9月3日(水)
安部内閣の改造で「女性活躍」担当大臣というのは可笑しかった。○○担当大臣がどんどんできる。谷垣前総裁が党幹事長というのは重厚ではないか。改造にはほとんど関心がないが。
宮沢賢治の“手紙”の中で、彼が岩波文庫にいろいろ働きかけをしたことが分かったが、まったく相手にされなかったようだ。当時の岩波茂雄への手紙は面白い。宮沢賢治は生前、まったく無名のまま終わったようだ。
新しいプリンターでカラー写真を印刷したら、なんとか成功。いろいろテクニックがあって面倒臭かったが、だんだん慣れるだろう。
モントリーオール映画祭で吉永小百合さんが初めて受賞! これだけが明るいニュースだ(笑)。
9月5日(金)
朝日新聞は対応を間違えた。いさぎよく謝罪しておけば良いのに、居直った形になりかえって窮地に追い込まれた。危機管理が下手なのか。週刊誌の広告も引っ込めたり出したり、タイトルを塗りつぶしたりと(笑)・・・馬鹿かと言いたくなる。何を考えているのだろう。 池上氏のコラムの問題は大したことはないが、相当にダメージを受けたはずだ。
昨日、池袋を散歩していたら昔の恋人を思い出した。彼女は池袋に住んでいるが、どうしているだろうか。元気にやっているだろうか・・・しかし、もう彼女には会えない。いや、会わない方がいい。いろいろ負い目があるから、自分が“惨め”になるだけだ。陰ながら彼女の幸福を祈ろう。
このところ、あまり良い夢を見ない。語るも愚かだ。
9月6日(土)
東京への一極集中排除や首都機能移転などの叫び声は、どこへ消えたのか。もうほとんで聞こえてこない。逆に「一極集中」はますます進み、6年後の東京オリンピック開催で頂点に達する。首都圏・1都3県の人口は日本全体の4分の1を軽く超えた。したがって、政府がいくら「地方創生」と言っても、もうほとんどの人は信じないだろう。27年度予算で金をばらまくだけだ。そのうち、東京に“天罰”が下るか?
池袋にいる昔の恋人に電話をする。会って話すのも負い目があるし迷っていたら、急に電話をしたくなった。彼女は6年半前よりも元気そうだし、少し“ゆとり”ができた感じ。一安心だ。40分ぐらい話したか、お互いの健康を祈る。電話をして良かった。
今日は蒸し暑かった。残暑もそろそろ終わるといいが・・・
9月7日(日)
テニスの錦織圭選手が全米オープンで決勝に進出、日本人初めての快挙に拍手した人も多いだろう。こうなると初優勝も夢ではない。9日の決勝戦ではぜひ勝ってもらいたい。これでテニス・ファンが一段と増えるか。でも、テレビ放送はWOWOWなんだよな・・・
ユーチューブで映画『春との旅』を観る。面白かった。わがままで偏屈な老人役の仲代達矢、その孫娘役の徳永えりが見事な演技。徳永のガニマタの後ろ姿がお爺ちゃんそっくりで笑えた。最後の出演になった淡島千景も印象に残る。自分もわがままで偏屈なお爺ちゃんになりそうだ。もうなっているか(笑)。
缶コーヒーのFIREに有名人の言葉が載っているが、ガンジーのものが心に残る。「世界に変化を望むのであれば、自らが変化の手本となれ」
9月9日(火)
テニスの全米オープンで決勝に進んだ錦織圭選手は、クロアチアのチリッチ選手に敗れ準優勝に終った。少し残念だったが、見事な準優勝だったと思う。日本人選手がこんなに活躍するとは誰も予想していなかっただろう。次の4大大会が楽しみだが、24歳の錦織選手はさらに上昇するはずだ。テニスでこんなに興奮したことはない。多くの人がそうだったろう。WOWOWが存在価値を高めたようだ。
たまたまテレビ朝日の「徹子の部屋」を見たら、“夜回り先生”の水谷修さんが出ていた。少年非行に取り組み夜回り歴23年だという。いろいろ話しておられたが、真似のできることではない。調べたら御年58歳、自分よりずっと年下だが、ずっと立派で偉い。水谷さんに注目する。
9月12日(金)
朝日新聞の木村社長が昨日、ようやく記事の取り消しと謝罪を行なった。原発事故と慰安婦問題に関連したことだが、遅きに失した感がある。しかし、これですっきりするだろう。あとは責任問題の処理だが、態勢を立て直して一日も早く再出発して欲しい。一部の右翼が言うような“廃刊”はとんでもないが、失った信頼の回復は大変だと思う。
一方、ベネッセは「1人500円」の謝罪金で済むと思ったら大間違いだ。流出した個人情報で営業するなんてとんでもない。流出した情報を全部凍結し、一から出直せ!
