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なんでも直そう・・・自分なりのエコを目指します。

ボランティアでおもちゃの修理そして自宅の電気製品などの故障にチャレンジ中です。其の他のことも気が向いたら書いてます。

暖房機の故障

2010年12月30日 | 家電、家具等のこと
ボイラーで温水にし、温水を巡回させ各部屋の子機で温風を出すシステムの暖房機なのです。

一番使う部屋の子機が壊れました。


電源のオンーオフ、強弱の切り替えツマミがロックして動かなくなりました。

取り付けてから十九年、相当古くなりましたが何とかこのまま使い続けたいものです。


一応強の位置でスイッチがロックしているので、温水を流し子機の電源を入れると暖かい風は出ます。

でも、他の部屋で暖房を使っているとコンセントを抜いても温水が少し循環するようで完全には切れません。


感電が怖いので、まず電源コードを抜いてから分解を始めました。


前面パネルを外し、切り替えと温度調整のつまみ2個も外し、その下の表示板も外しました。

切り替えレバーの軸に黒い樹脂で出来たものが差込まれています。(分解した写真の真ん中、白いつまみの奥に見える部品)

この樹脂製形物の回転で二つのマイクロスイッチ(分解した写真の左下に見える部品)の切り替えをしています。

   マイクロスイッチ<http://www.fa.omron.co.jp/guide/technicalguide/29/38/index.html>を参照。



この黒い樹脂製形物を外しても、切り替えスイッチの前にはカバー板が取り付けてあり内部が見えません。

このカバー板は2本のネジで留めてあります。


このネジが難物でした。

ドライバーが壊れる位の力で回しても、叩いたり、油を差しても、どんなにしてもネジを外すことが出来ません。

仕方がないと諦めて、電気ドリルで3mmのキリを回しネジの頭を取りました。


これでやっと、切り替えスイッチのカバーを外すことが出来ました。

写真からもわかるように、このスイッチはツマミを回すことにより、温水の切り替えを直接していることが判りました。



ツマミを左に回しオフにすると温水が全く流れない状態となります。

ツマミを真ん中の位置にすると温水が流れ、送風が強となります。

右にすると温水が流れて送風が弱となります。

更に右に回しきると温水が最短距離で流れ、凍結防止になることが判りました。



切り替えスイッチのツマミが回らないのでツマミを手前、奥と動かしているうちにカクンといったような感じがしました。

切り替えスイッチを回すと相当重いのですがなんとか回るようになりました。



本当はもっと分解して中を見たかったのですが、

これ以上分解すると温水の流れている部分まで外してしまいそうです。

万一にでも水漏れが起こるとお手上げになりそうです。心配なのでここまでとしました。


元通りに組み立てようとしたのですが、先ほどねじを壊したので切り替えスイッチにカバー板を留められません。

このカバーを確り留めないと樹脂製形物の取り付け位置が悪く、二つのマイクロスイッチでの切り替えが出来ませんでした。


壊したネジに電気ドリルで穴を開け新しいネジを差込もうとしましたが、

キリが良くないのかドリルの力が弱いのかで、どう頑張っても穴を開けることが出来ません。


そこで、プラスチックの適当な厚さの棒を探し出し、

本体の外側の枠とカバー板を留めているネジ穴との間にプラスチックを渡し入れました。

これで切り替え部分とカバー板を密着させることができました。

なんとか切り替えのツマミを回すことが出来るようになりました。


元通り組み上げてから温水を流し、電源を入れると一応正常に動きだし、切り替えも出来るようになりました。


今回内部まで分解したので、構造が判りました。

意外に簡単な構造で、マイコンも使っていません。

ファンをまわすモーター、温度を感知するサーモスタット、温水を止めたり流したりをツマミを回すことで

切り替える弁、温水を流す銅管パイプとフィンなど、主な物はこれぐらいです。

これだけ単純なものなのでかえって故障しにくいと思われます。

ただ、機械も古くなっているし切り替えのツマミの動きが結構重いこともあり、

今後どの位持つのか不安はありますが、大切に使っていこうと思っています。




明かるさが弱い懐中電灯の修理

2010年12月17日 | 家電、家具等のこと
