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よしこさんのメモ帳

毎日のあんなこと こんなこと~

ポイントで・・・

2016年06月19日 | 

最低気温 23℃ 最高気温 24℃ 雨

良く降っていますが 過ごし易いが救いです

昨日は 日向は暑く 外仕事は しんどい日 熱中症 警戒予報が出ていました
「炎天下は避けて 今日は涼しい室内で お過ごし下さい」でしたが
家中でも 結構 暑い
 
 夜になると 湿度が高くなり・・・ 風もなく 暑い!
扇風機では~ 余程 エアコン除湿で 入れようか?
でも あの ヒンヤリは 嫌だしな~ 中々 寝付けませんでした
これから先 こんな日が 続くんでしょうね



お財布に いっぱいの お金で無く いっぱいの ポイントカード 
なるだけ 同じ所で 買うように してはいます
それが 一番溜る コツ 
でないと 僅かの ポイントの カードばかりで 使うに使えずなんてね~

今 一番 使う 頻度の 高いのは
近鉄百貨店と 近所のスーパー近商 両方で使える キップスカード 
通常 100円で1ポイント 1円が 溜る

中には 特価品などで ポイントが 付かなかったり 逆に スーパーで 5倍とか
時には 対象化粧品に限り 10倍なんて日も・・・

 気が付けば そこそこ溜ってます
塵?では ありませんが 1円も 溜ると 山となりますね

近鉄百貨店 行った時 必ず寄る ジュンク堂
ここでも ポイントは付きます 勿論 溜った ポイントで 本も買えるのが 嬉しい!

用事を済ませ
ジュンク堂へ  あれも これも 欲しくなる
最近多い 文庫書き下ろしの本も 揃っている 

買うのは 殆ど 文庫本 これなら 読んだ後  気軽に回せます 
ポンイトには 有効期限があります 失効しないウチに 使おうで 買った本

中山七里著 ・さよならドビユッツシー前奏曲 ・おやすみレフナニノフ ・いつまでもショパン



原田マハ著 ・翔ぶ少女
真保裕一著 ・ローカル線で行こう!



忘れては いけない 1冊 これ買いに 行ったんだ~
今井絵美子著 ・幸せのかたち



(立て場茶屋 おりきシりーズ 24弾 次の25弾「永遠に」で 一応 完結なんですって 少し淋しいな)

計 6冊  未だ ポイントは 残っていますが  
重たいんです本は~ リック下げて・・・

読んだら 回しますよ~良ければ リクエストして下さい
読む 優先順位 上げます


今日の様な日は
 趣味の日ですね
手仕事好きな方 お菓子作りを楽しむ方 PC遊びも
私は 午前中 絵手紙書いて 昼からは 本を読もうっと・・・


雑記・覚書

2016年06月07日 | 

最低気温 19℃ 最高気温 24℃ 雨

空は 鈍より 雨雲が やって来ています と・・・
程なく シトシトと 音も無く降り出しました

梅ジュース 今回は 初めて いったん冷凍して と言う方法で
繊維が解れて 漬かり易くなるのだとか~ なので お試しです



お友達ブログを 読ませて頂くと 
草引きしました 植えつけしました等 太陽の元で 格闘してられるようすに 
羨ましくもあり なんだか 自分ひとり 怠けている様な気がして 
読んで います等と 言うのが・・・後ろめたい気がし
  読んだ本を 覚えに書いておこうと 思いつ つい・・・

今日のような 雨の日は 多少は 気持が楽に・・・

5月に 読んだ本 



ツバキ文具店 ・ 小川糸著
(鎌倉で 代書屋を 営むと言う 風変わりな 物語)

さよならドビュッシー ・  中山 七里
(音楽ミステリー ピアノの音色が 聞こえてきそう)

夢幻花 ・ 東野圭吾著
(しばらく 東野さんの本とは 離れた居ましたが 花が主題で 面白かった)

永遠をさがしに  ・ 原田マハ著
(これも 音楽作品 こちらは チェロ・・・)

菜の花食堂のささやかな事件簿 ・  碧野 圭著
(書店ガールの著者が書く日常ミステリー)