昨夜は近所の居酒屋へ久しぶりに行く。7年ぶりか? マスターはいなかったが、ママがいた。積もる話をずいぶんしたが楽しかった。同席したお客さんからマスターとママの“秘話”を聞く。面白かった。また行こう。
9月13日(土)
沖縄は独立する 民族自決だ! 沖縄のことは 沖縄が決めろ! 英雄よ 沖縄に 現われたまえ!
たまには女房と外国のラブロマンスを見ようとDVDを2本借りてきたら、もうとっくにCSテレビで見たとのこと。CSでは古い映画は何でもやっているのか。 『エレニの旅』というヨーロッパの映画を見たが、呆れるほど“かったるい”。ある女の半生を描いたもので題材は良いが、メリハリが全くない。テンポが悪い。2時間47分という大作なので何度も早送りしながら見る。ヨーロッパの映画もつまらなくなった。 堀北真希の名前を忘れ、調べて覚えたと思ったらまた忘れ、調べ直してまた覚えたらまた忘れそうに・・・と、年のせいで最近はすぐ忘れる。先日は薬師丸ひろ子の名前も完全に忘れた。吉永小百合の名前だけは絶対に忘れないが(笑)。
9月14日(日)
新聞は焦っているようだ。相当に危機感を持っているのだろう。販売部数も減っている。テレビやインターナット、雑誌・週刊誌などに挟まれ、存在感が薄れているようだ。自分は目が悪いから新聞をほとんど読まない。情報はネットやテレビで十分だ。妻に「新聞を止めてしまえ」と言ったが、反対された。彼女はネットをやらないから、新聞に未練があるのか。購読しているのは東京新聞だけ。「赤旗」の日曜版も飽きたから止めた。
昨日の続きだが、ヨーロッパ映画は戦後、『苦い米』や『禁じられた遊び』『第三の男』などイタリア、フランス、イギリスのものを中心に、日本の多くの映画ファンを魅了したと思う。戦後はかなりの間、ヨーロッパ映画が光彩を放っていた。しかし、いつの間にかハリウッド映画に追い越され、影が薄くなったように思う。やはり金力やパワーの差か。素人の感想だが、もう一度、ヨーロッパ映画が見直されることを期待しよう。
9月16日(火)
昼過ぎ、関東地方でかなり強い地震があった。震度5弱あったそうだが、ここ所沢でも震度4ぐらいか。一部で土砂崩れ、新幹線や電車が一時ストップしたが、平常運転にもどる。久しぶりに強い地震だった。
山口淑子(李香蘭)さんが亡くなった。94歳。往年の大スターだったが、あまり良い話は聞いていない。昔、フジテレビの『3時のあなた』の司会をやっていたが、番組スタッフとは上手くいかなかったようだ。先輩の某ディレクターが嘆いていた。「山口さんに何度もスタッフとの懇親会に出るようお願いしたが、結局 出てもらえなかった」という。当時の司会者は高峰三枝子や森光子、扇千景らのスターだったが、みなスタッフに気を遣っていたようだ。ところが、山口さんは違った。自分を“お姫様”のように思っていたのか。自分だけが良ければよかったのか。後に自民党の参議院議員を18年も務めたのに、結局 大臣になれなかった。扇千景や山東昭子はとっくに大臣になったというのに。要するに、気配りがなかったようだ。山口さんについては他にも話があるが、もうやめよう。愚痴や悪口になってしまう。
9月18日(木)
スコットランドで国の独立をめぐり住民投票が行なわれるが、賛成・反対がほぼ拮抗しているようだ。国の「独立」というと、かつては血で血を洗うような戦闘が多かったが、民主的な投票で決まるとは世の中も進歩したものである。しかし、これはまだ珍しいことで、先進国でなければあり得ないだろう。今のところ独立は難しいと予想するが、もしスコットランドがそうなったら、政治面でも経済面でも大変な影響を及ぼすことになる。住民投票に注目しよう。
近くの居酒屋にこの1週間で3回行ったが、値段がリーズナブルでとても良い。病気をしたせいで始めに必ずノンアルコールビールを飲むが、昨日は初めてドイツ製のものを味わった。それが実に美味い。メーカー名を忘れたが、また注文しよう。 店のママは少し口数が多いが、まだ若くて感じが良い。昨日はカラオケで歌うお客さんがいたが、みんな古い歌で懐かしいものばかりだった。年配層の客がほとんどで、自分にとっては馴染みやすい。これからも大いに行くぞ~
9月20日(土)
早朝に散歩したら、小走りだが少し走ることができた! 脳梗塞で倒れてから1年8ヶ月、ようやく走れるようになった。嬉しいことだ。できれば50m、100mと走りたい。今日は涼しくて散歩日和だったからか。
