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よしこさんのメモ帳

毎日のあんなこと こんなこと~

気晴し~

2016年12月06日 | 

最低気温 2℃ 最高気温 13℃ 曇りのち晴れ

朝は 雲っていましたが 次第に いいお天気になってきました
寒くなる 寒くなると 言われていたので 覚悟していたせいか 左程でもなく 
でも~ 油断したら行けませんね 今夜 当りから・・・

久し振りに 近鉄百貨店へ 2階入り口に 大きなサンタさんが居ました



大阪 四条畷市 出身の 絵本作家 谷口智則さんの絵です

この時期なら 絶対お薦め 大人も楽しめる絵本
「おおきいサンタクロースとちいさいサンタクロース」や
「100人のサンタクロース」などで 名の知られた方
この方の描かれる 絵 それに 動物達には 何時も癒されます

ジュンク堂の絵本や 児童書のある8階へ 
お目当ては 先日の 甲斐信枝さんの 科学絵本
5種類 有りました どれも欲しい 
「たねがとぶ」と 「のげしとおひさま」 2冊に



この間の 来年の1月末に 期限が切れる ポイント使用 まだ残っています
一般書のある 7階へ降りて 文庫3冊 チョイスして あれこれ見てたら 時間を忘れます

なんだか お腹空いて来た 急いで帰る? それとも 1人ランチ?
頑張って 1人ランチ 久し振りに アフタヌーンティーへ 
両横 お若い 女性ですが お一人様 
席に着いたものの あまり 食べたい物がない 今更 席を立つ訳にも行かず
「小海老のグリーンパスタ」



お腹こなしに 少しウロウロ ここは「ミオ」 専門店がいくつもあります

又 百貨店と 違い 
先日 りんごのほっぺさんが 言ってらした「トートリュック」も
迷うほど 色々 又 近い内に 出直したいと 思いました


どんどん進む日々

2016年10月27日 | 

最低気温 10℃ 最高気温 22℃ 晴れ

良いお天気です 暑くもなく 寒くもなく 爽やかで 言う事無し
何処かへ行きたいな~ 家に居るのが 勿体無い様な お天気

工事 昨日帰られる時 「金曜日 エライ 降らなんだら 来ますが~」と 
次は お天気次第 今日は セメント乾かすので お休み

でも ヘルパーさんが 来てくれる日なので 家を空ける訳に行きません
時間が 11時からなのも・・・ 上手こと行きません

諦めて お天気 見越して 大洗濯 扇風機の掃除も~
明日は 新聞回収の日 段ボールも ひとくくりにして置かなくては
家の中の用事 しないだけで すること いっぱい有ります

気が付かつけば もう 2ヶ月で お正月
決して 気が付かない振りしている訳でもありません

街に出かければ それ ハロウィーンや 
年賀状 カレンダー 手帖に クリスマスケーキに お節と
嫌が応でも 気付かされますが・・・

静かに 家籠りだと 時の流れるのも 忘れています
おまけに 行動が段々 スローペース 
取り残されない様にしなくては・・・



先日買った本 好きな作者  有川浩著「アンマーとぼくら」
何気なく カバーを 外したら表紙が綺麗!

沖縄が舞台のお話なので カバーは 沖縄の青い海 



カバーを 外すと琉球紅型です

綺麗です こんな 綺麗な表紙 あまり見たこと有りません

沖縄行ったことないんです 一度行って見たいですが もう・・・ですね
北の北海道なんて 5回も行っているのに~
何処でも 行ける時に 行っとくべきですね


暑ぅ~!

