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“うまくなりたい”のか? U-13・14

2015-08-31 22:47:53 | トレーニング
U-13は8月29日(土)、そしてU-14の30日(日)

U-13は、長野県から来てくれたセダックとトレーニングマッチをした。
私は、韓国から帰ってきて、はじめて見たのがU-13チームのゲームでした。
まず、思ったことが、「戦っていない」「ゆるい」「試合じゃない」と思った。
ボディーコンタクト(競り合い)がまったくない。
激しさがない、ボールプレーが甘い。
攻めのボールの持ち方、体の入れ方、ボールの置き場所、抜き方、技(ワザ)がない。
ボールの持ち方に、うちの選手には、意図がない、相手の攻めの選手には意図があり、はっきり技術的に負けている。
もう1つボールプレーの甘さがある。
それは、大事なボールへの守りの甘さである。
DFの人だけでなく、全員に守る意識がないと強い相手には勝てないよ。
インターセプト、トラップの瞬間、前を向いた瞬間、切り返した瞬間、ボールをタッチした瞬間など、ボールを強く取るプレーがほしい。
シュートの瞬間に足を出す。止める。当てる。スライディングする。ヘディングで競り合う。
当たり前のことなんだが、やっていないよ。
ボールを奪うのも大切な技術だよ、ワザなんだよ、やらないとできないんだよ、勝てないぞ!
守りの技術をつけないと、ドリブルをうまくする、シュートを磨くのも一緒だよ。
できないことは、技術がないんだよ!
今技術を付ける時なのに、付いていない、みんな中途半端な技術、プレーなんだよ。
ただ楽しい、面白いではいけない、遊び気分でサッカーやってほしくない。
この中から、すごい選手を出したいし、全国大会に出場したいと思っているが、そんな雰囲気を感じないよ。
1年生からU-14チームに、力のある選手がいたら、やらせたいと思っているのだが。
真剣にプレーしていて、素晴らしいと思う選手が見当たらなかった。残念!

U-14の30日の練習は、24人来ました。雨の影響で、多少抜かるんだ所があったが、予定どうりできました。
ミーティング、リズム体操、走り、パス練習をいろいろやりました。
あのパス練習は、韓国に行った時に、韓国チームがやっていた内容を織り交ぜたものです。
小学生が、ミスなく全力でやっていました。
もっと精度が高く、高さ、強さ、正確にプレーしていました。
ボールプレーの中でのランニングもしっかり走っていました。

自分のためにしっかりプレーをすることが、将来につながると思います。
自分の為に、人を気にせず、目の色を変えてやってください。
そういう人が1人でも多くなれば、VAMOS の練習は、それが普通に当たり前になります。
そうなれば、厳しさが当たり前になり、その中でプレーできるようになれば、すぐ力がついていきます。
厳しさのない練習では成長しません。
1人1人の努力を期待します。

U-14の紅白ゲームは、厳しさを最初に求めました。
厳しさがあり、プレー意識も強く、何をするというのがある程度はっきりしていたと思います。
まだまだ力が足りません、もっとレベルを上げるために頑張ってください
雨の中となり、ぬかるんでいて、ボールが重かったのでやりにくいところもありました。
雨の中でも試合はあります。どんな時でも、モチベーションを高くしてプレーすることが大事です。
韓国では、ピッチは天然芝でしたが、台風の中で風があり、横殴りの雨の中で、大事な1戦をしました。

VAMOSのこれからの選手の為に言います。
練習を変えようよ。

遊びではなく、楽しく、面白くは忘れないで、
「1つ1つのプレーに、目的があり、アイディアがあり、
 正確さと厳しさがあるトレーニングを心がけてやろう」!!

