孫文さんの“多摩たまの隠れ部屋”ブログ編

「孫文さんの“北京の隠れ部屋”」を「孫文さんの“多摩たまの隠れ部屋”」に変更しました。

== ポチの一人旅 今日は「登山!! 金毘羅山」==

2020年12月27日 17時52分19秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== ポチの一人旅 今日は「登山!! 金毘羅山」==

午前中に何気なく地図とネットを見ていたら、地元の立川に「山」があることが分かった。隣の日野市は丘陵地帯で低山が多いが、立川には「山」と呼ばれるものは無いと思っていた。

それでは、さっそく登山してみようということで愛人からLamborghini号を借りて約30分で目標の「山」の近くまで到着。

玉川上水沿いにあることは地図で分かっていたので、まず玉川上水に掛かる橋(金毘羅橋)に到着。 上水の周囲はきれいに手入れされています。

 

近くに掲示板があり目的地はこことは反対側が参道入口との記載表示

 

さて、金毘羅山にある金毘羅神社入口に到着して、Lamborghini号を指示に従って停める。

この金毘羅山は玉川上水を工事の際の土地を盛って作ったようだ。 そして中腹に秋葉神社、山頂には金毘羅神社と富士山浅間神社がある。 春には桜が咲き、花見の名所のようで休めるような場所が確保されています。 一輪だけ、梅が咲いていた。

 

 さて、山頂めざして登山開始!! 山頂までは迷子になることはない一本道です。

 

中腹にある秋葉神社です。

 

山頂まで1分から2分で登りきることができました。無事に登頂成功!!

標高差は15m程度でしょう。

金毘羅山の山頂に金毘羅神社、その隣に富士浅間神社があります。山頂から確認できなかったが、当時ならばこの金毘羅山から富士山は見えたはず。また竹藪の間から玉川上水の流れを見ることもできた。江戸時代はのどかな風景だったんだろうなぁ…

なぜ、金毘羅神社がこの地にあるのかですが、玉川上水で舟運が行われていたとの記述があった。上水道である玉川上水で舟による運搬作業がされていたとはびっくりだが、この川幅だし、江戸時代なら汚染も無いだろうし、大きな船でなければ十分あり得た話だろう。

山頂から430MHzでアマチュア無線運用を実施。2局ほど交信して、山岳移動の実績もクリア。

山頂から下界を眺めると標高差は15mていど。 2階建て建物の屋根よりちょっと高いといった感じでした。 山頂に10分ほど居ましたが、その間、地元の方と思える人が何人かお詣りに来ました。自宅から往復約2時間の旅でした。


昭和記念公園 クリスマス夜の花火

2020年12月25日 19時37分13秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== 昭和記念公園 クリスマス夜の花火 ==

 

夜6時、ポンポンと音がするので外を見たら花火が打ち上げられていた。

エーー、今日花火があるなんて知らなかったよぉ…

知っていたら、撮影しやすい場所から花火撮影するんだった。。。

慌ててベランダへ行き花火を撮影。

10分間の冬空のドラマでした。


== ポチの一人旅 今日は「多摩動物公園」 ==

2020年12月24日 20時57分28秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== ポチの一人旅 今日は多摩動物公園 ==

今日、昼食を食べながらテレビを見ていたら、新型コロナの影響で都立の施設が12月26日から1月11日まで臨時休園というニュースをやっていた。

上野動物園のパンダも見たいけど、多摩動物公園にはレッサーパンダがいるので臨時休園となる前に出かけてきた。

平日なので多摩動物公園はガラガラでした。入園してすぐの場所に臨時休園する旨の掲示がされていました。

多摩動物公園に来るのはたぶん15年ぶりくらい、さて、どこに行こうかな。 場当たり的に奥に進むことにする。

 

多くの動物は寒いので寝ていました。寝ている動物の代表格はコアラですね。

寒いのかオラウータンは毛布をかぶって寝ていました。さすが知能があるオラウータンですが、毛布に包まったオラウータンの後ろ姿なんて、なんだかわからない写真で何も面白みがない写真なので割愛です。

 

カンガルーをしばらく見ていたら、立ち上がってファイティングポーズをとり喧嘩しだしました。 相互にカウンターパンチ炸裂です。

この写真のアップがこれ↓↓

今日は腰が痛いなぁ…

虎は迫力ありました。 ダッシュしてこちらにも向かってきます。

上野動物園と違って多摩動物公園には大熊猫はいませんが小熊猫はいます。 小熊猫は動きが愛くるしいです。レッサーパンダ(小熊猫)が木登りしています。後ろ姿は、よっこらしょって感じでした。

狼が何頭か飼育されています。 北京の動物園で狼は見たことあるのですが、中国の狼はやせ細っていたのですが、日本の狼はいい顔しています。

オスとメスで同じ場所で飼育されているので夫婦狼なのでしょうか。

10年くらい前ですが、山東省の山の中に出かけたとき(アマチュア無線でのコンテスト運用)、あまり山の中を遠くへ行くと狼がいると注意されたのを思い出しました。ニホンオオカミは絶滅してしまいました。

 

