goo blog サービス終了のお知らせ 

もう1回やってみよう・・・

身近なことを勉強中です。

名古屋港水族館・・

2024-09-12 18:30:23 | 
夏休みが終わったので行ってみた・・
トビハゼとガラス越しに見つめ合うのも随分と久しぶり。

横目でも睨まれている・・

空いていて、個人的な一押し水槽付近も独り占め・・

アカハタ・・・水槽前面下、真ん中やや右の石の上に鎮座していた。
動かないので、背びれ先端の黒い部分など、細かな模様がよくわかる。

チャイロマルハタ・・・同じ水槽の常連。初めて見た頃よりもだいぶ大きくなった気がする。以前はアカハタと同じく、最前列下の石の上にもよくいた。

スケソウダラ・・生体をじっくりと見たのはここだけ。
背びれが3基、尻びれが2基・・

ネズミゴチ・・バラバラに動いているけど、ストップ&ゴーの動きが面白い。

潜っているカレイ&ヒラメの仲間の識別は、解説板を見ても難しい。
上の右向いているのはヘラガンゾウビラメみたいだけど、下を向いているのは メイタガレイかなぁ?


キタトックリクジラ・・再現模型と骨格標本。人が少ない時には必ず撮る。お気に入り。

約7mの巨体の♂なのに・・歯は♂の下あご先端に2本あるだけなのがとてもキュート。水族館の解説にも書かれていないので確証は不明だけど、歯は、雌をめぐるオス同士の戦いでの武器として使われていると聞いたような気がする。でも、そんなところを見た人はいるのだろうか?

スナメリ目視調査報告ボードが、昨シーズンのまとめになっていた。
目撃場所は、地形的にエサの魚が集まる場所が多いように感じる。

シャチはデカイ・・・11歳5m・1900kg。産まれて間もないころでも2m・160-180kg。

クロマグロの模型・・・その昔は、ここでも生体が泳いでいたような気がする。

マイワシの群れとクロヘリメジロ・・・

シイラもいる・・

マイワシの餌付けショー「マイワシのトルネード」も空いていたので見た。

写真に撮ったのは初めてかも・・・

強いライトのおかげで、泳ぎ回るマイワシが撮れたか?

微妙か・・??

久しぶりついでで・・ダイオウグソクムシの水槽。

水族館前の岸壁付着生物の展示水槽・・
外来種のフジツボ類・イガイ類・イソギンチャク類・ホヤ類に交じって、なんだこれ?系も結構見つかる。

マダラエイ・・デカイです。

ユメウメイロか?

キツネウオ・・初見。金色に輝く綺麗な魚体だった。

人気のチンアナゴ水槽も誰も見ていなかったので、パシャッ。。

コンゴウフグ・・大きな尾びれを広げている写真が撮れた!

普段はこんな感じ・・

ウミガメが集結していた。餌の時間だったのか・・?

以上、本日もご覧いただき、「ありがとうございました。」

台風通過後・・

2024-09-07 22:09:54 | 

ママチャリで海へ・・・晴れると暑い。

ウミネコも口を開けて飛んでた・・

カワウの背景も積乱雲・・

ご無沙汰していた自称ポツンと干潟の牡蠣殻等スロープ・・

小さめの石をひっくり返すと、カニが一斉に逃げ出す。

タカノケフサイソガニ・・・一番多い気がする。

アラムシロガイの殻には、殆どユビナガホンヤドカリが入っているようで、みるみるといなくなった。

このイシダタミとその上のタイワンタマキビらしき貝殻の中もユビナガホンヤドカリか・・?

ほぼ真ん中左下、タマキビ密集部上の小さな貝殻片上にイソコツブムシ・・
タマキビは暑い時期は石の下に集結している気がする。

高級車のような黒光り系の甲羅・・ヒライソガニか?

