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☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

映画とLIVEのミーハーな感想とたまにお出かけ日記♪
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きみがぼくを見つけた日

2009年11月01日 | ★★★+

きみがぼくを見つけた日
原題:THE TIME TRAVELER'S WIFE
公開:2009/10/24
製作国:アメリカ
上映時間:110分
鑑賞日:2009/11/01
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:エリック・バナ、レイチェル・マクアダムス、アーリス・ハワード、ロン・リヴィングストン、スティーヴン・トボロウスキー、ジェーン・マクリーン、ブルックリン・プルー

私の彼はいま、6歳の私に
会いに行っています。

STORY:時空を旅する運命を背負うヘンリー(エリック・バナ)は、どんなときにどの時代のどこへ飛ぶのかは自分で選べない。秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日、旅先の過去で、一人の少女に出会う。やがてヘンリーは、少女から美しい心の女性へと成長したクレア(レイチェル・マクアダムス)といつしか愛し合うようになるが……。(シネマトゥディより)


一組の男女の切ない恋を描いたオードリー・ニッフェネガーの同名小説を映画化。

これが普通の切ない恋愛ものだったらパスしちゃったんですが、タイムトラベラーという設定が面白そうだったので観てきました。あ~レイチェル・マクアダムスが可愛かったなぁ♪

時間軸を行ったり来たりと面白そうなんですが、自分の意志に関係なくすっ飛んでいってしまうのは困る。しかもすっぽんぽんで置き去りにされてしまうので、他人に見られたらただの変態、、、。行った先ではまず服探し・・・ターミネーターかよっ。ま、エリック・バナなら全然かまわないんだけど、むしろ歓迎(笑)

ちょっと複雑な事情な切ないラヴストーリーって感じですかね。大事なところで相手が消えてしまうのは待つ者としてはヒジョーに辛いところですね。レイチェル・マクアダムスの切なそうな表情を見てたらツッコミたい所がタイムスリップして行ってしまいました。だけど思ってたよりもしんみりした内容じゃなかったのは良かったです。

すごく感動した~泣けたっというほどではないんですが、主人公が地下鉄で母親と再会するシーンはグッときましたねぇ。母親のほうは全く息子だとは気づいてないところがこれまた切ない。亡くなった人に再び会える点ではタイムトラベルも悪くはない・・・か?

タイムトラベルが遺伝子による病気のように思われてるのが面白い設定でした。だけど遺伝子だけじゃぁねぇ、、、。妊娠しても遺伝的なもので流産したり、どうしても子供が欲しくてダンナと浮気?までしてしまうとは・・・残酷だなと。ただ、大人はタイムスリップしたらすっぽんぽんなのに、娘のほうはちゃんと服着てたのは・・・進化したのかな。結局、何が原因だったのかなぁ。

エンドロールでブラピの名前を見つけたんですが、本当は自分がやりたかったりして・・・。

*映画鑑賞★日記・・・より転載


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