3日前に73歳になったが、若い頃は73歳なんて想像もつかなかった。しかし、なってみると当たり前のようで、73が何だという気持になる。75でも80でもそうなのだろう。
スコットランドの独立は見送りになったが、独立賛成が45%あったことは大きな意義がある。日本の場合、沖縄は2~3%もないだろうが、これから変わってくるのではないか。もうすぐ沖縄県知事選だ。何かが少し変わってこよう。しかも、あんなに米軍基地を抱えているのだ。中国だって新疆ウイグルやチベット、内モンゴルを抱えている。民族自治や独立問題はどの国でも重要なテーマになってくる。
9月21日(日)
Eメールを再開! gooの有料化で面倒くさくなり手続きが遅れていたが、やっぱり再開した。さっそく大好きな孫どもにメールをしたら、すぐ返事が返ってきた。グー! ツイッターからの情報も入ってくる。やって良かった。ツイッター情報によると、NHKの経営陣は安部政権べったりでおかしいぞ! 受信料不払いが起きて当然だ。
これもVISAやJCBのお陰(?)で、カードが嫌いだから放っといたのだが、手続きをしたら簡単にOK。やはりカード時代なんだと痛感する。これから大いにメールもやろう。
朝晩が寒くてストーブをつけるようになった。昼間は扇風機をつけたりするから、なんという矛盾!(笑)。
昨夜は居酒屋へ行ったが、お客さんに西武鉄道OBの人がおり、彼も脳梗塞の経験があって話が合う。西武ライオンズ黄金時代の話に花が咲いたが、堤義明元オーナーはあまりにも“自己中心的”で対応を間違えたとか・・・
9月28日(日)
ローマ法王はアメリカなどのシリア空爆を支持しているのか? 過激派集団「イスラム国」を非難するのはいいが、もし空爆を支持するようならキリスト教の精神に全く反するのではないか。これでは「目には目を、歯には歯を」と同じである。
「汝の敵を愛せ」とイエス・キリストは言われた。それは難しいとしても、少なくとも戦闘をしている双方を批判すべきである。これでは単に、キリスト教対イスラム教の戦いを煽るだけだ。信仰の理想が政治に屈服したのと同じである。
久しぶりにカナヅチで釘を打ったら、利き腕の左手がうまく動かない。釘を外したりするので右手で打ったが、脳梗塞の後遺症がまだ残っている感じだ。走る方は“小走り”がだいぶ出来るようになった。
このところ、石川啄木に惹かれる。昔から好きだったが、よりいっそう好きになるか・・・
大相撲は逸ノ城に首ったけ(笑)。今日で秋場所が終るが、先々が楽しみだ。
9月30日(火)
御嶽山の大惨事、大自然の怖さを嫌と言うほど見せつけられる。9月も今日で終りだが、錦織圭選手の活躍、朝日新聞の謝罪、スコットランドの独立騒ぎなど遠くへ行ってしまった感じだ。ただし、逸ノ城は直近の話題、まだ新鮮な感じがする。
そう言えば、あのSTAP細胞はどうなったのか。たしか今月が期限だと思ったが、コトリとも聞こえてこない。きっと難航しているのだろう。
今夜は居酒屋へ行こうと思ったが、もう眠くなったので止める(笑)。体力がついていけない感じだ。
国会が始まったようだが、まったく関心が持てない。政治には飽き飽きした。このパソコンも「せいじ」が「政治」に変換しないのだから、正直なもんだ。hahahahaha
10月3日(金)
御嶽山の噴火災害は死者47人、行方不明16人、他に重軽傷者多数の大惨事になった。先週土曜日(9月27日)の噴火当時の発表では「7人が意識不明、8人が大怪我か」となっていたから、途方もない被害の拡大である。
連日 テレビなどで報道されているが、悪天候で捜索活動が中断したり、土石流発生の危険が生じるなど事故の収拾には手間取りそうだ。大変な災害が起きたものである。近所の居酒屋で話をしていると、2人の常連客が最近 御嶽山に行ったそうである。ということは、行きやすくて人気のある山なのか。
「木曽のな~ 中乗りさん 木曽の御嶽山は~ なんじゃらほい・・・」の『木曽節』を思い出す。でも、歌っている場合じゃないか・・・ この民謡を知らない若者が多いようだ。
いつもDVD・映画を観ているが、今日たまたま借りた2本が岡田准一主演のものである。『天地明察』と『永遠の0』。岡田准一はよく知らないが、NHK大河ドラマの主演もしたりと大したものだ。
今日は暑い! 久しぶりに冷房を入れたり扇風機を回したり、今年最後の暑さか。
10月5日(日)
