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Domのデジカメ見聞録

写真を中心にしたフォトログをつくります
“Domとは、スイス国内最高峰(4545m)の山名です”

23年前の今日

2019-04-21 14:46:54 | 海外旅行

23年前の今日(4月21日)は、初めてのスペイン旅行に出発した日です。
“西洋とイスラム文化の華麗なる融合の世界”「スペイン・アンダルシア物語」なる
キャッチコピーと
有名な“セビーヤの春祭り”が見られることに惹かれてのパックツアーでした。

このツアーは1996年4月21日から5月5日までの15日間の長いものでしたが、
ゴールデンウィークに繋がるので,5日間の休暇で済みました。
大好きなフラメンコとパエリアを堪能した大満足の旅でした。

 
最初の訪問地・マドリードでは、現地ガイドに紹介してもらったマドリッド一の格式を誇るタブラオ(フラメンコを見せる店)“CORRAL DE LA MORERIA”で、フラメンコを鑑賞しました。デナー、飲み放題、チップ込みで一人11,000pt(約10,000円)

 
踊りの合間にギタリストの独奏があり、右から2人目の演奏には体が震えるほど感動しました。
他の人も同じだったらしく万雷の拍手が起きました。

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ノートルダム大聖堂

2019-04-17 17:00:22 | 海外旅行

世界文化遺産のノートルダム大聖堂が、4月15日午後7時(日本時間16日午前2時)ごろ出火し、
約8時間以上、炎上した。大半の屋根が焼失し、円天井の一部が崩落。
高さ96mの尖塔が焼け落ちた。8世紀以上にわたり、世界史の重要な場面や
文学作品の舞台となり、宗教的価値を保ってきたパリの象徴の大聖堂は、大打撃を受けた。
(朝日新聞4月17日朝刊より)

私ども夫婦は、2006年12月に「盛りだくさん グッドプライス いいとこどり!フランス縦断9日間
と銘打ったJALPAKツアーに参加しました。

フランスには、スキー3回とハイキングに1回行っていますが、都市観光は初めてでした。
ツアーの終盤(12月6日)のパリ市内観光は、バスで回ることになっていたのですが、
デモ行進などがあって道路渋滞が激しく、ルーブル美術館からノートルダム寺院までは地下鉄で移動しました。

 


南塔と北塔の間に見える、高さ96mの尖塔が焼け落ちました。

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18年前の7月25日は!

2018-07-25 09:02:06 | 海外旅行

今年も、ブログの夏枯れ対策で、一昨年、昨年に続いて3年連続で、性懲りもなく
2000年6~7月に敢行した「30日間スイス半周旅行」の写真を流用することにしました。
因みに、一昨年は花の街グリメンツを、昨年はアイガーの展望に優れたミューレンを取り上げています。
18年前の7月25日は、旅行の27日目で4日間滞在したミューレンからロートホルンを目指しました。


ロートホルン(2,252m)へは、ブリエンツ湖東端の町からブリエンツ・ロートホルン鉄道に乗って向います。
日本のパックツアーでは、まず入っていないマイナーな山ですが、現地では人気のコースです。
(スイス政府観光局H.P.よりcopy)

ブリエンツ・ロートホルン鉄道は、開業1892年、全長7.6Km、高低差1,678m、片道1h


登山電車とブリエンツ湖


駅の改札口は、東京のラッシュアワー並みの混雑でした。この鉄道の人気が窺えます。
私達は長年の鍛えた技でスルスルと改札を抜け、蒸気機関車の前の車両に乗り込みました。



下山する登山電車


放牧の牛さんとブリエンツ湖


山頂駅

ロートホルン山頂ホテルに泊る計画でしたが、お目当てのアイガー北壁は雲の中、明日の天気も期待出来ないので、
予定を変更して、ルンゲルンの町までハイキングしながら下りました。

 
ロートホルンからルンゲルンへのハイキングコース    ルンゲルン湖とルンゲルンの町

 

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私のマッターホルン(2)

2017-07-28 13:47:54 | 海外旅行

一昨日(7/26)、BS‐TBSで「地球絶景紀行・スイス4大名峰の旅」が放送されました。
ジューネーブ→ミューレン→ツェルマットを巡るスイスゴールデンコースで、
ミューレンでは、アイガー・メンヒ・ユングフラウの3名峰、ツェルマットでは、
言うまでもなくマッターホルンを、綺麗な映像で見せてくれました。