来年は丑年なのでウシ科の動物もパチリと。

 

鳥類も何か所かに分かれていろいろな種類が飼育されています。

 

園内の数か所が大規模改修工事中でした。

暖かくなったら、また出かけようっと。

 


== ポチの一人旅 今日は「青梅鉄道公園」 ==

2020年12月10日 20時34分32秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== ポチの一人旅 今日は「青梅鉄道公園」 ==

ポチの一人旅、今日は青梅市の鉄道公園に出かけた。

昭和レトロの漂う青梅駅から徒歩15分から20分くらいで青梅鉄道公園に到着。

青梅鉄道公園までは登りの坂道なのでいい運動になる…

ここは旧国鉄が鉄道開業90年記念事業として1962年に開設というレトロ感漂う施設だが、散歩する距離として丁度良いので久しぶりに出かけることにした。今日は新型コロナの影響と平日なので訪問客は小さな子供連れが数人とわずか。入場料も100円と昭和価格です。

 

入口に有名人訪問の際に記載した色紙が飾られています。

堀北真希、二階堂ふみの色紙がありました。石田純一もありました。

大きなジオラマがあり、新型コロナが無ければ、1日に何度かいろいろな電車が動いているところを見られるのだが残念ながら中止。

また、100円で2分間だけ新幹線(ドクターイエロー)や通勤電車(型名知らず)を動かすことができます。

お客さんが少ないので、ジオラマの電車を動かす人が少ないのでさみしい限りです。

大正時代の鉄道路線を記載した絵があり、じっくりと眺めた。

当時の重要な場所がどういった場所だったのか、また旧仮名遣いなので読みにくい!!

例えば、

うへの→上野、しながは→品川、をぎくぼ→荻窪、きちじゃうじ→吉祥寺、ところざは→所沢、たちかは→立川

立川近辺には立川飛行場(1922年、大正11年開設)が描かれて、横須賀には沖合に船が、この船は横須賀なので軍艦だろう。

羽田付近に穴守稲荷はあるが、まだ羽田空港はない。

立川の近くに「府立第2中学校」という学校が大きく描かれています。現在の、都立立川高校で東京の名門中学(旧制)だったことが分かる。

大正12年4月全線電化の記載の地図なので、当時の最新状況を描いているのだろう。

 

建物の外では、引退した蒸気機関車、電気機関車や新幹線(0系)が展示されています。

2120型蒸気機関車 1905年製造

明治後期の代表的な機関車

 

5500型蒸気機関車 1897年製造

明治後期から大正の初めに旅客用として活躍した中距離用の蒸気機関車

 

8620型蒸気機関車 1914年製造

大正時代を代表する旅客用機関車

運転台からの視野ってすごく狭いというのが実感できます

 

C11型蒸気機関車 1932年製造

近距離用の蒸気機関車。運転台が他の機関車よりも広いスペースが確保されていました。

 

D51型蒸気機関車 1940年製造

D51はさすが迫力あります。 後方からのD51を白黒写真にしてみました。

運転台の運転席に座ると意外と狭いと感じ、また各種バルブ等が温かみを感じるとともに、運転の難しさがあるのではと思えた。

 

O系22型新幹線 1964年製造

昭和39年に開業した東海道新幹線用に製造された0系の先頭車。

鉄道公園の見学を終えて、東青梅駅まで歩くことにした。

少し距離はあるが下り道…

途中の青梅線の線路沿いに踏切とその向こうにお寺を見つけた。 どうもこの踏み切はお寺への参道のようです。 鉄道よりお寺が先にできたのだから、やむを得ないか…

ぶらり青梅路を散策、今日も1万歩クリアしました。


==新型コロナ感染者各種データ== (2020年12月)

2020年12月08日 15時55分55秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

新型コロナ感染者数のデータです。

第3波襲来が叫ばれていますので2020年10月1日以降のデータをまとめてみました。

* 訂正: 各データ右上に記載の“2010年10月1日~”は“2020年10月1日~”の記載ミスです。 愛人から“違ってるよとクレームがついて判明。 ”修正が大変なので画像修正はせず、このコメント記載で対応とします。 あ~~、ドジッ!!

各都道府県別の新型コロナ患者数の累計と現在患者数です。 東京・大阪・神奈川・愛知等は大都市があり人口が多いので都道府県の患者数が多い、そして、東京・大阪の現在患者数が急増している。このグラフでは無症状者や軽症者も含まれているはずなので、中度や重傷者の比率は分かりませんが、直観的には医療現場は相当大変な状況のはず。

 

新型コロナの東京都の患者数(累計)です。これも10月1日以降をグラフ化しました。23区だけでなく、第3波では東京都下 市部の住民の新型コロナ感染者増が読み取れます。

 

1週間の10万人あたりの新型コロナ感染者数のデータです。このデータからすると、北海道は最悪のピークは脱したようにも見えます。沖縄は離島を抱えて大変な状況を耐えていると感じます。 さて、大阪はこれからどうなるのでしょう。。。  大阪に隣接する兵庫県がジワジワと増加しているのが気になります。

 