貰った懐中電灯なのですが、最初から余り明るくない物でした。

本体の中にコイルがあり、その中の磁石を移動させて発電する懐中電灯です。

幾ら振っても明るくなりません。

中身が見えるように透明なケースなのですが、何が悪いのかまでは見えません。


分解してみたら充電池の足が片方外れていました。

これでは幾ら振っても充電できる訳がありません。

電圧を測ったら 0Vでした。


3Vのボタン電池が2個入っていました、

その為暗いながらも点灯していたのですね。


充電池を半田付けしているうちに線が切れてしまいました。

外国製の中には線の材質が本当に悪く、直ぐ切れるものが多いです。


線を交換してから500回ぐらい振ったら明るく点灯するようになりました。



電話の拡声器

2010年12月04日 | 家電、家具等のこと
親は耳が大分遠くなってきたので、電話の声が良く聞こえないようです。

補聴器は持っているのですが、普段から余り使いこなしていません。

電話しても、同じことを大きい声で何回も繰り返さなくてはならない為とても大変です。

本人は、私の発音が悪いからよく聞こえないなんて思うこともあるようでした。

「もっとハッキリ発音しないといけないよ」なんて言われてしまいました。



先日、通信販売の冊子を見ていたら 「電話の拡声器」というのが載っていたので、さっそく注文して送りました。

電話で普通に話すことが出来るようになったのですが、

又電話が来ました。


「電話機のことなのだけど」と言うので、てっきり機械が不調なのだと思いました。

電話機と電話のハンドセット(受話器)部分の間に拡声器が入るのですが、

そのコードを延ばして貰おうとして、電気屋さんを呼んでいました。


何故伸ばす必要があるのかと思ったら、

電話が良く聞こえるのでコタツの中でゆっくりと電話をしたいと思ったのです。

ところがコタツの上に電話機を置くスペースがないので、

電話機は元の所に置いたままでハンドセットのコードだけを長く延ばして貰おうとしました。

「延長するコードを拡声器のメーカーから取り寄せたい」とのことでこちらに電話がきたのです。



電気屋さんもそんな部品は聞いたことがないようです。

「普通、壁のモジュラージャックからの電話コードで延長するのですが」と困っていました。

確かにそうですよね。


電話コードを長くしてもらい、電話をコロコロと転がせる台に拡声器と一緒に乗せておき、

「その都度コタツの傍に引っ張ってきたら良いのでは」と言っておきました。



遠くに住んでいるので、私は何も出来ません。

近くの電気屋さんが、本当に頼りです。



プリンターのリサイクルトナーカートリッジ不良

2010年11月19日 | 家電、家具等のこと
プリンターの使用頻度が高い為トナーが直ぐ無くなります。


実は、インクジェットプリンターも使っているのですが、

インク代が余りにも高い為、インクの補充液を買って充填していました。

充填の技も極めたかと思っていたらプリンターが壊れてしまいました。


そこでプリンターを買い替えたら、使用するインクカートリッジがICチップ付でした。

補充してインクが一杯でもICチップで利用状況などを感知するようで、強制的に使えなくなります。

仕方なく正規のインクを買っていたのですが、

インク代が余りにも掛かるので、嫌気がしてほとんど使わなくなりました。



白黒専用でよいので、安いレーザープリンターを購入しました。

いくらか、経費が安くなったのですがやはり相当な出費です。

最近はリサイクルトナーカートリッジを購入するようになりました。



トナーの中身もインクのように自分で補充できないかと思い、

インターネットで探すとトナーの中身を売っていました。

でも、補充の仕方を調べると相当な覚悟をして取り掛からないと大変そうです。

流石に、自分で補充しようとは思いませんでした。



今迄、十本位のリサイクルトナーカートリッジを調子よく使っていたのですが、

今回は最初から印字が薄くて不良品でした。



純正品のトナーカートリッジを買ってきて交換すると、綺麗に印字できました。

そこで販売業者に連絡をすると、

交換品を送るとき着払いの伝票を一緒に送るので、その伝票で不良品を送り返してくださいとのことでした。


ちゃんとした物が送られてくることを祈ります。


後日
(連絡した次の日に送られてきました。勿論正常に印字できました。)

