みんなで遊ぼう‐遊ぼう会

遊び道具がなくても、“みんなで楽しく安全に”遊べる遊びを紹介しています。

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『ネームガンマン』

2012-03-16 | 大人数でやると楽しい遊び
相手の名前を覚えるときに使える遊びです。早撃ちガンマンのように素早く相手の名前をコールしましょう。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学1年生以上。10人以上。どこでも。

〈遊び方〉
(1)2チームに分かれます。
(2)チームの間に壁(毛布など)を作り、相手チームに分からないように代表者を決め、代表者は壁の前に座ります。
(3)壁がとれて相手が見えたときに、先に相手の名前を言った方が勝ちです。
(4)どちらのチームがたくさん勝てるかを競います。

〈注意点〉
・どちらが早かったかでもめないように、大人が審判をしてください。
・あくまでも名前を覚えるための遊びですので、あまり勝敗に熱くなりすぎないようにしましょう。


【出典】
オリジナル
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『ペアフル』

2012-03-11 | 大人数でやると楽しい遊び
2人1組(ペア)でやるフルーツバスケット、略して『ペアフル』。実際は『なんでもバスケット』だけど…『ペアフル』です。ペアを作る作業をくり返すので、グループ活動の初期にぴったりのワークです。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学1年生以上。10人以上かつ奇数人。輪になれればOK。

〈遊び方〉
(1)みんなで輪を作ります。鬼を1人決め、鬼は輪の真ん中に立ちます。
(2)鬼以外の人は隣の人とペアを作って手をつなぎます。
(3)鬼は「○○したことがある人」や「××が好きな人」といった質問をします。ここまでは普通の『なんでもバスケット』と一緒です
(4)自分もしくはペアの人が鬼の言った条件に当てはまったらペアを解消して、同じく解消した他のペアの人と新しいペアを作ります。ペアができたらまた輪を作ります。このとき、鬼も混ざります。
(5)ペアになれなかった人が次の鬼になります。連続で鬼になってもいいです。

〈注意点〉
白熱しすぎて怪我をしないように。走るのはダメなどのルールを加えてもいいでしょう。


【出典】
オリジナル
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『大会議』

2011-08-10 | 大人数でやると楽しい遊び
歴史上の偉人たちがこの世に復活!?史実ではありえなかった豪華共演が実現します。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学4年生以上。5人以上。輪になれればOK。

〈遊び方〉
1.『偉人会議』
(1)全員で輪になって座ります。
(2)一人ずつ順番に「自分の好きな歴史上の人物」を言っていき、その人になりきります。あくまでも気持ちだけです。
(3)議長を一人決めます。ゲームは毎回議長から始まります。
(4)議長はまず自分の名前を2回言った後、誰かの名前を呼びます。例えば「クレオパトラ、クレオパトラ、ナポレオンボナパルト!」というように言います。
(5)呼ばれた人は、同じように自分の名前を2か言ってから誰かの名前を呼びます。誰かが言い間違いをするまでこれをくり返します。
(6)偉人たちはだいぶお年寄り(平均年齢1000歳ぐらいです)なので、全員歯がありません。ですから、しゃべるときに歯を見せてしまってもアウトになります。くちびるを被せるようにして歯を隠します。
(7)誰かがアウトになると、その人は末席(議長の左隣)に移動し、残った人たちは空席を埋めるように左に1つずつ席を移動します。つまり、誰かがミスをするごとに自分がなりきる偉人が変わることになります。

2.『動物会議』
(1)基本的なやり方は同じです。
(2)一人ずつ好きな動物を言い、それにジェスチャーを加えます。例えば、「両手を耳にしてウサギ」。
(3)議長は自分の名前をジェスチャー付きで言い、誰かにパスします。例えば、「ウサギ、ウサギ、ウナギ!」。
(4)呼ばれた人は同じことをくり返します。
(5)ジェスチャーや名前を間違うとアウトです。

〈おまけ〉
・『ヒーロー会議』や『宇宙人会議』などいろんなアレンジができます。


【出典】
PA
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『だるまさんが盗んだ』

2011-08-10 | 大人数でやると楽しい遊び
この遊びでは、だるまさんは「転ぶ」のではなく「盗み」ます。一体だるまさんの成長過程で何があったのでしょうか?