上記のグラフから新型コロナ感染者が少ない県を抽出しました。人との接触が少ないだろうなぁと思われる県が多いですね。“3蜜”を避けるという当たり前の行為が新型コロナ撲滅の効果的な方法なんでしょう。

 

ちょっとデータから岩手県だけを抽出しました。岩手県は新型コロナ発生当時、最後まで感染者が出なかった県ですが、現在では下記のグラフの状況です。

 

新型コロナの死亡者(累計)のグラフです。第3波襲来で死亡者が増加傾向と読み取れます。11月中旬以降、傾斜がきつくなってきています。今後が気になるデータです。強力な新型コロナ対応を行った中国では約3か月間、新型コロナによる死亡者は発生していません。


ポチの一人旅、今日は「幕末と招き猫」の旅

2020年12月03日 18時15分53秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== ポチの一人旅、今日は「幕末と招き猫」の旅 ==

ポチの一人旅、今日は世田谷区の豪徳寺と松陰神社を散策、そしてこの場所を散策するのに欠かせない交通機関が東急世田谷線。 可愛い招き猫ペイントの電車があると聞いたので、その写真も撮影目標にでかけた。今まで、何度か出かけている場所、前回は3年ほど前かな??

 

豪徳寺

豪徳寺は世田谷区にある寺院で招き猫発祥の地ともいわれている。また、彦根藩主、井伊家の菩提寺でもあり、墓地には井伊直弼の墓もある。

井伊家のお墓は高さ3mほどもありすごく立派であるが、お墓を撮影する趣味は無いのでここでは省略。ひたすら、招き猫と紅葉を撮影。

招福猫児

 

松陰神社

豪徳寺から歩いて15分ほどの場所にある。神社内に、松下村塾のレプリカ(原寸大)が建てられており、こんな小さな建物の中で後世に名を残す人物の教育が行われていたのだと感じる。

これらの灯篭は、吉田松陰の50年祭に際して寄進された26基の燈籠で、伊藤博文、木戸孝正、山縣有明、桂太郎、乃木希典などの寄進によるもの。松陰神社には吉田松陰をはじめ、幕末の志士の墓がある。

 

東急世田谷線

下高井戸と三軒茶屋を結ぶ2両編成の電車で住宅地を走るためスピードはゆっくり。いろいろな色にペイントされていて、とっても可愛い電車です。そして、招き猫ペイントの車両を撮影したかったのだが、残念ながら見かけなかった。猫ちゃん、車両基地だったのか…

松陰神社の駅の近くにある居酒屋に偉人たちの像がありました。

今日も1万歩をクリア!!

ポチの散歩に掛かった費用は交通費と愛人へのお土産だけ。


ポチの一人旅、今日は「江戸東京たてもの園」

2020年12月01日 18時02分52秒 | 日本雑感 (日本の話題何でも)

== ポチの一人旅、今日は江戸東京たてもの園 ==

今日のポチの一人旅は東京都小金井市の江戸東京たてもの園に行きました。

大銭湯展を行っているというので、ちょっと興味がありランチを食べてから出かけることにした。

中央線の東小金井駅で下車して駅北口から乗車のCoCoバスで江戸東京たてもの園までは運賃100円。

玉川上水を渡って、しばらくすると小金井公園に到着し、その中に江戸東京たてもの園があります。

この道は玉川上水に沿って作られている遊歩道です。

しばらく歩くと小金井公園入口に到着しました。さらに奥に進むと、江戸東京たてもの園があります。この建物園のビジターセンターは、1940年に皇居前広場で行われた紀元2600年記念式典のために建設された式殿が使われています。

大銭湯展の展示で見たかったのは、浮世絵の「時世粧年中行事之内競細腰雪柳風呂」作:歌川芳幾です。

たまたま、他の美術館で展示しているのを知って観に行きたいと思っていたところ、近くのこのたてもの園でも展示しているのを知ってじっくりと眺めました。

庶民の銭湯での生活ぶり(女同士の小競り合い風景)など面白い風景がちりばめられていて、楽しかったです。

また、懐かしい「ケロリン」の桶も展示されていました。懐かしいと言っても、私は子供のころは銭湯に入った記憶ないですが。

テルマエ・ロマエでもケロリンは出てきましたね。

さて、大銭湯展を見たので野外展示場に行きます。

今日、もう1つ狙いたかったショットは、紅葉と高橋是清邸です。下記の写真は二・二六事件で暗殺された高橋是清邸をバックに撮影した写真です。昔の製法で作られているガラス板の反射した姿が懐かしい時代を感じます。

江戸東京たてもの園には多くの建物があります。

下記の写真は三井八郎右衛門邸。 庭園が立派です。

前川國男邸

建築家の前川國男の自邸ですが、驚くのはこの建物が戦中の昭和17年に建てられたということ。この前川邸に展示されているソニーのマイクロTVが元気に展示されているか観に行きました。

農家の建物に大根が干してありました。冬に備えての風情を感じます。

たてもの園では、小学生が課外授業なのか建物を回ってメモを取っていました。晩秋のたてもの園を、駆け足で散歩して、今日も1万歩突破です。