光の風☆★

~画家すずきゆきおの世界~
 夢と希望に癒しの芸術を
生み出す画家の日々の、つぶやき

人それぞれの好きな色

2006-11-11 | 精神世界、道徳
一昨日は『全てを含んだ白』というのを書きましたが、
今日は『人それぞれの好きな色』ということです。

二十歳前後から紆余曲折しながらも制作をしてきて、気がついて見ると
40年ですから歳月の流れに驚くばかりです。

作風もいろいろと試して来ましたが、
今は一見さりげないマチエールですが
実はかなり裏では工夫が隠されているのです。

苦渋の後は見えてこないからと言って、悩みがない能天気ではないのです。

作風を試してくるように、色彩も試してきたのですが、
近頃、とみに思うのは心から好きな色は四歳の時から変わらないという事実です。

それは、本当に驚くことですが
子供のころ好きだった色を再確認するのですから。

もっと遡ること前世からなのかと、
あらぬことを夢想することが、しばしばです。

絵を、ずっと制作していての今の結論ですが、
好きな色は、人それぞれで、皆、生まれながらのパーソナルカラーがあると思う。
これは実制作を通しての実感です。

誰もがパーソナルカラーがあるということは、
それぞれの人、皆が輝く個性を持っている訳です。

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