台風が近づいているので、一日中雨! テレビでニュースを見ていると1年前、台風26号で大被害を受け、死者36人、行方不明3人を出した東京・伊豆大島の模様を放送していた。
あの時、台風が来るのが事前に分かっていたのに、共産党のK町長は島根県隠岐の島で開かれた会合に出席して不在。副町長も不在で、土砂災害が発生したのに避難勧告も避難指示も事前に出ず、後で大いに批判・非難された。 まったく危機意識ゼロで“平和ボケ”もいいところだ。無能・無責任と非難されても仕方がない。まさか、大型台風が来るから“敵前逃亡”したわけではなかろうが、情けないにもホドがある。避難勧告や指示が出ていれば、たとえ1人でも2人でも犠牲者が減ったかもしれない。人命は尊いのだ。
K町長は責任を取って辞職はしなかったが、これ以上 追及するのは止めよう。大いに反省しているだろうが、汚点を残したのは間違いない。
10月7日(火)
今日は久しぶりにMRI検査を受ける。1年ぶりだが、異常なし。脳梗塞の跡は残っているが、だいぶ小さくなっていた。他も正常で血管、血流など問題なし。数年前にMRI検査を受けた時は30分ぐらいかかったが、今日の検査は15分ほどで済む。時間が短縮したのは、医療技術が進歩したせいか。どんどん短くなればいい。
テレビで参議院予算委員会の質疑を聴く。これも久しぶりだが、アベノミクスの“成否”について民主党議員と政府が真っ向から対立。アベノミクスの成否はまだ分からないだろう。見方や立場によってだいぶ違う。例えば、名目賃金は上がっても実質賃金は下がっているのだ。また、円安による原材料や燃料費の高騰などがかなり厳しい。これでは来年、消費税を10%に引き上げるのは難しいのではないか。ともあれ、久しぶりの国会論戦は勉強になった。
10月8日(水)
日本人学者3人のノーベル物理学賞受賞が決まったというので沸いているが、あまり目立たないニュースでおやと思うものがあった。パリのディズニーランドが大赤字だというのだ。日本のディズニーランドは大賑わいのようだが、なぜパリは駄目なのか。興味を持ったので少し調べたら、フランス人は自国の文化に“誇り”を持っていることが最大の要因らしい。
他にもサービスが悪いとか高すぎるなどと批判されているが、面白いのはフランスのジャーナリズムがディズニーランドにかなり敵意を持っていたことだ。「アメリカの五十一番目の州」「フランスの魂に付いた黒いシミ」「啓豪の都市(パリのこと)に迫る異文化の侵略」「フランス文化という血を汚すアメリカ菌の母細胞」などと、フランスのマスコミはディズニーランドを大いに罵倒したという。
それで思い出したが、逆に日本はというと、こんなにアメリカ文化を批判したマスコミ論調を聞いたことがない。日本のジャーナリズムはアメリカに甘いのだ。たかが“遊園地”のことでとやかく言うのは止めようということだろうが、自国の文化に持っている誇り・プライドの差なのだろうか。
10月9日(木)
もう馬鹿馬鹿しくて話にならない! 産経新聞の前ソウル支局長が書いたパク・クネ(大統領)に関するコラム問題で、ソウル中央地検は昨日、前支局長を名誉毀損罪で在宅起訴したという。前支局長は朝鮮日報の記事を紹介しただけではないか! しかも、朝鮮日報は不問に付されている。こんな馬鹿な話はない。
韓国は報道の自由を認める国だというが、これではナチス・ドイツや旧ソ連と同じではないか。マスコミも日本政府も反発している。産経の記事に対し「何をくだらないことを言ってるんだ~」と、笑って済ますもっと鷹揚な態度が取れないのか。もう許さない! 今後、韓国を徹底的に追及していく。
昨夜は久しぶりに醜悪な夢を見た。これは韓国のせいか(怒)? いや、それは冗談だが、糞尿や吐しゃ物の夢だったので、エボラ出血熱のニュースを見たからだろう。2ヶ月に1回ぐらいは醜悪な夢を見る。これも人格が未熟なせいなのか。 今日はけっこう寒い。風邪をひかないように注意しよう。
10月10日(金)
週刊誌に、バッシングを受けている朝日新聞のことが載っていたが、新たに編集担当の取締役に就任したN氏は、元フジテレビの女子アナ・Nさんの夫と知って驚いた。N氏は朝日立て直しの“キーマン”と見られているが、そういえば20数年前だったか、Nさんの結婚式に出たことがある。
彼女はアナウンサーから報道に移ってきたが、結婚してまもなく退職、その後は海外留学したあと国連や赤十字、世界銀行などに勤め、紛争中のユーゴスラビアや中東でも働いたという。東大出の才媛だが実に可愛い女性だった。N氏とは学生時代から相思相愛だったようで、男の子と女の子がいるという。