干上がった干潟の石の隙間・・タカノケフサイソガニ等の小さなカニがいっぱい。
ここのカニとユビナガホンヤドカリは、干潮時には水の中よりも陸の石の下を好んでいるように感じる。
外敵、殻の強奪、酸素吸入、餌、日光浴等々・・・メリットとデメリットの関係が気になる。


遊泳脚がない・・・チチュウカイミドリガニか?
ググると、似たヨーロッパミドリガニや雑種も混在しているらしい・・


低潮線の露岩先端部では、数年ぶりに不思議な光景に出会った。

写真はほぼ干潮時。ギリギリ露出した石の上にカニが集結・・・

写真で見る限りタカノケフサイソガニが多く、オスメス混在だけど、産卵でもなさそうで・・・
明らかに波(海水)を避けている。

こちらの石も、波が被らない所に集結・・

海水の中にいたくない理由が知りたい・・

波打ち際でも、少し手前のこちらでは、露岩部分が多いけど、カニは石の上には見当たらない。

この日の謎のもう一つ・・アサリの大量死。

石の間にアサリの死骸や弱ったのが積み重なっていた。

雨が続いたことによる、塩分濃度や酸素濃度の低下が原因か・・?
不思議なもので、これも特定の場所にだけ集まっていた。

満潮時には一帯が水没するせいか、ここではフナムシはあまり見ない。見つけると少しうれしい。

右のシギが何か気になる。アカアシシギかなぁ~

以上、まだ海に行くには暑いなぁ・・・と再認識した、海辺の徘徊でした。

「本日もご覧いただき、ありがとうございました。」

残暑お見舞い申し上げます・・

2024-08-25 10:04:43 | 

ご無沙汰です・・
今回も回想記に陥っている当ブログです。
写真は東海道五十三次 熱田宿 宮の渡し。最近行った海?はここくらい・・・

先日の満月・・
薄い雲が白くたなびき、何とも言えない風情だったので、ビシバシと撮ったものの、写真ではただの黒い影にしかできなかった。。

とはいえ、月の出から間もない眩しくない黄色っぽい満月を何年振りかに眺めることができた。

しばらく経つと、白く輝く眩しい満月になった。
次の満月はもう・・中秋の名月だ。。

名古屋市科学館には、有人月探査のアルテミス計画が紹介されていた。
かつて南海の孤島に行き、島を覆いつくすほどにいたアホウドリを捕り尽くして巨額の富を得た人たちと同じように感じてしまった・・

毒展も開催されていた。一昨年くらいに科博で行われていたものらしい。
カモノハシのはく製は興味深かった。

毒があるという後ろ足の蹴爪・・・こんな場所の毒って、攻撃用なのだろうか?


コブラの骨格・・


正面から・・顎がどぉーんと広がる構造がよく分かった。

そこらでも見るヒガンフグもはく製になっていた。

こういう実験には共感できる。

深海コーナーのムカデミノウミウシの標本と・・
毒を盗用しているとの解説・・

これも深海コーナーのゴエモンコシオリエビの標本と・・
解説・・生きていくのに、太陽光は不要というすごい動物。しかも結構デカイ。

写真では伝わらないけど、大きなイラガ幼虫の模型。自分が知っている通称「きんとき」とは違うように感じた。

ドクグモの紹介・・・
以前、カバキコマチグモの類似種との見分け方を専門家に聞いたとき、「嚙まれてみて激痛なら間違いない」と言われた。それほど類似種と外見での識別は難しいらしい・・

魚類の毒針について、拡大模型が各種あった。
針というか棘の形状が、意外なほど違っていた。

ここからは、戸田川農業文化園の標本展示・・
まずはサソリ。右側の小さなのもサソリだということに驚く。

こちらはヘンテコなウデムシ・・・
餌はアシダカグモなどに似ているように感じたけど、普通の乾燥標本になっていた。

いろいろといるらしい・・

最後は、何年振りか思い出せない・・
ゲンゴロウ・・・子供のころから、あこがれの甲虫。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。

ウォット・・

2024-08-12 21:51:38 | 

ヤマトメリベ・・30cm超? 初めて見た!!


