孫文さんの“北京の隠れ部屋”ブログ編

孫文さん(私)が感じた,オモチャ箱をひっくり返したような中国生活のエキサイトな毎日のUPDATE情報です。

ISO 22301 BCM事業継続マネジメントシステム

2012年05月26日 07時53分20秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)
ISO 22301 BCM事業継続マネジメントシステム

BCM(事業継続マネジメント)の国際規格としてISO22301(Societal security. Business continuity management systems)が、2012年5月15日付で発行された。
FDISの最終投票が行われ、4月3日に可決されたので正式発行となった。

BCMは地震・津波・SARSなどの災害においても、事業を継続できる(いかに早く事業を復旧できるか)を示すシステムで、顧客にいかに自社の製品やサービスを提供できるかを示す有力な指標になろう。

事業は顧客があるからビジネスがある。
津波やSARSで会社機能が停止して事業の停止が長期にわたると顧客への商品やサービスが停止して企業は倒産する。
その事実は酷なようだが、東日本大震災での津波被害での壊滅的な状況が物語っている。
企業は、万一の際でも、いち早く事業を復旧する能力を持つ必要があるのだが、日系企業はその認識が甘いといわざるを得ない。
災害等においても、事業継続できることを文書や第三者の審査によって示すことは国際規格の正式発行されたことで、BCP事業継続計画を持つことの重要性、そしてPDCAサイクルで改善する姿勢が企業に問われだしたといえるだろう。
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天津 楊柳青

2012年05月22日 20時31分09秒 | 旅行(中国)
楊柳青は天津市の中心部から16kmの距離にあり、北京から天津までは約130km。
隣の市までちょいとバス旅行を行った。
北京市内は曇っていた(PM2.5の影響??)が、天津に近づくにつれ天気は快晴になってきた。

石家大院は楊柳青博物館となっているのだが、清朝末期(1875年創建)の建築物。邸宅跡で、邸宅と言っても、その広さは、敷地7200平方メートル、建築郡が占める面積は2000平方メートルの広さ。国民党時代には軍の駐留、文化大革命での荒廃が続き、1987年から6年の歳月と560万元の費用を投入し修復し現在は博物館となっている。

楊柳青






石家大院の中では、あちこちに白菜の置物がありました。 結構大きく立派なものでした。
中国人は白菜好きですからねーー 何故好きかって?
その理由は、白菜の中国語の発音が、「発財」や「百財」など多くの財を生むという意味合いの単語と似ているからです。




当時使用のものが展示されていました


中華人民共和国初期時代、この扇風機や電話機(机に2台ある)のが贅沢として、この主、粛清されたとのこと。 当時の人が今の中国の贅沢ぶりを見たら、何と思うだろうか??


青年画などみやげ物やが並んでいました。


関帝廟がありました


関帝廟で獅子の化粧直し中??
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ユーザーネームやパスワードを盗み取るメールに注意

2012年05月21日 11時11分11秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)
今日もフィッシング詐欺と思える銀行名をかたるメールが来た。
最初のメールは、フリーアドレスを使ったものだったので絶対オカシイと気が付いた。
(その銀行に口座開設した記憶もないので気がついた)
今回来たのは、フリーアドレスではなくco.jpでそれらしいアドレスだったので、あわてて引っかかる人もいるだろうなぁ?
当該銀行のHPでも、注意喚起がされているので要注意。

当該銀行では、下記のように注意喚起が出ている。
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/mg_notice_120507_info


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Robin Gibb of Bee Gees fame dies at age 62

2012年05月21日 11時01分14秒 | 北京雑感 (北京の話題何でも)
何気なくネットを見ていたら、Bee GeesのRobin Gibbが癌で死去した報道がされていた。
URLは下記。
http://music.msn.com/music/article.aspx?news=730092

Bee Geesのヒット曲は、初期のマサチューセッツ、映画でもヒットした若葉のころ、ディスコブームとなった恋のナイト・フィーバー等がある。
武道館のコンサートに行ったなぁ。 あれば何年前だろう。←調べたら武道館公演は1972年でした。

今夜はRobin Gibbをしのんで、Bee Gees名曲を立て続けに歌うかなぁ。
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天津 楊柳青 番外編

2012年05月21日 01時50分41秒 | 旅行(中国)
5月19日、天津の郊外にある楊柳青へ行ってきた。
ここは絵画や楊柳青博物館(石家大院)で有名な場所です。 まず、番外編から・・・

天津まではバスで移動。 約2時間のたび。 高速はすいていたので、車窓を楽しむことが出来た。 天津までの車窓風景から・・・

太公望が川で釣りを楽しんでいました


羊だと思うけど、やせている。 毛を刈られているのだろう


生殖健康服務中心
人工授精のセンター??


ロバも化粧していました


アンテナが屋根の上にありました。 これ430MHzかなぁ? それとも業務用??



