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ブログ小説 過去の鳥

淡々と進む時間は、真っ青な心を飲み込む

おお捕まりっこ容疑者

2008-09-01 04:01:15 | 爆裂占生術
女性浴場を盗撮した疑い、20歳の女逮捕 岐阜・大垣(朝日新聞) - goo ニュース

 姓名判断によると、最悪の凶。
 犯人は、大塚真理子、という名の容疑者。
 何か罪を犯せば、すぐに捕まりっこする名前。
 おお捕まりっこ、大塚真理子。
 こんな女性をそそのかした男、きっといるはず。
 で、まずかった、と後悔もしているはず。
 おお、捕まりっこしてしまったか、などと。

 それにしても、女性の浴場を覗いて欲情するのもいかがなものか。
 といいつつ、男というもの、女性の裸には興味があるもの。
 そりゃ、正直見たい。
 だからヌード写真が男性向けの雑誌などにあったり。
 しかし、通常は、かみさんの裸を見て満足するものなんだが。
 この性的な欲情があるからこそ、性行為も行われ、その結果として子どもも生まれる。
 その行為を好まなければ、また、規制なんかすれば、
 少子化が進む。

 そう、女性の裸は、本来夫限定のもの。
 亭主にしても、女房の裸は他人に見せたくない。
 見る権利は自分だけにあると思いたい。
 などと、まだ酒の酔いが抜けきらないままでの更新でした。

 まあ、ともかく名前には用心。
 
 

醜い国を目指す日本の宿命

2007-06-26 08:44:25 | 爆裂占生術
G8で2位の自殺率 助けを求める声に日本政府も――フィナンシャル・タイムズ(フィナンシャル・タイムズ) - goo ニュース

 これは宿命である。日本は小生の占いによれば、もっとひどくなるだろう。
 だいたい、コムスン社長を経団連が理事にするような国である。
 奥谷禮子のような人物を、政府が重用するような国である。
 労働者は奴隷であり、過酷な条件で働くことを国が求めている。
 人口は増えすぎ、年金の受給もままならない。
 平均寿命を低く抑えたいのだ。
 国としては、若年者を早く死なせたいのだ。
 そうすれば、年金の支払いを免れる。
 日本とはそう言う国なんだ。
 国民の命より、国益が重視される国なんだ。

 日本は、まったく自殺防止の対策を本気でとろうとしない。
 それにはそんな背景があるから。
 今年も3万人以上が死ぬだろう。
 働き盛りの人間のもっとも高い死亡原因として、自殺は光り輝く。
 この醜い国の地獄は、金さえ得られれば勝ち組になる構造から始まった。
 今日も電車に人が飛び込む。
 血だらけのバラバラ死体が線路上に転がる。
 それでも、安倍のボンは、日本が美しい国に向かっていると言い、
 国民を欺き続ける。
 社保庁が、空前のスケールで振込め詐欺を国家事業として行ってきたように。
 詐欺集団国家公務員は、安住の職場でのうのうと暮らす。
 こんな退廃した国が、本当に美しくなるのか。
 おいらだって死にたいぜ。
 
 

詐欺師群がる六本木ヒルズ

2007-06-13 04:01:56 | 爆裂占生術
グッドウィル、天引き給料返金拒否 派遣者労組が質問状(朝日新聞) - goo ニュース

 なんという虚飾男だろう。
 折口という男。
 しかし、こういう詐欺師でなければ、成りあがる事ができない日本社会。
 困ったこと。それにしても、人材派遣会社という口入れ屋の質の悪さは、封建時代からまったく変わらない。奥谷禮子といい、折口雅博といい、はっきり言って人間のごみ。

 以前、ある自治体の高齢者向け体操教室を見学。
 コムスンの連中がピンクのTシャツで指導していた。
 20人ほどの高齢者に対し、指導者が10人ほど。
 自己紹介で、理学療法士、看護師、ケアマネージャーなど名乗っていたが、まず10人ものこけおどしに驚いたのと、その連中のチームワークのでたらめさ、知識の乏しさ、指導のいい加減さだった。指導者は二人で、その他はみんな補助。ほとんど何もできない連中。
 にわかに寄せ集められたスタッフ、ということも明らか。
 これはひどい会社だと思ったが、たぶん自治体の上層部にいびつな接近の仕方をしたのか、入札でとんでもない金額で引き受けたのであろう。
 それで食い込み、介護に実績を伸ばし、不正請求でしこたま儲けようという、会社ぐるみの詐欺の構造。これが、介護と言ういかにも善意を食い物にし、要介護者を人質に取っているだけに悪質極まりない。
 この会社ぐるみの詐欺の立件を、おそらく安倍のボンは押さえつけるのであろう。
 美しい国の汚らしい首相。
 折口にご馳走になって、美味しかったのか。
 まさか、この料亭の食事代は、割り勘ではないだろう。

