、両サイドからの攻めに、中央からの攻めと攻め続けるが得点できない。
得点できれば、ゲーム運びがもっと良くなるのだろうが、点が奪えないことが楽なゲームにならない。
両サイドの選手には、素晴らしいミドルパスがいい形で出ていて、中盤のつながりも出ている。
ゴール前には、クロスも入り、シュートもあるが、ゴール前に入ってくる選手がまだ少ない。
中盤の選手がもっとチャンスには入ってきてほしい。
相手のDFは、ゴール前でフリーになる選手を作らないし、シュートに対して体を張ってよく守っていた。

後半に入り、2分後に野原のクロスから、幸林が押し込むように初得点する。
その後、前線の選手をどんどん変えていったのだが、2・3人でのコンビネーションからのゴールチャンスを作ることができない。
シュートはあるものの、ゴールをなかなか揺らすことができない。
そして、54分にゴール前で、児山からのボールを遠藤が決めて、やっと追加点を上げた。
このゲームは、いい選手、頑張っている選手を起用するという方針で選手を使い、競争し合って、さらにレベルを上げていってほしいと思う。
芝生のグランドに合ったように、GKを含みDFでの展開が速く大きくできたことは良かったことである。

心配なことは、相手のシュートがしっかり当たれば、2点取られていると思う。
ゴール前で、ボールを見て立つことから、フリーを作ってしまう悪い癖がある。
マークを離さない、カバーをすること、こぼれ球に反応できるようにしないと失点することになる。
レベルが上がれば、少しの見逃し、注意不足から失点して、勝利を失うことになる。
自分のマークでなくても、ゴールを全員が守る意識を持たないと、大事なところで勝ち抜けないと思う。

KK6、TI5、IW5、TI5、HN4.5、YK5、
JS6.5、SE6、YK4.5、SK6、JK5、KK6、KE5、
HM5.5、RM5、KK4.5


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50%プレーが100%プレーになるゲームを!

2017-03-07 15:53:21 | ゲーム
グランドのせいだけではない。
安全に!
大事に!
ミスをしないように!

前半スタートから、ハーフラインまでの攻め!
いっこうに突破のプレーがない!
誰も勝負をしない!
パスがつながりサイドにパスが回った、さぁ~と思ったらバックパス!
DFから中盤がフリーでもらい、攻めが始まると思ったら、またDFに!
DFももらうだけで、それでいいと思っている?
DFもバックパスをもらい、相手が来るのを待って、時間をかけるが、そしてGKにパス?
このゲームだったら、うちの選手の誰を出しても同じことができるよ、誰でも0-0の試合ができるよ!

無難なプレーをして、チャレンジしないで、かっこよく、汚れないで、努力しないで、勝ちたいと思っているのだろうか。
レギュラーとして、試合に出ることで満足している。
自分に何も挑戦しないで、パーフェクトのゲームをしたいと思っているのかな。
誰も真剣な声が出せない。
ボールを失っても、ミスした、失敗したと思うが、クソ~と思って取り返しに行く選手はいない。
そして、怒る選手もいない。
取れるところでシュートミスをしても、真剣に怒れない。
これが仲のいいチームとは思えない。
11人がピッチに立っているだけで、これはチームではない。
1人1人が与えられたポジションで、ボールが来たら、プレーをするだけである。
精一杯戦っている選手は誰もいなかった。
相手が一生懸命プレーしているのを手で押すような行動を取る選手。
ミスをして、力が抜けたようにうなだれる選手。
これがチームの代表として、相手と戦っている姿だろうか
給水が欲しいと思う選手は誰もいなかったと思う。
何も助け合わない、無理をしない、50%サッカーをして、いかにも頑張っていますという選手。
なんとも情けない。

あくる日の練習のときに、意識の低い選手はやめてもらうということを言いました。
練習の準備、集合から、最後のかたずけして、解散まで全力でやらない選手は、下に落ちてもらうことにしました。
指導者のアドバイスに対して、吸収力を持つこと、不満を持つ選手はいらない。
頑張れない、努力できない、うまくなりたいと思わない選手はやめよう。
いい加減にやる選手は、Bチームに落ちてもらうことを言いました。
それに対して、選手1人1人が、頑張ることを発表しました。
これも形だけでは困る、練習の時の、選手自身のプレー意識の問題である。

いい加減なプレー、意識の薄いプレー、うまくなりたいと努力しない練習内容。
レギュラーを取ろうと努力しない選手。
ただやっている練習を止めよう。

次の試合からは、意識の高い、守りができ、攻撃的な勝つためのゲームを期待する!
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感動するゲーム!

2017-02-24 17:22:59 | コメント
ベンチから、チームのプレーに感動することがある!

ワンツーパスが何回も続けて鮮やかに決まる中盤の組み立て
息の合ったオーバーラップからのクロス
3人4人5人からの流れるようなパスワーク
美しいロングパスからの大きな展開
意表を突いた飛び出し
敵の裏を突いたスルーパス
気迫のこもった競り合い
2人3人が追い込んでボールを奪う
ジャンプヘディングからパスをもらい攻めに繋げる
鮮やかな得点シーン
素晴しいクロスに、走り込んで鮮やかなジャンプヘディングシュートをゴールに叩き込む

といったプレーが随所に出るゲームがある。

選手がやっているプレーを見ながら、鳥肌が立つことがあるのです。

最近では、2014年坂梨(帝京可児高)平塚(エスパルスユース)時代の、県リーグFC岐阜とのメンバー不在でシステムを変更して望んで圧倒したゲーム。
その年の東海リーグをかけた参入戦で、アカデミー戦の延長からPK合戦で負けたゲーム。

