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時々眺める富士山

日本の気温水準の推移を見ながら、富士山と庭の植物に見る季節の移ろいなど気候と自然の姿について綴ります。

5月になった

2021-05-01 20:06:00 | 日記
3月はこれまでになく気温が高かったが、4月はそれほどでもなかった。それが理由かわからないが、4月は手を強く握ることができない、しゃがむことが難しい。立ち上がることが極めて難しいなどの症状が出ている。というより、今後はこんな症状がどんどんきつくなっていくのかもしれない。
新型コロナウイルスの今後もどうなるかわからない。
外部との接触を極力控えながら、1日1日をを大切に生きるしかない。

4月になった

2021-04-01 21:56:00 | 日記
コロナは変異株の感染拡大を伴い第4波が来ることが心配されている。
この1か月は冷や冷やの連続だった。
また軽い再発状態が繰り返されたが、同じところの痛みは継続せず、場所が移動するため、生活に支障が生じるほどの痛みに発展しなかった。肉類、卵を食べるとよい感じがし、うんと食べている。その塀がが生じるかもしれないが、痛みが発展しないのでそれでいいのだと納得している。
重症化したら命がない年齢になっているので、日々感染しないように注意しなければならない。
下半身の筋肉の衰えも進んでいて、これも止めようがない。
1日、1日生活できていることに感謝する。


3月になった

2021-03-13 07:36:00 | 日記
3月も中旬になった。あの3月11日も過ぎた。東北大震災10年の日も過ぎた。
終戦10年目の時は、震災ほど戦争が語られていなかったように思う。
自分が小学校に入学したころだ。戦争が終わって10年目の入学式という認識はもちろんなかった。
3月11日にはマドリッド列車爆破事件もあった。
コロナパンデミック宣言も昨年のこの日だ。アメリカではこの1年間で53万人もの人命が失われた。3月11日のPBSやフランス24など、海外メディアは東北大震災に時間をかなり割いていた。ただ、アメリカにとって2万2千人と53万人の重みは全く異なる。
トランプ政権時代コロナによって死亡した人や家族のことは敢えて語らない風潮があったかもしれない。20世紀にアメリカが戦った戦争の死者数を上回るとなると語られないで過ぎていくはずはない。米国各メディアが淡々と伝えるそれらの人とその周囲の人たちの人生。
コロナ禍が日米で全く異なる様相であったことが分かる。
今日は雨が降っている。雨はウイルス抑制効果があると信じているのだが。



2月になった

2021-02-02 07:22:00 | 日記
緊急事態宣言が発出されて以来、道路掃除と食料品の購入以外の外出はしなくなった。
体調は良くなってきた。日常生活に支障が出る程度に痛かった手の指の傷みも、生活に支障が出ない程度になった。栄養を取っている。筋肉点数値が上昇した。
今日も雨が降った。雨が降ることで、流行を抑えられているように感じる。11月下旬以降関東は極端に降水が少なかった。これからその反動が表れる局面かもしれない。雨が多くなると、意外と早く流行が収まるかもしれない。これからは花粉症の季節になる。コロナと花粉が重なって大変という見方もあるが、花粉が大変な気象条件の時はウイルスも飛びやすい。その指標として体感的に利用できるのではなかろうか?