2016年09月27日 | 

最低気温 23℃ 最高気温 31℃ 曇り時々晴れ

文句の多い お婆ですが 兎にも角にも 暑いです 気持ち悪い暑さ
昨夜は 夜も 暑くて 堪らず エアコン入れたら 
除湿設定にしても なんか 冷や冷や して~  
仕方なく 仕舞わず良かったの 扇風機廻しましたが
寝苦しい 夜でした





病院のリハビリ 行って来ました 週2回が 中々行けません
今日は電気だけ これだけに 行くのって 超メンドクサイ 効いてるのでしょうか? 
効果有ると信じましょ 次回は マツサージ

帰りに ガソリン 給油して  買い物に 
なんか 車が 多いな?と 思ったら 「火曜市」

自分の 必要なものだけで 全部確認した 訳では 有りませんが
昨日まで 1本58円だった胡瓜が 3本98円 
アボカドも 少々小さめですが 98円 キノコ類も 殆ど98円
とか~とか~で
大根 白菜の所も 人だかりが 他の物も 鮭だとか 秋刀魚が 安い様です

皆さん カゴ 大盛り 従って レジは 行列
コッチは 替わり映えしない バナナに ヨーグルト お豆腐に 納豆
胡瓜に アボカド キノコ etc.

リハビリの後 歩きに の予定でしたが
今日は はい 今日は とてもじゃないけれど 暑くて 無理





スマホのアプリに 「ブクログ」 と言うのがあります
本の ランキングや 情報を知ることができ
読みたい本や 気になった本は 「本棚に登録」 して置くことができます

そこで 「逢沢りく」 ほしよりこ (文春文庫) と言う本が 目に付きました
「みんなのレビュー」を見ると 
*上下巻 一気に読んだ 
*関西の親戚に預けられたりく・・・おばちゃん優しい 
*ラストが良かった りくと一緒に泣きそうになった 等々
勿論 登録しました

の 在庫沢山あります 図書館でも借りてるし~
本屋さんの前を 通ったので パラパラって見て見よう

外見は これ 文庫本です

 

手に取って 中味見て 驚いた! どう見ても 漫画です



「コマ」はなく、 ページをざっくりした線で 区切ってあるだけ
人物は 鉛筆で こちゃこちゃっと 描いてあるだけ 背景はほとんどなし
でも~ 関西弁に なんか 魅かれる~



良く見たら「第19回 手塚治虫文化賞 マンガ大賞受賞」って ・・・

 買っちゃった!
私が 知らないだけで~ ほしよりこさんは
ネットで 連載を始めた「きょうの猫村さん」が 書籍化され 大ベストセラーに
続いて 逢沢りくも 上の賞を ・・・


震災と本の紙

2016年09月12日 | 

 最低気温 24℃ 最高気温 30℃  曇り時々晴れ

朝からと言うか 昨晩から 蒸し暑い 
かとて エアコン付けるほどでも・・・ 窓開けても風もなく 寝苦しい夜でした

今のところ 雨は降っていませんが 明日からは
秋雨前線が 張り出し 暫く 雨が続く様です





先日 レビさんに 教えて貰った本
「紙つなげ!彼らが本の紙を造っている」 佐々 涼子著(早川書房)

ザッと言うと 東日本大震災の時の ノンフィクション
それだけで無くて 本の紙ことも 知る事が・・・
 
普段から 本好きを 豪語している 私ですが 
本当に 何も 知らなかったんだと 改めて思いました

本の プロローグから 一文を お借りすると

サーモンは ノルウェーで獲れることを 知っている 
バナナが フィリッピンで 採れることも サトウキビが 沖縄で採れることも 
しかし 雑誌用紙が 何処からやって来るのかを 知らなかった(中略)

『電子辞書じゃなくて やっぱり紙だよね』 なんて偉そうなこと言ってても
何処で つくられているか 知らないんだもの

と こんな文章が ウンウン その通り
東日本大震災と 共に 知らなかった 考えもしなかった
「紙」の価値を あらためて知ることのできる 感動的な一冊でした

あらすじ
2011年3月11日 宮城県石巻市の 日本製紙石巻工場は
津波に飲みこまれ 完全に機能停止した
製紙工場には 「何があっても絶対に紙を供給し続ける」 という 出版社との約束がある

「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは
この国の出版が倒れる時です」

しかし状況は 従業員の誰もが 「工場は死んだ」 と口にするほど絶望的だった
にもかかわらず 工場長は 半年での復興を宣言 その日から、従業員たちの 闘いが始まった
 