偶々、本ブログの前回更新で、17年前のミューレン紀行を取り上げましたので、
ついでにマッターホルンの写真をアップします。

′10年9月4日に❝私のマッターホルン❞と題して、1993年~2001年に亘る4回のツェルマット
訪問時の写真をアップしていますが、今回はデジタルデータが残っている2001年3月のスキー行から
ブログ未収録の写真を選んで載せました。


朝焼けのマッターホルン(ツェルマットから)



クライン・マッターホルン(3820m)からマッターホルンに向って滑降開始


ロートホルンのロープウェイ終点(3103m) バックの山はワイスホルン(4505m)

マッターホルン(4478m)を眺めながら滑るロートホルンのスキーコース

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17年前の今日は!

2017-07-22 03:03:03 | 海外旅行

早くも夏枯れで、ブログもネタ切れになって来ました。
こんな時に私が用いる常套手段は、「何年前の今日は!」と称して、ブログ開設前の古い記録を載せることにしています。
今年も、昨年に続いて2000年6~7月に敢行した「30日間スイス半周旅行」の写真を流用することにしました。
17年前の7月22日は、旅行の24日目でミューレンに滞在していました。

ミューレンは崖の上にへばりついているような小さな村で、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの眺望に優れています。
ここの売りは何と言ってもシルトホルンでしょう。映画「女王陛下の007」でション・コネリー演じるジャイムス・ボンドが、
頂上の回転レストランの窓からスキーで飛び出して、急斜面を悪者と追いつ追われつするシーンで有名になりました。


ラウターブルンネンからケーブルカーで上がり、そこから写真の電車に乗り換えてミューレンに入る


シルトホルンの回転レストランとロープウエイ


シルトホルン頂上テラス


シーニゲ・プラッテは、標高約2,000mでアイガー北壁が真正面に見られる絶好の展望台です。
ここにはアルペン植物園があり、野生ではなかなか見付らないエーデルワイスも栽培されています。


左より、アイガー(3970m),メンヒ(4099m),ユングフラウ(4158m)


ミューレンのホテルのバルコニーから黎明のアイガーを望む。

 
ミューレンのホテル。部屋からアイガー、ユングフラウの眺望が良い。
オーナー夫婦の人柄が良く、料理も美味くて、また来たくなるホテルである。
4泊しましたが、円高だった当時のレートで1泊2食付き6,111円(1名分)でした。

 

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トリエステ

2016-09-03 15:00:01 | 海外旅行

このところ、NHKの朝ドラにすっかり嵌っていて、毎朝7:30からのBS3で、「とと姉ちゃん」を観ています。
その後、「関口知宏のヨーロッパ鉄道の旅」があり、イタリア大好きな私には、これも楽しい番組でした。
昨日(9月2日)は、旅の最終回でベネチアからトリエステでした。
トリエステには、31年前(1985年5月)に出張で12日間滞在したことがあり、とても懐かしく感じました。

 
 
       東側はスロベニア                          西側はイタリア
                          (NHKテレビ画面より)

トリエステはイタリア北東部にあり、アドリア海に面した港湾都市で、スロベニアとの国境に位置している。
トリエステの歴史は複雑で、
第一次世界大戦までは長らくオーストリア=ハンガリー帝国の統治下にあり、その重要都市として繁栄した。第一次世界大戦後にイタリア王国領となるが、第二次世界大戦後はイタリアとユーゴスラビアとの間で帰属をめぐる紛争が生じ、一時期は国際連合管理下の「トリエステ自由地域」が置かれていた。」・・・Wikipediaより
そしてようやく、1954年10月26日にイタリアへの併合は正式に宣言されてトリエステ県となった。

1985年5月の海外出張では仕事は付け足しで、どこぞの議員さん達の海外視察同様、実質は観光旅行のようなものでした。
ベネチェアやフィレンツェへ泊りがけで行ったりしました。ドロミテが近くにあるのに行かなかったのが返すがえすも残念でした。
トリエステの思い出は、ナポレオンが進駐した時の本部にした建物がレストランになっていて、そこで食べた烏賊墨スパゲッテーです。
世の中にこんなケッタイなものがあるのかと驚いたものです。

 
ヴェネツィアにて、当時はまだ日本人観光客は少なかった。 フィレンツェの街並12年後に再訪した時も全然変わっていなかった。

 
ピサの斜塔、こうして見るとかなり傾斜している。当時は簡単な手摺りがあるだけなので、足を滑らしたら、そのまま墜落しそうで足がすくむ。

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16年前の7月15日は!