懐かしくなって、すっかりNさんの話になってしまった。朝日新聞の立て直しは大変だろう。彼女が夫を支え、内助の功を発揮するか。内助の功と言うと古臭い感じがするが(笑)。 Nさんが女子アナの頃、番組プロデューサーの私が彼女を忍者屋敷に連れて行き、“くノ一”の真似をさせたことを思い出す。あの頃は楽しかった。若い女子アナをびしびし鍛えてやったのだ~hahahaha
10月12日(日)
台風19号が近づき不気味な感じだ。あす本土へ上陸か。
体調悪し。地元の「所沢まつり」を見に行くのはやめた。きのう、近所の急坂を無理して上ったのがいけなかったのか。やはり疲れた。きょうは散歩も軽めに済ます。
このところ、ブログのアクセス数が急減している。ひところの半分ぐらいか。ただし、韓国批判をすると大幅に増える。この前、産経新聞特派員への在宅起訴は極めて遺憾だと書いたら、いっぺんに増えた(笑)。いや、あれはたしかに不当な処置だ。「報道の自由」もへったくれもない。撤回すべきである。
わが妻でさえ「女(パク・クネ)が政治に手を出すと、ろくなことはない」と嘆いていた。こんなことで日韓関係が悪化するのは良くない。韓国はもっと“大人”になれ、と言いたい。
10月14日(火)
台風一過、素晴らしい好天に恵まれ大いに外出。家ではユーチューブでNHKの「最初から日本古代史を確認する」を見る。
日本人のルーツは主に北のシベリアと南の今のインドネシアだとか。人類はとにかく「食う」ことが唯一の道。食えなければ滅亡するだけだ。地球の寒冷化と温暖化に翻弄されながら、ただ食うために生きる。その連続だ。
マンモスなどの狩猟が駄目になれば、木の実や魚をとって生きるしかない。そして、6000年前の縄文時代に“稲作”が出現。始めは「焼畑」だったがやがて「水田」に進化、そして弥生時代に。朝鮮半島や中国大陸から人々がどんどん渡って来る・・・
3時間半の大作だが、2時間半ぐらい見て打ち止め。見ているうちに疲れてしまった(笑)。また明日見よう。
10月15日(水)
今日は寒い! ストーブをつけて掛け布団も厚めのものに替える。天気予報は完全に間違っていた。朝から小雨が降る。 ブログの「テンプレート」をいじっていたら、偶然というか初めてうまく変更すことができた。当分はこれでやっていこう。http://blog.goo.ne.jp/yajimatakehiro/arcv
NHKの「最初から日本古代史を確認する」をユーチューブで見たが、縄文時代が最も平和で好ましいと思った。この時代、日本人の祖先はもっぱら大自然と向き合っていた。大自然が相手である。
ところが、弥生時代になって朝鮮半島や中国大陸から多くの人が渡来し、土着の縄文人と緊張した関係になる。「水田」の稲作は大成功し人口が増えるが、縄文人と弥生人の対立、抗争が生じる。両者の融合もあったようだが、詳しいことは分からない。そして、いくつかの「集落」から「国家」が形成されていく。でも、われわれの祖先は縄文人か弥生人かは分からない。地域によって異なるのだろう。
10月17日(金)
小渕優子(経済産業大臣)の政治資金問題が大きく取り上げられているが、自民党政治なんてあんなもんじゃないか。昔からそうだった。誰だって叩けばホコリが出る。別に驚くことはない。ただ、公職選挙法などに触れるかどうかということだ。
結局、辞任に追い込まれるだろうが、自民党には大臣になりたい奴がウヨウヨいるから問題はない。安部政権が傷つくだけだ! 政治なんてこんなものだ。政治は絶対に必要だが、昔から“必要悪”と言われている。必要悪と思えばいい。群馬のネギやコンニャクを活用したから、これぞ「地方創生」ではないか! hahahahaha
10月20日(月)
小渕優子経済産業大臣が辞任。記者会見を聞いたが謝罪の連続、話が「紋切り型」でまったく面白くなかった。政治資金問題で何も明らかにされていない。こんな大臣なら“官僚”がいるだけで十分だ! 官僚の操り人形・・・女性の社会進出だというが、安部政権にとっては大きなマイナスだ。めっきが剥がれたか。
土、日と箱根の方へ孫たちを連れ一泊旅行。ガラス美術館や富士サファリパーク、大涌谷などで遊ぶ。天気も良く面白かったが、帰りは高速で大渋滞に巻き込まれウンザリした。トイレへ行きたくても行けず、老人特有の症状が出る(笑)。事故が原因だそうだが、もう車での遠出はしたくない。高速の事故には厳罰を! 一般道とは違うのだ。みんな高い料金を払って乗っているというのに・・・
