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もう1回やってみよう・・・

身近なことを勉強中です。

海辺の徘徊・・

2024-11-07 21:25:52 | 
クロツラヘラサギ・・・デカイ。
相変わらずのご無沙汰で、五月雨的な回想記です。酷暑も終わり、海辺の徘徊も気持ちよくなった。

へらで泥をかきまわす様子はなかなか迫力があった。

シギチがいっぱい・・


でもよくわからない。


画像もボケてるけど、鳥がたくさんいるのは気分が良い。




シギチは小さくて遠すぎる。まずはカモからと思うも・・・


カモの識別も難しい。。シンクロスタイルはオナガガモか・・?


年中いるイソシギは、スズメ並みの距離感なので助かる・・

アオサギも双眼鏡で見ると楽しい・・


コチドリか・・? 模様が特徴的なのも微妙・・


ヤマトオサガニだと思うけど、写真判定も微妙・・

別の日・・汚れのような小さな点々はすべてカワウ。


画像はボロボロだけど、何百羽が飛んで行った。
カワウは一羽が一日に500gの魚を食べると聞く。千羽なら500kg。魚はたくさんいるんだなぁと思う。


アカエイ・・さすがにこのサイズは、カワウにも食べられないか?

しょぼすぎるカメラでのシギチとカモ・・・やっぱ、キレイに撮れる機材が欲しい。


ママチャリの機動力はありがたい。


全日本大学駅伝にも・・・
偶然かもしれないけど、第一中継車と選手との間隔が広がり、先頭の選手が中継車を風よけにできるメリットが殆どなくなる位置関係だった。意図的な配慮だとしたら、とても良いことだと思う。

来た・・



先頭から大半の選手が一団で走り去っていった。
それにしても気温が高かった。例年は手袋をしてる選手も少なくなかったのに・・
そんな中、アームウォーマーをしている選手もいた。暑い夏に相当走りこんできたのだろうか・・?

この中継チームは過酷だと思う・・

今年も(一瞬)テレ朝に映った(笑)

最後尾の選手には、明らかな配慮がされていた。
例年の、規制直後に続く車両のエンジン音に煽られるような位置ではなく、大きく離れた間隔で後続車両の規制がされていた。
実に素晴らしい。最後尾とはいえ、厳しい地区予選を勝ち抜いた栄誉ある選手。自分の走りに集中できる環境をぜひ用意してあげてほしい。

中継ヘリを写して、カメラと双眼鏡を仕舞った直後、ハイタカが目の前をゆっくりと舞って行った。


立ち寄った公園は、ひまわりが満開だった・・

ライオンに似てる気がした・・

実はこの日、動物園にも行った・・雰囲気は先のひまわりの花に似てる気がする。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。


再びポツンと干潟・・

2024-10-24 18:16:06 | 

昼間に干潟が大きく露出するのは今季は終わってしまったものの、タカノケフサイソガニの集結がワンチャンあるかもと、先日の大潮にて、いつもの名古屋港の某所(自称ポツンと干潟)へ行ってみた。

気候も良くなったので、干潮2時間半前から干潟にスタンバイ。
港湾の片隅で潮だまりに向かって双眼鏡と望遠レンズを構えるのは、明らかに不審者。
でも、すぐ近くをトレーラーや大型トラックが通過するだけで、人通りもなく、好きなように観察ができた(笑)。。

例年なら、気候が良いこの時期は、風光明媚な潮だまりへ遠征しているのですが・・・自然らしき環境はほんの一角だけ。。

生きものの生息密度もそれなりだけど、活発に動き回るユビナガホンヤドカリに癒される。。様々な巻貝に入っていておもしろい。

石の間に挟まったような古びた貝殻からも体が出てきた・・


起き上がって歩き出した・・・劣化したイボニシの貝殻には大きな穴が開いていた。
ここでも大きな貝殻は貴重か・・?

結局この日、波打ち際の石の上にタカノケフサイソガニの集結は見られなかった。

アサリらしき死骸も多い。真ん中にポツンと置かれたようなタイワンタマキビらしきのもユビナガホンヤドカリが入って歩き回ってたもの。

アサリらしき死骸には様々な大きさがあり、小さな貝殻には以前はあまり見なかったキレイな模様のも多くなってきた気がする。
アサリにはそれなりに汚い(富栄養化の高い)水質が必要な気がする・・

それにしても、ユビナガホンヤドカリは多い。

いつも思うけど、ここでは、水の中よりも、水の外を歩き回っている奴の方が多いように感じる。

サイズ的な問題か・・この日は、圧倒的にタマキビ類に入るユビナガホンヤドカリが多かった。
少し大きなイシダタミは、だいたいこの時期に一旦減り、夏場は殆ど見なかったタマキビが増えてくるように感じる。

タマキビたちが高潮線付近に集結しだした・・


ちょっと拡大・・この写真にはタイワンタマキビはあまりいないか?