2016-07-15 10:30:54 | 海外旅行

16年前(2000年)の7月15日は、30日間スイス半周旅行の17日目で、
シャモニーから「花の村」として有名なグリメンツに移動しました。
この村は、1985年にヨーロッパの花コンクールで見事「花の村」に選ばれています。
当時、日本での知名度は余り高くないので、3日間の滞在中に日本人には全く会いませんでした。

(私のブログは早くも夏枯れで、性懲りも無くまたまた昔の写真でお茶を濁しています。)

当時は、まだデジカメが普及していなかったので、ポジフィルムをスキャナーで読み込みパソコンに
保存すると云う面倒な手間が掛りました。そして、フイルム代や現像代が高いので節約して、
1日20枚程度を撮るのがやっとでした。
その点、デジカメは何枚でも無駄打ち出来るのが画期的ですが、その分慎重に構えて撮る姿勢が失われてしまいました。


ドム(DOM)に次いで、スイス国内で第2位の高峰ヴァイスホルン(Weisshorn)を挟んで、
ツエルマットおよびサースフェーと三角関係にあります。

 
ホテルガイドで目星を付けていた2ッ星ホテル“MOIRY”            グリメンツ村の紋章

飛び込みで部屋を確保した。今回の旅では、最も宿泊料が安かったが部屋は新しく快適であった。
バス付きの部屋もあったが、裏側だったので眺めの良いシャワー付きの方を選んだ。
レストランを併設しているので、ディナーも上等である。ウサギの肉を食べさせられたが、淡白な味でなかなかいける。
コスト・パフォーマンスから見て最高点を付けたホテルでした。
(当時のRatedeで、1泊2食付き1人当り4,582円でした。円高の時期だったので、日本の民宿より格安でした。)


村の家々は木造建築で統一されていて、その建物はみな赤やピンクのゼラニュームで飾られています。

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

    

     


グリメンツ近郊のソルボア(2,438m)から、ヴァイスホルン(4,505m)の眺望。
反対側のツエルマットから見ると、正三角形状のアルプス随一の優美な山容です。

左端がヴァイスホルン、右から2ッ目のピークがチナールロートホルン(4,221m)


ソルボアからチナールへのハイキング 4,000m級の高峰を眺めながらの気持ちの良いコースです。

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16年前の七夕は!

2016-07-07 10:38:44 | 海外旅行

16年前の七夕の日(2000.7.7)は、スイスのリゾート地:サースフェーに居ました。
30日間スイス半周旅行の9日目で、ダボスから移動し7月6~9日まで4日間滞在して、
近辺のハイキングコースを歩き回っていました。


前に見えるホテルが、4日間滞在した2ッ星ホテル“BRITANIA”です。
前年(1999.1)のスキー旅行の時、眺めが良さそうなので、現地調達したホテルで今回も利用しました。
とてもホスピタリティの良いホテルで、夕食時にはオーナーがアコーデオンを弾きながらヨーデルなどを奏でてくれます。


ホテルの窓から眺められるスイス国内最高峰“DOM”(4,545m)三景・・・左の双耳峰


私のホームページは2000年2月に開設しましたが、この当時はプロバイダーの無料Web容量が
20MB程度と非常に少なかったので、写真のサイズも小さく枚数も制限していて、欲求不満でした。
本ブログの無料レンタル容量は3GBで、開設以来10年経ちますが、未だ25%の使用量ですので、
あと30年位の空きはあります。(でも生きている間に、使い切れないかも!?)
この際、当時撮影した写真の一部を掲載します。


サースフェーの最高度展望台“ミッテルアラリン”からのアラリン峰(4027m)

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

   

     

 

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私のブラジル

2014-06-11 14:20:10 | 海外旅行

2014W杯ブラジル大会の開幕は、いよいよ6月13日(日本時間)に迫って来ました。
現地では、工事の遅れやデモ・ストライキなど、相変わらずブラジルらしくドタバタしていますが、
それでも、その時が来れば何とかなるのが、ブラジルらしいところです。

私は、’80年1月(リオ・デ・ジャネイロ)と、’83年4月(サン・パウロ)の2回、仕事でブラジルに行きました。
仕事とは云え、半分は観光でしたが!
この当時は、貧富の差が大きいことと、激しいインフレに驚かされたのですが、30数年過ぎた現在も一向に
改善されていないようですね!?