お昼は豪華で美味しかったです。食べきれないので、打包して夕食にしました。




ビールは、北京では見かけない雪花でした


昼食を食べた店の招き猫


お土産にサイコロを買いました。 1個5元だというので、3個買うから10元にしてとまけさせました。
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中国航空博物館 Part 3

2012年05月21日 00時28分47秒 | 北京雑感 (北京の話題何でも)
初教-5 
中国の初級練習機です。 中国で設計された最初の飛行機と説明が書かれていた。
ちゃんとした展示機もあるけど、残骸があちこちにあり、子供が機体に乗って遊んでいました。




里-2 Li-2
里-2はダグラスDC-3をベースにソビエトが輸送機としてライセンス生産されたもので、1040年投入された。
この機体は1956年6月に毛主席が広州視察で使用した機体と説明があった。


中型爆撃機 B-5
ソビエト製双発中型爆撃機IL-28ビーグルの中国ライセンス機。1963年からハルビン航空機生産株式会社で生産が開始された。


ツポレフTu-2
第2次世界大戦、朝鮮戦争で活躍したソビエトの傑作機。
スマートなデザインが特徴です。



B-6爆撃機
B-6(轟6)はソビエトの爆撃機Tu-16の中国におけるライセンス生産機。核攻撃や長距離攻撃可能な爆撃機。




空警-1
中国最初の早期警戒機でベースとなる機体はTu-4。索敵距離は300kmと書かれていたが、実戦配備されたのかなぁ??  




高高度偵察機U-2の残骸
1962年に南昌で撃墜された機体です。 触ってみたけど、高高度を飛行するため軽量化しているので、すごくペラペラで薄いです。


航空博物館には飛行場もあります。 滑走路と言っても、本物の飛行機用ではなくラジコン用ですが、ライトプレーンも十分使える大きさです。
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中国航空博物館 Part 2

2012年05月15日 01時31分30秒 | 北京雑感 (北京の話題何でも)
この航空博物館では、ミグ戦闘機がワンサカと展示されている。
残骸のような機体まで含めたら、いったい何機有るのだろう。
と、言うことで、Part2ではミグを中心に・・・















10元でコックピットに乗せてくれます。


朝鮮戦争でミグ15の好敵手だったF-86Fも展示されています


朝鮮戦争初期でも活躍したP51ムスタング
右側の赤い機体は立川99練習機


立川99高等練習機(日本製)


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中国航空博物館 Part 1

2012年05月13日 23時42分39秒 | 北京雑感 (北京の話題何でも)
5月13日、北京市の北の郊外にある中国航空博物館へ出かけた。 この博物館へ行くのは2年ぶりくらいかなぁ。 行く度に展示内容が異なるので何度行っても飽きない。

中国航空博物館の入口


車両から発射できるミサイル類


野戦用のレーダー車両


アンテナ部分が良く分かる


導波管部分の拡大


VHF帯のレーダー用の八木アンテナ (Y-12)
16エレ、10段、4バラの構成、つまり合計640エレ八木アンテナ
1972年運用開始。 レーダーの性能は最大400kmと書かれてあった。
こんなアンテナを使ってみたいなぁ


アンテナエレメント拡大部


ミサイルとVHFレーダー


2段2パラの構成のアンテナ


敷地内で不思議なアンテナを見ました
これは展示品ではないです


アンテナ拡大部です。 三角形のループアンテナ、または変形ダイポール?
いずれにしても、このアンテナの目的は何??
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某日系企業の広告を見て

2012年05月12日 23時02分09秒 | 北京雑感 (北京の話題何でも)
これは日系企業の宣伝広告なんだけど・・・

先日、北京の地下鉄に乗ったら、某日系企業の歯ブラシの車内宣伝広告が目に付いたのだが、その出来に目を丸くした。
モデルさんが歯ブラシを持っている写真なのだが、この写真左右が逆なのだ。
何故、逆なのか気が付いたかというと、同じモデルが歯ブラシを持っている写真が2枚あった。
そのモデルさん、同じ表情なので、片方の写真はデザイン上の理由で逆にした。
写真を逆にして使うのは、中国では時々見かける。
某中国航空会社の機内誌でその会社の機体が逆、雑誌の製品照会の写真で逆、広告で使用した新幹線の写真が逆。
なぜ逆だと分かるかと言うと、商品は当然、その商品レイアウトが逆だし、飛行機や新幹線はそこに記載のロゴや漢字が逆になるのだが、そんなことはお構いなし。
芸術分野ならともかくも、日本では商業広告においてそういった写真を逆にする感性はありうるのだろうか?
デザイン検閲者が一目見れば、写真を逆にしたことは分かるはずだが、ここは中国なので、そんなことは気にしなかったのだろう。
しかし、モデルさん自身の肖像権はどうなるのだろう。
人の顔は決して左右対称ではない。
有名モデルではないから、かまわないのだろう・・・



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青島ビール

2012年05月10日 01時50分04秒 | 美味しかった食べ物・食の安全
先日、宴会があり料理は山東料理だった。
そこで出たビールは青島ビールで、写真のように始めてみるビールの形。
この容器、1.8リットルくらいはビールがあったろう。
巨大な缶ビールというべきか、昔牛乳を運んだ入れ物を小さくした形と言うべきか??
ビールの味は、中国の料理店にしてはビールが冷えてきて、すっきりした味で美味しかった。


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