10月21日(火)
小渕優子辞任で親父の元総理・小渕恵三(敬称略)を思い出す。人柄は良い人だった。けっこう夜回り取材をしたが、人が好いわりには口が堅く閉口した(笑)。金丸信の旧竹下派・後継者争いで小沢一郎と対決。金丸は派閥の分裂を恐れ、ある日、小渕・小沢を地元山梨県の「小渕沢」に呼んだことを思い出す。
小渕沢(こぶちざわ)は読みは違うが、小渕と小沢の名前を合作したようなものだ。2人は仲良くなるかと思われたが、金丸が佐川急便事件で失脚したあと、ついに衝突して旧竹下派は分裂した。小渕は橋本龍太郎の後を継いで総理になったが、連立政権の維持をめぐって再び小沢と対立、その渦中に脳梗塞で倒れ帰らぬ人になった。たっぷりと書こうと思ったが、この辺でやめよう。
妻が2階の居室を替えるのにバタバタしていた。もう子供は帰らないし良いだろう。狭い和室から10畳の洋間に移り、ご機嫌ということか。もっとも、吉永小百合のDVD20本はなんとしても“死守”しなければならない。hahahaha
10月22日(水)
今日は一日中 雨で寒い。外出はやめた。
国会はウチワだとかワイン、ネギなど賑やかだが、公選法などに抵触するなら議員辞職もあり得るだろう。政治と金の問題で分かりきっているのに、馬鹿馬鹿しくなってきた。野党が攻勢をかけるのは良いが、もっと次元の高い論議にならないのか。こんなことばかりやっているようでは、政治不信だけ強まるだろう。嫌になってきた。
gooブログは訪問アクセスが低調だが、もう968日続いた。1000日まであと少し。早いものである。
DVDで『ルワンダの涙』を久しぶりに見たが、部族間の大虐殺シーンはまことに痛ましい。本当にあった話だからどうしようもない。人類というのは、地球の生物史上 最も残虐で陰惨な“モンスター”だ。全てを食いつくし、共食いまでする。神に許しを請うべきだ。
このところ体調は良い。左半身もだいぶ正常に戻った感じだ。
10月24日(金)
今日は一転して晴天、気持がいいので新所沢の方へドライブし、喫茶店などで時を過ごす。妻は昨日から大学時代の旧友と湯河原で時を過ごす。行楽には持って来いの週末になりそうだ。
国会は宮沢経済産業大臣の資金管理団体が、SMバーに政治活動費を支出していたことが分かり、問題になる。ふざけるな! これじゃ政治活動費ではなく「性事活動費」だ。しかし、違法ではないとのこと。政党助成金も“遊興費”にどんどん使われているようだ。320億円の税金もムダ遣いの温床か。
民主主義も相当に“衆愚政治”に墜ちたようだ。政治資金の使い道をもっとチェックしなければならない。そうでないと、政治不信が高まるばかりだ。もっとも、金は流動化した方が景気刺激に役立つか(笑)。
石川啄木の歌・・・「くだらない小説を書きてよろこべる 男憐れなり 初秋の風」 自分のことを言われているようで、片腹痛い! hahahaha
10月27日(月)
腕時計の電池が切れたので小手指のスーパーへ行ったが、取り替えの間に敷地内のドトールコーヒーで一休みした。ここは最近、スターバックスコーヒーから変わったのだが、店を建て替えて広くしたぶん実に雰囲気が良くなった。
ボックスのタイプが5~6種類あるほか、喫煙室もある。トイレも実に綺麗で広い。前のスターバックスは狭苦しくて人気がなかったのか、すぐに閉店したが、今度のドトールは永続きするだろう。値段は一杯220円で前とあまり変わらないが、ブレンドの味は良かった。
スターバックスはアメリカのチェーン店、ドトールは純粋ジャパニーズだから、日本が完全にアメリカに勝った感じだ。それも気分が良かった(笑)。これから大いに利用しよう。
妻が高校時代の旧友と今度は箱根の温泉に行った。亭主と離れて気分が良いだろう。こちらも解放感があって素晴らしいぞ~。hahahahaha
10月30日(木)
朝晩は冷え込むが、日中は暖かくて過ごしやすい。近くの喫茶店に行ったら、11月からコーヒー代を50円値上げするとのこと。コーヒー豆が上がっているし、ブルーマウンテンなどは手に入らないとか。また、秋の値上げだ。
1960年代のポップミュージックにいれこむ。青春時代の懐かしい曲が多く、聴いていると元気が湧いてくる。これからどんどんアップしていこう!