何はともあれ、W杯が無事に進行してくれることを、サッカーファンとして願って止みません。

【リオ・デ・ジャネイロ】
 
機上からの“ポン・デ・アスーカル(砂糖パンの山)” と コパカバーナ海岸

 
コルコバードの丘              フラメンゴ海岸(ジーコはここのサッカークラブに所属していた)

【サン・パウロ】
 
世界三大瀑布の一つ“イグアスの滝”
 

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北欧スライドショー

2013-11-05 17:47:47 | 海外旅行

去る9月に行った北欧旅行の写真をスライドショーにして欲しいとのサークル仲間の要望があり、
“Windows Live ムービーメーカー”を使って作成しました。
バックグラウンドミュージックは、ノルウェーの作曲家・グリークの「ペールギュント組曲」から“朝”を挿入しました。

4分10秒と短い動画ですので、お暇でしたらご覧になって下さい。

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マグネット

2013-11-03 15:20:18 | 海外旅行

昨夜の「世界ふしぎ発見!」(TBS TV)は、ノルウェー特集でした。
“96億円で落札!ムンクの叫び▽なぜ叫ぶのか今夜解明!ノルウェー氷河が生んだ超絶景!”
とのテレビ欄キャッチコピーと、9月の北欧旅行で“ムンクの叫び”は鑑賞して来たばかりなので、
余計に興味をそそられて、観てしまいました。

昔は、海外旅行に行くと、お土産を色々と買い漁っていましたが、少し経つと見向きもしない
ガラクタになってしまうので、最近は何も買わない主義を通しています。(お金も無いので!)
ただ、家内は何処へ行っても必ずマグネットだけは買って来て、家の冷蔵庫の扉に貼り付けています。
今回の北欧旅行でも、「ムンクの叫び」と「ベルゲンの世界遺産」のマグネットと「ノーベルチョコ」だけが、
孫たちと我が家のお土産品でした。 実に安上がりで恥しい限りですが!


隙間なく貼り付けられたマグネットで、今にも外れ落ちそうな冷蔵庫の扉


(左)“世界遺産ベルゲン・ブリッゲン地区”のマグネット (右)“ムンクの叫び”のマグネット

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はじめての北欧(7日目②)完

2013-10-18 12:00:00 | 海外旅行

アマリエンボー宮殿に続いて、ニューハウン,ストロイエなどコペンハーゲン定番の人気コースを巡りました。


運河沿いにカラフルな木造家屋が並ぶニューハウン

 
運河沿いのアンデルセンが住んでいた家


1748年の王立劇場


ストロイエ(デンマーク語で歩くこと)界隈 ヨーロッパでも屈指のショッピングストリートです。

“ラウンドタワー” 1642年建造のレンガ造りの北欧ルネッサンス様式の塔
1716年、ロシアのピョートル大帝が馬で駈け上がったと云われる直径15m,長さ209mの通路で
登ると、高さ36mの屋上から市内が一望できます。

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

    


ストロイエを行進する宮殿衛兵部隊


デンマークを代表する最高級ホテル「ダングレテール」


1843年オープンのチボリ公園 夏期間を過ぎて休園中でした。

 
デンマーク伝統料理:スモーブロー(オープンサンド)のランチ 水道の水が200円(じぇじぇじぇじぇ!!!)


ランチの後、空港へ。 セルフ発券機、日本語表示画面で操作します。

    
コペンハーゲン空港構内


帰路の機内食 往路と同じく、食事時のみドリンク類は無料。
コペンハーゲン発9月30日15:45発 10月1日9:35成田着で、ツアーは無事終了しました。

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はじめての北欧(7日目①)

2013-10-17 09:31:15 | 海外旅行

ツアー最終日は、3時間のコペンハーゲン市内観光でした。


コペンハーゲンでの宿“SCANDIC HOTEL” 18階建ての近代的な高層ホテル

(サムネイル画像をクリックすると、拡大表示します。)

   
小さな湖に面した眺めの良い部屋。 ホテルは1年前に改装したばかりで、綺麗でした。

   
8階の部屋からの朝の風景 左側の円形の建物はプラネタリウムです。

市内観光は、まずは有名な「人魚姫の像」に向いました。この像は世界三大ガッカリ名所としても有名です。
他の2箇所は、ブリュッセルの小便小僧とシンガポールのマーライオンで、ドイツのローレライが入る場合もあります。


ご覧の通り、背景が殺風景な工場街なので、人魚姫も侘しそう。

    

人魚姫の像から500m位離れた場所に「ゲフィオンの泉」があります。
スエーデン王に一晩で耕せるだけの土地を与えると云われ、4人の息子を牛に変えて土地を耕させた
伝説の女神・ゲフィオンの像の噴水です。鬼母ですね!

