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ボールのない時にどこに動くか

2016-01-28 16:58:57 | コメント
今週のU-14のトレーニング

まず、先週の1月23・24日の土日は、5人は、トレセン東海選抜がありJチームやアカデミーと試合をしている。
他のメンバーは、チームとして、23日(土)は、ドルフィンとトレーニングマッチをして、24日(日)は、フィジカルトレに、80分紅白ゲームをして、なおかつ体力トレーニングもやった。

そして、久しぶりに、トレセン組が返ってきた今週の火曜日のゲームの内容が良かった。
全員に、気持ちが入っていた、競り合いの中でのボールプレー、パスの速さ、動きの良さを感じた。
レベルの高さを感じることができた。

そして、水曜日の昨日は、出席者が少なくなり、23人である。
ゲームを火曜日より時間を長くゲームを多くした。

今ポジションチェンジを意識させている、だが、ボールをもらう、近づく動きはあるものの、その空いたスペースへの動きがない。
いわゆる、団子状態となる。
ボールの動きは、中央でしか動かない、そして縦に縦にとパスが出る。

スペースに走り込む、サイドのスペースに開く動きがあり、そこに有効なパスが出て崩すとか、逆から一気に逆のスペースへロングパスを使って相手を揺さぶるようなプレーがほしい。
そうなれば大きなサッカーができる。

どうしても、近くに来た味方の声に反応してしまうこと、密集した所から広く見ることは難しい。
周りの仲間が、周りを広く見て、サイドの声の指示がないとボールが出ないだろう。

ボールがない時の動き、オフサボールでの動き、ポジション取り、広がる、走り込み、駆け上がる、スイッチといった動きが出て、そして、ボールが速く動くようになると、素晴らしいサッカーができるようになると思う。

もっともっと、アイディアを出して、技術を発揮して、面白いサッカーをしてほしいと思う。

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チームの武器となるキック(パス)を磨け!

2016-01-21 16:03:26 | コメント
サッカーを日本語の漢字にすると「蹴球」と書きます。
日本では、ボールを蹴るスポーツとなるが、世界の英語では、「football」といって、ボールを足で扱うスポーツと言うことになるかな。

ボールを扱うのには、人から人に渡すのに、キックが必要になる。
そこで、キックと言うと、ボールを蹴る(ける)ということなのだが、目的を持ってキックすることを忘れてはいけない。

パスの場合は、味方のパスをする人に渡すことが目的である。
状況に応じて、味方に渡すキックをすることである。
キック以外でのパスにも、ヘディングや胸やももなど、体を使ってのパスもある。

シュートは、ゴールに入れることが目的なので、どういうキックでもゴールに入れることができるキックと狙いが大事なことである。

そして、クリアーがある。
クリアーにも、ゴールを外す、コートの外に蹴り出す、ピンチにならないように、ピンチだから大きく前に蹴って地域を挽回するという目的がある。

キックは、種類も多く、1人1人の個性もある。

「君は、目的のために何種類のキックができるか」ということが、選手の技量である!

間違えてはいけないのは、カッコウだけのキックをしてパスにならなければ、意味のないプレーであることを知ってほしい。
カッコウではなく、その状況でパスの方法が、カカトであったり、足の裏であってもいいのだが、その時の手段として、その部分を使ってパスをした。
という味方に渡す目的がしっかりしていないといけない。

瞬間にイメージで、浮かしてパスを出した、アウトにかけてパスを出した、カーブをかけてシュートしたということがあるかもしれない。
そういったイメージを持ってプレーすることは、大変いいことだと思う。
パスのイメージや、シュートのイメージ、クリアーのイメージを持ってキックをしてほしい。

今度はそれがその瞬間だけでなく、状況に応じて、いつでもそういったキックができるように、正確率を高める努力、キックの練習が必要だと思う。
そういった、キックの種類が多く、精度が高くなれば、それは、自分の技術となる。