実に不思議な形に体をくねらせて、泳いでいるというか、浮遊していた・・

口がとてもデカイ!!!
浜名湖で採れたとか・・・浜名湖おそるべし。。

さて、本日もくそ暑いので、涼しげな?マイナー水族館の生き物紹介です。


ヒガンフグか・・?
浜名湖は魚種が豊富で、フグも多いみたい・・
正直、名板と照らし合わせないと何フグがわからない。


マメウツボ・・と書かれていた。これも初見。


なんともかわいらしさを感じるけど、歯の鋭さは、やっぱりウツボ。

ガラスにくっ付いていた・・・

コバンザメ・・


アジ・・食べごろサイズ。おいしそう。。

オキアジ・・「アジ」と名がつくけど、美味しそうには見えない。

コチの仲間としかわからない・・・
名板には、マゴチ・イネゴチ・ワニゴチの名前があった。そもそも手前と奥が別種かも不明。。

ハリセンボン・・実に愛らしい。。


コンゴウフグ・・不思議なほどのおちょぼ口。
バリバリと何でも噛み砕くイメージのフグよりもカワハギ系に近いのか?


コクテンフグ・・この歯も不思議だ。
フグの仲間は、魚類の中で最も進化したグループと言われるだけあってか、いろいろなところが特徴的だ。目の付き方も気になる。


以前、釣り人のクサフグを写したもの・・目が左右で前後を見ていた。

こちらの2匹は、バケツ上面のカメラ目線というか、カメラ警戒中か?

マンボウらしきはく製もサラッと置かれていた。
こいつもフグの仲間。

サザナミフグか・・?
名古屋港水族館のデブを見慣れているせいか、別種に感じる。つぶらな瞳はアイドル並みか??


スジモヨウフグ・・と名板に書かれていた。ヒレが大きくてスマートに見える。

うなもっち・・・
美味しかった。ウォットの前の出店で売っていた。


人気者のカエルアンコウ・・
名板によると、捕獲時は地味な体色なのに、飼育しているとどんどん鮮やかになるとのこと。


これも何カレイか不明。おなか側には★があったけど、名板にホシガレイの名前はなかった。

カンパチか・・?

目がこんなにも凹とは知らなかった。
フィッシュイーターならではの獲物を狙うための両目視からか・・?

シロアマダイ・・これも食べごろサイズか?

マダコ・・上手に壺に入っている。蓋のように持っている貝殻はボウシュウボラか?

アカハライモリ・・皮膚にテトロドトキシンがあり、触ったら手を洗えと書かれていた。その昔、普通に捕まえていた気がする。

シマイシガニ・・いろんなところがギザギザ。

以上、暑すぎて海岸から非難した、浜名湖の水族館内紹介でした。
自分には大きな水族館よりも、このくらいな手ごろな水族館が近くにあったらいいのになぁ~と強く思う。
「ウォット」お見知りおきを!!

「本日もご覧いただき、ありがとうございました。」

アノマロカリス

2024-08-11 15:40:41 | 
蒲郡生命の海科学館の「アノマロカリス、カンブリア紀の海を行く」を見に行った。


とてもきれいな紹介だけど・・化石はバラバラらしい。

通常展示の化石には頭がなく・・

今回の特別展示での、触手。
科博所蔵のレプリカではあるけど、これが化石だと分かった最初の発見者の慧眼さには驚くばかり・・・
5億5000万年前とも・・

こちらは顎・・・
日本には生息していないけど、現存するカギムシの口と似ていると以前聞いたような気もする。

これが一番まともな、「とても珍しい、アノマロカリス・カナデンシスの全身の化石。」・・・これも科博所蔵レプリカ。5億5000万年前。
「大きな顎は折りたたまれている」とも記されていた。


入口付近・・


何だかきれいだなぁ~と思ったら、1999年に描かれた復元画だった。

確かに、1999年とはいろいろと違う!!

模型・・・製作動画もあった。

復元の移り変わり・・
周りの観覧者からは、「気持ち悪いのばかりだ・・」なんて声が聞こえて来たけど、なかなか面白かった。

通常展示のカンブリア紀等の化石コーナー

1999年の復元画だ・・

5億5000万年前というのが、とにかくすごすぎる・・
地震予知の科学的根拠が確立されていないのに、予算確立のために作った、南海トラフ地震注意情報などという制約をかけてしまう日本の現状は虚しい。

こらも気になるタイトルだった・・

見てしまった・・

今年も、子供たちの発表も見た・・

今回は、上手な作品を集めたようにも感じた・・

あと、当館イチオシのクビナガリュウ・・

タラソメドン・・

個人的にお気に入りの、大きなメガロドンの歯の化石・・

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。