冷蔵庫で製氷が出来なくなった・・・・その後 2

2010年10月08日 | 家電、家具等のこと
矢張りお湯を入れても駄目でした。

今度は100円ショップで、石油などを吸い取る大きなスポイトを買ってきました。

そして60℃のお湯をスポイトで直接製氷機の給水口に流し込み、凍っているものを溶かしていきました。

何回か製氷機の清掃ボタンを押しながらお湯を入れているうちに、

冷蔵庫の方からスポイトのお湯を吸い込むようになりました。

この際ついでに給水パイプの消毒をしようと思います。

塩素系のものでは怖いので、効くかどうか判りませんが食用のクエン酸を使いました。


4回ほど清掃機能を作動させてお湯に溶いたクエン酸を流すと、何やら黒いものが少しですが出てきました。

その後3回真水で清掃を働かせておきました。


多分又凍り付く事と思います。

本当は製氷皿だけでなくもう少し分解して内部の構造を見たいのですが、何処をどのように外したらよいか判りません。

部品の交換が必要なのだとは思いますが、メーカーのホームページを見ても細かいことは何も載っていません。



又様子を見ようと思っています。


冷蔵庫で製氷が出来なくなった・・・・その後

2010年10月01日 | 家電、家具等のこと
時々氷が出来ない、

この症状が治っていません。

水タンクの水を製氷皿に入れる所が凍りつき、給水が出来ない為と判っているので、

詰りの事前防止方法を考えました。

凍り付いて詰まる前、水タンクが空になった時に水タンクに60℃ぐらいのお湯を入れて(水タンクに60℃以上は入れないようにと書いてありました。)製氷機清掃のボタンを押し、

お湯を給水のパイプに流して凍り付いたものを流すようにしました。


最初の製氷時間は長くなりますが今のところ調子よく製氷が出来ています。


そして、以前気になっていたコチンという音が、先日の始動スイッチ交換してからは全く聞こえなくなっていました。

そのことに今頃気が付きました。



冷蔵庫が冷えない!!(実は欠陥のある冷蔵庫だったのです)

2010年08月29日 | 家電、家具等のこと

毎日35度ぐらいと真夏日続きのこの時期に冷蔵庫が全く冷えなくなりました。


8月28日の朝冷凍庫を見ると、製氷皿の所にいつもなら氷が沢山貯まっている筈なのに水が入っていました。

そして、冷凍庫の中の物が皆フニャフニャになっていました。

本体の外側を触ると、何時もは相当熱いのですが冷たくなっています。


直ぐ修理を頼みたかったのですが、日中は用があって夕方依頼しました。

電話する時、土曜日はメーカーが休みかなと心配しましたが大丈夫でした。

そして次の日の日曜日、午前中に来てくれました。


シャープの SJーWE38AHで両開きの冷蔵庫です。

この型番はドアに問題が有り、時々相当強くドアを曳かないと開かない時がありました。

その為ドアが外れて怪我をした人がいたようです。

家の冷蔵庫のドアが外れたことは無いのですが、常日頃 異状にドアが重いとは思っていました。

でも、こんなものと思いそのまま使っていました。


サービスマンの人はまづ最初に、一番下の野菜庫を引き出し、脚の部分のネジを回して持ち上げ、キャスターが床に付くようにしました。

そして、手前へ真ッ直ぐに引き出しました。(キャスターは前後にしか対応してないようです。)

本体裏側下の裏蓋を外し、コンプレッサーのところのカバーを取り、その中の始動リレーを取り外しました。

白い部品の中頃が茶色っぽくなっていました。

これが原因でしょうとのことで、新しい始動リレーと交換しました。


多分これで大丈夫とのことですが、もし駄目な時は配管の目詰りでコンプレッサーを交換、

配管も掃除するようになるかもしれないとのことでした。

その時は4~5万円ぐらい掛かり更には再修理となることも有り得ますとのことでした。


時々製氷が出来ないので聞いてみたら、

給水パイプや製氷関係の部品を代えるようになり、かなり金額が掛かるようです。

古くなると段々水の切れが悪くなり、

凍り付き易くなるので給水出来にくくなることがあるようです。

今回はこのまま使うことにしました。


次にドアのパッキングを交換するのかと思ったら、

冷蔵庫側のドアの左右に太いテープを貼りドアを固定しました。

そして、ドアの上下についている板

(ドアの支えの棒が左右に付いたドアカム?とかいう板)を交換しました。

ドアを固定していたテープを剥がして

冷蔵庫側のドアパッキングを外し、新しいものに交換しました。

正確な位置に取り付けなくてはいけないのですが、とても簡単そうに取り付けていました。

最近の製品は随分修理し易くなっているものだと感心しました。

ドアを直したらドアの開け閉めがとても軽くなりました。


実は昔、自分で自宅の冷蔵庫のドアパッキングを交換したことがありました。

その時は、ドアの内側のドアパネルは全部いっぺんには外さず、

パッキングを一部づつ外しながらパッキングを挟み込み、

ネジでパッキングとパネルを止めながら交換してゆきました。

交換し終わるとドアが微妙に歪でいるので、

本体との間に隙間が出来ないように調整しましたがとても大変でした。





今回はドアの欠陥対策の為か、

始動スイッチの料金のほうは請求もなく無料で修理が終わりました。


まだ9年位しか使っていないので、

コンプレッサーに頑張ってもらいまだ暫くは使い続けたいです。

でも何となく彼方此方が少しづつ傷んできているような気はします。

だましだましでも、大切に使い続けていくつもりです。


冷蔵庫 頑張れ!


