昨日は衆議院選挙がありましたね。今日は山田中学校でも生徒会役員選挙の立ち会い演説会&投票が行われました。
生徒会役員選挙は
① 選挙の仕組みを学び、
② 生徒の自治意識を高める。
ことを目的としています。
このたびの取り組みのようすを見ると、この目的を理解している生徒が多いと感じました。
立候補者は手作りのたすきをかけて分かりやすく演説を行っていました。またそれを聞いている生徒はしっかりと聴衆していました。加えて選挙管理委員のみなさんは、準備から説明まで手際よく行っていました。すべてを生徒自身の手で行っていた姿から生徒の成長が感じられました。生徒会担当の船越先生の指導もしっかりなされていたのでしょう。
開票を終えた後、19日(水)に新生徒会役員が発表される予定です。
今日の5校時、内村先生とジャン先生が1年生を対象に英語の研究授業を行いました。
本時は「What time ~ 」を、「読んで書いて伝えられるようになる」ことを目的としています。
生徒は真剣に読み書く場面と、コミュニケーションを取る場面で、メリハリをつけて楽しく授業に取り組んでいました。
教師の活動場面では、前時の復習をフラッシュ教材を用いていたり、ワークシートの提示を教材提示装置を用いたりと、ICT機器の活用に工夫が見られました。これは、小中共通したテーマ(ICT機器の活用)で校内研を続けてきた一定の成果だと思います。
生徒の活動で特に目を見張ったものは、グループ活動での教え合い学び合いが上手になっていたことです。落ち着いて楽しく全員が取り組んでいました。山田中の生徒は着実に成長しています。
また授業研究会では、撮影したビデオを見ながら、どの場面で生徒が学んでいるかを見ながら、教師の立ち位置や声かけの場面などを検討しました。今回は教頭先生が中心となってすすめて頂きました。
今後も授業研究会を充実させ、指導法の改善に努めていきたいと思います。