1人1人のキックで、ゲームが作られると言うことは、キックの種類が多いほどゲームの内容が面白くなり、それが武器でもある。
チームの最大の武器になる。

そのキックの精度と言ったのは、相手がいる中で仲間の味方にボールが渡らないと、精度のあるキックとは言えない。
ゴロや浮かしてキックする、インサイド、インステップ、イン・アウトフロントでのキックがある。
イン・アウトの当たり具合、足首の角度、ボールの当たり具合と自分の当て方のコントロールによって違うと思う。
浮かしたキックであったら、目的の味方にノーバウンドで渡るパスが出せるキックの精度が必要である。
もう一つ、距離に応じて、キックの精度を付けよう。

パスの方法として、足を使った方法としては、足の甲にボールを乗せて、足首のスナップを使って浮かせるパス。
アウトで足首のスナップを使ったパス。
足首のスナップを使うと、思いがけないパスとなり、相手の意表をついて出せるパスでもある。

何種類のキック(パス)の技術があるかは、選手の幅となる。

キックは、同じことを何回もやって、10本中に、9・10本目的のキックができれば、自分の技術になったことになる。

キックをするために、キックをするのでなく、目的のためのキックを磨いてほしいと思います。
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U-13リーグAチームの試合をみました

2016-01-20 15:07:04 | コメント
何が良かったかな!

勝利したこと。
失点がなかったこと。
ボール支配ができた。
シュートチャンスが多く作れた。
守りは強かった。
シュートを打たれていない。
相手を抜く力がある。
チャンスを作るプレーがある。

良くなかったこと。

攻めのわりには、点が取れなかった。
選手の多くが、敵が来るとボール扱いと戦っている。
ゲーム作りに自分のアイディアがない。
パスの選択肢が少ない。(パスの選択肢を2つ持て)
パスの視線が分かる。
相手の裏や逆を突いたプレーがない。
三木ばかりにパスをする。
三木がゴールに向かうと、周りが止まる。
プレーに余裕がない。
ボールのない時の動きの量が少ない。
シュートが当たらない、良くない。
喋っていない。言い合わない。

島西の人工芝という最高のピッチであったが、選手のボール扱いは良くなかった。
自分達がサッカーするのだから、自分の意志、アイディアを出し合って、面白くゲームをしてほしい。
あまりにも、絶対勝たなければという気持ちが先行して、プレーに硬さがあり、余裕がなかったようだ。
1人1人は、相手に比べると相当力が上だと思う。
自信を持って、自分のいいところを出し切って、ゲームを作る気持ちで、プレーすればもっといいゲームになると思う。
人を頼ったプレーをしていると成長しないよ!
1人1人がゲームを引っ張れ!

MVP:渡辺 8


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自分のプレーに自信を持て

2016-01-19 16:15:10 | コメント
前回、ミスからボールを失った時、同じミスをしない。
ということを書きました。

そのミスをした時の次の行動についてですが、

優秀な選手や、海外の選手の多くは、取られたら直ぐ取り返しに来ることを覚えておいてほしいと思います。
なぜかというと、またせっかくとったボールをすぐ失うことになったり、後ろからスライディングを受けることになるからです。
こういう心理を知っておけば、ちょっと離れた味方に、すぐパスを出せば、相手は、追うことをあきらめ、味方の攻めが、つながっていくのです。

ドリブルをしていて取られた、近くの仲間にパスを出したが取られた、インターセプトされた。
こんなような時に、ボールが近くにあったら、相手選手は、追いかけてくることを知らないといけない。
これも、世界に通用するプレーです。
特に海外の選手は、激しいと思ってください。

VAMOSのU-14チームだと、ボールを取られた時に、すぐボールを追いかけられる選手は、吉田、伊藤、安田、牧田、森重、野村かな。

このプレーから、チームがボールを素早く取り返すことで、相手の攻めを止め、もう一度攻撃ができ、ピンチを作らなくて済む。
チーム全員が守勢に回らなくて、体力的にも助かる。
ゲームが相手チームの流れにさせないことになる。

1つ覚えてほしいのは、失った時に直ぐ取り返すのが、1番早く取り返しやすいということ。

一緒にプレーした経験から、外国の多くの選手は、自分の恥だと思うのか、クソー、イカンと血相を変え、すごい剣幕でボールを取り返しに行く。
1人1人のプライドが高いのかもしれないが、よくそういう光景を目の当たりにしたよ。