イソガニ類たちの動きは、干上がる前の海水中でも、潮だまり内でも、露出した干潟上でも基本は隠れられる場所から大きく離れることは無く、動きもひっそりと、抜き足差し足みたいな感じで、先月までの集結のように、岩の上でのんびりするような姿は無かった。

牡蠣殻などの二枚貝には様々な付着生物が付き、殻は牡蠣礁に、破片は砂になっている。巻貝はやどかりに必須で、貝殻は海に必要なんだと感じる。

この小さな干潟を観察して早6年目。
まだまだ知らないというか、全然わかっていないことだらけだけのままだけど、季節の移り変わりを感じるようになった。
このコンクリート面も、以前は一面イガイ類が覆っていたけど、今夏の猛暑の影響かコンクリート面が露出した。
でも、季節が変わり低潮線あたりにまた黒いイガイ類が付着しだした。


同所の拡大・・コウロエンカワヒバリガイか、ムラサキインコガイあたりか・・?

ボラも多い。


飛び跳ねているのはだいたい同じ大きさ(40cm程?)に感じる。

撮るのは、なかなか難しい・・

ちょっとデカイか・・?


ボラを撮っていると海面に浮かぶゴミも気になる。


先日の藤前干潟クリーン大作戦では、驚くほどの浮遊ゴミを回収した。(写真は回収ゴミのほんの一部)
芦原がまるで定置網のように、潮の流れで漂うプラスチック系の浮遊ゴミを溜めこんでいるので、泥と汗にまみれて掻き出して回収した。
悲しいけどこの手の活動を広めて継続していかなければいけないと思う。


唐突ですが・・個人的に興味がある自転車競技に話は変わります。
先日のUCI自転車世界選手権で日本選手の金メダルラッシュが起きた。
素晴らしい!!!
山崎賢人選手、窪木一茂選手、佐藤水菜選手、おめでとう&ありがとうございます。
銅メダルの太田海也選手、小原佑太選手、長迫吉拓選手に、日本チーム全員にも、ただただ感謝です!!!
世界チャンピオンだけが着られるアルカンシェルを複数の日本人が着られる日が来るなんて・・

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。

渡し舟で上陸した干潟から・・・

2024-10-19 22:47:07 | 

セイタカアワダチソウ・・見頃。


まずは、渡し船で・・

干潟へ・・コトヒキが近くを泳ぎ回る。

いろんな模様のキサゴ(写真の巻貝)があったけど、皆、ヤドカリ入り・・

コブヨコバサミ・・不自然な場所にあったアカニシの貝殻を砂の上に放置したら出てきた。

コブヨコバサミは、左右のハサミの大きさが同じ。目が合うと、体を引っ込めてしまう・・


以前よりも数が減ってる気がするけど、大きなヤドカリを見つけるのは楽しい。

大きなキンセンガニを発見!!

素早く砂に潜る・・

このあと・・潜った辺りを掘り返してみても見つけられなかった。
思っていたよりも深く潜ったのか? 
ただ単に自分がどんくさくて、逃げられたことに気づかなかったのか??

ちなみにこのキンセンガニは、このようにおなかを持つと、なぜか足をすぼめておとなしくなる。

立派なハサミがあるのに、挟んで来ないのは助かる・・

脚は平たく泳ぐのも潜るのも得意みたい・・

このキンセンガニは・・

潜りが甘く、すぐにゲット・・

デカイのもゲット・・手に持ってた写真のが小さい方。


ヒラメ・・

イシガニとムラサキウニ・・

ツバサゴカイの棲管

タマシキゴカイの糞塊・・干潟のモンブランか?

このど太い糞塊のようなものは?・・ギボシムシのものか??
正体はなく謎だらけだ・・

ガンガゼのちびもいた。大きくならないように、海水温が下がってほしいぞ・・

スナガニ・・同種の目の上に棘があるツノメガニには、なかなか再会できない。あの時のも死滅回遊みたいな奴だったのか?


その後も海辺を徘徊・・

大きなヤガラが小魚の群れを追いましていた・・

いつものミユビシギ・・なぜか、この浜では近くを小走りで通過するだけで逃げない。

並んでいた・・


滿汐の波が引いた直後、砂から飛び出てくる小さな何か(ハマトビムシ?)を食べているみたい。
やっぱり、海辺の徘徊は楽しい。。。

うみうし通信が届くのも楽しい。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。

身近な水路の生き物観察会・・

2024-10-09 20:44:16 | 

テナガエビ・・小さなのが数匹捕れた。


色の濃いのも・・

より小さなのは、ハサミ脚もそんなに長くなくスジエビによく似る。


額角の歯が細かく、胸部のm字模様が識別ポイントらしい。

指導員の方がとても詳しくて、瞬時に同定し、ありがたい解説が途切れなく続いたけど・・
自分で探したり、捕まえたりすることができない、実に虚しい観察会でもあった。

こんな小さなハゼ科の幼魚にも、いろんな識別ポイントの説明から、「ヨシノボリの仲間だと思う」と説明してくれた。

でも、体験が大切なことと、昔は普通にいた、「今のは、よかったよ!」、「ありゃ、難しいぜ!」、「がんばれ!」等々、見ず知らずのおっさんからの温かな声援で、自分は成長してこれたんじゃないかと思った。

