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元気印

毎日元気に過ごす私の出来事

千葉で遊ぶ その1

2019-04-27 17:52:57 | 旅行

昨日千葉に遊びにきました。羽田から海浜幕張駅までバス。渋滞は半端ではない。予定では1時間弱になっていつのですが1時間半以上かかりました。いつもの事と娘は笑いますがパパは2時間半かかり飛行機に乗れなかった事もあるようです。とても開けていてイオンは日本で二番目に大きいとか、幕張メッセはこことか、ZOZOマリンやホテル 街そして住居のあるベイタウンなど手料理を食べながら教えてもらいます。 

    

明日はどこに行きたい?新聞の切り抜きを神戸から持って行き、この絵の具やに行きたいのと二日ほど前に新聞に出ていた国立公文書館でのこのイベントが見たと話し計画を立てて行くことにしました。後は高尾山、ラーメン二郎と話しました。

  

品川のこの辺りは芸術の町の様です。 

  

  

   

色に魅せられ、、、

  

建築倉庫ミュージアムは入口まで行きましたが入場はしませんでした。

   

 目黒川水門門

と 

東京タワーを車窓で。ポリボックスもモダン、孫が通い始めた大学やパパのオフィースなど案内してもらいながら国立公文書館に向かいます。

   

 上下巻全長45mの桜町殿行幸図や小渕官房長官が掲げた「平成」の書。などが展示されています。

    

  

毎日新聞社地下の駐車場のようです。

    

東京駅を見ながら月島から佃島へ佃煮を買いに。昔ながらの家並です。

        

幕張メッセのイベント会場に孫も行っていましたがこの時間も長蛇の列。

 

17万人ほどの入場者数とか?私はニコニコ会議など何もわかりませんがこんな資料を見せてくれました。

自分で作ったラーメンやNTTの宣伝タオル。夕食を取りながら説明はしてくれますが理解不可能な言葉が出ます。明日も楽しみです。

  

 

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地中海クルーズ その11、12

2019-03-25 00:00:00 | 旅行

ミラノホテルで朝食

朝食後集合時間までお散歩。右は住宅街、左は雑木林の公園。左へ向かうとかささぎの巣があり、少し待つと親鳥が帰ってきました。

かささぎの美しい姿が写せました。

13:05 EX-0206 エミレーツ航空ドバイ乗り継ぎで帰国です。

ドバイ着 22:10  先ずドバイまでは6時間5分(行きは7時間) ドバイから関空までは9時間(行きは11時間10分)追い風で帰路の時間短縮は有り難い。その代わりトランジット待ち時間が5時間、行く時より長いです。

マクドを見つけて購入チャレンジ。機械化です。

03:03 ドバイ発EX-0316

 関空 17:05 楽しかった旅も終わりです。晴天の毎日。クルージングは荷物の入れ替えもなく、毎日のイベントなど楽しめる日々でした。

自宅到着。

 

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地中海クルーズ その10

2019-03-23 00:00:00 | 旅行

イタリア ジェノバ08:00入港

朝食         

 高台カステッレットからジェノバの町を望み、下船したMCSの巨大さ再確認。

   坂道ばかりでロープウエーの乗り物もあるようです。

     ロッリの邸宅群  16世紀後半から17世紀初頭のジェノヴァでは、世界から訪れる来賓用の迎賓館として貴族が住む豪華な館や大邸宅を厳選し、ロッリというリストに登録するという法律を制定しました。

     

         サンロレンツォ大聖堂です。ジェノヴァのドゥオーモで、13世紀ジェノヴァ風ゴシック様式 

     

ジェノヴァで最も美しい広場に出ます。デ・フェッラーリ広場です。

         

                      

ボッカダッセは、地中海を臨む小さな湾に面した村全体に、パステルカラーの家々が所狭しと建ち並ぶ、おとぎ話に登場しそうな景勝地です。現在も人々が住み、地域に根付いた暮らしを続けています。西暦千年頃、嵐に巻き込まれて辿り着いたスペイン系漁師たちが築いた漁村であり、17世紀にジェノバの一部となりました。

 だまし絵の窓 。

  フェラーリ広場  広場の中心には大きな円形の噴水があり、凱旋門など左右に望む事が出来ます。 

コロンブスの家  ソプラーナ門と右側のレンガのコロンブスの門。

昼食はレストラン  

     

ミラノに向けて  16:30  ノボテルミラノマルペンサエアポート  ホテル到着。15分ほど離れたスーパーへ。

ホテルでの夕食ティラミスが美味しい。

明日はいよいよ帰国日になります。

 