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韓国の“すごい大会”に行ってきました No.4

2015-08-31 16:26:37 | 大会
2015/8/24 韓国3日目、大会2日目
午後1:00 昼食
  3:30 ホテルを出発
  5:00 フレンドリーマッチ VS 一宮FC コート5 人工芝
今日のフレンドリーは、日本同士のなおかつお隣の愛知県一宮FCである。
フレンドリーマッチも、大会側が決めてくれる。
メンバー:GK サワダ DF タカハシ(マキダ)、スミ、イリノ(イナガキ)、マエカワ MF ムラマツ、イケガヤ、ミノワ、右イガミ、左ヨシダ(コウバヤシ) FW ハタノ
VAMOS 4(0-3・4-0)3 一宮
得点:コウバヤシ、マエカワ、マエカワ、ミノワ
私は、小学生のゲームを見ることが少ない。
どこが強いかも分からない。
一宮が強いことも知らない。
この大会に来ているチームも知らない状態である。
一宮の前半はほとんど一方的に押し込まれる。
一宮の攻めはとにかく前に前にプレーをする。なおかつ後ろも前もみんながDFの裏に、ゴールに走り込んでくる。ボール扱いも上手い。
大会から主審は出るが、副審がいない1人審判、オフサイドが見えない。取らないのでゴールが入る。
とにかく一宮の前半は強かった。
一宮のコーチから、「いいよ」「すばらしいよ」「そうだ」「いいプレーだ」の声がピッチに鳴り響いていた。
後半は、コーチの声がなくなったのでした。
後半に入って、VAMOSの攻めが圧倒して、逆転勝利したが、うちの選手は、選手が3人変わって、ポジションを変えただけなのに、失点がなくなり、選手にスイッチが入ったように、全員が猛攻撃できる圧倒する力がある。
頭の切り替えができ、最後まであきらめない、勝利への強い気持ちがあることが分かる。大変素晴らしい!
このゲームで、また全員の力がどんどんついているようだ。
1つ1つのプレーに、目的がしっかりしているので、いいプレーが多い。
特に中盤のミノワのプレーにいいものがあった。
ベンチの選手は4人なのだが、いつもそうなのだが、真剣にゲームプレーを見ている。
アドバイスの声をかける! 
いいプレーが出た時は、ナイスプレーとほめる!
タカハシは、ベンチに入ると解説者に変身する!
ここにいる、15人の子供たちは、サッカーを思いっきり楽しんでいる。
仲が良く、助け合い、サッカーが大好きなのがよく分かる。イイなー
今日のゲームは、2試合とも逆転勝利することができた。
明日が、大勝負だ!
7:00 夕食
8:30 ミーティング
10:30 消灯・睡眠
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韓国での“すごい大会”に行ってきました No.3

2015-08-30 19:46:02 | 大会
2015/8/24 韓国3日目、大会2日目
7:30 朝食
9:30 ホテルをバスで出発
昨日VAMOSは、大敗したが、その前に行われた、ベルサイユ(フランス)対ラシン(アルゼンチン)は、ラシン2-0の勝利であった。ラシンは、一方的に攻めチャンスを作るが、シュートが決まらず最後にやっと追加点を取る試合内容であった。
そのゲームの先入観からか、強くないだろう、たいしたことがないのではないかという気持ちから、ゲームに入る。

11:00グループリーグ2回戦 
VAMOS VS Versailles ベルサイユ (フランス) コート3 天然芝 
メンバー GKサワダ、DFイリノ、イナガキ、スミ、タカハシ、MFマエカワ、ミノワ(ムラマツ)、ムトウ
右イケガヤ(イガミ)、左マキダ、FWコウバヤシ
VAMOS 3 (1-2・2-0) 2 ベルサイユ
       
