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空野雑報

ソマリア中心のアフリカニュース翻訳・紹介がメイン(だった)。南アジア関係ニュースも時折。なお青字は引用。

※仕事場に関わる愚痴日記

2020-06-25 20:33:11 | Weblog
 あるべき上司の姿の一つだと思う:



 他方で,『ああ,我が部下たちは,言われずとも自分の責任で行動して自分の責任で成果を出し,もってわが社の行動をよからしめないものであろうか』というのはどうかと思うのだ。『常識』でやれと強調するのは,どうだろうね。

 いやまあ,現実的にはトップの首と腹をかけて仕事するだけですからねと,私などは気楽におりますが。



 うちらみたいな職場だと,まあ,代表的な「やってること」は研究題目で上に報告してますからな。それを理解できないのは上が悪い。なにしろ,ちゃんと数字や形にしてますから。さしあたり,研究費の額とか。受賞歴とか。論文数でも構わんが。



 いい上司ですわね,それ。
 …『私こそが賢い,人品優れた傑物なのに,それを認めない若造どもが悪い』という態度で領域外のことに首を突っ込みまくる人でないだけでもありがたい,というのが世間の日常であろうになあ,と思ったりする私。




『上司のお心を忖度できない、忖度の能力のない間』と判定されて査定を下げられたりするので、そーゆー「人格者」な上司をナントカできるといいですよねーと、される側のワタシとしては多少思うところこれあり。



 多分(型落ち)PCにナントカいうAIプログラムを入れて走らせるとなにもかもが素敵なサムシングになって、目の前で「スペックがたりない」とかなんとか自分の重要性を口先で主張している程度のひくい「専門家w」なんぞあっというまに殲滅してくれるものだと思っているに違いないです(投げやり)。

 そんなわけで,多少アレな思いをしたので,そんなメモを掘り出してアップロードしてみる試み。

 なお私にパワハラ・セクハラ仕掛けた連中は安心してほしい。その経験はきちんと講義に活かされ,学生の笑いに昇華されているから。我が学生たちは,これで多少はそうした行為が悪であることを学び,そうした悪から身を離す用意ができることであろう!
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