食料の入手は容易ではなく 電気もガスも水道も 復旧していない状態での作業は困難を極めた
東京の本社営業部と 石巻工場の意見の対立さえ生まれた

だが 従業員はみな 工場のため 石巻のため
そして 出版社と 本を待つ読者のために 力を尽くした
震災の絶望から 工場の復興までを 徹底取材した 傑作ノンフィクション


【日本製紙石巻工場とは?】
日本の 出版用紙の 約4割が 日本製紙で作られ、
石巻工場は その基幹工場として、1日あたり約2500トンもの紙を生産

■代表的な作品
文庫本
  百田尚樹 『永遠のゼロ』(講談社文庫)
沖方 丁 『天地明察』(角川文庫)
東野圭吾『カッコウの卵は誰のもの』 (光文社文庫)

単行本  
村上春樹 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)、
       池井戸潤 『ロスジェネの逆襲』(ダイヤモンド社)
桜木紫乃 『ホテルレーヤル』 (集英社)

コミック ! 
『ONE PIECE』(集英社)
『NARUTO-ナルト』 (集英社) 
これらの 本の 紙を造っている





東日本大震災の状況は TVで 何度も 見ました 
でも 見ていたのは 表面だけだったと・・・ 
ここに TVでは 知ることのできなかった 真実が書いてありました 
それに~
本の紙って 良く見て 感じると 色も 手触りも違います
あの文庫本も 出版社が違えば・・・


 知らなかったからって 生きては行けますが
知ってよかったが 幾つも有りました 驚き 感激しました
本好きの人 そうでない人も 是非 お薦めです説明が 下手で すみません
読んで 絶対 損はしないと 思います

本って良いですね~

≪ルコウソウ≫

 


本を貸して貰いました

2016年08月21日 | 

最低気温 26℃ 最高気温 35℃ 晴れ 一時雨

普通と言うか・・・ 台風と言えば 沖縄 九州方面から
あれ~又~~~ 暴れないで 欲しいねぇ~ なんてすが 
今度の 台風9号は 千葉県へ上陸です
 
夜にかけても 局地的な 猛烈な雨 吹き返しの 強い風にも 注意のこと
夕方以降の 帰宅時間に 雨や風の ピークだとかで
まだまだ 油断できそうにも ないようです

関東方面には 何人かの 友人が居ます 大丈夫でしょうか?
孫 息子も居ます 帰宅の足はと 気になります

こちらもです 天気予報では 降る等 とは言っていませんでした
朝の 空も 快晴でした りハビリ 帰り頃から

「降りそうですね」 「降るといってないね 傘持って来なかった」
「でも 一雨欲しね」 「カラカラやもんね」 「何日降ってへん?}

塩梅良く 帰って  昼食済んでの 1時半頃 
なんか 音がした 思うと 凄まじい雨

台風の 千切れ雲が 1片・・・ 飛んできたんでしょうか?
1時間も しない間に 終り  もわ~っ 凄い 湿気


リハビリの お仲間Sさんから 本を貸して貰いました
「道上洋三のないしょ話」 「山あり谷あり ダイアリー」



作者は道上 洋三さん

ローカルな 話しになりますが こちらでは 有名な パーシナリティ 
月曜から 金曜日まで 私も 毎朝 聞くとは無しに 時計代わりに 聞いている
「おはようパーソナリティ 道上洋三です」と言う 番組を 40年 続けて来られている 
朝日放送の エグゼクティブ・アナウンサー(役員待遇)
一口に 40年と言いますが 四半世紀以上 もうすぐ 半世紀 凄い事ですよね

お歳は1943年3月生まれ そう先日 講演会に・・・の方です 
どんな お話なんでしょう 楽しみです


そうそう トマトや 胡瓜のお漬けものを 下さる
Yさん 今日は カボチャを
「先週も持ってきたのに あんた 休んだやろ~」
そうでした 有り難い ですね  こうして 気にかけて 下さる方がいると 言う事は・・・