帯状疱疹の予防注射をうった方がいいと妻が言う。年寄りに多く男は女より痛みに弱いからだそうだが、あまりやる気はない。水ぼうそうにかかった人は帯状疱疹になりやすいとか。
アマゾンで頼んでおいた文庫本『永訣の朝』が届く。終戦直後の樺太・真岡郵便局電話交換手9人の自決を描いたものだ。精読するぞ~。
11月2日(日)
1960年代の和製ポップスを調べていたら、作曲家・すぎやまこういち(椙山浩一)氏のヒット曲が幾つも出てきた。すぎやま氏がフジテレビの大先輩と分かりとても嬉しかったが、その一方で、彼の思想や政治活動が相当に保守的、右寄りと分かり複雑な思いだ。また、彼は「著作権」に物凄くこだわっている。作曲家として当然だろうが、あまりにも保守的なのではないか。フジテレビの大先輩で嬉しいが・・・
11月6日(木)
小説「新・安珍と清姫」を完了! こんな中編小説でも1年以上かかった。老化で集中力や耐久力がなくなったせいか、ずいぶん時間がかかった。しかし、達成感はある。ある作家が言ったように、終わると「これで出獄だ! 万歳!」といった気分になる。達成感はなんとも言えない快感である。安珍と清姫は“救済”がテーマだった。インターネット作品には、音楽や動画などをどんどん入れた方が良い。活字作品には出来ないことだ。「新・安珍と清姫」にも、最後にベートーヴェンの「運命」第4楽章を入れておいた。他に「ゴンドラの唄」なども入っている。これこそ“総合芸術”だ。当分は創作を休もう。
STAP細胞の小保方さんはどうしたのか? 理研で何らかの発表はないのか。京大の有名な笹井教授が自殺しただけに、後は十分にフォローしなければならない。
桂小金治さんが死去した。88歳。「桂小金治アフタヌーンショー」は忘れられない。“怒りの小金治”で有名だった。
11月9日(日)
和製ポップスなど昭和歌謡に入れ込む。もう十数曲アップしたか。昭和は長かったから、いくらでも良い歌があるようだ。まだまだ先は長い。
昭和歌謡を聴いていたら、久しぶりに共産党の女性県会議員Yさんら2人が来る。来年にかけて各種選挙が続くが、赤旗の日曜版を取ってくれないかとの要望。赤旗は財政的に苦しい。2ヶ月購読をOKする。
日韓・韓日の議員連盟会議は共同声明も出せず終わったが、日本側議員のパク・クネとの会見も断られたそうだ。日韓議員連盟なんかもう解散しろ!!