日本の選手の多くは、ミスをすると、立ち止まり、反省する。プレー放棄をする!
何が悪かったのか考えたり、ごめん! と仲間に謝る。

ごめんと謝るなら、ボールを取り返しに行け、態度で示せよ。ごめんを言うな!ということが大事。
知っている外国人は、絶対謝らなかったよ。
自分がプレーをして、謝るのは、おかしいらしい。
海外のチームでこれをやると、仲間からバカにされると思う、仲間として扱ってくれないというか、信頼がなくなり、プレーできなくなるんだよ。

誰でも、ミスをしようとしてミスをしないんだ。
自分の意識をしっかり持って、プレーしよう。
自分のプレーに自信を持て!

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U-14の総括から3

2016-01-15 15:47:27 | コメント
選手のプレー振り、ゲーム運びに進歩がみられるようになったことは前に書きましたが、
そこで、ボールの持ち方、技術がうまくなれば、また大きく成長すると思う。

敵を見てプレーできるようになって、パスを味方にしっかりつなぐことができるようになったのだったら、今度は、自分がボールを受けた時のボールコントロールや、ドリブルのボールコントロールで、敵とプレーするということも同じだと思う。

敵と試合をして、敵に取られないパスを味方に出す、敵の裏を付いて、突破のパスを出す。
敵とプレーしていることは、ボールコントロールでも一緒のことだね、敵の触れないところにボールをタッチコントロールすることになる。
敵がボールを取りに、足を出して来たら、触れないように交わす。
フェイントをかけたり、逆を突いた動作、タッチから、敵を交わす、敵を抜く、ボールキープすると一緒のことだね。
敵と試合をしているのだから、敵に取られない、敵に渡さない、ボールを失わないということが大事だね。
これがサッカーのプレーだと思う。

だから、敵を感じてプレーできるようになれば、ボールコントロール、ドリブルもうまくなるということと一緒なんだ。
これからは、ボールコントロール、ボールの置場所、タッチの仕方、交わし方、逆を突くプレーをどんどん覚えていってほしい。

うまくなれば、もっとサッカーが面白くなる!

ボールコントロール、ボールタッチ、ドリブルタッチというのは、みんな同じことだと思ってほしい。

よくあることなんだが、ゲームの中で、敵と対面して、ドリブルで抜きに行った。
相手をかわす時、抜くときに、大きかった、切り返した、フェイントをかけて抜いた、それを相手に取られた、ボールを失ったとする。

それは、相手がうまかったかもしれないが、自分の大きなミスだね、これは、絶対自分のミスで、ボールを失ったことになる。
自分のミスで、チームがボールを失った訳だから、一大事だよな。
自分は大変なことをしたことになる。

だけど大事なことは、ミスを悔やむのでなく、ボールを失った同じミスを2度とやらないことなんだよ。
ボールタッチが、大きかった、切り返しが甘かった、切り返しをしたのが良くなかった、フェイントになっていなかったなどの反省をして、同じ失敗をしないこと。
1回失敗した経験を勉強するのが人間だと思う。

いかにして、ボールを失わないか! 
プレーを考え、ボールの置場所、タッチ変化と速さ、体を入れ相手をブロックする。

相手の嫌がることをする!
相手をだますことを考える!
相手に追い込まれない!
相手のワナにはまらない!
“したたかさ”が必要かな!

後は、うまくなろうと思ったら、練習あるのみ。
ボールタッチ、ドリブルタッチ、体を入れる、ボールの置場所、フェイント、のトレーニングをすること。
トレーニングは、練習の中で、いろんな種目練習の中でいつも意識すること。
もちろん、11対11のゲーム、少人数ゲーム、ミニゲームの中で意識してトレーニングすること。
それも必ず、発想、イメージを持ってプレーすることが大事です。
実戦の中でプレーできるようになったら、自信がつきます。
そうなれば、うまくなった証拠です。
どんどん高いレベルの中で、強い相手に、自分の思うプレーができるようになったら本物です。

1人1人のプレーの進化を期待する!

チームがさらに成長することを期待します!

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