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時々眺める富士山

日本の気温水準の推移を見ながら、富士山と庭の植物に見る季節の移ろいなど気候と自然の姿について綴ります。

2022年8月5日の日本の気温の平年偏差

2022-08-06 09:26:20 | 海外

2022年8月5日現在の年平均気温推計

比較基準 年初来偏差 歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差 +0.62 ℃ 2位 +0.46 ℃ 6位
前年偏差 -0.10 ℃ 5位 -0.08 ℃ 5位
前365日平均 +0.61 ℃ 3位 +0.46 ℃ 6位
単純平均の365日移動平均 14.925 ℃
2022年6月15日の極小値14.819 ℃0.106 ℃上回る
2021年8月8日の極大値15.219 ℃0.294 ℃下回る
(予測値 平年比 +0.60 ~ +0.78 ℃ 歴代順位 (1~4位)
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2022年8月5日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.69 ℃で2日連続のマイナス偏差となった。15地点中6地点で日平均気温が平年比プラス、9地点でマイナスだった。平年偏差の偏差幅が±2 ℃以上あった観測点は、、宮崎の平年比+2.0 ℃、山形の同-2.9 ℃、根室と石巻の同-2.6 ℃、飯田の同-2.0 ℃の5観測点だった。

気温が低い裏で大雨災害が発生しているうれしくない状態となっている。

15地点の日平均気温の単純平均は25.01 ℃で25℃をわずかに上回った。昨年は8月7日にこの値のピークをつけている。グラフを見る。

昨年は、その後急激に気温が低下して8月の低温偏差が出現した。来週以降多くの地点で猛暑日が予想されており、このグラフの形は大きく変化しそうである。1年で気温が最も高い時期に高い気温となるようだが、どの程度の値になるか注目しよう。


2022年8月2日の日本の気温の平年偏差

2022-08-03 10:59:15 | 海外

2022年8月2日現在の年平均気温推計

比較基準 年初来偏差 歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差 +0.63 ℃ 2位 +0.48 ℃ 5位
前年偏差 -0.09 ℃ 5位 -0.07 ℃ 5位
前365日平均 +0.62 ℃ 2位 +0.48 ℃ 5位
単純平均の365日移動平均 14.944 ℃
2022年6月15日の極小値14.819 ℃0.125 ℃上回る
2021年8月8日の極大値15.219 ℃0.275 ℃下回る
(予測値 平年比 +0.60 ~ +0.78 ℃ 歴代順位 (1~4位)
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2022年8月2日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は+1.42 ℃、15地点中12地点で日平均気温が平年比プラスだった。石巻の日平均気温は平年比+4.6 ℃、山形は同+3.7 ℃、銚子は同+3.4 ℃、伏木は同+3.1 ℃と偏差幅が大きかった。一方網走の日平均気温は平年比-3.9 ℃、根室は同-3.5 ℃で道東の低温偏差が目立った。

道東の気温低下に伴い、15地点の日平均気温の単純平均は一昨日より低下し、27.05 ℃となり、7月31日の27.95 ℃が本年の最大値となる可能性が出てきた。その場合、本年は15地点の日平均気温の単純平均が28 ℃をうわまわらないことになるが、どうだろうか?

改めて網走のグラフを見る。

4月中旬から5月下旬にかけて昨年比の緑線が大きく上昇したが、その上昇分を6月の上旬と7月中旬以降に打ち消されたことがわかる。今後さらに緑線が低下を継続するのか、上昇に転じるのかは興味深いところだ。


2022年8月1日の富士山

2022-08-01 21:46:14 | 海外

今朝、東京から見た富士山

時刻が進むとかすんできた。

クレーンは休んでいた。

雲が多く、これでは夜間も気温が下がらない。。

今日も各地で気温が高くなった。

日が傾いても気温はなかなか下がらなかった。夕方の富士山。この時まだ32℃あった。

今日も当然のごとく熱帯夜となるだろう。

 


2022年7月23日の日本の気温の平年偏差

2022-07-24 09:05:58 | 海外

2022年7月23日現在の年平均気温推計

比較基準 年初来偏差 歴代順位 年末推定偏差 年末推定順位
平年偏差 +0.60 ℃ 4位 +0.47 ℃ 6位
前年偏差 -0.08 ℃ 5位 -0.07 ℃ 5位
前365日平均 +0.60 ℃ 4位 +0.47 ℃ 6位
単純平均の365日移動平均 14.942 ℃
2022年6月15日の極小値14.819 ℃0.123 ℃上回る
2021年8月8日の極大値15.219 ℃0.277 ℃下回る
(予測値 平年比 +0.60 ~ +0.78 ℃ 歴代順位 (1~4位)
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2022年7月23日の15地点の日平均気温の平年偏差の平均は-0.61 ℃と、6月15日以来の実に38日ぶりのマイナス偏差となった。昨年のこの時期は、7月1日から8月8日までの連続39日のプラス偏差となっている。そして、その後8月24日までマイナス偏差が16日間継続した。本年は今後平年並みの気温予測となっている。その通りなら、プラス偏差とマイナス偏差の日が繰り返すことになるかもしれない。

15地点中6地点で日平均気温が平年比プラス、9地点でマイナスだった。平年偏差幅が2℃以上だった観測点は、銚子の平年比+2.1 ℃、網走の同-3.7 ℃、境の同-2.5 ℃、彦根の同-2.4 ℃、浜田の同-2.0 ℃の5観測点だった。

北米の高温はまだ継続している。ヨーロッパは一旦気温が下がったが、また高温側に振れてきている。日本は太平洋高気圧が6月下旬ほどには強まらず、今後は熱帯低気圧の影響が現れる時期にになり、好天が継続しない可能性が高まっている。7月上旬は、雨の日が多かったが、梅雨寒とは程遠い高温の日が続いた。梅雨の戻りというより、夏の雨が降ったというのが肌感覚だ。

今後の北海道の気温がどうなるかは本年の年平均気温に大きく影響する。今日は根室のグラフを見る。

6月15日以降、平年比の黒線は8月儒順まで上昇を続けている。現在より右側は昨年の値である。今後、8月上旬に見られる黒線のピークが今より高くなるか、低くなるかが注目点だ。昨年は8月中旬から気温が下がったが、今年はどうなるか?昨年比の緑線は、直近で低下を継続しており、昨年ほど気温が高くないことがわかる。今後昨年並みの気温が継続すると、根室の本年の年平均気温が過去最高の水準となることがこのグラフは示している。


2022年7月6日の富士山

2022-07-06 20:09:57 | 海外

当地では台風第4号が変化した低気圧による影響は小さかった。降水量も10㎜程度。風も強くは吹かず、一晩中窓を開けていても室内のものが飛ばされるといったこともなかった。当初の予報では、今日は1日雨だった。その後雨の確率が50%以下にはなったが、昼頃からにわか雨があるとの予報。実際には日中は雨は降らなかった。

これが今朝の富士山。

富士山の姿は南側を中心にくっきり見えていた。

ただ、この後雲が多くなり、見えなくなった。夕方も雲が厚かった。

気温は当初の予報よりだいぶ高くなり、真夏日となった。