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地中海クルーズ その9

2019-03-22 00:00:00 | 旅行

08:00 マルセイユ港に入港  

朝食朝食を取りながら接岸を待ちます。

港町の車窓を楽しみながらノートルダム寺院へ    市役所  屋外天井の写り込みが綺麗です。 右端の塔のような二つの建物があるのが監獄島。 マルセイユに面した有名な島の要塞は、アレクサンドル・デュマの小説「モンテ・クリスト伯」の舞台にもなりました。この城はフランソワ1世の命令により、1529年に建設され、君主制に対する謀反の罪に問われた多くの囚人がこの要塞に投獄され、処刑された。

ノートルダム寺院  「ノートル ダム ド ラ ガルド寺院(Basilique De Notre-Dame-De-La-Garde) 」。1864年に完成した、マルセイユのランドマーク的存在。マルセイユの一番高い丘に佇む金色の聖母マリアの腕にはイエス・キリストが抱かれています。内部の聖母マリア像は銀色ですが、やはりイエス・キリストが抱かれています。その背後には、金や美しいモザイク画が施されており、紅白の縞模様のアーチと柱が特徴的で、大変豪華です。   高台ですので景色は最高。        道幅はどこも狭い。  旧港 ヨットの向こうにオートルダム寺院。 ヨーロッパで一番初めに開かれ、小型船やヨットが綺麗に並ぶ「旧港」は、フランスを代表する貿易港です。 

 マジョール大聖堂 パニエ地区に建っている。港のそばにある。1893年に完成した堂々とした外観の大聖堂。2色の大理石を使った縞模様の外壁が美しい。ショッピングを楽しみます。

 部屋に戻るとタオルアートで白鳥が作られていました。

遅めの昼食をマーケットプレイスで。

 お八つはワッフルを注文して部屋で食べる事にしました。   明日は下船なのでデイリー新聞をまとめたりしながら。。。少し部屋で過ごします。

 シルクドソレイユは内容が二種類。是非見たいのでもう一度チケット購入。ソノールで映像、音楽、ダンス、と素晴らしいので。カクテル付きです。

 今日はオリーブ色の日。エプロンもテーブルクロスもテーブルフラワーもグリーン。

    

カクテルのみながら観賞。

     

中央でのパホーマンスに壁面を歩く人と感動の連続。

    シルクドソレイユが終わるとブロードウエーシアターへ。最終日でMERAVIGLIOSO AMORです。最後の夜を飾ります。 MSCの旗を持っての入場で盛り上がり。 最高の夜です。

明日はジェノバ入港して観光、ホテル泊りです。

 

 

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地中海クルーズ その8

2019-03-21 00:00:00 | 旅行

スペインバロセロナ07:00入港です。それまでに朝食を済ます。     カサミラ 1906年にガウディにより建設された高級アパート。 カサ・バトリョと同じグラシア通りにある世界遺産です。 カザバトリョ共に車窓です。   

建築家モンタネールの最大規模の作品サンパウ病院、世界で最も美しい病院と称され1997年世界遺産に登録されました。2009年まで実際に診療が行われていましたが老朽化のため閉鎖。修復工事を施しつつ部分的に公開されていたものの、2014年3月に工事が終了。ため息のでるような豪華な装飾、美しいステンドグラスなど、キリスト教とイスラム教の融合が織りなすモダニズム作品、内部見学はしませんが塀のモザイクを見てるだけでも素晴らしいです。

     

 世界遺産聖家族教会 サクラダファミリア見学  1882年に着工したサグラダファミリア。完成まで200年かかると言われ続けてきましたが、近年になって寄付金や入場料金収入が多大に集まり工事が急速に進行。ガウディの没後100年となる2026年に完成予定。     東側の生誕ファサードには、マリアの受胎告知に始まり、イエス・キリストが誕生し、成長していくまでの各エピソードが彫刻によって表されています。  生誕のファサードの彫刻の一部は、日本人彫刻家である外尾悦郎さんが手がけたのです!! 朝日の入るステンドグラスはブルー系、夕陽の入る方は夕焼けのようなステンドグラス。

     

受難のファサードの彫刻はカタルーニャ出身の彫刻家ジョセップ・マリア・スビラックスによるもの。日が沈む西に面した受難のファサードには、最後の晩餐から磔刑、そして昇天の場面まで、キリストの受難と死が、一切装飾のないシンプルな現代彫刻によって表されています。