仕合せ

2016年08月15日 | 

最低気温 26℃ 最高気温 35℃ 曇り 時々晴れ

気温を 見て下さい 言わずもがな・・・
それに 加えて カラカラ 一雨 欲しい
近畿地方でも 降っているところは 降っているようですが~当地は 1滴も
タイトルとは 大違いに 文句ばっか
昨日は 1日中 寝ていました 良く寝れると 自分でも思う位
夏の 疲れが 出てきたんでしょうか
お昼は ヨーグルトだけ 夕方 シャワーして 
常用している 薬を飲なくてはならないので 少し お素麺を
かたずけて8時 未だ 眠れそう 

2回ほど 目が覚めましたが・・・気が付けば朝5時
夜明けが 少し 遅くなりましたね

今日は月曜日 お盆でも リハビリは あります
昨夜 寝る時は行く心算でしたが 朝 起きたら 
寝過ぎた所為でしょうか? なんか ボヤ~としてる
一応 仕度はしたんですが (持参品 タオルとコップ) 体を 動かすのが大儀な気分
目は覚めていますが 体がまだ寝ている感じ

 休む時の 当日連絡は 8時までに しなければ なりません 
時計を見ると 8時15分前 休みました
午前中 ゆっくりしてたら 段々 目が覚めて来て 平常にヤレヤレ


仕合せの お話しはココからです
ちるるさんから お手紙と一緒に 届きました 読まれた本



お手紙読むと 思わず フフフ~ 
”「夏」だから 怪談(と言っても怖くない)ものです)”って~

送って下さった 本も 自分で選ばない物なので 勿論 嬉しいですが 
お手紙は もっと嬉しい!
直筆の 手紙は 受け取ると 仕合せになります 心豊かな 気持ちに なります

更に お手紙には ”せっかくの御縁なので 仲良くできたらいいな思っています”

嬉しいですよね 若い人の お仲間に入れて貰えて 
仕合せです 


溢れています

2016年08月13日 | 

最低気温 25℃ 最高気温 35℃ 晴れ

連日 猛暑日 熱帯夜 其れに近い日が・・・
新聞や TVの ニュースを見ると 熱中症で云々は 殆ど 「エアコン使用せず」
電気代が どうのこうのと 言ってられません
我慢できると思っている 暑さに 隠れ熱中症と 言うのも有るようです

毎日 午後からは エアコン フル活動 
お陰で 体が だる~重い 完全に 運動不足
でも ここ何日か 朝早い時間 少しだけ 涼風が もう少しの辛抱でしょうね

この暑さの中 ウロウロも・・・ オリンピックも 盛り上がっていますが・・・
読みたい本が有ります 牛乳買って 本屋さんへ

高田 郁さんの 新シリーズ 「あきない生傳 金と銀」の 第二弾
もう 1冊 15日発売 予定の 今井絵美子さんの 「永遠に」 おりきシリーズの完結編
未だ13日だけど~と思いながら 尋ねて見た もう入っていました
店頭に並ぶより先に ゲット!



帰りに 図書館へ 本の返却日です 

それと レビさんに 教えて貰った本のリスト 持って行きました
多分 何時もの事です 予約しておけば 買った本 読んでいるウチにが~
なんと ないことに 珍しいことに 3冊も有りました

「紙つなげ!彼らが本の紙を着くっている」 佐々 涼子著
「書店主フイクリーのものがたり」 ガブリエル・ゼヅィン著
「ハケンアニメ!」 辻村 深月著



他にも 近隣図書のある本も・・・意地悪なものです 予約で長い間待つ時も有るのに

今日のところは これで 充分 早々と 予約すると
そんな時に限って すぐ 「ご用意出来ました」 の連絡が 
有るのが 判れば 次回のお楽しみ

どれから 読もうかな? 優先順位が 難しい
手にしたのは・・・どれとだと思います?