時々 すてきなあなたに(1・2・3)を 拾い読み
(暮らしの手帖よりの・・・)

~~~~~~~~~~~~

(脳トレ 5・7・5)

*肉じゃがを 煮る音好き 雨の昏

*炒飯は ハムネギ卵 梅雨最中

*雨音を 聞きつ言葉を 並べたる


すてきなあなたに

2016年05月06日 | 

最低気温 16℃ 最高気温 18℃ 曇り 後 

お昼前から ぽろぽろと降り出しました
朝一で 美容院へ行ったので 濡れないで 帰れました

先日 りんごのほっぺさんの記事で 知りました
「すてきなあなたに」暮らしの手帖の黄色いページが本になっていました
大橋鎮子さんが 1969年から 綴ったエッセイです

早速 図書館へ・・・有ったのは 雑誌タイプのもので
「おしゃれ」 春夏篇・秋冬篇と 特別篇でした

今は新たに 単行本(全6巻)と ポケット版(全10巻)とが刊行されています

欲しくなりました
これは 何処から読んでも 何処で止めてもいい本
迷いましたが バックに入れて 持ち運びに重くないポケット版
取り敢えず 1巻~3巻まで ボチボチ 揃えたいな~

 

本を買う 唯一の 贅沢であり 楽しみ 本を 読んでいるときが 至福のひととき
決して 読んで 知識を 得て 云々では無く ただ ひとえに 
無聊を託つもの ひとり暮らしで 頑張っている 私への ご褒美です

毎年 迷います ハルジオン ヒメジオン 多分これは
≪ハルジオン≫

≪アボカドその後≫ 根っこ 更に伸びて クルリンと・・・



葉っぱも 出て来ました 種から 葉っぱの先までで22cmあります

 

土に埋めない可哀想かな? 


病院・本

2016年04月14日 | 

最高気温 22℃ 最低気温 11℃ 晴れ  

薄い雲が でも コレは晴れの 範疇なんでしょうね

ふと 思いました
言葉は 知っていても 読めても 書けない文字って 沢山あります
格好付けて 範疇(はんちゅう)なんて 書いたら 難しい字が出て来た
「範」は 書けても 「疇」は 書けないし どうかすると 読めない

文字を書く時? 打つ時かな? その時 変換して 良く間違える
変換間違えで 全然 別の意味に なる時も・・・
改めて 思います 日本語は 難しい

話しが 横道に 逸れました 
雨が 上ったら 気温も ドンドン上がって 暑い位
この 気温変化が 曲者なんですね

