Marco blog

Que Sera, Sera / marco library

言葉の嵐

2011年04月29日 | marco library
(金)昭和の日|大安|札幌時々|最高気温/14

午後のサッポロ、好天です。


エゾムラサキツツジ

少し遅めですが、咲きはじめました。
暖色の花、ほっとしますね、、、。


春風亭小朝著「言葉の嵐」筑摩書房1429+税
2000年2月10日 初版第一刷発行

芸能人の書かれる本はコメントしづらいね。
でき過ぎ感が、、、だから嵐か
おっと、失敬。


きのうの昼食「紅さけ」129円



割り子そば」320円
なかなかのもんです。

しめて、449円也。

そうそう忘れるところだった、お漬物が「しそ白菜」148
コンビニ昼食のレポートでした。
つづくかも、、、。
GWもふつうに仕事です。



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今年は…。

2011年04月28日 | エルムの杜
(木)|仏滅|札幌時々|最高気温/14

今朝のサッポロ、雨模様です。


2011 「道端の花 」シリーズNO.4 コブシ

北国の春です。
今年の春は特に長い気がします、草木の開花が結構遅いですね。



いにしえの人々は花の向きから
豊作になるかどうかを占ったりしたそうです。



この樹は北北西に向いてますね。



違う樹ですが、どっちだ?
ばらつきがあるんですな‥‥‥。
オット、と、言うことは不順なのか!?



青空をバックに真っ白はコブシの花。
花言葉「信頼
昨今の世の中、実直に求めるのは“しんらい”ですね、
勝手な野郎は、この際退場してもらいましょう。
当事者だけでなく、持ち上げた連中も然り、、、。
軽るーく書いておりますが、これはかなり重い希望です。


きのうの昼食です。

あわせて370円也 安いと思います。

このタイプは初めて、まぁまぁかなぁ~
実は今日も別なソバ弁、どんだけ好きなんだ。
日ごろは弁当持参ですが、家人が で、お休み。
近くの医院から電話が、
「インフルエンザです、これから熱が出ますから、その後二日間は安静に…。」
この時期に、接客業ですから致し方ない。
皆様もお気を付けて、明日からGWですからね、、、。
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この時期の草花

2011年04月27日 | エルムの杜
(水)|先負|札幌のち|最高気温/15

今朝のサッポロ、うす曇です。


2011 「道端の花 」シリーズNO.4
ミズバショウ
お天気がよくないせいなのか、
綺麗な水芭蕉が少ない気がします。

芭蕉と言えば俳人、松尾芭蕉
では一句。
五月雨をあつめて早し最上川
(さみだれを あつめてはやし もがみがわ)



このところの安定しない天気、
休みの昨日も、時雨に遭遇、、、。


2011 「道端の花 」シリーズNO.5
エゾエンゴサク

西日の傾くころに、ふらふら散歩。


エルムの杜に蝦夷エンゴサクを求めて

おしまいにこちらの二句を、どうぞ…

河合曾良 「松島や 鶴に身をかれ ほととぎす」(「奥の細道」)
松尾芭蕉の『奥の細道』における奥州・北陸の旅に同行した弟子。

田原坊(狂言師) 「松島や ああ松島や 松島や



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826年前

2011年04月26日 | marco library
(火)|友引|

本日のブログは、時間に余裕のある時にどうぞ…。


2011 「道端の花 」シリーズ NO.3 シラーでしょうか?


方丈記」鴨長明(かものながあきら)
全訳注 安良岡康作 講談社学術文庫

行く河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。
で、始まる方丈記に「元暦の地震」の一説があり、今回の大地震で話題になっておりました。

ー元暦の地震ー 時は元暦二年(1185)七月五日

また、同じころだったか、ものすごい大地震があったことがある。そのさまは尋常ではなかった。山は崩れ、その土が河をうずめ、海が傾いて陸地に浸水した。大地は裂けて水が湧き出し、大きな岩が割れて谷に転がり落ちた。波打ち際を漕ぐ船は波の上に漂い、道行く馬は足の踏み場に惑っている。

都のあたりでは、至るところ、寺のお堂や塔も、一つとして無事なものはない。あるものは崩れ、あるものは倒れている。塵や灰が立ち上って、もうもうとした煙のようである。大地が揺れ動き、家屋が倒れる音は、雷の音とそっくりだ。家の中にいると、あっという間に押しつぶされかねない。かといって、外に走り出れば大地が割れ裂ける。羽がないので、空を飛ぶこともできない。竜であったなら、雲にでも乗るだろうに。これまでの恐ろしかった経験の中でも、とりわけ恐ろしいのは、やはり地震だと思った。
 
このように、大揺れしたのは少しの間でやんだが、その余震がしばらく続いて絶えなかった。ふつうでも驚くほどの地震が、二、三十回揺れない日がない。しかし、十日、二十日とたつうちに、しだいに間隔があき、ある日には一日に四、五回、それが二、三回になり、もしくは一日おき、二、三日おきに一回というふうになり、だいたい三ヶ月くらい余震が続いただろうか。
 
四大種(地・水・火・風)の中で、水と火と風は常に害をなすものだが、大地の場合はふつうには異変を起こさない。昔、斉衡のころとかに、大地震が起きて、東大寺の大仏のお首が落ちたりして大変だったらしいが、それでもやはり今度の地震には及ばないとか。

その直後には、だれもかれもがこの世の無常とこの世の生活の無意味さを語り、いささか欲望や邪念の心の濁りも薄らいだように思われたが、月日が重なり、何年か過ぎた後は、そんなことを言葉にする人もいなくなった。」

また、同じころだったか}とありますが、この地震の前には養和大飢饉(1181)が起き多くの行倒れ、餓死者が出たそうです。その数は,わずか2か月間に平安京内だけで4万2300余に上ったと伝えられます。

(一)大火 安元三年 (1177) 4月28日
(二)辻風 治承四年 (1180) 4月29日「竜巻」
(三)遷都 治承四年 (1180) 6月2日から11月26日「都を他の地に移すこと。」
(四)飢饉 養和元年 (1181) から同2年まで。
(五)地震 元暦二年 (1185) 7月5日以降。

この時代の五大災厄でした。
時は平安時代の末期、今の世の平成平安が偶然であることを願います。

PS:きのう、スーちゃんの肉声でのメッセージ辛かったですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。



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四月の雨

2011年04月25日 | marco library
(月)|先勝|札幌時々|最高気温/14

今朝のサッポロ、
不安定な天気で、出がけは日も射しておりましたが、
途中でパラパラと、が、だんだん本降りに、みなさん今日は傘を忘れずに…。
久々にぬれました
予報は当たってます。


2011 「道端の花 」シリーズNo.2


「だべさ通信2」
を、リクエストしましたら、先日届いて読ませて頂きました。
ハンドルネームぽぷらさんです。
ご自身のブログを本にまとめており、2ですから二冊目ですね。
北海道弁の多くがちりばめられ、
ぽぷらさんの日々が綴られております。
時にはレトロチックだったり、
又、ある時はチクリと風刺が効いていたりします。

ほぼ毎日、一読者のマルコでした。
ぽぷらさん、ありがとうございました。


キバナノアマナ(黄花甘菜)

花言葉 運が向いてくる 君に幸あれ。



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