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お茶の時間よ

一緒にお茶を飲みませんか

信州の鎌倉 別所温泉

2013-10-15 22:42:18 | 旅行



安 楽 寺


信州の鎌倉といわれるほど別所温泉は、お寺が多いそうです。

宿に入る前に“安楽寺”を見学しました、山門をくぐり本堂へ・・・



お参りした後拝観料を払い本堂の裏山を登り国宝の「八角三重塔」を見学

途中、赤帽のお地蔵様たちがお出迎え?・・・



木立の間から塔の屋根が見えてきました。



夕方の薄暗い墓地に建っている「八角三重塔」、なかなかいい角度で撮れない・・・

鎌倉時代末期に建てられたという「八角三重塔」は下段に初重(庇)を

付けた珍しい形式の建物だそうです。

今日の見学を終わり旅館へ直行~~



夕  食


ゆっくり温泉に浸かり、お待ちかねの夕食はビールで乾杯!!

美味しい松茸料理を堪能しました~~



2日目の見学

北 向 観 音


旅館のすぐ近くにある「北向観音」は、長野の善光寺と向き合って

建てられているそうです。善光寺は未来の平和を、此処は現世のご利益が叶う

そうで・・・両方お参りするのがいいそうです~




本堂の西側には「医王瑠璃殿」と呼ばれる懸崖造りの立派な薬師堂

最上階の庇の額に丸いものが??・・・真ん丸いスズメバチの巣でした~



境内の桂の大木は戦後、映画「愛染かつら」で登場したかつらの大木です。

思わず「花も嵐も踏み越えて~♪♪」と、口ずさんだりして(齢がばれるーー笑)


この後近くのJA農産物売り場で「松茸入荷」の張り出しをみてお土産に

小さいかごをゲット。。。(高いわぁ~笑)


奥村土牛記念美術館


最後の見学は佐久穂町にある「奥村土牛記念館」です。

奥村土牛画伯の素描を収蔵した美術館で、所蔵した作品はすべて画伯からの

寄贈によるものです。百一歳まで絵筆をとり続け、日本画壇の最高峰にいた

画伯の作品は、繊細で柔らかい感じで、素人の私にも伝わるほのぼのと

心温まる作品が展示されていました。



二階の窓からみる庭の様子



入館料の引き換えしおり 名前にあやかり牛の素描もたくさんありました。





お天気にも恵まれた初秋の信州を楽しませていただいたドライブでした~~





初秋の信州を訪ねて

2013-10-11 19:35:41 | 旅行



佐久平


「今年は松茸が沢山採れたそうよ」「美味しい松茸料理が食べたいね!」

等とお喋りしているうちに松茸の本場“別所温泉”に行こうという事になり早速

PCで検索・・・紅葉の時期にはまだ早いのか?手ごろなお宿がとれました。

この日はお天気もよく、義兄の運転する車で姉と私3人で初秋の信州へ

途中、佐久平ハイウェイオアシス「平尾山公園」にエスカレータで上がり

綺麗な花々と佐久の街並みを見学。



夏休みには子供たちで賑わったであろう“カブトムシ館”もある「平尾山公園」は

あまり人影もなく沢山の花々咲き乱れている。



公園から見下ろす上信越自動車道、色づき始めた木々もみえる。


里山風景


千曲市街地が見える姨捨(おばすて)の里、四十八枚田(一番古い棚田)




「田毎観音」四十八枚田は長楽寺の“持ち田”で昔は、この田に映る月を愛でたそうです。




「田毎との月」で知られる姨捨山「長楽寺」の観音堂。背後に「姨岩」がある

芭蕉や一茶など、多くの俳人が訪れた境内には歌碑や句碑があります。



姨岩の上から見る棚田は千曲川を見下ろす斜面に作られている。農作業する方達は

本当に大変だなぁ~と思う・・・



映画「楢山節考」で有名になった姨捨山・・・姨捨の里はのんびりと静かな里でした。



“信濃では月と佛とおらが蕎麦”・・・お昼はヤッパリお蕎麦ですーー

千曲市戸倉の茅葺の蕎麦処「萱」は築250年の建物で酒造の歴史も古く

美味しそうな酒も売っています(姉が酒好きな我が家に一本買ってくれました~)