〈対象年齢・人数・場所〉
小学生以上。8人以上。教室ぐらいの広さ。

〈遊び方〉
(1)『だるまさんが転んだ』と同じようにオニを一人決め、残りの人はスタートラインに並びます。
(2)宝物(ぬいぐるみや帽子など手で持てるもの)を一つ決め、オニに知らせます。
(3)オニが目をつぶって「だるまさんが転んだ」と言う間に、残りの人は宝物をオニにばれないように誰かの背中に隠します。
(4)「だるまさんが転んだ」と言い終わったら、オニは目を開けて誰が宝物を持っているかを当てます。チャンスは1回です。当たらなかったらもう一度(3)をくり返します。
(5)オニに宝物の場所を当てられずに、オニにタッチできればゲームクリアーです。

〈おまけ〉
・オニが見ている間は、残りの人はもちろん動いてはいけません。宝を隠す人が減っていくと、オニに当てられやすくなってしまうので気をつけましょう。
・マジシャンと一緒にやる場合は、宝物を消されてしまわないように気をつけましょう。


【出典】
PA
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『熊が出た』

2011-04-28 | 大人数でやると楽しい遊び
何とも不思議な伝言ゲーム『熊が出た』。言う言葉が決まってるのに、なぜか盛り上がります。整列をするためのウォーミングアップなどにも使えます。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学生以上。10人以上。列になれればOK。

〈遊び方〉
1.2チームに分かれ、各チーム一列に並びます。
2.リーダーが最前列の子どもに「熊が出た!」と言います。
3.言われた人は「え?」と聞き返します。
4.聞き返されたリーダーは、もう一度「だから熊が出た!」と言います。
5.2回熊が出たと言われた人は、おもいっきり「えー!」と驚いてから後ろの人に「熊が出た!」と言います。※
6.後ろの人も、1回目は「え?」と聞き返します。それを繰り返して最後の人まで送ります。
7.後まで回ったら、最後の人が「隠れろ!」と大声で言い、みんなでその場に体育座りをします。一番早く隠れて、熊をやり過ごせたチームの勝ちです。


※リーダー「熊が出た!」→A君「えっ?」→リーダー「だから熊が出た!」→A君「えー!」(ふり返って)「熊が出た!」→B君「えっ!」→A君「だから熊が出た!」→B君「えー!」(ふり返って)「熊がでた!」・・・

〈おまけ〉
「愛してるよ」バージョンもあります。ただ、あまり真剣にやると誤解を招きます。

〈注意点〉
前後の間隔を適度にとっておかないと、勢いよく座ってぶつかることがあります。


【出典】
伝統遊び
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『ぴぴっ』

2011-04-11 | 大人数でやると楽しい遊び
「ぴぴっ」という音だけを頼りになぞ解きをします。静かなゲームですが、心の中ではかなり燃えます。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学3年以上。10人以上。輪になれればOK。

〈遊び方〉
(1)輪になり、探偵を1人決めます。探偵は輪の真ん中に入ります。
(2)残りの人は、探偵に見えないように両隣の人と体の後ろで手をつなぎます。 
(3)スイッチ役を2、3人決めます(5、6人に1人くらい)。オニはこのとき、目を閉じて誰がスイッチかをわからないようにします。
(4)電気を流し始めます。右回りか左周りかを決めて、電気を流したい方向の手をぎゅっとにぎります。例えば、右回りのときは、左隣の人が右手で自分の左手をギュッとにぎったら、自分は右隣の人の手をにぎることで電気が流れます。
(5)スイッチの人は、電気がきたら「ぴぴっ」と言います。
(6)探偵は、「ぴぴっ」の声を頼りに今どのあたりに電気が流れているかを当てます。

〈おまけ〉
「電気が○周回るまで」など、当てるまでの制限時間をつけると白熱します。

〈注意点〉
「ぴぴっ」は探偵に聞こえるようにはっきりと言ってあげましょう。そんなことをしなくても、そんな簡単には当てられません。


【出典】
本田先生
コメント (1)

『ウィンクキラー』

2011-04-04 | 大人数でやると楽しい遊び
名前は物騒ですが、いたって安全なゲームです。じっくり観察してウィンクキラーを見つけ出せ!

