23年前の今日(4月21日)は、初めてのスペイン旅行に出発した日です。
“西洋とイスラム文化の華麗なる融合の世界”「スペイン・アンダルシア物語」なるキャッチコピーと
有名な“セビーヤの春祭り”が見られることに惹かれてのパックツアーでした。
このツアーは1996年4月21日から5月5日までの15日間の長いものでしたが、
ゴールデンウィークに繋がるので,5日間の休暇で済みました。
大好きなフラメンコとパエリアを堪能した大満足の旅でした。
最初の訪問地・マドリードでは、現地ガイドに紹介してもらったマドリッド一の格式を誇るタブラオ(フラメンコを見せる店)“CORRAL DE LA MORERIA”で、フラメンコを鑑賞しました。デナー、飲み放題、チップ込みで一人11,000pt(約10,000円)
踊りの合間にギタリストの独奏があり、右から2人目の演奏には体が震えるほど感動しました。
他の人も同じだったらしく万雷の拍手が起きました。