銀色のかけら

銀魂感想と徒然日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

WJ銀魂577『泣き虫』

2016-02-29 23:22:20 | WJ銀魂感想
本当に強くなりましたね、神楽ちゃん。
強がりなお兄ちゃんを諌められるほど。

神楽ちゃん、黙って離脱してきたようですが、やっぱり地球の家族が追ってきてくれましたね。
だけど、銀さんの嫌な予感って・・・ああ、虚、ここで参戦ですか。

神威のあんなに切羽詰まった表情は初めてじゃないかと。
虚の恐ろしさが知れますね。

義手を落としながらも虚の攻撃を受け止めるパピーは凄い!
最強兎と最強烏の闘い。
だけど、パピーは既に負傷してますし、銀さんたちの到着が待たれますね。

・・・それはまた、つらい闘いが始まるということなのですね。


と、巻末コメント。
空知先生、WJ編集長さまと会食なさったんですね!
深読みしたくなるところですが・・・
昔のWJのお話、楽しそう!
いろんな裏話がありそうですよね。
コメント

アニメ銀魂゜311話『脱獄』『エッセイ漫画は作画楽』

2016-02-24 21:19:01 | アニメ銀魂感想
小銭形にツッコミ入れる平常運転の副長が嬉しい!
隊服の隊士たちが嬉しい!

ついに、真選組、攘夷志士の共闘ですね。
大変な状況ですが、なんでしょう、この安心感。
強力な組織ふた組だけじゃあない!と分かってますもんね。
と、気を抜いてる端から奈落の奇襲。
追い詰められるハジ。
でも!
ほらキタ!キタよほら!
万事屋参戦ですよね~。

そして揃った最強のふたり。
いつになくカッコつける銀さんと土方の揃い踏み。
ここで主題歌なんてテンション上がりますね。

土方の、本当の江戸の護り、真選組としての開眼。
今まで、副長として真選組の大将と部下を護ることに尽くし、隊の存在意義として江戸を護らなければと思っていたのでしょうね。
近藤さんのことで、銀さんたちや小銭形たちが心底から自分を支えてくれている事を知り、江戸が自分の居場所になっていることを知り、江戸の仲間を護りたいと思うようになったのでしょうね。


全てを一掃し新政府の樹立を目指す異三郎。
計算高いですよね。
でも、
計算高いのは彼だけでは無いですよね~。
小銭形に勝利の美酒をボトルキープさせるほどの桂の置き土産は大きかったですね。

ギャグや大ボケがたっぷりの今回。
少しだけ息が吐けました。
さあ、決戦に向け正座待機です!
そして、ポニ方待機です!

て、あれ?
終わるの早くない?
と思ってたら、
なんか・・・輪郭線太いの出てきた・・・
侍のウン〇の化石、きたない棒きれ2本・・・ゲホガホ
ぶらり宇宙さんぽ、楽しかった(笑)
もうね、亀〇縛りなんて、全然気にならなかった。
あー縛られてるのかーくらい(笑)
ホント銀魂のせいだからね!


もう、共闘やら告白やらポニ桂(かつ)やら、ウハウハだったWJ掲載時の感想はこちらこちらです

コメント

WJ銀魂576『二匹の雄』

2016-02-24 21:04:30 | WJ銀魂感想
神威の決心は、やはりこれだったのですね。

まぁ、そんなFFのクラ〇ドさん越えの大きな尖ったもの振り回して!
頭の爽やかなお父さん、しっかり躾しないと。

常軌を逸した親子喧嘩。
親子どちらの体も心配な阿武兎は大変ですね。

強くなったことを、お父さんに認めてほしい神威。
それには親子喧嘩ふっかけるしかないのだと気付いていた神楽ちゃん。
神楽ちゃんだって強くなったんです。
それは、喧嘩の強さだけでなく、第二の故郷で家族を得た強さ。
神楽ちゃんならきっと、止められますよね。

と・・・
神楽ちゃんが神威を追ってきたのならば、銀さんと新八は・・・?
来週が楽しみです!


コメント

アニメ銀魂゜310話『忘れもの』

2016-02-17 19:37:42 | アニメ銀魂感想
しなやかでしたたかで、情も備え持つ桂。
素晴らしくかっこいい!
作画も美麗で嬉しいです。

大義のため手段や立場へのこだわりを捨てるよう、近藤を諭す桂。
一途なゆえ迷う近藤に対し、さすが海千山千の松平公は肝が据わってますねぇ。
桂と茂々公の約束。
敵対するふたりが互いに国の行く末を託すシーンが、この状況を暗示していたのかと思うと、胸が痛みます・・


雨。
このままでは、なにも出来ない、なにも護れないと嘆く土方。
屯所の門前でまだ迷う姿が痛々しいですね・・

「忘れモンか」

優しい声。

どちらも護ろうとして、どちらも失ってしまった、銀さんの過去。
やはり、今でも夢に観るほどなのですね(涙)
先の将軍を護ろうとする戦いを通し護りたかったものを思い出したばかりでなく、何かを決意したように思えます。

「まだ、今なら間に合う」

「まだどっちも護れる。お前なら、お前たちなら」

優しい笑みでしたね。
近藤さんに意思を繋げてくれるよう頼まれて以降、全力で土方を支える様子に、銀さんのコアな姿を見る気がします。


銀さんの言葉も、ヅラの言葉も、歩んできた道からくるからこそ、説得力がありますね。


やはり、
土方は真選組の隊服が似合う。
カリスマ副長復活ですね!
鬨の声に、こちらも士気が上がる思い。
グッときました!


逸る隊士たちに対し、隊の法度、副長の土方に従うと明言した沖田。
普段の態度は兄をライバル視する弟のようなもので実は・・・と分かってはいても、嬉しくなりますね。
ホント、少年で漢な沖田、素敵です。


いよいよ、大将奪還の戦いが始まりますね!


そして、
暗躍する異三郎。
まだ、その真意を知らぬらしい、信女。
彼らの動向も気になりますね。



WJ掲載時の感想はこちらです。
コメント

WJ銀魂575『旧き友と今の友』

2016-02-16 21:26:58 | WJ銀魂感想
銀時と高杉。
十年経っても張り合ってばかりの悪ガキふたり。
でも、流石に息の合った共闘ぶりですね。

そんなふたりを見詰める虚の笑み。
狩り甲斐のある獲物だと思っているのか。
それとも・・・
私には、ほくそ笑みには見えませんでした。
あの頃のような、弟子たちを優しく見護る微笑みに見えて、はっとしました。
どうなのでしょう・・・

揃った旧友。
あの頃、国の行く末を、松陽先生を、互いに託したように、銀時に国を託し、銀時の新しい友に銀時を託し、身を賭して陽を引きずり上げようとする辰馬と桂と高杉。
自分の理想に侍う者としての、覚悟のほどが伺えますね。

そしてもう一人、覚悟を決めた神威。
この一族は、本当に戦うことでしか互いを認められないのでしょうか。
いえ、温かな居場所を見つけた神楽ちゃんがいますよね。
神威だって、あんなに、借り以上に、高杉のことを護る情があるんですから。
きっと、きっと大丈夫。

さて、銀さん。
これから、どう動くのでしょう。
コメント