地元の茸が入ったお汁で美味しく頂きました~~

遅いお昼を頂きこれから別所温泉に向かいます。 




冬の青森を楽しみました

2013-02-23 13:38:13 | 旅行



美味しい食事 & イベント


第一日の夕食はバイキングでしたが、郷土料理と新鮮な食材でどれも

美味しく頂きました。2日目の夕食は大きな舞台がある両脇に

桟敷席のようなテーブルで、舞台を見ながらの食事でした。



中央に料理人がいて暖かい料理を造り、お姉さんたちが

次々テーブルに運んできてくれます。



お腹も一杯になってきた頃舞台では、若者たちの勇ましい太鼓が響く。

「あの子嵐の○○君に似てるじゃない?アハハハーー」



ホールでは勇壮な?ねぶた(フロントのおじさん達が引いている)が走り回り

舞台ではお客さんが飛び入りで、ラッセー・ラッセーと跳ねて・・・

楽しいひと時を過ごしました~~



馬車にも乗ってみました


帰る日の朝、時間がチョッとあったので馬車にのって公園になっているという

ホテルの周りを散策しました。

この馬はポニーと普通の馬のハーフでおとなしくて、力持ちだそうです。



中はお茶もあり、ストーブの上では、するめを焼いたり、おやきも

焼いて頂きました。御車台で話をしてくれる小父さん(年を聞いたら息子と

同い年だそうで・・笑)の朴訥とした人情味がある、お話が面白くて心温まる

ひと時でした。



馬車に乗って雪道を行く、お馬さんの足にも滑り止めの金具を履いていました。



池の向こうに古民家が見える



赤い橋を渡って林の中に行く

広い庭園を30分程で周り雪景色を楽しみ、再びバスで八戸駅へ



八戸三社大祭の山車


帰途の電車が来るまでの時間、八戸駅構内に隣接する八戸地場産業

センターで最後のお買い物したり、昼食を摂ったりしました。

一階ホールには天井までとどく大きな山車を飾られていました。

夏のお祭りには華やかな山車絵巻が繰り広げられるのでしょうね~~~

今回の旅行は寒くて暖かい(温泉・人情)冬の青森でした~ ≧(´▽`)≦






極寒の八甲田 と 酸ヶ湯千人風呂

2013-02-19 13:47:34 | 旅行



雪は小止みになったものも気温ー8度、視界 数mの山頂公園付近を

そろそろ歩きで散策しました



雪に埋もれた、山頂公園の看板を手で掻き出して

記念の写真を撮っているカップル



ズッボッ、ズッボッとと雪の中を歩いていくと目の前に大きなモンスター

(目を凝らして見て下さい・・・笑)



スノーモンスター

八甲田に多く生えている「アオモリトドマツ」に氷と雪がぶつかりながら、徐々に

成長し「スノーモンスター」と呼ばれる大きな樹氷になるそうです。

面白い形になっています。



危険防止のネットにも樹氷です。

極寒の霧の世界を30分ほど体験して、再びロープウェーで下山。



ホテルのパンフレットより


お天気がよければ、このような景色が見られたのですが・・・

冬の八甲田がここまで晴れることは、シーズン中何度もないそうです。

今回は、吹雪にならないで山頂まで辿り着けただけでも良しとしましょう。



酸ヶ湯温泉


帰り道、一度は入ってみたかった酸ヶ湯温泉で冷えた体を温める事に。

日本最大の木造大浴舎、国民の湯治場として建てられた、総ヒバ造りの温泉です。

脱衣所は男女別々ですが中に入ると混浴という「仙人風呂」へ入りました

若いお嬢さんたちもキャァーキャァーいいながら、一緒に・・・(笑)



ホテルのパンフレットより


千人風呂

女の人は湯船の右手にあるヨシズの衝立を通って湯船に滑り込みます

お湯は「草津の湯」の様な硫黄泉の感じで白く濁っているので大丈夫!