 ホリエモンにギョロ目村上、落天ミキタニなど、怪しげな連中がぞろぞろの六本木ヒルズ。なんともねえ。 

トラックバックの再開で

2007-05-05 08:32:02 | 爆裂占生術
 トラックバックを再開して見ると、なかなかおもしろい。
 高利貸しを揶揄すると、サラ金業者のPRのトラックバック。
 競輪を揶揄すると、競輪筋のトラックバック。
 けっこうたくさん来る。
 まあ、その中からいくつかみつくろって公開して見る。

 トラックバックと、おいらのブログを対比してもらってもいいし、
 たぶん、この下にスポンサーリンクとして
 高利貸しのPRが出ていると思うが、
 それとも対比して欲しい。

 また、グーグルのトップページには、
 自己破産をやめようと、高利貸し業界からのPRがあるが、
 あれもじっくり探って、その背景にあるものを推測して見るのも楽しい。
 今、高利貸し業界は、明らかなピンチ。
 パチンコ業界がやがて真冬に突入するのと同様に
 不健全な産業は淘汰の時代に入っていく、

 などと言う予言、果たして当たるのか。
 まあ、おいらの脳みその腐敗の進行が早まっている現実だけは、
 まぎれもないことなのだけど。

気象庁は占いの導入検討か

2007-03-15 05:15:04 | 爆裂占生術
桜開花予想、気象庁が謝罪・訂正…静岡市は21日に(読売新聞) - goo ニュース

 天気予報は、かねてからよく外れてきた。特に長期予報の外れは頻繁。桜の開花予想が外れても、驚くほどのことではない。
 が、気象庁としては、ここまで外すと、かっこうがつかない。なにしろ、大きな予算をいただき、大勢の職員を雇っているのだ。
 予想の精度を高めるため、さらにコスト削減のため、占いの導入を本気で検討し始めているとの噂がある。

「こんなに大きく外すと、国民の信頼を得られない。コンピューターや大勢の人員を張り付けるより、占い師に占わせるようにすればどうだろう」
「占い師?」
「さよう。占い師のコンクールを実施し、もっともよく当たる者を気象予報官として雇用するんだ。そうすれば、100人や200人の職員を削減しても平気であるし、コンピューターの導入も不要になる。大きなコスト削減が可能になるではないか」
「でも、占いで当たりますかね」
「だから、もっとも当たる占い師を選べばいい」
「科学的根拠はありませんよ、占いには」
「そんなものあてにならない。データなんて、意味のないことはいくらでも経験しているではないか。気象予報も、データ分析より経験則による勘の方が精度が高かった。その以前は、占いが頼りで、よく当たっていた。ここは思い切った改革で、国民の信頼を回復すべきだ」

 ということで、気象庁に占い師が起用されることになり、予報の精度は高くなった、なんてことは考えられないだろうな。

松岡大臣の今後を占う

2007-03-11 06:32:36 | 爆裂占生術
 今、光熱費問題で何かと騒がしい松岡大臣のことを占ってほしい、とのメールをいただいた。
 おいらは、松岡大臣のいかがわしさを、昨年来ブログで何度も書いてきた。最近その肥後のごみくず、あるいは肥後のゴキブリと言われる本性が、白日の下にさらけ出されようとしており、占わずとも大体先は読めて来ている。
 が、あえて占って見ることに。

 それでは占って進ぜよう。
 まず、この男の誕生日。昭和20年2月25日。熊本県は阿蘇町で生まれている。戦局が怪しくなってきた時期、両親は子作りに励み、この子を産んだ。
 戦時中の子作り。なんとも元気な両親。
 当時多かった名前は、勝利。戦争に勝利するという願いを込めての名前。
 ところが松岡は利勝。両親は敗北を知っていたから、あるいは敗北を願っていたから、このようなひねくれた名前をつけたと考えられる。
 誕生日をカードで占うと、2月25日生まれは、秘密発覚モードに突入とある。秘密が次々と露見し、肥後のゴキブリとしての醜い面があらわになっていくのである。
 姓名判断はもっと悪く、人生は暗礁に乗り上げてしまうとある。つまり、盟友ムネオ氏と同様に塀の中に落ちてしまうということ。あるいはゴキブリほいほいのネバネバに足をとられ、身動きできない状態になること。
 いずれにせよ良い卦は出ていない。
 しかし、そこはゴキブリの生命力、なかなか死なないしぶとさも持ち、むっくり起き上がって、また永田町界隈を徘徊する恐れも。その点は、おいらのブログに登場いただいているムネキヨコンビが先輩。
 つまり、大きな挫折後、また復活。ただし地元がどこまで支援するかにかかっている。