家族やグループの狭い価値観に押し込まれずに、純粋に評価される温かみのある短い声援・・
そんな声を発せられるジジイを目指してみたいなぁとも思った。(笑)

胸鰭が大きなハゼの仲間は・・

ゴクラクハゼだった。
県内の淡水で見られるハゼ科の中では、唯一、青い小斑点が点在するキレイな魚体とのこと。

ナイルテラピア・・イズミダイと呼ばれる食用魚だけあり、上から見ると結構肉厚か? 

横から見ると・・ブルーギルにある鰓の青い模様がない。ブルーギルより大きくなり、40cmを超えるとのこと。

オイカワ幼魚・・水面付近に流れてくるエサを捕食しているので受け口とのこと(水面を見上げる角度で餌を受けやすくなっているのかなぁ?)

ヌマエビの仲間・・この識別には顕微鏡鑑定が必要らしい。。

チリメンカワニナかな?・・・正確な同定は極めて難しいらしい。

この水草は、コウガイモ(葉の縁がざらざら)と外来のコウガイセキショウモ(葉の縁がつるつる)の混在とのこと。

途中からは、コンクリートブロックの上に現れる生き物を、一人でぽぉーと見ていた。意外と多くの生き物がいて、楽しいひと時だった。

以上、本日もご覧いただき、ありがとうございました。

タカノケフサイソガニの産卵かなぁ・・?

2024-09-28 17:36:27 | 

大潮干潮時、波打ち際の露岩頭頂部に集結するタカノケフサイソガニへ再訪。


カニに警戒されないよう、いつもより遠くから、望遠レンズで撮影。

頭頂部に不自然に重なり合う・・・
しかも泡ブクブク。すでに結構な時間ここにいるのか?
この日も最高気温は35℃超。日影がない干潟で長時間張り込むことはできず、ほぼ憶測だけど、産卵だと思う。

干潮の引き終わりまで30分ほど、少し高い波にしかかぶらない石の頭頂部に組体操のように集結しているのはタカノケフサイソガニの雄雌だけ。波が被るのは一瞬で、産卵行為の瞬間らしき写真はないものの・・・


波にかぶっても体勢が変わらないことと・・・
大潮干潮の引き初めでは、卵が岸壁よりも遠くへ流されすぎてしまうことや、魚等の水中の敵が多いことから、引き終わりのタイミングでやや大きな波を待っているのかというあたりが考察理由です。

打ち上げられた牡蠣殻の中にカワウの骨盤があった・・

泥干潟では、シギチの渡もピーク。
ダイゼンは見分けられるけど、残念ながらその他を識別するには厳しい距離・・

泥干潟もカニがうじゃうじゃ・・

偶に見かける、真ん中のカルデラ噴火口のようなのは、どんな生き物が作り出しているのだろうか? 
個人的な積年の謎です??(わかる方、是非、教えてください!)

ヤマトオサガニだと思うけど・・・?

別の日・・台風接近で赤く染まった夕焼け。

またまた別の日、タカの渡でのハチクマ・・

至近だったけど、頭上を過ぎてから気づいたツミ・・

サシバとトビ。大きさの違いがよくわかる・・トビも渡だったような気がした。

日差しに透けるノスリの白い羽には見惚れる・・

20羽ほど・・
各地で数百~数千羽を記録した連休明けは仕事だった・・

でも、十分堪能できた。

観察地点・・

平野の端の低い山並み・・上昇気流や季節風に乗ってタカが来る。
タカを識別できる範囲はせいぜい2kmほどなので、飛行ルートが少し変わるだけで見られなくなる。
アホウドリやオオミズナキドリの飛行の研究をされている方から聞いた、「鳥にも風は見えないと思うけど、人にはわからないはるか遠方の風の影響を見分ける能力や、翼などに当たる風を感知する能力はあるのではと感じる。」なんて話は、正しい気がする。

空は広い・・・

今回も五月雨的に、こんなことがあったなぁ~の回想記なわけで・・
プランターに捨てたメロンの種から花が咲いたり・・


安物モバイルバッテリーが膨張して破裂したり・・・

バドミントンは、テーピングしてまでやるようになってます。

以上、本日もご覧いただき、「ありがとうございました。」