☆yukarinの映画鑑賞日記α☆

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「太陽は動かない」

2021年03月07日 | ★★★+++

2021/03/05公開 日本 110分
監督:羽住英一郎
出演:藤原竜也、竹内涼真、ハン・ヒョジュ、ピョン・ヨハン、市原隼人、南沙良、日向亘、加藤清史郎、横田栄司、翁華栄、八木アリサ、勝野洋、宮崎美子、鶴見辰吾、佐藤浩市

心臓に爆弾。リミットは24時間。
ミッション失敗は――――爆死。

STORY:“AN通信”は表向きは小さなニュース配信会社だが、その実態は、違法に入手した機密情報を売買する産業スパイ組織。鷹野と相棒の田岡は、そんなAN通信で働く敏腕エージェント・コンビ。2人の心臓には24時間ごとにリセットされる小型爆弾が埋め込まれており、ミッションをクリアできなければ爆死するという、死の恐怖が常に付きまとっていた。そんな中、全人類の未来を決める次世代エネルギーの極秘情報を巡って、世界各国のエージェントたちと命がけの争奪戦に挑む2人だったが... (allcinemaより)


吉田修一の同名ベストセラーを映画化したスパイ・アクション・エンタテインメント。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫る中、過酷なミッションの完遂を目指す精鋭エージェント・コンビの活躍を描いた作品。監督は『海猿』『映画 暗殺教室』「MOZU」シリーズなどの羽住英一郎。

予告編を見たとき竜也くんだしコメディっぽい感じなのかなと思っていたけれど、本格的アクションにシリアスな物語だった。冒頭から外国映画のようなアクションシーンにテンション上がる。舞台から外国だったのでよけいにそう感じたのかもしれないけれど見ごたえあった。

物語は、藤原竜也や竹内涼真が所属する産業スパイ組織が極秘情報を巡って各国のエージェントたちと争奪戦というもの。ただのスパイ映画ではなく、その組織ことAN通信のエージェントたちの心臓には24時間ごとにリセットされる小型爆弾が埋め込まれていて、ミッションクリアしないと爆死という...なんだかジェィソン・ステイサム的な感じ 笑。その設定があるのでドキドキハラハラさせられる。

アクションも物語もいつもの邦画とは違った感じで楽しめた。が、主人公の生い立ちの説明である回想シーンがちょっと長かったかなぁという感じ。それとAN通信の組織がイマイチ説明不足なところも。韓国人エージェントとのやりとりも昨日今日じゃないよね...と。

製作がWOWOWなのとエンドロールで流れる映像が映画に出てきていなかったので、もしかしたらドラマWで以前放送されたものの映画化なのかなと思った。(どうやらドラマの映像らしい)ドラマを見ていたらもっと楽しめたのかなーと思うとちと残念。

多少のツッコミどころはあるけれどアクション満載で帳消しで 笑。
藤原竜也、竹内涼真コンビがとても良かったので、またこのコンビの活躍を見てみたい!!

鑑賞日:2021/03/06


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