それに もうすぐ 次男一家が来ます


歩数稼ぎ

2016年08月06日 | 

最低気温 24℃ 最高気温 34℃ 晴れ後曇り
遠くで ゴロゴロ 言って居ます 降るんしょうか

この所 猛烈に うだるような暑さ!
日中も エアコンなしでは 息するのも 暑い!

この暑さの中 意を決して 出掛けるのは お医者さんと  リハビリと 買い物

買い物も 以前の様に 公園歩いて 帰りになんてことは 無理 無理 絶対に!

それも 2・3日分は 買い溜め いいえ 4・5日分でも 
冷蔵庫や 冷凍庫の有る 昨今 大丈夫!

そんな ありさまなので 歩数計 超可哀想~ 
家の中 ウロウロしてる様でも 500歩未満 300歩?それ以下かも~
いいえ 歩数計にだけでなく 足も可哀想 足萎えちゃいそう~

リハビリの先生が 言われます 
「よしこさんの場合は 毎日で 無くても 3000歩から 5000歩 目標に」
「ウインドーショッピングでも・・・ 動かす事が 大事」
「何も 歩けば 良いと言うものではなく 今は 暑いので 体操でも~」

思いきって リハビリ帰りに その足で 冷房完備の 近鉄百貨店へ 
そら豆へ行くのに 履いて行く ジャージの新しいのが 欲しい

スーパーで 見たんですが 股上が 浅かったり 履いた感じ ゆとりがない
痩せて スマートなら 問題ないんでしょうが・・・悲しいかな 太い目

最近は 楽しい お出掛けより リハビリに 行く方が多い 冴えない毎日
なら 奮発しても~ たかが リハビリでも~ 身に合うものを・・・

ぶら下がっています 30%OFF 半額 等々が
でも そんなのは サイズが・・・色が・・・好きなデザインが・・・有りません
要するに 夏物 一掃
なら 正定価を 出してと 思っても 季節の 変わり目で 商品がない

秋物が 入って来るのは 9月初めから
そうなんだ もう 20日もすれば 9月なんですね~
早く 涼しくなって 欲しいです

結局 妥協するのも 嫌だし 全然 手持ちがない訳でもなく 次の機会に
帰るには 早いし 未だ 多少のエネルギーは 残っている

行き着いたところは 言わずと知れた 百貨店内の ジュンク堂

 正直 暑いと 本も 読む気になりません
エアコン 入れていても 思考力 集中力無し 脳みそが溶けてるのかも

でも見るのは 眺めるのは 楽しい
何ヶ月か後に 来る 読書の秋に 備えて 積んどく 何冊か 



 新潮文庫を買うと 栞が 貰えるんですって
「約束の海」 山崎 豊子著(新潮文庫)

 この中から

カバーは 角川文庫を買うと・・・
「言の葉の庭」 新海誠著

 この中より

選んだのは



オマケは 要らない物が 多い 大抵No,thank you
でも これ等 割合い しっかりしたものです

お陰で 歩数は 7617歩 

今日の記事は 天気だけで 後は 昨日の話です


番人さん~ 借りて来ましたよ~

2016年07月21日 | 

最低気温 22℃ 最高気温 33℃ 晴れ 時々 曇り

風があり 凌ぎ易いです
エアコンなし 時々扇風機 ず~うっと こんな夏なら良いのにね

今日なら ひまわり見物 良いかも~ですが 
意地の悪いもの ゆっくりは 出掛けられません

ヘルパーさんが 来てくれる日 急の変更は 迷惑掛ります
電話です 「午後一に伺っていいですか?」 1ヶ月 1回来られる ケアマネさんから

又 電話 今日は 家電 忙しい
図書館から 「予約の本 用意出来ました」
ゆっくりで良い時 急がない時には 不思議と 早く揃うんですね 

先日 田舎の番人さんが

>広島県福山市(番人が住んでる町)を舞台にした小説が人気ですよ~ 
またお暇な時に読んでくださいね~ お勧めです (#^.^#)
「星籠の海」上 下  島田荘司



って コメント 入れて下さった本です
分厚い 上巻(443頁) 下巻(423頁) 寝ころんで読めない 単行本
本格ミステリーなんだそうです 読めるかな?
舞台になる 福山は 降りたことありません 何時も ビャーと 素通りです
一度 行って見たい 町です