今日から大相撲九州場所、白鵬の32回目の優勝より、逸ノ城の活躍の方に注目する(笑)。
11月12日(水)
解散風がやたらに吹いているが、総理大臣というのは一度でいいから自分の手で選挙をやりたいのだ。これを「伝家の宝刀を抜く」と言うが、解散をやりたくても出来なかった総理が何人もいた。さぞ悔しかったろう。だから安部首相は自分の手で解散・総選挙に持ち込みたい。それが見え見えだ。
しかし、大義名分はほとんどない。消費増税を見送りたいなら、閣議で決めればいいことだ。なにも692億円を使って総選挙をやる必要はない。説得力が乏しいね。
消費税だけでなく、原発の再稼動や集団的自衛権の是非などを“争点”に出来るか。野党の出方いかんだが、今のところ難しい。増税見送りなら、野党とほとんど争点がない。何のための解散か。争点なき選挙になりかねない。
11月13日(木)
東京新聞によると、ロシアのプーチン大統領に近い女性議員が、プーチンの精子を全ロシアの女性に配ろうと提案したというが、これには笑ってしまった。この人はイレーナ・ミズリナ議員と言って過激な発言で有名だそうだが、プーチン大好きもここに極まれりということか。
プーチンの精子と言ったって、その遺伝子がうまく伝わるとは限らない。産まれた子供はまったく似ていないということもある。まあ、そんなことは冗談として、ウクライナ問題以降、ロシアは欧米の経済制裁によって深刻な打撃を受けているそうだ。
こういう時は“強い大統領”が望まれるから、プーチン支持率は80%を超えたという。どこかの大統領や首相から見ればうらやましい限りだが、個人崇拝に近い圧倒的支持はなにか危険な気がする。何事も“ほどほど”なのが良いのだろう。
11月14日(金)
日本の総理大臣というのは最も権力があるのか。直接選挙の大統領制の国でも、議会を勝手に解散する権限はないと思う。もしそういう国があるとするなら、それは独裁制や軍政の国ぐらいだろう。あるいは、ファシズムや共産主義の国ぐらいか。
ということは、日本の首相は間接民主制で選ばれているのに、最大の権限を持っているのだ。だから、訳の分からない解散もできる。アメリカの大統領だって、勝手に議会を解散することはできないだろう。だから今回、衆議院が解散されたら、我利我欲・支離滅裂・勝手放題な解散と言えるのだ。しかし、一番 迷惑をこうむるのは自民党議員ではないか(笑)。
逸ノ城は目下3勝2敗。まあまあの成績だが、立会いがまだ甘くて下手だ。立会いをしっかりやれば、素質は抜群だからもっと勝ち進むだろう。
11月16日(日)
昨日からブログの日記をまとめるのに一苦労、けっこう疲れた。おととしから今年8月までのを集約したので、かなりすっきりする。不要な記事は削除した。
台湾のアンソニー荘さんはいま、出張でドバイへ行っているとのこと。ずいぶん国際的だね。そう言えば、ロシア美人のリューバさんもドバイ通だ。ドバイが身近になってきた感じか(笑)。
逸ノ城は目下4勝3敗、まずまずの成績で勝ち越しは可能か。とにかく勝ち越して、大関への足掛かりをつかむことだ。白鵬が1敗しているので、優勝争いは混沌としていくだろう。
このところ急に寒くなった。ストーブが欠かせない。厚着してたっぷりと散歩したが、鼻水が出てきた。
11月18日(火)
昨夜は“二度寝”したからか、疲れる夢を見た。遅くまで仕事をして深夜のタクシーで帰宅しようとしたら、配車票などが見つからない。いろいろなアクシデントやトラブルが起きて結局、家に帰れないのだ。テレビ局時代を思い出す。疲れた・・・
高倉健さんが死去した。83歳。映画俳優に徹して、テレビドラマにはほとんど出演しなかったという。しかし、これほど国民に親しまれた俳優はいなかっただろう。謹んでご冥福を祈る。
今夜、国会が解散へ。しらけた解散・総選挙だ。しらけ選挙だが、投票はしよう。ただし、安部・自民党だけには絶対に投票しない! みんなの党も解党へ。みんなバラバラだ(笑)。
11月19日(水)
国会(衆議院)の解散というのは普通、内閣不信任案が可決された場合、内閣は総辞職するか解散するかを決めるのである。これを憲法の「69条解散」と言うが、最近はやたらに「7条解散」が増えてきた。7条解散というのは事実上、総理大臣の意思一つで解散が決定されるのだ。
しかし、これでは余りに立法府(国会)の権限や存在が軽視されるので、憲法の精神に反するという主張が常にある。自分もそれに同感で、これでは総理大臣の独断専行が横行するばかりである。今回の解散も正にその通りで、立法府の意向は無視されているのだ。内閣不信任案も逆に信任案も出されようとはしない。
こんなことが横行すれば、衆議院議員は半年や1年でクビになるケースも起こり得る。今回の解散は誰かが言ったように、正に「安部の安部による安部のための解散でしかない。
11月21日(金) 衆議院が解散された。今度の解散は自民党議員も言うように、安部の安部による安部のための解散でしかない。安部は完全に“独裁者”になり、解散を強行した。まるで、祖父の岸信介(元首相)のようではないか。
1960年、岸信介は日米安保条約改定を強行し、国民の広範な反対運動によって退陣させられた。その状況が思い出される。孫はやはりお爺ちゃんに似てきたのか(笑)。皮肉なことに、安部のお陰で闘志と元気が湧いてきた。年を取ったので疲れた、だるいなどとは言ってられない。
安部の暴走を食い止め、安部を退陣に追い込むため徹底的に筆で戦うぞ! 日本のヒトラー・安部に鉄槌を下すぞ!!
今日は昨日よりかなり暖かい。3300歩ぐらい散歩したが、とても気持が良かった。