2012年、廣江、清水健太の時代、高円宮杯東海大会での流れるような素晴しいパスワークからの展開からクロスを入れての得点シーン。

2010年杉本太郎、清水航太郎の時代、クラブの全国をかけた5位決定戦の浜名戦の失点の後から攻勢に出て逆転したゲーム。
岐阜県選手権の1回戦、全国大会帰りでのゲームを圧倒した速いパスワーク。

古くは2001年、青山、津田、草田の時代は、たくさんの思い出がある。
クラブの東海大会で、準決勝エスパルスに延長での勝利。
全国では、グループでまたエスパルスと対戦して残念な引き分けだったが、圧倒した素晴しい内容。
次の日のヴェルディー戦でのトーナメントをかけた試合の、相手の圧倒した攻めをしのぎ、鮮やかな3本の逆襲パスからミドルシュートが決まる。
その試合に控えの、サイドDFに出た佐藤の素晴らしい活躍。
高円の全国では、2回戦での優勝したマリノス追浜戦の一進一退の攻め合いの攻防が素晴らしかった。

1999年、足立、松井、岸、小倉、大堀、羽田野の時の高円宮杯全国で、2回戦の優勝候補の狭山FCに延長の末のVゴール勝利。
準決勝で優勝したグランパスに、1対2で負けていた残り5分の全員攻撃のチーム総力を出し切った攻撃。

1996年の氏原良二、松田時代のクラブ全国大会準決勝横浜マリノス戦の相手の分厚い攻めをしのいで、逆襲から2点を奪い完勝したゲーム。

1994年の全国クラブで優勝した森下、坂脇、仲井、小原の時は、決勝トーナメント1回戦の三菱養和戦での0-0から、ハーフタイムでガラッと変わって3点取って勝利したゲーム。

などなどが思い出されます。

今年のチームに、“感動”あるゲームを期待する!


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楽しくない練習?

2017-02-22 15:00:40 | コメント
なんとなくやる、

何にも考えない、

真剣にやらない、

仲間に意見もない、

仲間のプレーに注意もしない、

真剣な時でも、無駄口はでる、

チームとしてゲームをしているのに、自分のことしか考えない、

意見も要求もない、ほめることもしない、怒ることもない、喜びもない、

ただやっている練習が楽しいだろうか?


闘志をむき出しにして、必死に頑張る奴がいていいのではないか!

攻めも守りも精いっぱい頑張って動きまわり、ゲームに関わってチームを引っ張るような奴がいていいのではないか!

好きなサッカーなんだろう、たるんでる仲間にげきを飛ばし、人の分まで頑張る奴がいてもいいのではないか!

サッカーが本当に好きでたまらないを身体で表していいのではないか!

サッカーをやっている短い時間、もっと夢中になって、自分をさらけ出していいのではないか!

何のために、電車に乗って、親さんに送ってもらって、自転車などで遠くから仲間が集まって来て、そんな練習して何のためになる!


1人1人が、チームが成長して、目標である試合・大会に向け、将来の目標のために練習をしているのでないだろうか。

楽しくない無駄な練習は、何も得るものはない。

後から後悔が残ることになるぞ!
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トレーニングマッチ

2017-02-21 16:59:05 | コメント
2月19日に、愛知FCとのトレーニングマッチをした。
前日のトレーニングと今日は、ほぼ全員が久しぶりに集まった。
まだこれから試験がある選手はいるものの、試験が終わりホッとして、1週間ぶりに顔を出した選手が多い。
昨日の紅白ゲームの中でも、休んでいた選手は、ほとんど体が動いていなかった。
最終チェックのためのトレーニングマッチであるのに、何も期待できないのが残念である。

だけども、チームの中での競争は激しくなったことは確かである。
1つのポジションに3人づつが争うようになった。
なおかつ、レベルが上がってきたので、コンディション、調子によって、出る選手が決まってくる。

良くない点
 ディフェンス力がない。
 GKプラスDF陣のコミュニケーションがない。
 ボールを支配する力がない。
 フェイントがない。
 仲間同士気持ちを合わせようとしない。
 瞬間にコミュニケーションを取るといった、コミュニケーションプレーがない。
 ドリブルをして何をするか、ドリブルの後の結果がない。
 中盤の組み立てや展開がない。
 ゴール前の攻めのアイディア、ヒラメキ、発想がない。
 パスの精度がない。
良かった点
 ゲームの入り。
 ボールへのプレッシャー5分
 点を取った時の小林、子安

勉強は、中学生であり、高校進学がかかっているので、しっかりやらないといけない。
サッカーも今までやってきて、VAMOSに入って、全国大会や将来の希望があるのであれば、サッカーも大事である。
勉強とサッカーを両立して、高校、大学へといった選手はいっぱいいます。
東海大会や全国大会で活躍した選手も多く、サッカーのお陰で、一流大学やプロになったり、日本代表に入った選手もいる
だけど、試験勉強があると言って1週間休んだら、全国大会には行けない。
レギュラークラスが、県大会、東海大会、全国大会の前に1週間休んだら使えない。
年間何回か試験もある、試合も1年間絶えずある。
これからは、大事な大会の時に試験がある。
休む日数は極力少なくして、日頃から努力して、試合にも合わせてほしい。
休んでコンディションが壊れた選手は、最低1週間はかかる、チームのコンビネーションはそれ以上かかることになる。
将来を決めるこの年代なので、どちらも大事なことである。
どちらも考えてほしいと思う。
サッカーと勉強のレベルを考えて、親さんのご理解とご協力があって、本人の強い気持ちが一番必要だと思うのである。






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