2/29 竹炭焼きが終了したので、学窯の片付けを行った。竹炭、竹酢液など。くたびれたよ。
2/27 本工房は8年前に手工芸研究部門、農産物商品化研究部門の二研究部門に各四コース計八コースを掲げて設立し、地域の活性化と地域振興を掲げて今日に至っている。 加えて、「出会い、ふれ合い、きずな」をキャッチフレーズにして、県内外からネットやメディアを通じて体験者が訪れ、交流を高めてきた実績があります。そのまねをして、韮崎市が農水省に予算要求して、「穴山町林業体験施設事業」の施設を建設(1億932万円をかけて11月完成予定)する運びをとった。目的は穴山町中央公民館を建設する資金手段であるとのこと。国、市の力は誠にすごい発想である。参照「平成20年2月27日付け山梨日々新聞かいじネットワーク 韮崎市予算案の主な事業 掲載」である。
2/26 臨時開催 布ぞうり作り体験教室。本日は勤め人の為に体験日を設けた。ほんとに喜んでもらえた。指導しながら弘法ぞうり作りもした。
2/25 庭園のピンクの花梅が咲き出したり、昨日の大風はどこかに吹き飛んでいってしまった。ほんとに暖かい日だった。有機農法野菜栽培コース農場は動き出したよ。四家族はそれぞれの区画で手入れを始め、春の蒔付け準備と収穫に汗をかいていた。
2/24 春の植え付けから利用できます。現在20人が作付けしています。
応募者募集
〃食の安全と環境にやさしい野菜作りをしてみませんか 〃
体験工房 夢工房「みらい」有機農法野菜栽培コースは食の安全、地産地消、環境保全 型農業を目指す実践希望者を対象に、
EM活用により、人間の健康と地球環境を守る有機農法を取り入れた〃無農薬での野 菜作りを始めたい方〃を募集しています。
働きながらでも参加できる土・日曜日・祝日の開放・支援を行っており、詳 細はお尋ね 下さい。
EMにはこんな力があります
◎ 土が生き生きし、農薬や化学肥料を使わなくても 作物が豊か に実るようになる。
◎ 抗酸化力が強いので、ものが腐ったり 病気になったり する のを防ぐ。
◎ 汚染物質を 分解する力があるので、環境問題の解決に役立つ。
● 概略は次の通り
募集人員 50名 締め切り 3月31日
対 象 新規就農希望者、シルバー世代(団塊の世代)、家庭菜園希望者 ほか
年 額 運営費5,000円(一区画 約21平方メートル 70坪)
場 所 体験工房 夢工房「みらい」有機農法野菜栽培コース附属農場
韮崎市穴山町伊藤窪3341-2
電話・FAX0551-25-5389
E-mail : yumekoub@eps1.comlink.ne.jp
URL: http://www.eps1.comlink.ne.jp/^yumekoub
2/23 本日は鑑賞用わらじ作りを行った。これは3センチに仕上げて鞄、財布、携帯などに付けるアクセサリーとして使う。本日の参加者は人形に履かせる方、愛車に付ける方だった。素材は竹の皮を利用し、きれいに仕上がり喜んで下さった。
2/22 ほんとに暖かい日だった。休業日だったので雪に囲まれた神社の見学をさせていただいた。先輩が神楽殿建設委員長をして完成させたすばらしい神楽殿だからだ。氏子からもすごいご寄付いただいた名簿もあった。いわゆる番付一覧だよ。
2/21 きのこ生産コース「きのこ」の植菌開催。前回、少し原木が残ってしまったので、本日しいたけ、なめこを植菌した。植菌した原木の注文が全国から依頼があり、着払いでお送りしてあげた方、近県の方は持ちに来てくれたりでかなり余裕をもって植菌して置いても足りなくなってしまいます。自分で収穫する楽しみがいいそうです。2~3本の注文でも可能ですからお申しつけ下さい。