立ち上がりのキックオフから相手は、バックパスをしてMFからDFへ、DFからDFかGKにバックパスしたところをコウバヤシが、カットしたボールをそのままシュートして、VAMOSがラッキーなゴールから先制する。
良いスタートを切ったVAMOSだったが、中盤守りのないVAMOSは、中盤で思うようにパスをつながれ、簡単にDFの裏にパスを出し、前列の3人と、MFの2人が、ゴール前に走り込んで来る。
ゴールにすごい迫力で押し寄せる感じが続く、オフサイドとGKサワダの勇気あるフレーで助かっていたが、前半に2点を失う。
中盤にマークの指示が出る。それからは、フリーができなくなったので、ゲームは落ち着いたのだが、相手の足の長さとスピードと迫力から、ボールを失うことが多くなかなかVAMOSのゲームにならない。
そして、後半に入り、シーソーゲームのように、相手の攻めでピンチがあり、コウバヤシとマキダに渡るとチャンスができるようになった。
そして、相手の激しい攻めが続いた時に、ペナルティーエリア内のドリブルを引っかけPKとなり、最大のピンチを招くが、GKサワダが読んだようにブロックしてくれた。
その後に、マキダの突破から、ゴール前のコウバヤシが合わせたようにゴールして、同点となりこのままかと思われた、アディショナルタイムの最後の最後にこぼれ球をまたしてもコウバヤシが押し込んで、劇的な逆転勝利をした。
相手は強かった。パスをしっかりつないでくるし、ボールへのプレーは激しく、体をしっかり使って来て、いつものタッチで考えられない、長い足がボールを襲う。
この激しいゲームの中で、中盤でつなぐようになり、攻撃で突破でき、決定的なチャンスを作り、そしてゴールして勝利したことは、何よりも素晴らしい価値のある経験をしたと思います。
ベンチの選手もスタッフも、応援に駆け付けてくれた韓国のボランティアのおばちゃんも一緒になって喜びました。 ヤッター!!
「この経験は大きい」

MVP:コウバヤシ
MIP:サワダ、マキダ
MIP2:チーム全員の勝利 + おばちゃん
これで、決勝トーナメント進出できる可能性が出て来た。
ホテルにバスで戻り、1:00 昼食
今日もう1試合、フレンドリーマッチがある。

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韓国の“すごい大会に”行ってきました No.2

2015-08-29 20:53:42 | 大会
2015/8/23 
言い訳ではないが、日本と世界の違いがある。
世界の中学1年の早生まれが、この大会に参加していること。
日本の大会が、8人制であるのに、この大会は、11人制である。
我がVAMOSチームも事前に急きょ11人にして、中1とゲームをしてトレーニングマッチをして準備しました。
韓国の3チームは、1週間前まで全国大会があり、優秀選手60人を3チームに分けた、今日はNO.1のチームである。

8月23日
7:30  朝食
9:30  ホテルバス出発 
11:00 ブロックリーグ1回戦 
VS Hwarang ファラン (韓国選抜) コート5 人工芝 25分×2
メンバーGKサワダ、DFイリノ、イナガキ、スミ、タカハシ、MFマエカワ、ムトウ、ミノワ(ムラマツ)、右コウバヤシ、左イガミ(イケガヤ)、FWマキダ
VAMOS 0(0-3・0-2)5 ファラン
前半は、相手の攻め80%、後半は、70%
とにかく強い、大きい、速い、うまい。
素直にボールプレーする。
難しくやり過ぎないボールプレーがすばらしい。
ボールタッチがしっかりして、いつも体の正面にコントロールされている。
パスが渡ると周りは絶えず動いている、DFラインの裏へ走り込む動きにパスが合う。
GKサワダがスタートから何本か1対1をブロックする。スーパーセーブをする。
GKの攻守があり、失点が5点に止まった。
サワダは、我がチームのMVPである。判断が良く、勇気があり、ナイスキーパー!
ゲームの流れに休みがない、一瞬でも休みがない。相手は、面白いようにパスがつながる。VAMOSのボールになっても、持っては失う、パスを出しては、パスミスになる。
簡単にパスがつなげない、簡単にパスがもらえない、もらう方は裏でもらおうとするがその前にカットされる。ボールが来ても1人1人がボールを少し持つと失うことになる。ボールが瞬間に来てもワンタッチで、確実なパスが出せ、もらう人も準備していて、またワンタッチで味方にパスができないと、VAMOSボールにならない。
今までになかった瞬間の判断が必要になる。
後半は、DFが相手の攻撃を止めるようになり、攻めることができように少しはなったのだが、私が見ていると、確実にボールをもらうといいのだが、もったいない失い方をしてしまう。
そして、また攻められることになる。
だが、5点でよく抑えたよ、相手の速い攻めの中で、対応できるようになり、ボールに食い付いて行ったと思う。
その中でキラッと光る選手は、タカハシのボールの奪い方、イリノのインターセプト、マエカワのフェイントの入ったドリブル、ムトウのワンタッチで逃げるボールタッチのボールの置き方が良かった。
バスに乗ってホテルに戻り昼食を取る。
15:30ホテル出発
17:00 フレンドリーマッチ VS Chungmu チュンム (韓国選抜) コート4 人工芝
    大会側から審判が出る。
メンバーGKサワダ、GFイリノ(イガミ)、イナガキ、スミ、タカハシ、MFマエカワ、ムラマツ、ムトウ(ミノワ)、右イケガヤ、左ヨシダ、FWハタノ(マキタ)
    VAMOS 0(0-2・0-3)5 チュンム
    試合スタートから、パスがつながり攻めることができていた。
    1試合目からすると相手は違うが、大きい、速い、うまい、強いは同じなのだが、5時間後には、VAMOSの選手たちは、ゲームができるようになった。
    すごい進歩である。
    チャンスも作った、ゴールも取れそうだった。
    後半には、変わって出てくる選手の活躍で、攻め込まれることになるが良くなった。
光った選手は、サワダ、イナガキ、スミ、タカハシ、マエカワ、ミノワ、マキダ
19:00 夕食
20:20 ミーティング
22:30 睡眠
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韓国の“すごい大会”に行ってきました №.1

