引き続き、ケイマンの色を変えています。
先日の時期ではウレタン缶スプレーで色を変える方法を紹介しましたが、
今日はカッティングシートでの色変更です。
(注!!この記事を参考にした場合には自己責任で行ってください!!当方は一切の責任を負いません。)
使ったのは3M™ スコッチプリント® ラップフィルム シリーズ1080。
世の中にカッティングシートは数あれど、
何年か貼ったあとのノリ残りまできちんと考えているのはこの製品ぐらいです。
熱すればよく伸びるし、空気のヌケもよく、比較的使いやすいです。
が欠点もあって、私が気になったのは以下の2点です。
一つは破れやすこと。特にシート同士がくっついてしまったのを剥がそうとすると破れることがあります。
これは水貼りをすれば防げると思います。
もう一つは、これは避けられないのですが、価格が高いこと。
1m6000円ぐらいします。
普通のカッティングシートの倍以上です。た、高い!!
うっかり1mちょっとの部分に貼ろうとして失敗すると、軽く1万円ドブにすてることに・・・・・。
これはいたい!!アウチ!!ウップス!!!
なので、失敗しないように慎重に貼ります。
今回貼ったのは以下の5部品。
サイドミラーと可動式リアスポイラーです。

リアスポイラーはセンターコンソールのスイッチで展開状態にし、
下側のネジを外せば簡単に外れます。
ネジはトルクスなので、これだけは必須。
ポルシェは外からアクセスできるネジは徹底的にトルクスなので、
トルクスのドライバー、ラチェットレンチのコマは必ず用意しましょう。
T30,T20,T10の3種類があれば足りるはずです。
(私は勢い余ってT8からT40までの10個セットを買ってしまいましたが、上記の3種類しかほとんど使いません)
サイドミラーの外し方は
検索サイトで、「ポルシェ、997、サイドミラー、外し方」で検索すると丁寧に説明しているサイトが見つかります。
シートを貼るものよりも大きめに切り出して、
ヒートガンで伸ばしながら貼ります。

コツは慌てないこと。
じっくり腰を据えてやることです。
で、腰を据えてやるためのコツは、部品を外して屋内に持込み、適切な体勢で作業すること。
車につけたままだと疲れがたまるので、どうしてもやっつけ仕事になってしまいます。
外でやるにしても、椅子を使ってじっくりやれる体勢を整えてから作業はしましょう。
DIYは時間をかけてやれることが、プロに頼むことに対して唯一にして最大の優位点です。
「そんなこと言ったって、俺だって時間ないよ」とおっしゃる方もいると思いますが、
プロはお金をもらってやってます。3時間でできると見積もってお金をとったのに、
6時間もかかってしまったら、収入半減。そういうプレッシャーでやってます。
プロの方が必ず腕は上。それなのにやっつけになってるのは時間がないからです。
あくまで趣味ですから。自分の納得がいくまで、じっくり時間をかけてやりましょう。
時間がないなら、迷わずプロに頼みましょう。
対価に見合った成果が得られるはずです。
で、いきなり車両への取り付け写真です。
前から

後ろから

先日塗装で仕上げたフォグランプステーとサイドダクトと相まって、
なかなか精悍な感じになりました。
あとはサイドデカールの自作と、ヘッドランプ周りを黒くすると、
よりケイマンR風になりますね。
これはまたいずれ。
先日の時期ではウレタン缶スプレーで色を変える方法を紹介しましたが、
今日はカッティングシートでの色変更です。
(注!!この記事を参考にした場合には自己責任で行ってください!!当方は一切の責任を負いません。)
使ったのは3M™ スコッチプリント® ラップフィルム シリーズ1080。
世の中にカッティングシートは数あれど、
何年か貼ったあとのノリ残りまできちんと考えているのはこの製品ぐらいです。
熱すればよく伸びるし、空気のヌケもよく、比較的使いやすいです。
が欠点もあって、私が気になったのは以下の2点です。
一つは破れやすこと。特にシート同士がくっついてしまったのを剥がそうとすると破れることがあります。
これは水貼りをすれば防げると思います。
もう一つは、これは避けられないのですが、価格が高いこと。
1m6000円ぐらいします。
普通のカッティングシートの倍以上です。た、高い!!
うっかり1mちょっとの部分に貼ろうとして失敗すると、軽く1万円ドブにすてることに・・・・・。
これはいたい!!アウチ!!ウップス!!!
なので、失敗しないように慎重に貼ります。
今回貼ったのは以下の5部品。
サイドミラーと可動式リアスポイラーです。

リアスポイラーはセンターコンソールのスイッチで展開状態にし、
下側のネジを外せば簡単に外れます。
ネジはトルクスなので、これだけは必須。
ポルシェは外からアクセスできるネジは徹底的にトルクスなので、
トルクスのドライバー、ラチェットレンチのコマは必ず用意しましょう。
T30,T20,T10の3種類があれば足りるはずです。
(私は勢い余ってT8からT40までの10個セットを買ってしまいましたが、上記の3種類しかほとんど使いません)
サイドミラーの外し方は
検索サイトで、「ポルシェ、997、サイドミラー、外し方」で検索すると丁寧に説明しているサイトが見つかります。
シートを貼るものよりも大きめに切り出して、
ヒートガンで伸ばしながら貼ります。

コツは慌てないこと。
じっくり腰を据えてやることです。
で、腰を据えてやるためのコツは、部品を外して屋内に持込み、適切な体勢で作業すること。
車につけたままだと疲れがたまるので、どうしてもやっつけ仕事になってしまいます。
外でやるにしても、椅子を使ってじっくりやれる体勢を整えてから作業はしましょう。
DIYは時間をかけてやれることが、プロに頼むことに対して唯一にして最大の優位点です。
「そんなこと言ったって、俺だって時間ないよ」とおっしゃる方もいると思いますが、
プロはお金をもらってやってます。3時間でできると見積もってお金をとったのに、
6時間もかかってしまったら、収入半減。そういうプレッシャーでやってます。
プロの方が必ず腕は上。それなのにやっつけになってるのは時間がないからです。
あくまで趣味ですから。自分の納得がいくまで、じっくり時間をかけてやりましょう。
時間がないなら、迷わずプロに頼みましょう。
対価に見合った成果が得られるはずです。
で、いきなり車両への取り付け写真です。
前から

後ろから

先日塗装で仕上げたフォグランプステーとサイドダクトと相まって、
なかなか精悍な感じになりました。
あとはサイドデカールの自作と、ヘッドランプ周りを黒くすると、
よりケイマンR風になりますね。
これはまたいずれ。