〈対象年齢・人数・場所〉
小学生以上。5人以上。輪になれればOK。

〈遊び方〉
(1)全員で輪になります。
(2)人数分の紙を用意し、“犯人”と書いた紙を1枚、“警察”と書かれた紙を2枚作ります。1枚ずつ紙を引き、こっそりと見ます(紙がなければ、目をつむった子どもたちの中からリーダーが肩を叩いて指名します)。
(3)ゲームがスタートしたら、全員が周りの人の目を見回します。上や下を向いてしまったり、目をつぶってしまうとゲームが進みません。
(4)犯人は他の人と目があったら、目があった人以外にばれないようにウィンクをします。
(5)ウィンクをされた人は、心の中で10秒数えた後「やられた~」と言いながら輪から外れます。
(6)警察は、犯人がウィンクをしている所を見つけたら「ウィンクキラー見~つけた!」と言って犯人を捕まえられます。

〈おまけ〉
・犯人は3分以内に3人殺すことができれば勝ち、など参加人数によって時間などは変えるとよいです。
・犯人、警察の数も人数に応じて変えていきましょう。

〈注意点〉
・ウィンクが苦手な人には難しいゲームです。「舌を出す」などの動作で代用してもよいでしょう。
・この殺人事件の死因は「ウィンクによるキュン死に」です。


【出典】
伝統遊び
コメント (7)

『人間知恵の輪』

2011-04-03 | 大人数でやると楽しい遊び
その名の通り、知恵の輪の“ひと”バージョンです。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学生以上。3人以上。どこでも。

〈遊び方〉
(1)解答者を1人決めます。
(2)残りのみんなが手をつないで輪をつくります。
(3)みんなは手をつないだままで体をひねったり、手を交差させたりしながら移動し、複雑な知恵の輪をつくります。この間、解答者はみんなの動きが見えないように目をつぶります。
(4)知恵の輪が完成したら、解答者は目を開けてみんながつくった知恵の輪を制限時間内にもとのかたちに戻します。

〈おまけ〉
・人数が多いほど複雑な知恵の輪がつくれます。
・つくる側にも制限時間があった方がいいですね。

〈注意点〉
・知恵の輪をつくる側は、絶対に手を離してはいけません。とはいえ、金属よりは柔軟性があっても人間の体には限界があります。
・みんながつくった知恵の輪が難しくてなかなか解けない場合は、解答者にヒントをあげましょう!


【出典】
伝統遊び
コメント

『ジップザップ』

2011-03-19 | 大人数でやると楽しい遊び
明るく楽しく「ジップ」「ザップ」と声を出しつつ、盛り上がります。ジッパーの放つ「ジップ光線」を「ザップバリア」ではね返して仲間を守ります。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学4年生以上。8人以上。輪になり腕を上げたときに隣とぶつからない程度。

〈遊び方〉
(1)輪になり、ボランティア(ジッパー)を1人決めます。ジッパーは輪の真ん中に入ります。
(2)ジッパーは、誰かを指しながら「ジップ」と声を出します。はっきりと誰を指しているかわかるように指しましょう。
(3)ジッパーに指された人は、かがみます(中腰ぐらい)。その両隣の人は、指された人の側の腕を肩まで上げながら「ザップ」と声を出します。
(4)次のような場合にジッパーが交代します。(1)指された人がかがみ忘れたり、かがむタイミングがずれた場合。(2)両隣の人が腕を上げるタイミングや「ザップ」と言うタイミングが遅れたり、忘れた場合。(3)関係ない人がおもわず動いたり、「ザップ」と言ってしまった場合。

〈注意点〉
隣との距離が近すぎると、バリアのために上げた腕で守ろうとした仲間を傷つけてしまいます。十分な距離をとり、「ジップ光線」以外の脅威をなくしましょう。


【出典】
PAJ、本田先生
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『7-11』

2011-03-19 | 大人数でやると楽しい遊び
読み方は『セブンイレブン』。相手と自分の数を合わせて「7」「11」をつくります。

〈対象年齢・人数・場所〉
小学3年生以上。5人以上。歩き回れるぐらいの広さ。

〈遊び方〉
(1)2人組をつくり、互いに向き合います。
(2)手を背中にまわして、自分の数字を決めて指を折ります。
(3)「せーの」で同時に片手を出し、互いの数字を足して「7」になるまで続けます。「7」になったら、まずは喜びあいましょう。おしゃれにハイタッチなんかをするのもありです。
(4)一通り喜びあったら、次の相手を探し同じように続けていきます。
(5)次に、両手を使い足して「11」になるまで続けます。「11」になったら、やっぱりまずは喜びましょう。「11」は難しいので、できたら「7」のときよりももっと喜びあいましょう。
(6)最後は、3人組、4人組と人数を増やしてトライしてみましょう。

〈注意点〉
数の概念が必要になってくるゲームですので、幼稚園児などには難しい場合があります。


【出典】
PAJ
コメント