しゃがんで、お湯に浸かりながらそのまま前進ーー (=^・^=);;

この日は地元のお婆ちゃん達に会えなかったのがチョッと残念・・・

面白いお話が聴きたかったわぁ~~

今回はー8度の世界と千人風呂で混浴を体験をしました~~(@^▽^@)ノ

ホテル到着は6時を過ぎていました。





冬の青森へ行ってきました~

2013-02-16 14:48:58 | 旅行



冬の青森に行ってきました。大宮から新幹線“はやて”で2時間40分で

青森の八戸駅、其処から、宿泊先のバスで1時間40分程で

小牧温泉「星のリゾート青森屋」へ到着、今回は温泉を楽しむ他に

オプションで行く八甲田の“モンスター”(樹氷)を見ることです~~




八戸駅に降りたとたん肌に針を刺すような寒さにビビリながら、急いで迎えの

バスに乗りホテルに向かう。


4階の部屋から見る雪景色


大きな檜のお風呂と露天風呂で温まった翌日は、朝から雪が・・・

それでも10時半に八甲田のモンスター(樹氷)を見に出発です。


車窓から


冬は水が少ないという奥入瀬渓流の雪景色


蔦温泉


秘境温泉“蔦温泉旅館”で1時間ほどの昼食休憩です。



100年前に建てられたという旅館の入り口



食堂で昼食を其々注文して頂く、窓際まで雪の山です。


車窓から


雪の壁を見ながら八甲田山麓へ向かう


八甲田ロープウェー


雪は小止みになりましたが・・・



ロープウェーイの窓越しから見る樹氷



山頂近くになるにつれて雪が沢山付いてスノーモンスターに、なってくる。

10分程で山頂です・・・





利尻礼文の旅最終

2012-07-14 14:36:01 | 旅行



イブキトラノオと利尻富士 




桃 岩


桃岩展望台より見る「桃岩」う~ん桃の形している・・・


展望台より見る山々~??


礼文島で一番高い山は“礼文岳(490m)”です

此処から見るお山はみんな低い山です~~



見渡す限りお花畑ーーー

息を切らしながら登ってきた甲斐がありました~~



私が見た礼文島の花々


ミ ソ ガ ワ ソ ウ



レ ブ ン シ オ ガ マ



別名エーデルワイス “レ ブ ン ウ ス ユ キ ソ ウ”



面白い咲き方 “ コ ウ リ ン タ ン ポ ポ ”


礼 文 の 花 ア ニ メ


まだまだ色んな花を撮ったり見たりしました~

一度にこんなに花が見られて、礼文は遠いけれど来て良かったーー

新鮮なうにやイクラ・ボタンエビも美味しかった~~

うにの殻割作業の体験もしました~(上手に採れなかったな・・・笑)



礼文の皆さんお世話になりました~~









利尻礼文の旅ー3

2012-07-11 09:09:14 | 旅行


姫沼に映る利尻富士 


原始林地帯に囲まれた小さな姫沼は、静かで神秘的です。

晴れて風のない日は沼面にきれいな利尻富士が見られたのでしょうが・・・

チョッと残念・・・


木道を歩く傍らのナナカマドの葉は紅葉し始めていました。


歩いて沼を一周しましたが、皆さん歩くのが早い!!

ガイドさんが山野草の説明をしているのですが、一番ペケの私には聞こえません

妹のKちゃんが先に行って、聞いてきて花の場所を教えてくれましたが・・・

鈍くて下手なカメラマン(私)は実際の半分ほどしか撮れなかったでしょう



姫沼の山野草



利尻島から


車窓より


花の浮島の名の通り車窓から見る草原は何処までも、花が・・・




北の最北限スコトン岬は、トイレも売店も最北限と書かれていました~

最北端の宗谷岬とどう違うのかな???



最北限に咲く花々



レブンシオガマ



シロヨモギの花


スカイ(澄海)岬


海の透明度が島内で最も高いと言われる

スカイ岬の入江



チシマフウロ



エゾカンゾウ






利尻礼文の旅ー2

2012-07-08 10:13:11 | 旅行


オタトマリ沼から見る利尻富士 





利尻の朝


朝食前に外に出ると入り口に大段幕・・・

利尻島では今、吉永小百合さん主演 映画「北のカナリアたち」のロケの

最中で島中挙げての応援です、エゾカンゾウが咲き乱れる利尻の草原で

撮影が行われているとのことです。11月3日に公開される映画は

是非見なくては・・・(笑)



朝の散歩で見た花

日本で見る最後の桜??八重桜がまだ咲いていましたーー 

道端にもルピナス・ヒメオウギアヤメの花が・・・



今日最初の見学地、利尻の最南端「仙法志御崎」に行く途中 

北の荒波が創り出す自然のオブジェを車窓より覗き込んで見る。


「人面岩」ロープの鉢巻している横顔です うぅ~ん云われてみれば・・・



「寝熊」です~~なるほど・・・



北のいつくしま弁天宮・・・お参りするのはチョッと勇気がいるかも・・




仙法志御崎にいたあざらしの「たまちゃん」?ではないようですが

ツアーのお客さんは皆さんそう呼んで餌をあげていましたよ!



