銀色のかけら

銀魂感想と徒然日記

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WJ銀魂519『仇』

2014-11-22 16:05:15 | WJ銀魂感想
高杉の狂気が、やっと自分の掌に落ちてきた気がします。

銀さんが幾ら説いても、立ち塞がっても、それは難しい。
高杉が言うように、高杉は『それ』をも呑みこんだ闇を包蔵するがゆえの狂気なのですから。

高杉を止められるのは、自分の行いまでもが銀さんの闇を増幅させているという高杉自身の悟りなのでしょうが、それさえ既に解しているはず。
拳を振るい合うことで、果たして収まるものなのか・・・。


先生をも救った銀さん。
先生は、皆にどう生きて欲しかったのでしょう。
その荷は銀さんのみならず、否、銀さん以上に、高杉や桂に背負わせてしまったのですから。
生き延びてしまった者は、その先、生きている限り、その重責を感じていなければならないもの。
銀さんのように闇をじっと抱え込み、宿痾の痛みに耐えて生きていって欲しかったのでしょうか。
銀さんのその生き方さえ、高杉や桂のためなのでは?

荷が重すぎます・・・。

桂は『一番つらい』と思っている銀さんの生き方を目の当たりにし、桂ならではの柔らかい優しさで銀さんを見守り、共に高杉を止めようと決めたのでしょう。
それが先生のためであり、銀さんの痛みを少しでも和らげることになるのではと思っているのでしょう。

三者三様の闇。
不本意であれ、それを抱えさせることとなった先生。
救いはどこにあるのでしょうか。





あ、〆はうどんですよね、やっぱり(笑)

その他、感想以外をコメント欄に少し。
コメント (3)

WJ銀魂518『げんこつ』

2014-11-17 17:53:02 | WJ銀魂感想
高杉の包帯がっっ!!松陽先生の本気顔が!!もう、心臓もたない(滝汗)これで大きな桂が出てきたら・・・もう、どうしたら・・・(虫の息)

そうですよね、もう、松陽先生は居ないんです。銀さんと桂しか居ないんです。
銀さんと桂は、あの紅桜篇で、どんな形であれ自分たちが高杉を止めなければならないのだと覚悟しましたよね。
それでも今回、銀さんが高杉と対峙する時、神楽と新八に「行くぞ」と声を掛けたのは・・・自分に言い聞かせたものだったんでしょう・・・決意が鈍らぬように。
もう、涙出てくる。

ここからは素手での勝負でしょうかううう痛い・・・っっ
銀さん、どうかどうか、高杉を止めてあげてください(涙)

で、ここからは直接の感想ではありませんので、興味の無い方はどうか踵を返してくださいね

このブログ、移設の際、公開していた『健全だけどアホな銀魂感想ブログ』に非公開の『サイトの日記』が混じり込んでしまって
仕方ないので丸々非公開にしようとも思ったんですが、そもそも大した日記は書いてないか・・・ということで、試しに公開に。
すると、思いの外たくさんの方がお出でくださいました
書き溜めたアニメとWJの感想も浮かばれます(感涙)ありがとうございます

ですので、新しくお出でいただいている方に自己紹介みたいなものを(ここはサイトや某所に繋げてませんしプロフさえ載せてないので)
小心者なんでこの記事限定とします


私の書き物でWJ銀魂の展開にタイムリーで尚且つ健全(←ここ大事)なサイトの旧作が2作あります(しか無い)
先日、某大手晒し場さまにも上げてしまったことだし、よろしければお読みいただきたいと(やや捨て鉢)。
松陽先生と幼い銀さんのお話 
紅桜篇後・高杉の夢を見た銀さんのお話 
*ただし!!他の作品は腐向けですのでご留意を

このブログにも以前に上げてはいるんですが、最近のWJ読んで松陽先生の台詞をひとつだけ変えました(←自分にとっては大事)
 
腐も大丈夫な方は晴明も頻出する妖(あやかし)話やら上げている親アカへもぜひ!(地雷避けのためにも、まずプロフ・タグ等をご覧くださいますよう)
コメント (2)

WJ銀魂517『それぞれの侍』

2014-11-10 22:07:25 | WJ銀魂感想
うわぁぁ、松陽先生出まくり!温かいお話の片方で死闘を繰り広げる銀さんと高杉・・・痛い痛いっっ痛いってばよ(岸本先生お疲れ様でした!!)

銀さん、こんな幼少のみぎりから下ネタ発してたのね意味分かって言ってんのかね(苦笑)

銀さんも桂も変わらないなぁ。高杉は・・・。あんなに屈託のない笑顔になれたのは、松陽先生だけではなく仲間がいるからこそだったはずなのに・・。銀さんにも救えないのでょうか(ノД`) 
コメント (2)

WJ銀魂516『ろくでなし二人』

2014-11-01 21:55:25 | WJ銀魂感想
きてしまったよ、過去話。それも松下村塾前なんて!桂も出てきちゃった・・。お・・お・・(言葉にするのが恐い)終わらないよね、20年目指すんだよねっっ!

渾身の戦闘シーンにも、手に汗握るより胸が痛みました(涙)先生を想う気持ちは確かに同じだったのに・・・

松陽先生、強いホントに亡くなっちゃてるんだよねぇ・・出てきて今のふたりを止めて欲しいです(ノД`)
や、松陽先生が生きてて実はラスボスなんて話は嫌だよ!!そんなん銀さんと高杉が可哀そう過ぎて、こっちの心がヤバいわ

もう、あとは先週の感想に同じということで・・・筆が進まん(涙)

幼少期の銀さん、おじいちゃんになった銀さんと似てる年取ると子どもに返るんだなぁ。
コメント (2)