「植物はなぜ薬をつくるのか」
講師は斉藤和季先生(千葉大学大学院 薬学研究院教授,院長)
公益財団法人東京都公園協会の講座.受講料¥1,550.
日比谷公園内緑と水の市民カレッジ2階講習室.
植物が人からみて有用な物質(化学成分)を作るのは植物の生存戦略(三つ)である.
例として
コーヒーの木 カフェイン 補食から身を守る
ソバ ルチン(ポリフェノールの一つ) 紫外線から守る
ヤナギ サリシン(→サリチル酸) 傷害の危険信号として働く
甘草(漢方処方の七割に使われている) グリチルリチン(サポニンの一つ) 土からの外的から防御(細胞に障害を与える)
日比谷公園はアメリカ合衆国大統領来日にともない明日から三日間一部が閉鎖される.
今日も警察官の姿が目についた.
けっこう紅葉が進んでいるところもある.
菊の花が主役.
菊栽培の団体も色々ある.
2年後に迫ったラグビーワールドカップの宣伝.
大スクリーンで試合を放送していた.
日本 30 × 63 オーストラリア ラグビー日本代表リポビタンDチャレンジカップ2017.