弁理士の日々

特許事務所を共同経営する弁理士が、日常を語ります。

このブログが11冊の本になった

2009-06-02 18:44:31 | Weblog
このブログも、はじめてから3年以上が経過しました。
ブログの記事をそのまま、ほとんど手間をかけずに、製本した本に仕上げるサービスを有料で受けることができます。
私がブログとして利用しているgooにおいては、ブログ無料サービスと有料サービスがあるのですが、有料サービスを利用している場合、ブログ製本サービスにおいて簡単に自分のブログ記事を本にすることができるのです。

私は2007年の12月に、それまでのブログ記事(2年弱)を本にしてみました。私のブログは文章が長いので、1年分の記事が3分冊になり、その時点で第1巻から第5巻までができあがりました。こちらに紹介したとおりです。1冊当たり4000円弱でできあがります。

そして最近、今年4月までの記事を本にしてしまいました。2008年分が4分冊になったので、最新の2009年1〜4月分が第11巻になりました。
  

本のサイズは、基本的に標準サイズ(B6)か文庫本サイズ(A6)のどちらかです。文字の大きさ、1ページの文字数などは指定できず、1種類(22文字×18行)しか有りません。ページ数は最大480ページ、また50ページ以下の場合は空白ページがつきます。
表紙のデザインは決められた中から選択します。
ブログ記事のうち、本にする範囲の開始日と終了日を指定し、自動編集の開始を指令すると、無料で編集が行われ、結果をpdfとして見ることができます。修正を希望する場合、ブログ記事そのものを修正することによって対応します。ページ数の調整は、開始日と終了日で調整します。
できあがったpdfでOKであれば、製本の指示をかけます。ここからは有料です。

指示してから1週間以内程度で手許に完成した本が届くという段取りになります。

このサービスを利用した人の声がこちらに掲載されています。私のもありますね。

ブログ記事を本にする目的は何なのか、ということですが、2つあります。

第1は、クラス会などで自慢する種にすると言うことです。

第2は、資料の保存性ですね。
電子データは、気をつけていてもいつの間にかなくなります。10年以上の長い年月を考えたとき、電子データよりも紙データの方がなくなりにくいです。そしてただの紙データよりも本の方がより一層なくなりにくい、そのような印象を持っています。
ですから20年、30年後、使っていたブログサービスが途絶えてしまい、自分のパソコン内のバックアップデータも不慮の事故で失われてしまった場合であっても、本だけは確実に生き残っている、そのようなことを想定して本にしているわけです。

しかし、ブログを10年続けたらブログ本が30巻まで増えているわけで、それはまたすごいことですね。
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
電子データ ブログサービス
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