幼少の頃からずっと想っていた。

あと、煮付け!


船も大きいので船中での移動も余裕だった。


スミヤキは骨切をして炙りました。

この恐怖を克服するにはどうすればよいのか。
死とは?
そうだ、死の先を見つめよう。
想像できないことは、創造出来ない。
ならば宇宙を考えよう。。。
・・・と、まぁ色々あり、もうおじさんになってしまい、宇宙はそのうち行けるかわからないけど。
足元には深海があるじゃないか!
少しだけ地球のコアへ近づくことに。
それと、少し前に釣った鬼カサゴの鍋が美味しくて❦
冬は鍋が美味しい。
美しい。

あと、煮付け!
ふわっとした白身魚を生姜と一緒に甘辛く煮付けて、炊きたてのご飯とほおばりたい。
じゃ、キンメだ。
我妻へのプレゼンはこんな感じだった。
しかし、そんな道具もなければスキルもない。どうしよう?
手巻きにこだわる自分は、電動リールなんて触ったこともない。
教えてくれる仲間もいない。作るほど時間がない。
で、この参考動画だ!
とても参考になりました!
行けるとき、行っとこう!!
予定が合ったので仲間3名で出撃。
小坪漁港 太郎丸さんへ。
心霊スポットを通り抜け、Resort感のある一帯に到着した。動画の通り、船長ご夫婦は人当たりが良く、丁寧な接遇でテンダネス。出港前の
船長のレクチャーもとてもわかりやすかった。電動リールの取り扱い、仕掛けの扱い、投入のルール、巻き上げのルール、取り込みのコツなど丁寧に教えてくれた。

この武骨なウィンチ、いいやリール。
ミヤマエへの憧れが覚醒したのはこの出逢いからである。。。
(中盤での話、初心者らしき乗船客さんではあるがエサのバリエーションが豊富でそれなりに釣果をあげていた、よくわからない方がこのリールと竿を海へ落とした!!!!!もちろんヒモで繋いであったので海底へは堕ちなかったが。こんなシロモノを落とすなんて、漢だなぁと思った。仲間になったら色々とネタが多くて楽しそうだなと、以後彼の事ばかり気になってしまったのは言うまでもありません。でもかなり面倒だろうな。。。)

船も大きいので船中での移動も余裕だった。
針に餌をつけ、順番に並べ、船長の合図に従い順番に錘を投入。絡まないようにうまく投入できるか、少しドキドキ。
錘を投入し、すぐにリールのところへ走りたくなるが。。。仕掛けを踏んでトラブルにならないように、確認してからリールに近寄りスプールをフリーに。仕掛けを落とすのが方法。
船長の指示棚まで錘が届く前に、糸の出が鈍くなったり止まったりする場合は、深海サバの猛攻に遭っているサイン。
丸々と肥った深海マサバ、ゴマサバが全ての針にかかり、横に走りオマツリに。。。
すかさず船長が走ってやってきて、諦めずに仕掛けを匠にほどく!
我々はサバのデカさに驚く。
いきなり8本の針全てに深海巨サバが付き、一度でバケツ一杯に。。。
初めは感動していた我々も、流石にそろそろ本命か、サバ以外を見たくなる。
初めは感動していた我々も、流石にそろそろ本命か、サバ以外を見たくなる。
まずは仕掛けが船長の指示棚まで降りるところからが勝負権を与えられるといったゲーム。
それでもまだサバが付いてくる!
ポイントを変え、変え、
後半にさしかかり、やっと錘が海底400mへ到達する。
着底し糸フケを取ったら5回巻き、暫し待つ。すると竿先にあたりらしき動きがあった。追い食いをさせるために十回ほどリールを巻き、更に待つ。他の竿にもあたりがあった。船長の指示に従い、引き揚げのタイミングで電動リールをon !まだまだ水深300m。何が掛かっているのか、期待に胸を膨らませつつ、バレてしまわないように、お祭りしないようにソワソワしながら待つ。まだまだ水深200m。。。と、とにかく時間がかかる。
この釣りは、竿なんて持たない。
水深180m辺りで更に竿先に変化が!激しい抵抗!?コレはキンメを通り越してアコウかぁ?とかシロウト3人組は盛り上がる。
釣れたのは、

フロットサム&ジェットサム
のようなスミヤキでした。


クロシビカマス!
先輩、かっけぇっす。
水深180m前後での竿先アクションは、引揚げ時にサバが付いただけのこと。
結局、キンメ無しのサバとスミヤキの燻し銀釣果で終了となった。
結局、キンメ無しのサバとスミヤキの燻し銀釣果で終了となった。
こんな釣りもあるのだな、作法さえ理解すればこれはこれで、疲れず楽しかった!
他の方はトウジン、シマガツオ、キンメダイ、アカムツなど釣り上げていた。羨ましいし。
次回リベンジに向けて。
針は多いほうが良い(サバの猛攻のため5本を使っていたが、底まで落とせるようになったら見極めてchangeすればよかった)。ムツ針ハリスを用意して自在に針数を調節するのも良いのか。。。
帰宅して、深海サバは大好きな〆鯖に。

塩は一晩、シメは3時間のレアー〆鯖に。
とっても美味でした。
酢:200ml
みりん:大さじ1
だし昆布:2枚
参考動画↓
https://youtu.be/r2TzVd9GpwQ
スミヤキは骨切をして炙りました。

旨い!
けど、脂がこたえる!


スミヤキのなめろうにオン♪withシメは出汁茶漬け
(出汁はスミヤキとサバのガラ)
その他のスミヤキの身や深海サバ達は、みりん干しなど干物にしました。
その他のスミヤキの身や深海サバ達は、みりん干しなど干物にしました。
保存食としても役に立つ、深海釣り。
奥様へのプレゼンの一助になりますことを祈っております。