冷蔵庫の水漏れ

2010年08月23日 | 家電、家具等のこと
知り合いの人の別荘に避暑に行ってきました。


この暑い中、冷蔵庫が壊れていました。

冷蔵庫は冷えるのですが下に水が流れ出るため、床にビニールやタオルなどを敷いていました。


新しい冷蔵庫は注文してあるそうですが、

生憎、買いたい冷蔵庫が品切れ中で暫くはこの冷蔵庫を使うとのことでした。


一応、直らなくても元々とのことで見てみました。

排水部分の詰りが原因と思い、まず霜を溶かした排水を流す部分を探しました。

庫内は食料品で一杯、中のほうが見えませんでした。

食料品を少しずらして、冷凍庫の直ぐ下の冷蔵庫の左上面を見てみました。その部分にネジ止めしてあるケースが有りました。

この中に水を流す排水部分が有るかと思い、ネジを外しました。

残念ながらここは沢山の配線が繋がっている場所でした。


反対側を見ると、奥のほうにパイプ状の物が見えました。

その部分を指で強く揺らすとパイプが外れました。

何か塵でも詰まっているのかと思っていましたが、

その部分には氷がツララ状になって付いていました。

多分、霜が付かない様に働くヒーターが壊れているのでしょう。


ヘアードライヤーの熱風で氷を溶かそうとしましたが中々解けません。

冷凍庫に繋がる奥のほうに指を突っ込んでみるとガチガチに凍っています。

硬く凍り付いた氷は中々解けないものですね。


熱い湯を冷凍庫側から注いでみましたが、中々解けません。

これらのことを交互に繰り返していくうちに、やっと細長い氷が解けて出てきました。


これ等の事をやった後からも庫内の彼方此方から水がこぼれて来ました。

まだ水が何処からか漏れ出てきているのかもしれません。

一応庫内の下にタオルを敷き詰めておきました。


どういう訳か、排水を溜めて蒸発させるケースが中の配管に当たってしまい、どうしても正常にはめ込む事が出来ません。

配管が何かの拍子に下がってしまったようです。

無理に曲げて押し上げても万一配管を折ったり穴があいてしまうと、即冷えなくなってしまいます。

蒸発皿は、ガムテープで押さえておきました。


しかし次の日、冷蔵庫の下に又水がこぼれていました。

冷蔵庫の裏を見ると真ん中位の所がとても冷たくなっていました。

そしてその部分には露がいっぱい付いて、水が滴り落ちていました。


水が滴り落ちないように、その部分にガムテープでタオルを貼り付けておきました。

蒸発皿には水が貯まっていないので、排水がこの中に上手く入っていないのかもしれません。

仕方がないので、排水の出るところにホースを差込みガムテープで押さえ、先をバケツに入れておきました。

果たしてこのまま暫くはなんとか使えるのか心配です。


もう買い替えが決まっているとはいえ、気になります。

自分の家でなら、経過を見ながらもう少しましな手当てが出来たのではないかなと後から思いました。








換気扇の故障

2010年07月03日 | 家電、家具等のこと

換気扇、といっても台所のではありません。

和室の居間にある換気扇です。

スイッチを入れたら急にグワァーと大きな音が出るようになりました。

最近、換気扇の音が一寸大きくなったかなとは思ってはいました。

でも、こんなに急に大きな音が出るようになるとは思いませんでした。


天井に取り付けてあるので、取り外す為にはそっくり返ってやらなければいけないので大変です。

二十年近く使っているのでネジを外していると、上から黒い煤のような塵がハラリハラリと顔に落ちてきます。

汗をかきかき、ヤット外すことが出来ました。

汚れ防止のために新聞紙を広げたテーブルの上に換気扇を置きました。

中は、案の定塵だらけ。まずは掃除機で大体綺麗にしましたが、まだまだです。

枠とモーター部分は濡れた雑巾で拭きましたが、樹脂で出来ているファンや内部の取り付け枠は水を流しブラシでゴシゴシ洗いました。

ファンの付いていないモーターの軸を回すと変な音がして直ぐ止まります。

モーターのブラシの所が悪いのかと思いモーターを分解しました。


モーターの中は綺麗で汚れていません。

長時間回し続けても事故が起こらないように設計してあり、さすがだと感心しました。

