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路傍奇術者達の讃歌 -Admiration song for street magician-

ストリートマジシャンの活動日記

Fourfit

2011年11月10日 | マジック紹介
Fourfit by Reuben Moreland

トーンアンドレストアカード。
PVに何度も編集がはいっているため正当な評価がだしにくいですが、
それぞれのピースがつながるところはかなりフェアです。
しかもそれぞれのフェーズで表裏もあらためることも可能・・・
ジョーダンジョンソン氏の「ホーリーグレイル」のような商品化とおもいきや、
借りたデックでも演技可能で再生したカードはプレゼント可能・・・

これは魔法なんですかね?


十兵衛さんコメントありがとうございます。
本人はギミックはもっていないようです。
以前セオマジック様に行ったときに実演してもらったとのこと。
紹介文にも書いてますが電子ギミックで結構いいお値段します。


スパイダーペン

2011年11月06日 | マジック紹介
有名な電動スレッドリール。
大分前に買いましたけど、使用回数はそんなにありません。
とりまわしは普通のスレッドをセットして使うほうが良さ気です。

使いにくい理由はいくつかありますが、自分にとって一番の理由は
ストッパーがないこと。スイッチがオフの状態では抵抗なくいくらでもスレッドが出てきます。
オンの状態では常にテンションがかかった状態になります。

スレッドのみをセットしてフローティングビルを演じる時、自分はフワーとお札が浮いて、フウっとお札が降りてくる・・・
という風に演じますが、この現象はスパイダーペンでは少し難しいです。
(スレッドの張り方を工夫すれば不可能ではないですが)

で、その現象をスパイダーペンで演じるべく、
スパイダーペンに何とかしてストッパーを取り付けられないかと頭をひねってみました。、
必要な分スレッドを出しておいて、スレッドの根元をパテで固定する、というのと、
必要な分スレッドを出しておいて、内部のリールにスレッドを結ぶという二つを試してみました。

前者は問題なく演技ができましたが、これは普通にスレッドのみをセットしているのと何も変わりません。
いちいちスレッドを束から抜き取る必要はありませんけど。
後者は中でスレッドが絡まってえらいことになりました。

実はスパイダーペンでスレッドにある一定以上スレッドをでなくする方法があるというのは聞いたことがあるのです。
色々方法は考えられますが、自分が考えたのは、どれも取り回しがまずいです。
で、思いつかないまま棚の肥やしへ・・・

ところが偶然から発見が。
この間ホーンテッドデックを練習してみようと思いつき、スパイダーペンを棚からひっぱりだしてきて、
いじっていたところ、スレッドが引っ張ってもでなくなっていました。

中で絡まっているのかな?とリールを確認したところ・・・
一人でびっくりしていました。

これは使える!

おそらく偶然このような形になっていたのでしょうが、
自分によっては凄い発見。セットは1分かかりません。
もとの状態に戻すのも簡単。
あらかじめ決めておいたポイントからスレッドがそれ以上引き出されません。
もちろん巻き取りは通常どおり。

実践に耐えられるか試してみます。


みんな知ってるよ、スレッダーの間では常識、
そういうのは大抵先人が考案済みだからオリジナル主張は怪我の元、
おっ飯か、などの
ご意見、ご質問等がありましたら、コメントメッセージなどで連絡ください。




新式ホーンテッド・・・らしい。どうやっているのかな?





ink

2011年10月23日 | マジック紹介
商品紹介するようなブログではないんですが、
これは凄いです。wow!以来の衝撃。ちょっと大げさかもしれませんけど。

ただ紹介文にはバイシクルライダーバックかマンダリンで使用できますの一文が・・・

自分はタリホー使いなので・・・すこぶる気分が悪いです。
カードトゥーンのためにタリホーでないデックを持っていた時もありましたので、
そのためだけにバイシクル持ち歩くのもいいですけど。うーん・・・


十兵衛さんコメントありがとうございます。
tarは全然練習していないので以前から進展ないです。
ただstarのある部分は自分のtarとハンドリングが同じ部分がありますよね・・・?
商品は手元にないので確かではないですが。

Rabbtさん情報ありがとうございます。
PVでカットされている部分がこちらの動画のハンドリングなら編集が入っているのは
確かにうーん・・・な感じですね。


star by David Forrest

2011年10月21日 | マジック紹介
ノーギャフ、ノーギミック・・・?
ノーエキストラではなさそうです。この現象でそこまでいったら魔法ですけど。
一番見たいところが動画では編集されてます。腹立たしいこと山の如しです。

全く新しい方法論のトーンアンドレストア!という商品紹介。
売り文句として、あなたの一生のペットトリックになります、とか
マニアも騙せるキラートリック、だとかと並んであまり信用できない言葉と思っていますが。

torn(byダニエルガルシア)を練習していた時期がありまして、優れた手順ではあると思いますが、
角度には気をつける必要があります。

一対一での披露、カウンター越し、などの限定された状況で生かされるマジックということですかね。

以前屋外でtorn(byダニエルガルシア)を演じたとき、子供に周囲を囲まれてしまいました。
それ以来トーンアンドレストアを演じたことはありません。

しかしトーンアンドレストアの新商品が出るたびに気になるんですよね・・・・

十兵衛さんコメントありがとうございます。
ラビットエクスプロージョンについてくるギミックが欲しいんですよね。
市販のある道具で代用可能との話ですが、やはり現物が欲しいです。

A-facさんコメントありがとうございます。
だすのはまっくろくろすけです。
だすのは俺のまっくろくろすけだ!というとそれっぽいですけど。

角度に強いTAR知ってるよ、
私はダニエルガルシアのマジックが大好き、
この動画は編集されてないよ。現実にそういうことがおこってるんだよなどの
ご意見、ご質問等がありましたら、コメントメッセージなどで連絡ください。




トランプの白鳥


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