         左は建築に携わった人たちの子供用の学校。

 シーフードパエリアの昼食を音楽を聴きながらレストランで。      

町歩きしたい人は地元ガイドとゴシック地区散策です。  4匹の猫。古い町並みの中にあるカフェですが、ピカソなど、当時の芸術家が通ったカフェです。パリにあったシャノワール(黒猫)というカフェをまねたのか、猫がモチーフになっています。       リセウオペラ劇場 バルセロナ大聖堂はゴシック地区にあり、ランブラス通りから歩いてすぐ着きます。アーチと彫刻で飾られたネオゴシック様式のファサード (正面) は、1800 年代の改修によるものです。地元の人や観光客が集まる大聖堂前の広場は、毎週日曜日になると、女性が輪になってカタルーニャ地方の伝統舞踊「サルダーナ」を踊り、にぎやかな雰囲気に包まれるそうです。       生ハム。  タイル床にはミロのサインが。市場がありますが、時間がない。 船室に戻るとタオルアートでワンちゃん。孫の眼鏡をかけていましたW.

ブロードウエーシアターは「PAZ」で歌って踊って素晴らしい。

  

ドームショーを楽しんでレーシングカーにチャレンジする孫についてゲームセンターへ。

   

 

マーケットプレイスでお皿を借りて部屋で食べました。

  

フランスマルセイユに向けて18:00出港しています。

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地中海クルーズ その7

2019-03-20 00:00:00 | 旅行

終日クルージングなのでのんびりします。皆さん揃って和食をと添乗員さんがふりかけ、みそ汁、お漬物、梅干し、海苔、箸など持って来てくれてお粥です。すごい荷物で大変だったでしょう。ほかにも抹茶ラテや書類整理袋、親切で思いやりある方で良かったです。感謝。

朝食

孫はバックグランドツアーに入り、私は沢山プロブラムのある中から15デッキでストレッチ、エアロビックス、アートクラフトに参加。

11:00からマーケットプレイスの水牛のミルクで作るモッツレラチーズの作り方紹介へ。3日しか持たない新鮮チーズ。船では自家製。

12:00-14:00はスイーツスペッシャル。

チーズコーナー。

ツアーから帰って来た孫と昼食はウエーブスで。

デザートのアイスクリームは食べましたが、15デッキのスペッシャルスイーツにもう一度行きました。

午後は風の強い中ヒマラヤンブリッジに孫は挑戦。

4:00からオペラを見に行きます。字幕スーパーは英語とイタリア語。ブッチーニのラ・ボエームでした。

今夜のドレスコードはフォーマルナイト。ミシュラン2星のカルロル・クラッコ氏の料理です。

ブロードウエーシアターでBORN TO ROCKを楽しみなす。終日航海日なのでイベント目白押しです。プロムナードの所は着飾った外国人で盛り上がっています。

部屋に戻るとハート型に折られたカバーにレターが。毎日折り紙に日本のお菓子一つと感謝の気持ちを書いていたのです。24:30からロムナードの天井がアートに変わるイベントはロンドンですが、もうお休みします。良い夢見ましょう。

 

 

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地中海クルーズ その6

2019-03-19 00:00:00 | 旅行

日の出を見ながらの朝食を楽しみます。

   

最上階に上がりマルタ島到着を待ちます。     10:00マルタ島の首都 1565年オスマン帝国からの防衛に成功した聖ヨハネ騎士団総長にちなみ命名されたバァレッタ入港。 

バスまで景色を楽しみながら移動

車窓を楽しみます。今日も晴天。      坂。坂で町並みは美しいですが高齢者には厳しい。  窓は木製で出来ているのが特徴。     城壁に囲まれた町の様子がよくわかります。   グリーンの木製の窓が美しい。      

アッパー・バラッカ・ガーデン  地中海随一といわれる良港グランドハーバーを見下す展望デッキがある公園。昼12時にはグランドハーバーを守るように構えられている大砲が発射され時報を知らせる。対岸の聖ヨハネ騎士団がマルタに到着して最初に築いた町’ヴィットリーオーザ(ビルグ)やセングレア、コスピークワのスリーシティーの全貌が見れる。         

マルタの騎士団の宮殿  現在は大統領や、政府機関として使用。、騎士団長がここから騎士団を統率。内部にはペレロス騎士団長が私費を投じて織らしたアフリカ、インドの風物をみせるタペストリーやグレートシージ名場面を描いた欄間絵、廊下に並ぶ中世の甲冑もすべて本物。騎士団長ラ・ヴァレットの着用した甲冑も展示。血の跡があったのも記憶しています。聖ヨハネ大聖堂 1577年、騎士団がキリストの授洗礼者聖ヨハネを称えるために建てた大聖堂。会堂の床は騎士たちの墓所となっている。畳一畳よりやや小さめの大理石の板が敷かれており(その数約400)、そこにラテン語で墓碑銘や絵が描かれている。会堂の側面は騎士団を構成する八つのグループのそれぞれの礼拝堂があり、正面には主祭壇がある。主聖堂に付属する美術館では、ローマで活躍した画家カラヴァッジォが残した作品数点が見られるが今回は入場せずに中庭だけ。