~~~~~~~~~~

骨折 1年の検診と 2回目の プラリアの注射
それに 伴い 骨密度も 測って貰った 100% とは 行かないが 横ばい

なら 良いそうで 下がらないように 食生活も 留意するようにの事
注射で 凄~く 数値が上がるのかなと 思っていましたが 
そんなものでは 無いんですね
半年に 1度なので 次回は 10月です

~~~~~~~~~~

レビさん ご推薦の モンゴメリの 「可愛いエミリー」 を 読みたくて
帰りに 図書館へ 
「赤毛のアン」は 何度も 読みましたが・・・

所がです 我が町の 図書館には 無い 何時もの事です
蔵書の 多い 隣町の 図書館へ この足で 行こうかな? 
最初から そうすれば良かった・・・と 

顔見知りに」なった 図書館の司書さん  何時も親切です
チャッチャとPC 打ちこんで

同じ モンゴメリの 「エミリー」と いうのなら あるんですと 
見せて貰った どうやら 訳者が違う様です 神鳥 統夫訳

多分 内容は 同じだとで~ 「エミリーの上・中・下」を 借りて来た 
  
  

その 一方で 「可愛い エミリー」 を
近隣図書館から 取り寄せて貰う手続きを してきた



こちらは 村岡花子訳です 

 ≪ライラック≫

 

図書館横で デジカメの 液晶が見えずらい・・・
日の射している時は 駄目ですね

 


静かな連休

2016年03月20日 | 

最高気温 13℃ 最低気温 4℃ 晴れ 時々曇り

雨は昨日の内に 止みました
少し 風があり 肌寒いですが 晴れは 嬉しい

洗濯もの干して 庭一回り ムスカリも 幾つか~
すみれの 中では 一番先に咲く 匂いすみれも 1輪だけ顔出しました



昨夜で 本 「エヴェレスト・神々の山嶺」 読了 
勿論 幾ら 本好きだからと言って 朝から 晩まで 読んでいる訳ではなく
公園に行ったり 病院へ行ったり リハビリに行ったり TVも ちょこっとね

読み終えた 感想は これは 山へ行く人なら 読んで欲しいな~ 
映像だけでなく・・・


春の便りをと 絵手紙を 描きました



もうすぐですね 色々な お花達が いっせいに咲くのは

お散歩がてら ポスト迄 行こうと 仕度して居たら 電話
図書館からでした 「予約の本 準備出来ました」
出掛けて 入れ違いにならなく良かった~

予約の本は
少し前 レビさんが 読んだ本で 紹介されていた本ですぐ 図書館へ・・・ 
「当館は 有りませんが 他館から 取り寄せ出来ます」

児童書です ロバート・ローソン作
「ウサギの丘」 は 田中薫子訳 
続編とも言える 「ウサギが丘のきびしい冬」は 三原 泉訳



(対象年齢 小学校1年生以上~大人まで)って書いてありました

こう言う 本を読むと 肩の力が抜けて 心がほっこりします

又 本の話に・・・ 私に取って 本は 必要不可欠の物
読まない日も 有りますが 横にあるだけで・・・落ち着きます

静かな 連休です
 お墓参りも パス ここから 手を合して
お墓にいません 千の風になって・・・ 


始末したばっかりに~

2016年03月16日 | 

最高気温 14℃ 最低気温 4℃ 曇り後 晴れ

昨日よりは 暖かくなるとの 予報ですが 中々・・・
友人の希望で 産直 まほろばキッチンへ 買い物ツアーです
今日は 病院では無い いい所

野菜や 大和牛のお肉 さつま揚げ 果物 etc.
途中の サンマルクで ランチして ユニクロへ お決まりのコース
その話は また明日

            
 先だって 本屋さんで 平積みになっていた 文庫本の事
今 岡田准一さんや 阿部寛さんで 映画化され 上映されている
話題の本 
なんでも 現地へ行って 撮影されたとか・・・

手に取って見ました 中身パラパラ~
なんか 面白そう 山岳小説 大好きです でも 分厚いよ~



うん 横に 上下巻の 同じような 文庫本が

 

よく見ると 分厚い方は 角川文庫 上下巻の分は 集英社文庫
作者さんは 同じです

集英社文庫は 「神々の山嶺」 と言う題名
角川文庫の方は 「エヴェレスト」で 副題が (神々の山嶺) になって居ます
題名が 似ているけれど 内容が 違うものから?

分厚い方の 角川文庫 最初のページ 1行目

序章 未踏峰 1924年6月8日12時50分 標高7900メートル
それは  美しい横縞の模様が刻まれた 拳大の黒い石だった
三葉虫の化石だ

今度は 集英社の 上下巻の 上巻を 見て見ました
同じです 全く 1字1句違わず 念のため 最後の部分も・・・ 同じでした

お店の方に お尋ねすると 角川文庫の物は 映画化に際して発刊された 合本版
違うのは 分厚い方が1404円(税込)