 なんともはや、おぞましい話ではあるが、この手のゴキブリ男を代表に選ぶ選挙民の打算も凄まじいもの。それにしても恥ずかしい男。こんな男が、おいらの年収より多い光熱費をごまかしているなんて、はっきり詐欺。こんな男を政界から追放できない日本の国会のレベルは、超後進国なみである。

たまには占いでも

2007-03-04 08:10:23 | 爆裂占生術
 占いというのを、建前としておいらは信じない。将来がわかればつまらないし、またわかるものではない。わかれば、数多くの不幸も生まれない。
 例えば、細木数子とかいう占い師の老婆がいるが、彼女など詐欺としか言いようのない愚劣な占いで、世間の失笑、嘲笑を買いながらも、テレビに露出する醜態を見せている。それを垂れ流すと言うテレビ局の態度は、あのあるある大事典の捏造以上に問題でもある。
 が、信じられないことに、信じる人たちがいる。
 これを読む人の中には、あの手のほとんど外れっぱなしのでたらめな占いをけっこう信じているひとがいたりするかも。
 占いなんて、信じちゃいけない。当たるも八卦当たらぬも八卦、というが、まさに半々。さいころ賭博。
 で、占いを信じないおいらが占いを書くとすればどんな具合になるのか、はっきり滅茶苦茶、支離滅裂であるかもしれない。それでも、あえて世を様々に占う占生術を披露したい。

 占星術というのが一般的なようだが、これは星占いではなく、生物の機微を念頭に、森羅万象心眼で覗き見て占うため、占生術と呼ぶ。
 この占いは、対話形式で展開していくこととする。


 太目の女性の運勢

「あのう、わたし、ちょっと肥満なんですが、今年中に結婚相手が見つかるでしょうか」
「そうですね、太ってますね。でも、世の中好みですからね。太った女性が好みの男性もいます。ただ、そんな相手が1年以内に見つかるかどうかですね。では、占ってしんぜましょう」
「あのう、見料の支払いはカードでも良いのでしょうか」
「いえ、現金でお願いします。税務処理が困りますので」
「現金だと割引はあるのですか」
「いえ、もともと一件5千円。弁護士の相談料に準じています」
「5千円は高いですが」
「それなら、見ませんので帰ってください」
「いえ、冗談です。支払います。占ってもらわなきゃ」
「じゃあ、結婚相手が見つかるかどうかということですね」
「5千円も支払うのですから、よい結果を出してください」
「わたしの占いは、良い結果半分、悪い結果半分と、相場が決まっています。で、相手に好みはありますか」
「ええ、できれば、イケメンの方がいいのです。木村タクヤとまではいかなくても、香取シンゴ程度の。
「あなたのその顔で、ですか?」
「わたしの顔、問題がありますか?」
「いえ、べつに。致命的な欠陥とまではいえませんが、まあ、厳しいのは否めませんね。では占いましょう。まずあなたは、きれいな花というと、どんな花を思い浮かべますか?」
「バラの花です」
「バラですか。で、色は?」
「もちろん赤です」
「赤いバラ。情熱がありますね。で、昆虫というとなにがまず思い浮かびますか?」
「ゴキブリです」
「ゴキブリと赤いバラ。絶妙のミスマッチですね。では、この琥珀で占いましょう。この琥珀の中には、蟲が封じ込められています。その蟲が、私にささやきかけてくれるのですよ。ほら、こうやって。あっ、聞こえます。なになに、良い男が現われる。西南の方向から、身長180センチの大きな美男子が。なに、いい男だけど貧乏。結ばれるかどうかは、幸運のツバメ次第ですって。その幸運のツバメとは、なになに、コンビニの店先で巣を作ったツバメですか。そのツバメの糞を頭から浴びると、ウンがつく。なるほど、就職氷河期のような寒すぎるシャレ。で、ウンがつけばうまく結ばれるわけですね。なるほど了解です。
 どうです、お聞きになったでしょう」
「つまり、貧しいけどいい男が現われる?」
「不服ですか?」
「ええ、金持ちにはなりませんか」
「それは、あなたの努力次第です。世の中そういうものです。世界は日の出を待っています」
「世界の日の出と、私の結婚相手は関係ないでしょう」
「世界に関係のないものはひとつもありません。林檎と臭い靴下だって、因果曲線の座標軸では、かなり近くに位置しています。世界の日の出は、臭い靴下といって過言でないくらいで」

 というわけで、太目の未婚女性は、今年、長身の男性にめぐりあえます。ただし、コンビニに巣を作ったツバメから、フンを引っかけられることが条件です。

 皆さん、参考になったでしょうか。
 なに、参考にも何にもならない。つまらない占いをするな。まあ、そういわずに。占いなんてしょせんこんなもの。違いますか。
 これからもめげずに、占いをしてみようかな、と考えていますが、抗議のメールの量と質によっては考慮も。