銀色のかけら

銀魂感想と徒然日記

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WJ銀魂593『二人の虚』

2016-06-27 21:23:52 | WJ銀魂感想
「ありがとう」
松陽先生が銀時に向けた、最期の笑みを思い出しました。
腑に落ちなかったあの言葉が、あの笑みが、やっと掌に収まった気がします。

虚は、終わるはずだったのですね。
少なくとも、松陽先生は、そう信じていたのでしょうね。
そして、朧も…。
そうでなければ、弟弟子たちから松陽先生を取り戻したいという嫉妬だけでは、親も同然の松陽先生を手に掛けることはなかったはずですよね。

二人の虚。
ならば、今の虚は…
まだまだ、謎は尽きません。


鬼と呼ばれた虚。
同じように呼ばれた銀時に惹かれ出逢ったのは、運命だったのでしょう。
語られる松陽先生の生い立ちを波の無い顔でじっと聴き入る銀さんに、胸が潰れる想いでした。

そして、
アルタナ。
龍脈。
定春も何かカギを握っていないのか…ずっと気になってます。

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