上下巻のは 上巻 788円(税込) 下巻864円(税込) 合計1652円
当然でしょうが 僅かですが 2冊の方が お高い
同じものならと 始末して? 安い方の 合本版を 買い求めました

読んでいて・・・気が付いた 合本版は 持ちにくい 
改めて 手に取ると 凄い ボリューム

夜寝る前に お布団の中で 寝ころんで等は・・・無理
分厚さ 比べると 上は立て場茶やおりき シリーズの新刊 下が エヴェレスト



ちょっと? 僅か? 248円 始末?したばっかりに  ああぁ~ 
昼間に 何ページずつか 椅子に座って 読んでいます

内容? 面白いです 文句無しに 面白い 山岳小説の金字塔とあります
エヴェレストと言う 絵や写真でしか見たことのない山が 舞台に・・・
お読みください ★5つです

特に 山に行かれる方  行かれたことのある方にも お薦めです


ひな祭り・図書館

2016年03月03日 | 

最高気温 14℃ 最低気温 4℃  晴れ

窓から 外を眺めると すっごく 暖かそうな 陽射しですが
陽の当っていない 日陰は 風が冷いく
奈良は お水取りが 済まなくては・・・もう一息ですね春は

3月3日 桃の節句 特別なこと するわけでは 有りませんが
今夜は ちらしずしでも 作ろうと・・・でも 一人では はり合いありませんね 

 
画像は お借りしました

      

また レビさんから 良さそうな本を 教えて貰いました
図書館の 蔵書検索 「ウサギが丘のきびしき冬」はありますが「ウサギの丘」は無い 
児童書です 家のPCで 検索すると 名作 シリーズに 入っています
ある方だけでも 読んでみたいですが・・・

図書館から 借りた本5冊のウチ 未だ 読んでないのが 1冊残っています
今回は 読んでみると どれも 今一でした
題名に惹かれたり 好きな作者でも 外れが・・・ 返却日は先ですが
どうせなら 最後の1冊 読んで 全部返してこよう で 急いで 斜め読み・・・ 

今日は ヘルパーさんが 来てくれる日なので 朝一で 図書館へ
ああ~そうだった 張り紙して有ります 
「工事の為 2日・3日 臨時休刊日」 
言われてたのに ころっと忘れていました 返却ボックスへ
 
その足で 町内の図書館へ 我が町の図書館は 蔵書が 少ないんです
我が家は 隣り町と 隣接した所に で~ツイツイ 蔵書の多い隣町の 図書館へ

でも 我が町の図書館の 司書さんが とても 親切です 
どうせ無いだろうで 蔵書検索もせずに 聞いて見ました
暫く PCを 叩いて 居られましたが
「ウチには有りませんが 他所の 図書館から 両方とも 取り寄せできます」
勿論 「お願します」
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(脳トレ 5・7・5)

*不思議だなキャベツを刻む時無心

*初音よと手を止めればもう鳴かず

*春めいてどこか行きたし時刻表


2月28日・読んだ本

2016年02月28日 | 

最高気温 17℃ 最低気温 8℃ 晴れ

春は 光からって 言いますが 光は しっかり春
それに加えて 今日は 暖か~いです 風もなく ほっこり
ぶらぶら 公園へ 日曜日ってのもあるでしょう お子さん連れが目立ちました

帰って ちょっとだけ 植木鉢 プランター移動
慌て者の 「花ニラ」

 

「ハコベ」



読んだ本の 覚書
「怒り」上・下 吉田 修一著
あらすじ
殺人現場に残された「怒」の文字 杏として行方の知れない犯人
そして 事件から 1年・・・
房総 東京 沖縄の3ヶ所に 身元不明の男が現れる
3人の中に犯人は いるのか。。。。。

最初 ???って 場面から始まりますが 一気読みのミステリー
 映画化も 2016年9月全国東宝系公開予定
出演者は
渡辺 健さん・森山未来さん・松山ケンイチさん・綾野 剛さん・妻夫木聡さん
宮崎あおいさん・広瀬すずさん・三浦貴大さん・高畑充希さん等の豪華キャスト

吉田修一さんの著書では どちらも 映画化された
 『悪人』と『横道世之介』 は前に 読んだ これらも 面白かった 

「BAR追分」「オムライス日和(BAR追分)伊吹 有喜著
あらすじ
「ねこみち横町」の地域猫 デビイに誘われて 扉を開けれると
そこは 昼は「バール追分」で からっぽのお腹と心を満し
夜は「バー追分」で 渇いた喉と心を 潤す事の 出来る店で
繰り広げられる 人間ドラマ

こちらは ほっこり ほろりの 暖かな お話 空腹時は 読むの厳禁
以前この作者の 『四十九日のレシピ』を 読んだ 好きな ほっこり ほろり系
本屋さんで 「RAR追分」 見つけた時 迷わず・・・ 

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 お昼に 「肉まん」食べた



