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東海U-15リーグ 岐阜VAMOS VS 清水エスパルス(後期第4節)

2015-07-28 17:23:01 | ゲーム
帝京可児高中TECOフィールド13:30~(80分ゲーム)

VAMOSは、悪いスタートではなかったが、試合全体を思い返すとVAMOSの攻めに強さがなく、エスパルスを崩せない。
エスパルスのミスをしない絶えず押し寄せ、崩しに来る分厚い攻めに、猛暑の中VAMOSのDF陣は、最後にはバテバテ状態となる。

お互いの探り合いという試合スタートとなるが、エスパルスは、少しずつロングボールを入れてきて、DF背後を突いてくる。
そして、右サイドのスペースをサイドDFがオーバーラップ、右ワイドの浅野が対応して、ボールをコーナーに逃げるが、そのコーナーキックを27分ゴール前に合わせたボールを押し込まれ、前期と同様の形で先制ゴールを許す。今まで耐えてきたのに非常に残念。

後半は、エスパルスの押し寄せる攻めが続く、そんな中、相手のシュートが、GKキーパーの正面をついたり、足でクリヤーする場面があったり、手でやっと弾いたりというシーンが続く、そんな時に、仲間の譲り合いから、左サイドからクロスを入れられそれをやっと当てたヘディングが、53分コースよくフワとしたボールが右隅に決まり、疲れているところでの追加点を奪われ、張りつめていた守備陣が肩を落とす。
その後は、前線の選手もほとんど変わり、疲れの見えるセンターDFの2人を交替することになり、中央から32分、38分にさらに追加点を決められ大敗することになった。

VAMOSの反省としては、厳しい試合経験のなさがはっきり表れた。
しっかりした守備力の相手に、あわてさして、ミスを誘うプレーが全くできなかった。
こういう中でパスをしっかりつなぎ、攻めの意識でボールを受け、攻撃につなげることができる、強い気持ちがほしい。
もう一つは、DFのマークの柔軟性がないと、疲労度が違ってくると思う。

次のインターシティーカップでは、成績にこだわりプレーして、優勝を目指してほしい!
そして、MVPに選ばれる活躍をして、メニコンカップに出場して、是非VAMOSにこの選手ありと存在感を表してほしいと思っています。
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元気な1年生!サマーカップU-13

2015-07-22 11:39:31 | ゲーム
バスの中、スタッフのすぐ後ろは、1年生15人。その後方は、2年生が占めるという席順。
うるさいぐらいに喋る1年生。元気がある!
物おじせずに喋れる1年生に、私は脱帽。
すごい度胸を感じる!
自分に置き換えると、我々時分には出来なかったと思う。

U-13は、U-14と試合時間があまりにも違い、食事の時間、起床時間にずれがあり、U-13チームとのコミュニケーションタイムは取れなかったが、2日目のU-14の試合が終わり、隣のピッチに駆けつけると、
グループリーグの最終戦で、グループ1位をかけたゲームをやっていた。
1点ビハインドの前半から見ることができた。
前半に、ロングシュートが決まり同点に追い付き、いいゲームである。
相手のドリブル、ショートパスがうまく、ボールポゼッションではフェルボール愛知が上だが、1人1人の個性やゲーム内容は良かったし、勝利への熱い気持ち、勝気なプレーが伝わる。
得点できそうな場面はあったが、最後に相手のペナルティーエリアぐらいを左から右にドリブルされて、鮮やかなシュートを左上の隅に決められた。
その後に、右サイドからパスがつながり、崩してシュートまで行ったが残念ながら追い付けなく、ホイッスルがなった。
ベンチでは、悔し涙を流していました。
これも、また次への勉強である。

3日目は、8時45からのU-14ブルーチームの準決勝戦を応援して、ゴール裏で歓喜の大声を出して、大声援してくれました。
また、順位決定戦の試合終了後に、2時からのU-14の決勝戦を観戦・応援してくれ、先輩の活躍に、自分のこれからの勝力になってくれたと思います。
「来年は、俺たちが優勝します」と答えてくれた。
頼もしい1年生です。

帰りのバスの車中は、3日間の疲れを感じさせない、6時間の喋りと歌に笑いと大盛り上がりでした。
また次にこの経験を活かして頑張りましょう!
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富士山の麓での熱い戦い

2015-07-21 22:08:36 | ゲーム
サマーカップ7月18日~20日 御殿場裾野
フェルボールクラブ主催のサマーカップにU-14=26人、U-13=15人、スタッフ3人が参加する。
U-14大会には、VAMOSブルー、VAMOSホワイトの2チームが参加した。

VAMOSホワイトは、グループを1日目=名張テコス0-7、2日目=津FC2-2、エスポワール白山0-7、3日目結果4位トーナメント、ソルブリジャンテ2-4
VAMOSブルーは、グループ1日目=伊都FCエクセル6-2、2日目=DIVINE5-1、フェルボール小牧3-0、3日目、準決勝ソシエタ伊勢1-1(PK4-2)、決勝フェルボール愛知2-3、準優勝という結果でした。
優勝を目指した大会でしたが、残念ながら準優勝に終わりました。
でも、成長の跡(あと)が見られた結果でした。