2015-08-28 17:57:07 | 大会
2015/8/22 
VAMOS U-12 チームが8月22日から27日まで、韓国の慶州(Gyeongju)で開かれた「2015キョンジュ・インターナシュナル・ユース・フットボール・トーナメント大会」に参加しました。

この大会に参加できたのは、「フレスカ神戸」チーム主催の「慶州国際サッカー西日本予選大会」に参加して、優勝したセレッソが他の大会に参加することから、我がVAMOS・U-12チームに参加の要請があり実現したのです。

私の今年の夏の大会参加は、7月18~20日U-14御殿場サマーカップ、8月4~6日U-14多治見招待、12~16日U-15インターシティカップ大阪J-GREEN、そして、この大会に参加できました。
忙しい遠征続きのこの夏でしたが、最後に素晴らしいスケールのデカい大会に参加できたのは、自分にとって素晴らしい経験と勉強になりました。
これは、U-12チームの選手の活躍があったからこそできたことです。
まず、私を連れて行ってくれた、選手のみんなに感謝します。

参加チーム
Aグループ Xian City(中国)、Benficaベンフィカ(ポルトガル)、Shillaシンラ(韓国選抜)、AKFF(オーストラリア)、江南南(日本・埼玉・東日本代表代行)
Bグループ 奈良市選抜(日本慶州姉妹都市)、Codion(中国)、Chungmuチュンム(韓国選抜)、Corinthiansコリンチャンス(ブラジル)
Cグループ New South Wales(オーストラリア)、Buddy FC(日本・九州・2014ウジョンカップ優勝)、ファナティコスFC(日本・群馬、招待)、Hue City(ベトナム)、UD Almeria(スペイン)
Dグループ 一宮FC(日本・愛知、招待)、WYNRS(ニュージーランド)、Sandong loueng(中国)、Celta Vigo(スペイン)
Eグループ Racingラシン Club(アルゼンチン)、Hwarangファラン(韓国選抜)、岐阜VAMOS、Versailesベルサイユ(フランス・姉妹都市)

世界12カ国の22チームが23~25日にブロックのリーグ戦をしながら、大会から組まれたフレンドリーマッチが1試合入るという、1日2試合のスケジュール。
慶州に到着した22日の夜の6時から、HIKOという新築したばかりの大きなホールで、全チームがテーブルに着き、司会者韓国語の男性の後、女性が英語で話すという進行の中で、立派な開会式展が開かれ、ステージでは、セレモニーにショーがあり、会食をしながらセレモニーは進む、各チームの紹介とスクリーンと共に、チームがスタンディングして応え、明日からの大会での活躍を約束して解散する。
その後、代表者会議があり、ハンファリゾートホテルに到着して、22日の予定が終了した。
さぁー明日から始まる試合が、どんなものか楽しみである。
初戦は、韓国選抜のHwarangファラン!
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