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時々眺める富士山

日本の気温水準の推移を見ながら、富士山と庭の植物に見る季節の移ろいなど気候と自然の姿について綴ります。

2023年1月6日の日本の気温の平年偏差

2023-01-07 11:52:34 | 気温

2023年1月6日現在の年平均気温推計

比較基準 年初来偏差 歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差 -0.53 ℃ 44位 +0.62 ℃ 2位
前年偏差 0.75 ℃ 1位 0.10 ℃ 1位
前365日平均 +0.58℃ 5位 +0.62 ℃ 2位
単純平均の365日移動平均 15.089 ℃
2022年6月15日の極小値14.819 ℃0.270 ℃上回る
2021年1月12日の極大値15.153 ℃0.064 ℃下回る
(予測値 平年比 +0.62 ~ +0.63 ℃ 歴代順位 2位
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2023年1月6日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+0.15 ℃で平年並みだった。15地点中8地点で日平均気温が平年比プラス、6地点でマイナス、彦根は平年値だった。プラス偏差幅最大は寿都と浜田の平年比+1.6 ℃、マイナス偏差幅最大は飯田の平年比-1.4 ℃だった。

この年末年始は海外では、ヨーロッパの高温、中東の大雨、アメリカ西海岸の度重なる低気圧の襲来など、厳しい気候や平年と大きく異なる天候の場所があるが、日本はそれに比べるとずっと穏やかで、かつ平年に近い天候が続いている。温暖化の中でも降雪量が多いが、一気に融雪するところに温暖化による悪影響が表れている。

今日も気温水準の推移のグラフを掲げる。

以前の2,3年周期の気温の上下変動は影を潜め、高止まりになっていることは明らかであるが、分からないのはこの後の推移である。このような停滞の後に高温側にジャンプが起こる音が知られているが、またそれが発生するのか、このまましばらく続くのか?


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