ブルーとホワイトチームの大きな違いは、守りができる、できないの差でした。
DFの守りの能力差もありますが、MF中盤の5人の守備力の差が大きいと思います。
ボランチ、ワイド、トップ下のDF力です。

ブルーチームは、対敵プレーが強くなった。
攻めは、強く速い相手に対して、つなぎのパスができ、突破のパスが通り、ドリブルでの突破もできるようになり、DFからのロングパスの精度が良く、一気にゴールに向かうプレーができるようになった。
もっと得点できる決定機は多かったと思う。
得点できるようになるともっと勝てるだろう。
もっと中盤の展開ができると面白い攻めができると思う。
そして、これからサイド攻撃をもっと入れていきたいと思っている。

ホワイトのチームは、相手のプレッシャーがないと、パスがつながり、いいチャンスが作れるようになった。
全員に言えることだが、人工芝であることから、パスの精度が上がったことがよく分かる。
そして、1人1人のプレーで、流れの中でうまい“と思うプレーが多くなった。
だが、まだプレー意識のないボールタッチをする選手もいる。
ボールタッチにそれがよく分かる。
何をしたいのかが分からない。
ボールをもらって何をするか、目的を持った、プレー意識がほしい。
ボールを持って、パスを出すのに、誰に出したらいいのか迷う選手がいる。
自分の意識がないのは、周りの仲間にとっては、もっと困る。
周りが止まることになり、相手が来て奪われたり、パスを狙われ取られることになる。
そうなったら、安全なフリーな近い選手に簡単に渡した方が、ボールがつながることになる。
周りの選手は、目的を持っているかも知れない。

DF力を付けることは、選手の成長につながると思う。
相手のプレーを予想して、次のボールを奪うためには、フットワークが必要である。
相手に突っ込んで抜かれることや、相手のプレーに着いて行けなければ、守りは崩れる。
上のクラスで通用する選手にになるのには、攻めの魅力とDF力が必要である。
自分を鍛えてほしいと思う。

この大会では、VAMOSU-14チームの力は、確実に成長している。
1人1人が、これからは、自分のプレー、力に自信を持ってほしい。
チームとしては、優勝できる力はなかった。
これは、次の目標が出来たことになる。
攻めにも、守りにも、もっと力を付けないといけない。
1人1人が、自分にチャレンジして、自分の力をもっと伸ばしてほしい。
新しい選手も加わり、ポジション争いも激しくなった。
気を抜いたプレー、逃げるプレー、プレー意識が無かったり、体力がなかったりすれば、出場できないことになる。
レベルが上がれば競争は、激しくなる。
そんな中で出来る選手は、幸せだと思う。

もっと楽しく、面白い、素晴らしいチームになることを期待します。
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目の輝きが違っていた新入生

2015-07-16 16:43:19 | トレーニング
VAMOSでやりたいと言って、遠く土岐からやってきた新入生。
目が輝き、ギラギラしていた。
熱い心が伝わる!

今までの中学校での部活や、小学生の時の環境と違う中でのサッカーの違い、「みんなうまいですね」と言う言葉が表すように、こんな中でやるサッカーの楽しさ、面白さを感じたのだろう。
練習内容や練習の課題の指示に耳をしっかり傾け、仲間のアドバイスにうなずき、分からないことは聞いて確認するという吸収力と自分のプレーを思いっきりやろうとする行動力を感じた。
こういう気持ちを忘れないで、今後も続けてやっていってほしい。

これは、誰にでも同じことが言える
いつも初心に帰り、新しい気持で、新しいことを吸収しようとする気持ちを忘れないことが大事。
本人の吸収力の問題である。
そして、自分の新しいことに、いつも挑戦する行動力を付けることが選手の成長につながると思う。

新しい事に、いつもチャレンジする精神を忘れないようにしよう!
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変化から進化へ

2015-07-15 16:51:57 | トレーニング
U‐14チームの変化。
この2年生になって、何人かの新しいメンバーが加わった。
みんなの顔つきが変わり、目に輝きが生まれた。

1人は、親さんの転勤により、大阪から来てくれたセンターDF。
VAMOSでやりたいという事から、1人は、またセンターDFが、そして、GKが、そしてもう1人が増える可能性がある。

新しい選手が増えて、選手層が厚くなり、サッカーのレベルが上がり、選手間の競争が活発になることだろうと思う。
今までの仲間が、今以上に頑張り、新しい選手が新しい環境の中で自分の力を出して、チームになじむ努力をしながら、お互いがコミュニケーションをはかり、そして、U-14チームが素晴らしいチームに、進化することを期待しています。

新しい選手が、VAMOSへ来てくれた気持ちに応えられるように、我々スタッフは頑張らないと!

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