つれづれなるままに

日々の雑記

菜の花・マザー牧場・小湊鉄道

2025-04-01 15:27:59 | 

3月28日、午前中雨、午後晴れ間もあり
という天候で菜の花鑑賞に出かけました。







マザー牧場の菜の花畑です。
















小湊鉄道は千葉県市原市の五井駅から、夷隅郡大多喜町の上総中野駅までを結ぶ千葉県のローカル路線です。
上総鶴舞駅は、大正14年に鶴舞町駅として開業した歴史ある駅です。

昭和33年に現在の上総鶴舞駅に改称しましたが、今でも創建当時の駅舎が残り、そのレトロな駅舎は国の登録有形文化財に登録されています。
アルミサッシではなく木製の枠にはめられた窓ガラスや、瓦葺の屋根、田舎の風景に溶け込んだノスタルジックな雰囲気が評価され、2000年には「関東の駅百選」にも認定されました。


上総鶴舞駅より養老渓谷駅まで乗車。
沿線は菜の花や桜、雪柳等がきれいでした。











開業100周年ということで。
車内もローカル線らしく手作りの飾り付けです。





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2025-03-23 14:39:14 | 

今、図書館より借りている本です。



「すてきなあなたに」は、以前このブログにも載せて事があります。「暮しの手帖」に1969年より、暮らしにまつわるエッセイの連載です。「暮しの手帖」16号~61号掲載分が「すてきなあなたに6」です。作者は大橋鎭子さん。文章が3段組になっているのは高齢者には読みやすいとか。






「京都ものがたりの道」は、先日行った京都をバスでグルグル回ったので、
その道を思い出しながら読み進めています。

過去に行ったことがある所を思い出しながら読んだ本がこちら。
先週返却した本です。
「板上に咲く」原田マハさん著。



(ネットより画像はお借りしました)

昨夜(22日)放映された「旅人検視官道場修作」は福光が舞台。
棟方志功のことも多く触れられていました。

読んだ本が映像と隣り合わせのような感じを受けています。

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京都 (白雲神社・大豊神社・伏見稲荷大社)

2025-03-18 11:19:09 | 

翌朝は、肌寒さを感じ朝日を浴びながら、
京都御苑の砂利を歩きました。向かう先は
白雲神社(しらくもじんじゃ)
京都御苑内の小さな森に鎮座しています。




境内は、近代の貴族政治家・西園寺公望(さいおんじ きんもち)の邸宅があった場所です。
「白雲神社」の扁額は、西園寺公望直筆。





薬師石は大切に守られてきた神聖な磐座(いわくら)。
別名「御所のへそ石」とも呼ばれ、この石を手で撫で患部をさすると、
怪我や病気の治療に効果があると伝えられます。





弁才天は芸術・学問などの知を司る、音楽神・福徳神・学芸神とされています。





白雲神社が何故「巳年」と関係あるか、
帰宅後調べました。
毎年9月の「巳成金(みなるかね)の日」に
金運最強と言われている特別な「辨財天小判御守」を頂けることで人気だそうです。


(ネットより画像お借りしました)

2025年(令和7年)の巳成金大祭は9月21日に開催されます。白雲神社と 上野の不忍池辯天堂で毎年行われている、金運を招くお祭り「巳成金大祭」。 巳成金大祭で授与品をいただくと、金運に恵まれるというありがたい言い伝えがあります。 福小判、お守り、福財布などがあり、価格は大体1500円~2000円です。




大豊神社
哲学の道沿いにあり、
狛犬ならぬ狛ねずみが鎮座する神社として有名。
境内の末社には狛猿や狛鳶、狛巳(こまへび)までいる。







今年はメインの社には「巳」が置かれていました。








伏見稲荷大社
御祭神: 宇迦之御魂神(弁財天の化身)
伏見稲荷大社の裏参道にある八霊社では、十二支の像が全て揃う特別な場所で、特に巳(へび)の像が存在します。弁財天の使いである蛇が願い事を届けてくれるとされています。


原宿状態に混んでいました。










おもかる石にチャレンジしている修学旅行生。
願いが叶うとよいですね!





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京都(松尾大社・上賀茂神社・下鴨神社)

2025-03-16 13:15:07 | 

3月9日、空路にて京都へ。
「巳」年にちなんだ神社めぐりに出かけました。

出発ロビーにはドジャースのTシャツなどを売っているshopがありました。




最初に向かったのは松尾大社(まつのおたいしゃ)

5世紀にこの一帯に秦氏の大集団が渡来し、開拓した。
松尾山の神は大山咋神(おおやまいくのかみ)で、秦氏が一族の総氏神として祀ったのが松尾大社の始まりという。
平安時代以降、松尾大社と下鴨神社・上賀茂神社は朝廷の守護神となった。
下鴨神社・上賀茂神社は京都の東を守る厳神、松尾大社は西を守る猛霊とされる。
酒造りは秦一族の特技だったということで、松尾の神はお酒の神様である。











大神様が保津川をさかのぼるとき、緩やかな流れは亀、
急流は鯉にのって進んだといわれ、鯉もシンボルマークとなっている。
幸運のなで亀」「幸運の双鯉」





上賀茂神社




神馬にも会えました。





立砂(神代の昔ご祭神が最初に降臨された所)





結婚されたカップルが記念写真撮影中。





手水舎に八咫烏(やたがらす)が。





楼門




新宮神社にも入ることができました。





下鴨神社








言社(干支の社)




水占いをしていました。





大きな絵馬





河合神社
下鴨神社の境内・糺の森(ただすのもり)の南端に鎮座する古社。
鴨長明(かものちょうめい)ゆかりの神社。
綺麗になれるパワースポット。






夕食は円山公園にある平野家さんで「いもぼう」の御膳をいただきました。





今日の参拝箇所は比較的空いていました。

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偕楽園 2025年② 好文亭

2025-03-03 12:52:21 | 

好文亭


偕楽園本園内に位置する、武士の風格漂う素朴で清雅な「好文亭」は、二層三階の好文亭本体と、その北につながる平屋建の奥御殿から成り、一般に全体を総称して好文亭と呼んでいます。
偕楽園を創設した徳川斉昭公は、ここに文人墨客や家臣・領民を招き、養老の会や詩歌の会を催しました。
好文亭という名称は、梅の異名である「好文木」に由来しており、園内における建設位置から内外の意匠に至るまで、斉昭公が自ら定めたといわれており、各所から創意工夫と洒脱さを感じさせます。
創建時の建物は昭和20(1945)年の空襲により焼失し、現在見られる好文亭は、昭和30(1955)年から3年の期間を費やして復元されたものです。
(水戸観光コンベンション協会のページより)

見学順に








廊下より

























3階よりの景色。千波湖が見えます。













梅はまだでしたが、楽しめました。
別春館にて梅酒を購入して帰路に❣



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