「新宿 中村屋」のもの 昨日冷凍食品売り場でミツケ
非常食用にと 思って 買ったのに 5個入りだから 味見 

おソース つける人も 居られるそうですが
お醤油と辛子つけて 2個食べたら お腹いっぱい
関西では 豚まんと言って 蓬莱のが有名ですが これも 美味しかったで~す


借りて来た本と柑橘類

2016年02月09日 | 

 最高気温 9℃ 最低気温 1℃ 曇り時々雨 時々晴れ 風強し

変な お天気です 夜中に降り出した雨 ゴミ捨ての頃に  一時止んでましたが
又 ザ~ッ と 嫌だな~と 思う間もなく止み お昼頃は 小廉状態 
夕方に 又 一雨 有るようです
 
気温は 昨日の朝は 霜が下りていましたが 少し緩んだような
風が 音を立てて 吹いています 春の嵐?

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昨日 図書館へ行って 
レビさんに 教えて戴いた 「おだまり、ローズ」を 借りました
”子爵夫人付メイドの回想 ”面白そうです 読み応えの有りそうです
それと 先日 知ったばかりの 桂望美さんの本
沢山あッた中の 1冊 「ボーイズ・ビー」 
70歳の 靴職人と 小学6年生の男の子の話

あと 合わせて借りる本は 軽いもの 全部で8冊借りれます
3巻まで読んだ コロボックルの続きと 思ったら 貸し出し中

帰りかけて 目に付いたのが・・・ ずら~と並んでいます 
怪談レストラン』(かいだんレストラン)



(ネット画像です)

日本の児童文学のシリーズ ホラーを題材とする オムニバス
松谷みよ子さんが 責任編集者で 沢山の作者さんが 1話ずつ担当
全部で 50巻 有るんだそうです

 ネット画像

児童書好き おばさん 1巻探したけれど・・・ないよね~ 
取り敢えず 10巻 14巻 15巻 借りてきた

知らない本って 幾らでもありますね

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 「はるみ」の 5個袋入りを買った来たら 友人から「熊本デコポン」の差し入れ




言わずもがな 小さい方が はるみです
最近 柑橘類 はるみを初め せとかだとか きよみだとか 名前が ついています
どれが どれだか 掛け合わせて有るんだそうですね


冬将軍・読んでいる本

2016年01月19日 | 

最低気温 0℃ 最高気温 4℃ 曇り 

紛れもない 冬空です
昨夜 宵の内から 雨と共に 強い風  一時は 雷鳴も
冬嵐の 激しい風の音が 気になって 中々 眠りにつけませんでした

静かになって来た 日ずけの変わった頃 
雪が 舞ったのでしょうね 初雪です 
朝 新聞取りに出たら 所々 薄ら~と みぞれ状になっていました

 

遅刻して やってきた 冬将軍 全国的に大暴れ
この辺でも この冬 一番厳しい寒さだとか

お出掛けは控え どうしてもの時は 一番暖かい服装で お出かけ下さいと 
又 お昼頃から 雪が舞うと 天気予報士の清水さんが 言ってました

ハイ 言われなくとも 出かけません こんな日は 読書日和
 
本を読むと言えば 暢気で 時間がある暇人 思われがち 
その通りかもしれませんが 肩身狭く 本の話しは 気が咎めます
でも 今日なら 誰に 遠慮することも無く 心苦しく 思うことも無いですね


今読んでいる本
 「だれもが知らない小さな国」 コロボックル物語・1
佐藤さとる・作 村上勉・絵  の児童書です




この物語は タイプ印刷による 私家版として 百部余りを(昭和34年3月)
同年 7月に 講談社から 装丁・挿絵は 1巻・2巻は若菜珪で 単行本になり
初版本の 若菜珪さんの挿絵は 今は 殆ど見られません

 ネット画像

若菜珪さん 挿絵 これと同じのを レビさんが お持ちです 羨ましい

3巻以降は 村上さんの挿絵に



十年後 (昭和44年) に 装丁・挿絵は 村上勉で 改訂版が



そして 再び 改訂版が



と 読み継がれた来た 物語 なのに
知りませんでした 


知った 切っ掛けは ややこしいですが

 「だれもが知ってる小さな国」有川浩作 村上勉絵



 好きな 作者 有川さんの この本で
佐藤さんのコロボックを 知りました

有川さんは 佐藤さとるさんのコロボックル物語を 引き継いだのです
違う 作者で 物語は 継承される例は 珍しい 事の様です

 佐藤さんの コロボックル物語は 未だ 健在です 
「豆つぶほどの小さな国・2」「星からおちた小さな人・3」
「ふしぎな目をした男の子・4」「小さな国のつづきの話・5」まで 

心 ゆっくり ほんわか 優しい気持ちになる フアンタジー 物語 
順番に 読んでいきます