Eワッシャーを外して、ローター(回転する部分)を抜き出しました。

ローターに整流子がありません。

内部を見るとブラシもありません。

今までおもちゃのモーターは沢山分解していたのですが、整流子とブラシが必ず対で付いています。

でもこのモーターには付いていません。

私の勉強不足でした。


ローターの両側にベアリングが付いています。

片方のベアリングをつかんで回すと、ネットリとした感じで滑らかに回り続けます。

しかし、もう一方のベアリングをつかんで回すと重たく回り、直ぐ止まってしまいます。

ベアリングに機械油を差し暫く回し続けてみました。

大分回していたら段々と滑らかに回転するようになりました。

多めに差した油は全く汚れてきませんでした。

最初は塵でも詰まったのかなと思いましたが、油切れだったのかもしれません。

組み立てて電気を入れたら静かに力強く回転しだしました。


天井に組み込むとき初めて気が付いたのですが、換気扇から排気が出て行くダクトの入り口に銀紙のような厚紙がぶら下がり口を塞いでいました。

普段はこの厚紙で蓋をして虫などが中に入らないようにし、換気扇が働いている時は、その風の力で厚紙の蓋を押し開けて排気しているのですね。



本体を天井に組み込んでから、ベアリングのことが気になったので調べて見ました。

その結果、機械油ではなくグリスを使うべき事を知りました。


このまま暫く使って換気扇の様子がおかしくなったら、また挑戦したいと思います。


ソニーの古いウオークマン

2010年02月10日 | 家電、家具等のこと
先日掃除をしていたら古いウオークマンが出てきました。

ソニー WM-FX70 

一応AMとFM付の RADIO CASSETTE PLAYER 再生専用です。

動かしてみようと思いましたが、案の定動きませんでした。


充電池は不良になっていました。

そのほかメモリー用のボタン電池も悪くなっていました。

乾電池を取り付けるケースがあったので、乾電池で使うことにしました。

電池ケースも接触不良になっていたので、電池ケースを分解して内部の接触部分を手直しました。

新しい電池を入れるとラジオを聞くことはできるのですが、テープの再生ができません。

再生ボタンを押すとカチャといって一瞬動くのですが直ぐ止ってしまいました。

多分、ベルトが伸びているのだろうと思い、部品が有るのかどうかソニーのサービスセンターに問い合わせの電話をしました。

すると、もうこの機械のベルトはないが、少し短いけれど多分合うでしょうということで部品番号を教えてくれました。

(先日のナショナルのような剣もホロロな対応とは違い、親切に教えてくれたのでとても嬉しかったですね。)

近くの電気屋さんで取り寄せて、ベルトを交換しました。

再生ボタンを押すとカチャッといってテープが回りはじめました。

やっと、正常に動作するようになりました。

今の時代、CD・DVD・MD・ブルーレイ等など新しいものがどんどん出てきています。

でもせっかく直ったのだから、昔挫折した古い英会話のテープがあるので少し勉強でも始めようかなんて思ったりました。



冷蔵庫の異常音

2009年11月25日 | 家電、家具等のこと
シャープの冷蔵庫がまたおかしくなりました。

製氷も冷却も何等問題ないのですが、時々内部でパチッと大きな音がします。

コンプレッサー起動時の音は穏やかなカチリという音なので気になりません。

でもこの音は何かショートしているのかなと思うぐらい気になる大きさです。

冷蔵庫を引っ張り出して裏側を見ると相当埃が溜まっていました。

電源を抜いてから、本体下部の蓋を開けてみました。

電源を入れると冷却用ファンは気持ちよく回っていました。

それでも時々バチリと音がしています。


とりあえず、電源を抜いて掃除機で内部の埃を綺麗に吸い取っておきました。

直ぐ電気を入れても作動しないようになっているので、裏蓋を取り付け暫くしてか

ら電源を入れました。

やはり大きな音がします。

でも半日ぐらいたったら回数が減って来たような気がします。

このまま暫く様子を見たいと思います。


太陽熱温水器 (パート2)