  衛兵の交代式も見ました。自力で船に戻れる人はバスに戻らず自由行動。小腹がすいたのでジュースとクッキー購入してフードコートで食べて散策。  もう一度町並みを見に戻ります。        アッパー・バラッカ・ガーデンにエレベーターが設置されていました。これに乗ると徒歩圏で船に戻れます。

  

港に戻り船内での昼食 

今夜の夕食はディナーつきのシルクドソレイユ。演目はヴァィアーゴ。各日に演目が変わるので次回はカクテル付きで申し込みもしました。      音楽など楽しみながらの食事はテーブルコーデネイト、メニューなど赤で統一されて少々落ち着かないと話しました。

憧れのシルクドソレィユ始まります。サーカスとは言えず動く芸術作品です。

   終了後カジノを抜けてブロードウェーシアターに移動。  

ONE DAY MOREでキャッ、オペラ座の怪人などミュージカルソングで大満足。最高の演技、歌唱力です。

 

18:00バロセロナに向け出港

 

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地中海クルーズ その5

2019-03-18 00:00:00 | 旅行

マーケットプレイスで朝食。9:00パレルモ入港      船尾から撮影。

下船後パレルモ観光   

パラティーナ礼拝堂  パラティーナ礼拝堂は、ノルマンニ宮殿にある礼拝堂です。パレルモにある教会の中でも1位、2位を争うほどゴージャス。比較的こじんまりとしていますが、モザイクにはゴールドが散りばめられてあり、壁や祭壇もきらびやか!そして幾何学文様にも感動。  すべてモザイク画で金のあしらいがまばゆいほど美しい。  床もモザイク画に。       

       

マッシモ劇場  イタリアの最大の劇場。まさにパレルモのシンボルともいうべき存在感のある外観が特徴です。映画「ゴッドファーザー」のロケ地として使われたことでも有名。     ロイヤルボックス。  ロイヤルボックスからの眺め。 音響がすばらいい。   ここで自由行動か添乗員さんと帰るか?8組中2組が自由行動。私達は車窓で見たクアトロカンティ  に戻り写真を写したり散策する事に。 パレルモの2つのメインストリートが交差する交差点で対面する4つの建物の壁面は対称に見えるよう、弧を描いて切り落とされています。さらに噴水や春夏秋冬をあらわす彫刻が施された彫刻を見たくって自由行動。

お八つにアランチーノを購入して半分個ずつ食べました。

のんびり歩きます。

     

美しい建物あり入ると市役所でまるで美術館。説明をしてもらい回りました。議会室にも。    

 

    

船の戻り遅めの昼食をマーケットプレイスで。

  デッキからサンセットを眺めます。 

夕食時のドレスコードはエレガント。ウエルカムカクテル。船長さんと写真撮影。パレードなどがあります。夕食はブチャーズカットでステーキです。

ドレスアップで出かけます。

 ウエルカムカクテルを飲みながら寛ぎの時間。 

    

プロムナードでの船長挨拶など盛り上がります。  歓声と拍手の中船長さん登場。

私達はシアタ―へ。

  ブロードウェーシアター今夜は{WAY]見とれます。

孫はディスコなど参加しに行きましたが私は部屋で待ちます。バレッタに向けて17:00出港でした。

 

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地中海クルーズ その4

2019-03-17 00:00:00 | 旅行

7:00チヴィタベッキア入港。毎日船内新聞が配られ添乗員さんがポイントを翻訳してくれます。今日はローマ歴史地区観光。 

 チヴィタベッキア入港を見ながら朝食をマーケットプレイスで頂きます。 バスでローマまで82Km。 

   

      パラティーノの丘にいく人の列。

 

  コロッセオ   ローマ大帝国時代に建造されたコロッセオは、剣闘士や猛獣が殺し合いをする姿を見世物にする催しあった場所。キリスト教の公認後、これらの血なまぐさい見世物はしだいに下火になり、6世紀の半ばに廃止され、建築資材の提供として表面を飾っていた大理石や上階部分の石材は教会に持ち去られることとなりました。4階からなる外側は、下の層からドーリス、イオニア、コリント式の柱で飾られ、内部には観客席が身分性別によって仕切られていたとされています。  

