2025年6月23日(月)晴 ①
私はことしの6月23日も糸満市にある平和祈念公園・平和の礎(いしじ)を訪れた。前日午後、沖縄県庁前でハンスト現場に行き、挨拶。前夜、那覇市のホテルに泊まり、2泊3日の予定だ。まずはガマフヤーが行っている遺骨混じりの(新基地建設への)土砂投入反対のハンストを行っている(6月18日から23日)テントを探した。
因みに、この国は、今後の大浦湾埋め立てにどこの土砂 . . . 本文を読む
2025年6月22日(日)晴
明日は沖縄の慰霊の日だ。沖縄戦80年、戦後80年が経つが、何が変わったのか、変わらないのか。
今朝の沖縄タイムス1面に、「辞世の句 軍が書き換え」「本土決戦へ戦意高揚」とでている。これは第32軍司令官だった牛島満が書き起こした文章が大本営によって書き換えられて発表され、「本土決戦へ戦意高揚」を目指したようだ。
当時は天皇制絶対の上に軍部がえばりちらし、「日本臣 . . . 本文を読む
2025年4月7日(月)晴れ 本日午前中、沖縄防衛局前で「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」による沖縄防衛局への要請行動が取り組まれた。私は取材に出かけた。終了後、比嘉孝夫チャンネル(YouTube)から取材を受けた。 今日の報告を聞いた受け止めを話して欲しいと言われた。地対艦ミサイル部隊の配置(勝連・石垣・宮古・奄美大島)がされている(第7地対艦ミサイル連隊)。この部隊は移動式(車載)であり、基地外 . . . 本文を読む
本日朝、6時頃目覚めたら、激しく雷雨が鳴っていた。久しぶりに早朝からの雷雨で私は驚いた。 本日の予定では、那覇に行き、映画を見たいと思っていたが、まだ2時間ちかくかけて那覇に出て楽でない映画を見るのは、自分にとってプラス・マイナスを考えたら、無謀だと判断した。「犬と戦争」は本日限りだが。 10時過ぎ、ある県外の方から、5月17日の「二人展」に行きますとのメールが届いた。彼女は島牧師も知っており、 . . . 本文を読む
2025年2月19日(水)晴れ
実は今日もホワイトビーチに行きました。2月18日をブログにあげる為に、出た時間が遅くなったけれど、今日こそ予想通り、米国の強襲揚陸艦「アメリカ」以下、計3隻の揚陸艦隊と掃海艦「ウオーリア」がおりました。でかいのが並んでいると、やはり異様。ミサイル艦隊でないから、武装は限定的ですが、切り込み部隊の海兵隊を載せていく訳です。「アメリカ」は、F-35B戦闘機を載せるな . . . 本文を読む
おはようございます。2024年10月14日(月)晴れ
沖縄選挙区16人立候補と本日の新聞に出ています。明日告示。皆様の所ではどうでしょうか? 政権を担ってきた自公が過半数を割るのか否か? 注目されます。ただし、自公補完勢力が多数おり、一度の選挙で変わることはありますまい。問題は「裏金自民党」ばかりではない。財界と結託し、米国と結託し何をしてきたのかです。
私たちは、今度の選挙で、市民のため . . . 本文を読む
おはようございます。本日は2024年6月10日(月)曇
昨日の沖縄県議選の追いかけは、沖縄市区の幸喜愛(かなし)さんだけと相成りました。事前に彼らの行動を把握しておかないと出会えない。途中の悪天候もあり、私はすっかりめげました。その報告を25時まで掛って、私のブログにあげました。
予定では、今後うるま市区、那覇・離島区、宜野湾市区に行くつもりでしたが、もう時間がない。それよりも誰も主張して . . . 本文を読む
本日2024年2月27日(火)曇
本日の沖縄タイムスを見て、衝撃を受けた。「先島12万人避難 政府原案」とあり、「八重山→九州北部と山口県」、「宮古→南九州受け入れ」とあるのだ。「主に空路 24年度決定へ」とある。
日本政府が、こうした決定に踏み込むのは、いよいよ「琉球諸島での戦争やるぞ宣言」に他ならない。恐るべき事態に入ってきた。今、私は別途作業中であり、詳細を分析 . . . 本文を読む
おはようございます。2023年12月6日(水)晴れ
今朝の沖縄タイムスの1面に「石垣陸自施設拡大へ」と出ていた。米軍とも共同使用へともあるが、重大な問題だ。ここでは簡単に指摘しておくにとどめる。2011年以降、「島嶼防衛」問題が進んできた。与那国島・石垣島・宮古島・奄美大島に一連の陸上自衛隊基地新設の動きだ。対空ミサイル、対艦ミサイル、警備隊(「普通科」=歩兵部隊)などの新設だ。
この時、 . . . 本文を読む
◎以下の宣言文は11月23日の県民平和大集会で決議された文書。県民運動としての最大公約数的な文書になっており、基本的な確認事項として私も尊重していきたい。ただし米日VS中の覇権争いをやめさせない限り、火の粉は収まるまい。住民市民として向き合うべき事態を見定めて、最大限の共闘をめざしたい。このためにも米国支配という軛をより意識していくことは、益々重要になっていくだろう。(ヤマヒデ)
対話による信頼 . . . 本文を読む