2009年11月20日 | 家電、家具等のこと

家を建ててから大分経っているので色いろ痛んできました。

太陽熱温水機の黒い塩ビ(?)の配管に巻いてある断熱材がボロボロになっているので、水道工事の人に取り替えてもらいました。

断熱材を交換している時、給水管のところに力が掛かり水道管が破れてしまいました。
継ぎ手部分が鉄なのでどろどろに錆びて溶けていました。

いままで動かさなかったので辛うじて漏れなかったのでしょう。

壁から出ている所の水道管も錆びて中が茶色くなっていたのですが、この部分は壁の中から出ているので交換できませんでした。(先のことが心配です。次回は外壁を破って工事をしなくてはいけないのでしょうか。)


市の水道局の決まりで、当時は部品に鉄しか使えなかったとのことでした。(まったくお役所の決まりとは、なんということなのでしょう。)


温水の出て行く方は銅なので全く錆びていません。

最近の工事では給水側も錆びにくい材質の物が使われているそうです。

今回の交換で、何はともあれここ暫くは大丈夫でしょう。(と、思いたいですね。)


太陽熱温水器の修理

2009年11月16日 | 家電、家具等のこと
ここ暫く我が家の太陽熱温水器のお湯の出が悪くなっていました。

以前は、浴槽が一杯になる程お湯が出ました。

でも、今では三分の二位までしか入らなくなりました。

そして、なにやら白いベタベタしたゴミが出てくるようになりました。

屋根の上の物なので上るのが怖くて、修理を依頼しました。

さすがに専門家、症状と型番を伝えて有ったので交換部品を持ってきていて直ぐに直りました。

お湯を吸い上げる所のフロートパイプが劣化してボロボロ、ベタベタになって大きく破けていました。

 工料   7500円
 部品代   980円 
 出張料  2800円
 消費税   564円
 
 合計で 11,844円掛かりました。

直って一安心、でも大きな出費でした。


フスマが外せなくなりました。

2009年10月20日 | 家電、家具等のこと
唐紙がだいぶ煤けてきたりしたので、張り替えようとしました。

木造住宅は古くなるとどうしても歪みが生じます。


間口が一間半と普通より広いせいか、それとも最初からフスマがピッタリに作って

あったせいかよく判りませんが、どんなに力をいれても外すことが出来なくなって

いました。


丁度他の用で大工さんが来たので相談しました。

色いろやっても、やはりどうしてもフスマが外れません。

彼が長い棒一本と分厚い短い板二本を作って持ってきました。

一体何をするのかなと思って見ていると、

敷居の上と鴨居の下に厚い板をあてがい、その間に長い棒を斜めに入れ金槌でトン

トンと叩きました。

長い棒が垂直に近くなるにつれて少しずつ隙間が広がっていきました。

そして遂にフスマを外すことが出来ました。

その後でフスマの上の部分をカンナで削り、やっと取り外しや取り付けができるよ

うになりました。

良かった良かった、メデタシと喜んでいたら大工さんは

「本当は余りこの方法は良いとは言えないのだけれど」

と言っていました。

そういえば敷居が少し凹んでいました。(でも余り気になりませんでした)




鴨居の歪みは

「もう少し様子を見てから対応するようにしましょう」

とのことでした。


今回、棒と金槌でこんな力が出せることが判り、自分も少し知識が増えたような気

がしました。











冷蔵庫の氷が溶けていました。

2009年10月16日 | 家電、家具等のこと
朝、冷凍庫を開けると製氷機の氷が溶けて水の中に氷が浮いていました。

そして、冷凍食品がフニャフニャになっていました。

電源が抜けているか見ましたがちゃんと差し込んであります。

一応電源コードを抜き差ししてみました。

温度設定を最強にしてみましたが全く冷えてきません。

コンプレッサーは動いているような音はしています。

ドアを開けっ放しにしていると「ピッピッ」と警報音が鳴ります。

冷蔵庫の外側を触っても全く温かくなりません。(つまり放熱していないということになります)

もしかするとリセットすれば動き出すことも有るかな、なんて甘い夢を見ながら又電源を暫く抜いてみました。

電源コードを入れ治して一時間ぐらいしたら、製氷機の作動する音がしました。

見てみると氷が出来ていました。そして外側を触ると温かくなっていたので放熱していることがわかりました。

今回は故障原因も何故直ったかも全く判りませんでした、今の所は正常です。

ですから、きっとまた壊れることでしょう。