ローマ最大の凱旋門 315年にローマの元老院と市民が、ミルヴィオ橋の戦の勝利で建てたもの高さ28m。彫刻が美しい。トレビの泉へ町並みを見ながら移動。

           トレビの泉  「ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよ」という言い伝えが有名な泉。中央に刻まれた勝利のアーチを背に立つ海神ネプチューン、左右の2頭の海馬と、それを操るトリトンが神秘的。建築と彫刻と水が一体化美しい。

   もう一度来られるようにとコインを入れます。

  ジェラードを。美味しい!スペイン広場では飲食禁止になっています。

   

スペイン広場  137段あるスペイン階段の上に見えるのがトリニタ・デイ・モンディ教会。『ローマの休日』で一躍有名。

   パホーマンスもあちこちで。

昼食

      

  旧最高裁判所

 テヴェレ川の右岸にたたずむハドリアヌス帝時代のサンタンジェロ城(聖天使城)。2世紀の初めに自分自身とその後のローマ皇帝の霊廟としてハドリアヌスが造らせたものです。後のカラカラ帝までの皇帝がここに埋葬されました。ローマにペストが猛威を振るった590年のある日、法王グレゴリウスの行列がこの近くに差しかかったところ、大天使ミカエルが空に現れて疫病の終息を告げたことで、大天使の加護があるとその名に「天使」を冠しています。 橋の彫刻が素晴らしい。

   車窓を楽しみながらメラビリア号に戻ります。 

  

今日は”花の日”と“聖パトリック”の日です。花の日は花柄の服を着たり、花のアクセサリーを付けてりして着飾り夕食。22:45からプロムナードでフラワーグローリーパーティーがありましたが寝てしまいました。

     

 夕食後ブロードウエーシアタ―でのANTONIOVERSINIを楽しみます。ダンス、音楽楽しい。会場を出ると聖パトリックディーでグリーンパーティー。グリーンの色のもので楽しんでいます。プロムナードの天井もグリーン。

     デッキ中央ではピアノ演奏。

 

絵葉書を購入して特別なスタンプを押してもらい投函。   

宮城県石巻市と姉妹都市のチヴィタベッキアとお別れしてパレルモに向かって出港。観光一日目はローマでした。

 

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地中海クルーズ その3

2019-03-16 22:08:52 | 旅行

自分でホットケーキを作る機械です。朝食 を済ませてお散歩に出ます。クルージング船が見える処まで歩きました。

  

         

MSCメラビリア乗船です。待ちに待った船旅の始まりです。巨大なビルです。乗船人数5,700名。乗組員1536名、、トン数:167,600トン。全長:315m。18階建です。

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パスポート提示はかなり入念に調べられます。時間待ちには飲み物サービスも。

  

 乗船手続きは荷物検査から写真を撮りIDカードを作り、入港時の出入り、日々のサービス料10ユーロやお買い物全てIDカードで支払いになるのでクレジットカードの登録などします。お部屋の掃除は毎日二回。船内の先ずは案内を添乗員さんと回ります。

 

夜のショーの予約を先に。

   

プロムナードの天井絵は色々と変わり綺麗です。ー

  

チョコレート屋さん、クレープ、ジェラートなどのお店も並んでいます。

このディスプレーは全部チョコレート。

 

迷子になるとこのパネルで検索出来ます。

   

ブロードウェイシアターでは毎晩無料で観劇できます。5、6階吹き抜けの階段はゴージャス。ピアノなどの演奏が毎晩あります。

  

 昼食は船内です。15階のマーケットプレイスで。食材の多さに驚き。

 

生ハム、ローストビーフ、勿論沢山の種類のチーズ、デザートなど各種類下船までには一通り食べきれない。此処は夜中まで開いています。水、コーヒーなどはいつでも無料。

他のレストランは水も有料です。お部屋の準備が出来ました。バルコニー付きは、シルクドソレイユと、ステーキ付きで料金アップですがそちらを選びました。

  

荷物を整理して、。船内見学に出ます。屋外、室内にプール、ジャグジーが6、7箇所ありましたがまだ船内を把握出来てません。

  

      

夕食メニューを選んでおきます。今夜は18名揃ってエレガントディナーです。

  

避難訓練があり、必ず参加。IDカードで参加確認。不参加の場合次の日必ず受けなければいけません。

   

  

 

食事をすませるとプロムナードの天井画は色々と変わっています。

  

生演奏が毎晩行われています。きらびやか‼️

 

イベントで天井絵に自分達を写して出せます。参加。  

予約済みのブロードウェイシアターへ、マジックショーと影絵です。影絵は感動。

   

終了後どこを見ても社交場。別世界。

     

18:00チヴィタベッキアに向け出港、首都ローマから西北西に約59kmの距離にある港までおやすみなさい😴

 

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