生かされて活かされて 痛さん&さなさんのブログ

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Androidで「かな入力」する

2016年10月26日 | IT関連
Android OS を搭載しているスマホ、タブレットで日本語の文章を「かな入力」するための覚え書きです。

痛さんはパソコンなる物が世の中に登場してきて以来、ず~っと「かな入力(かな漢変換)」で通してきています。
世の多くの方がローマ字入力していることはモチロン承知していますが、慣れてしまうとこの方が早いと思うのは少数派ですかね。

今回用意したのは「ファーウェイ製 MediaPad T2 10.0 Pro Wi-Fiモデル」というタブレットと「logicool製 K380」Bluetooh キーボードの組み合わせ。




設定は以下の通り。

1.キーボードをタブレットとペアリングしておく。
2.タブレットで[設定]→[言語と文字入力]
  デフォルトのキーボードを「日本語 iWnn IME」にする。
3.物理キーボードに「Keyboad K380」がある(ペアリングが正常に行われていれば)のでそれをタップ。
4.「キーボードレイアウトの選択」画面が開くので、「キーボードレイアウトの選択」で「日本語 iWnn IME」をチェック。

これでK380キーボードから日本語入力ができる状態になります。

問題はこれからで、
このままでは日本語文章の入力は「ローマ字変換」となります。
これを「かな漢変換」にするには、キーボードの操作がひと手間必要なので、

1.メモ帳など日本語入力ができるアプリを起動する。
2.「半角/全角」の切り替えは、キーボード左上の「半角/全角漢字」キーで切り替えられる。
  現在の状況は画面最上段のステータス欄で確認できる。
3.全角入力にする。
4.キーボード最下段の「alt」キーを押しながら「カタカナひらがな│ローマ字」キーを押す。
5.「ローマ字入力/かな入力」の変更画面が表示されるので[OK]を押す。

これで「Logicool K380」キーボードで「ローマ字入力/かな入力」の切り替え設定ができました。
めでたし、めでたし。


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3 コメント

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Unknown (ありがとう)
2019-12-23 07:30:44
はじめまして。
私も最後の部分の設定がわからず途方にくれましたが、おかげさまで助かりました。

私もずっと、かな入力派ですが、IT系や文章系の仕事している人はかな入力派が多いです。ローマ字の半分くらいで打てますしね。ローマ字はカタカタうるさい(笑)わりに遅い人が多いです。
Unknown (痛さん&さなさん)
2019-12-23 08:03:35
お役に立てたようで何よりです。
こちらも世の中に「かな漢変換」が登場してから、ずぅ~とひらがな入力です。

私は今でもゴリゴリとプログラムを書いています。
プログラミングはアルファベット入力が断然多いので、流れで「ローマ字漢字変換」に行きそうですが、“かたくな”に「ひらがな入力」を貫いています。(笑)
Unknown (ありがとう2)
2019-12-24 08:25:17
返信ありがとうございます。
K380は元々iPadでかな入力したくて買ったのですが、iPad(ios?)だと、かな入力が一部、キーのプリントと違うのが入力されるんですよね(苦笑) 対応機種とバッチリ書いてあったのですが、メーカーに聞いても仕様というか、実質ローマ字限定らしいのです。

Androidは今のところ、ちゃんとかな入力されるようなので嬉しいです。iPadはかな入力周りは厳しいですね。変換精度もショボい気がしますし、そもそも2万円くらいする純正キーボードは買いたくないですし(笑)

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