   

続いては、現在の王室の居城である「アマリエンボー宮殿」を訪れました。


女王陛下在宮時には、建物の屋根に国旗が上がります。


衛兵交替式

 


フレデリクス教会(大理石教会) 宮殿の向いにある大理石で出来たバロック様式の教会  
  

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はじめての北欧(6日目)

2013-10-15 17:00:27 | 海外旅行

前日の17時にストックホルムを出航した“SILJA SYMPHONY”号は、翌朝10時にヘルシンキに入港しました。
連日の疲れから、前夜のアトラクションを少ししか観ないで、寝てしまったのが悔やまれます。

下船後、ヘルシンキ市内観光と、黄葉のヌークシオ国立公園のハイキングを楽しみました。
夕刻、空路で今夜の宿泊地コペンハーゲンに移動しました。


朝の展望デッキ


朝食レストランはデラックスクラス専用で、ウエルカムドリンク(?)に朝からシャンパンのサービス付きです


10時、ヘルシンキに入港


市内観光の始りは、ウスペンスキー寺院。 北欧最大のロシア正教の教会です。


ヘルシンキのランドマーク的存在のヘルシンキ大聖堂と、元老院広場に建つアレクサンドル2世像


シベリウス公園 当初はステンレスパイプのモニュメントだけでしたが、訳が判らないとの批判から、
右のシベリウスの肖像のオブジェが設置されたそうです。


テンペリアウキオ教会 天然の小さな岩山をくり抜いて造られたユニークな教会で、天井は直径24mの銅版製のドームで覆われています。
音響効果が優れていて、コンサートなどにしばしば利用されている。


昼食後、ヘルシンキ郊外にあるヌークシオ国立公園でハイキングを楽しみました。黄葉はイマイチでした!


17時30分発のフライトで、コペンハーゲンに向う。


コペンハーゲンのホテル「Scandic」は、眺めの良い素適なホテルでした。


今回のツアーでは、色々なハプニングがありましたが、この日のが最大の出来事でした。
それは、経験30年の女性添乗員が腰痛で、とうとうリタイヤしたことです。
2日目ころから痛そうにしていたので、湿布薬を提供したりしたのですが、ヘルシンキの病院で診て貰ったところ、
骨折しているとのことで、ドクターストップとなってしまいました。
その為、JTBヘルシンキ支社のヘルシンキ人のお兄さん(写真左)に交代しました。日本語はペラペラで独学で覚えたそうです。
この日のディナーのドリンク代は、お詫びとしてJTB持ちでした。(ご馳走様!)

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はじめての北欧(5日目②)

2013-10-14 10:34:59 | 海外旅行

ストックホルム市内観光は、市庁舎→ガムラスタン(旧市街)→王宮→フィヤールガータン展望台
→ユールゴーデン島ドライブと回りましたが、地形が複雑すぎて土地感覚が混乱しています。


王宮


展望台からのチボリ公園(?)↑  港風景↓


ストックホルムに寄港した韓国艦隊

いよいよ、お目当てのタリンクシリヤライン“SILJA SYMPHONY”に乗船です!


全長=203m,船幅=31.5m,喫水=7.1m,船客定員=2852人,船室数=986,1991年建造


最上階のデラックスクラス海側船室に泊りました。




ちょっと狭いですが、快適な部屋でした。

室内の冷蔵庫にある飲み物は、全てお持ち帰りOKなのですが、ヘルシンキ下船してから
コペンハーゲンに移動する空港で没収されるので、コーラとソーダの2缶だけ頂いて来ました。


No.6 DECKの吹き抜けラウンジ


夕食はフリードリンクのバイキングでした。

赤・白ワイン、ビールなど飲み放題


メニューの中では、のり巻きが人気でした。


No.6DECKのラウンジでは、数々のショーが行われていました。

 

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