奇岩、怪石が点在する仙法志御崎から利尻富士を見る。



オオハナウドが咲く利尻島最南端「仙法志御崎」







利尻礼文の旅-1

2012-07-05 15:29:00 | 旅行


礼文の花と利尻富士 


美しい利尻富士と利尻・礼文の花々を見たくてツアーに参加しました

羽田から稚内まで1時間50分、フェリーで1時間50分でようやく利尻島

北限の花の島は遠かったーーー



フェリーに乗る前に宗谷岬を見学しました。

車窓より


宗谷岬に向かう、広大な草原は宗谷丘陵で約一万年前に終わったという

最後の氷河期に形成された地形で北海道遺産に指定されているそうです

そしてこの広い丘陵に3000頭も宗谷牛が放牧されのんびり草を食んでいました。




北方を望む宗谷岬には、色いろな碑が建てられていました~

初めて樺太に渡った、間宮林蔵の像・第二次世界大戦の慰霊碑・平和の碑 など

この岬の先端に建つ「日本最北端の碑」は皆さん争って記念撮影




氷雪の門

第二次世界大戦樺太にロシア軍が攻め込み「皆さんこれが最後です」

と電文を送り、集団自決した乙女たちと樺太で亡くなった同胞を慰めるため

建てられた悲しい碑です。天気がよければ前方にサハリンが見えるそうです・・・




岬で一番大きなモニュメント

1983年大韓航空機撃墜事件で日本人28名を含む269人犠牲となった

人々の霊を慰める碑の前には一面にアルメリアが咲いていました。




短い夏を謳歌するアゲハチョウ




展望台より稚内の市街地を望む




香りのいい優雅なハマナスの花




稚内港北防波堤ドーム

北海道遺産にも指定されたアーチ式のヨーロッパ的な美しいドーム





さぁ~これからフェーリーに乗り~~~~利尻島へ







お供で出かけました

2012-05-08 22:57:07 | 旅行




ゴーデンウィークは、もっぱら家で花の植え替えや草取り等をして過ごそうと思って

いましたが、今年のGWは、お天気が悪く草取りも思うようにいきませんでした~

そして最後の連休「こどもの日」の当日こちらに遊びに来て

「これから温泉でも行こうか、お母さん行く?一人ぐらいなら大丈夫よ」

と言うので二つ返事で、OK--

大急ぎで支度をして車に乗り込み“あおい君”たちと“苗場”まで~~

今回は何処にも行かないで温泉でゆっくりするというので、気楽です~~


行く途中の景色


水上橋の向こうに残雪の山々が見えてきました。




急流の岸辺に咲く菜の花


赤 谷 湖(あかやこ)


途中“赤谷湖記念公園”と書かれた標識があったので寄って見ました。

満々と水を貯めたコバルト色の綺麗な湖、正面の高い雪山は“子出俣山”(1749m)

その麓の集落は猿ヶ京温泉郷です。



赤谷湖は赤谷川をせき止めた相俣ダムの建設によって出来た人造湖で、すこし

行くと放流されていたダムも見られました~公園の桜は終わっていましたが、

八重桜や真っ赤なもみじの新芽が綺麗でしたーー



早々とチェックインしてホテルの近くを散策

豪雪だった今年の雪の名残りに登って、はしゃぐ あおい君です~~



お部屋の小さな露天風呂でご機嫌の桜子ちゃんとあおい君


今回は温泉三昧で私も夕食前、就寝前、次の日の朝と露天風呂に浸かりました~

お風呂から見るライトアップされた八重桜と大きな満月が印象的でした・・・


水上町の道の駅・水紀行館  駐車場の傍の足湯、桜を見ながら気持ち良さそう


翌日は昨日のお天気が嘘のよう・・チェックアウトの時はもう小雨が降り出して

いました。このまままっすぐ帰る事にして途中“道の駅”をはしごしながらの

ドライブです~~道の駅には珍しい春の山菜がいっぱいーー

竹の子・こごみ・ふき・たらの芽・等など・・・嬉しくなって色いろ

買ってしまいました~~(笑)

楽しかったGWも終わってしまいました。

あおい君たちも元気に通園、通学しているかな~~~