図書館の 帰りに コンビニへ あまり コンビニは行きませんが 用を済ませて
振り返ると アイスのボックスが
こんなの 見つけました かの有名な ガリガリ君 

スパーでは ソーダー味って言うのしか 見たことありません



梨味と 青りんごソーダ 味美味しいかな?


知らないのは私だけ?

2016年07月11日 | 

最低気温 25℃ 最高気温 32℃ 曇り時々 晴れ

午前中は リハビリ 施設の中は 適温で過ごし易いです
体を思いきり 動かすと 気持ちいい~
そうなんです 動かしている 心算なんです
でも 日常 動かしていない 筋肉が 動きます





知らない事って いっぱい有りますね 私だけなのかも 知れませんが
最近読んだ 本の中での 知らなかった~を 書いて置きたいと 思います
又すぐ 忘れますが 書くと 記憶の 片隅に残ります


今は マンションなどで 床の間の 有るお家は 少なくなりましたが
昔は・・・ 
実家にも 書院の有る 床の間が有り 左側には 違い棚
その 床の間には あまり 気にも留めませんでしたが

富士山 椿 お雛様・・・と 月替わり?で 掛け軸が 掛けられ
季節の花が 生けられていました 

そう云う 我が家にも 小さな床の間が 
ここへ 越した時 未だ 健在だった母が 実家に有った
古い 旭日 山水 枯木鳴鳥図 等を 持ってきてくれました





前置きが 長くなりましたが 
その 掛け軸 
お家に無くても 美術館 博物館等では 目にすることは 有りますね

その 絵や 書の(本題)まわりなんて  気にすることも有りませんでした
こんな 細かな 名称があったんです・・・

(ネット画像)

知っていたのは 巻き緒と風帯・・・ 

本を 読まなければ 一生 知らないでいたと 思います
知らないでも 良い事かも知れませんが 

物語を 読んでいると ふう~ん  へえ~の連続でした
中でも ふ~んは 裂地

(ここからは ネットより)
中廻しや 上・下一文字・天・地には 裂地と 言う布を 使います
掛け軸の絵や 書の 引き立て役として 大事なもの

その裂地は 経糸(たていと)と緯糸(よこいと)によって創られ
経糸と 緯糸の色を変えることによって 柄を出し
その糸の組み合わせ どの糸が使用されているかによって お値打ちが 判るとか・・・

裂地の種類は 数え切れないほど 存在
おおきく分類と 緞子(どんす)と 金襴(きんらん)に分かれ

緞子は 大きくは綿、混紡、正絹、上正絹、上正絹金襴に分けられ
金襴は 大きくは 準金欄 中金襴、本金襴に分けられ
裂地を組み合わせる事により 掛け軸は 様々な 表情を出す
選ぶ 表具師さんの センス?



読んだ本は 専門書では 有りません
「路地裏のあやかしたち」 1・2・3巻 行田 尚希著
廻し読みで 送って貰った本です

おはなしは
横町の奥にある 加納表具店と言う お店 
其処へ 亡き父の絵の事で 相談に来た 高校生の洸之介が 
ひょんなことから 弟子入り
表具師の 加納環さん 実は 500年以上も 生きる 化狐

其処へ 集まるのは 人間に化けた 様々な  妖怪たち
人間界に 棲むからには 人間界のルールを 守らねばと 
美容室に 勤めてたり  学校を出て 司法試験を受けた 弁護士だったりの
可愛い?妖怪たちが 折りなす 物語

弟子入りした 洸之助が 教えを請う中で 
掛け軸等の 表装の 色々が 出て来きます
2倍楽しめた 本でした

これから 美術館 博物館などに 行った時 廻りも しっかり見ます