ふくしま日記

食べ歩き、ワイン、などなど。
仙台、札幌、大阪、東京。

CASA PATAS

2019年08月18日 | 2017イタリア旅行
この夜はフラメンコ鑑賞。
CASA PATASはネットでおススメされていたお店で、店の周辺の治安が少し、、という感じの紹介のされ方だったけど、自分が行った限りでは夜でも明るいし、地下鉄の駅からも近いので、そんな感じはしませんでした。マドリードの地下鉄は終電が2時くらいで、自分が乗った範囲では遅い時間でも不安を感じることはなかったです。



さてこのお店。今チェックしてみたらウェブサイトに日本語が追加されていますね。私が行った頃はスペイン語と英語だけでしたが、日本人客が多いのかなあ。ここは食事なしで鑑賞できるので値段も手ごろだし、ステージが近いので迫力があります。



金曜、土曜は20時からのステージもあり、有名な方も踊られることがあるらしいので、おススメさせていただきます。
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再びマドリードへ

2019年08月17日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
イベリア航空でマドリードへ移動。
ホテルにの荷物を預け、市内を徘徊。

LA VENENCIA


店内の至る所に「撮影禁止」と書いてあるので、外観だけ。中に入ると雰囲気のあるシェリーバーです。クラシックで安いので、大繁盛していて、店内で場所を確保するのが難しい。ようやく確保して「シェリーとハモン!」と注文すると、「ハモンは無いよ。シェリーって何飲むの?」というリアクション。5種類あるシェリーから、とりあえずフィノを頼むと、勝手につまみがついてくる仕組み。これで2ユーロほどは安い。あと一杯、マンサリージャを飲んできましたが、ここは絶対のおススメ。シェリーに偏見のある人も是非行ってみてほしい。安くて美味くて雰囲気良し。

どん底


今回は胃腸の調子が悪く(おそらく夜行便利用が良くなかった)、珍しくも日本食レストランで親子丼を。ここは老舗で、地元の常連みたいな人も多数。

Balon Tokio


イケメンの日本人のワカモノが営むタコヤキバー。ここでチャンピオンズリーグのレアルマドリー戦を見る。予選最終戦で、消化試合かと思いきや、ロナウドも出ているし内容も接戦で、観戦に行くべきだったと地団太を踏む。
イケメンオーナーに、フェイスブックで見つけて訪店した、といっても反応が鈍かったけど、最近はSNSをフル活用している様子。2号店も出したようで、商売繁盛何よりです。
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CL「Benfica vs Basel」

2019年06月02日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
食事の後は観光に。市内もクリスマスモード。


リスボン市内を市電28番で観光すべく、グラサまで乗ろうとしましたが。。全然乗れないんですよ。満車なので乗車拒否状態。何本もやり過ごして、結局あきらめることに。傷心でカテドラル観光。
 

カテドラルから西行きの28番には乗れました。車内はこんな感じの激混み具合。


シアードで降りましたが、乗ってくる人もこんな感じなので、混みっぷりが想像いただけるでしょうか。


そんなこんなで、夜はチャンピオンズリーグ観戦であります。


当初は2位争いを想定していたこのカード、ベンフィカが5戦5敗の体たらくで、チケットは投げ売り状態であります。入場口そばのチケットを30ユーロでゲット。
 
入場口に近いので、国際映像にも私の姿が写っておりました。

対戦相手のバーゼルは勝てば決勝リーグに行けるとあって、テンション高いのですが、ベンフィカは。。あっという間に2点取られて、そのままゲームセット。一部のバーゼルファン意外は熱気もなかったなあ。

↑一部のバーゼルファン

とほほな感じですが、これもチャンピオンズリーグの一部です。いい経験させていただきました。
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Lisboa「Alma」

2019年05月20日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
朝からリスボンカードを利用して観光。旅先では乗り放題が便利ですねえ。ジェロニモス修道院、発見のモニュメント、ベレンの塔。ベレンの塔は遠くから見ただけですが。。

ランチはAlmaにて。この年に初めてミシュラン一つ星になったお店なので、期待して訪問。


分かりにくいお店です。看板も小さく、扉は閉じたままで、呼び鈴を押して開けてもらうスタイル。周辺をぐるぐると3周くらいしました。。



店内はこんな感じで。4名くらいですと手前のサルですが、少人数だと奥になるのかな?手前のサルの方が開放的な感じで。当方は当然奥の席。



こんなテーブルセッティングです。このお店はかなりモダンです。テーブルクロスは無し。メニューは4か国語対応(葡西英仏)。コースメニューもありますが、価格設定を見るとアラカルトを頼む方が合理的。一番驚いたのは「パンは食べるか?」と聞かれたこと。私の経験上、パン代はいつのまにか料金に含まれている(イタリアだと勝手にパン代として請求されている)もので、課金の選択肢があるとは思っていなかった。7€だというので、あまりパンを食べない私は辞退。デザートもお断りする。ミネラルウォーターを頼むときに「Con gas, por favor」と言って、あー?あなたポルトガル語話せるの?とやり取りするのはお約束(イタリアでもやります)。

一皿目は烏賊のスープ仕立て、みたいにメニューが読めたので、頼んでみたところ。。


いや、これは星付きレストランの料理かい?と少し疑問が残るところ。まあ美味しいんですが、無難な感じで、うーん。

二皿目はこれ。英語メニューにはポルトガル産の牛肉、としか書いてなかったけど、フランス語メニューには仔牛と書いてあったので、メートルに「これってveauなんだよね?」と念を押して注文。


出てきた瞬間に「肉の色が赤過ぎる!これは仔牛じゃないだろー!」と心の中で大激怒!今日は外れだな、と思いながら食べたところ、噛みしめるほどに旨い。なんじゃこれは。なぜ!旨いのか!全然わからないけどひたすらに旨い。過去に経験のないくらいに美味しい牛肉でありました。

この日のグラスワインはこんな感じで。白赤一杯づつ。ソムリエは熱心な方で、ポルトガル産のワインを説明してくれるが、残念ながらポルトガルワインの知識も土地鑑もなかった。。美味しかったです。
 

デザートはなくても、エスプレッソを頼むとミニャは出してくれる。
 

ここは接客もフレンドリーだし、ソムリエも熱心で、料理は一皿目はアレだったけど、二皿目はホームランでなかなか良かったんでないかい?なんて自己満足していたら、ミシュラン2019年版で二つ星になっているではないか!超ビックリ、でもなんとなく納得。これも食べ歩きの楽しみですかね。
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A Tasca do Chico

2019年03月26日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
夜はファドのお店へ。昔テレビで見て以来、行ってみたかったお店。

A Tasca do Chicoは小さな店で、電話予約は受けていない様子。19時オープンなので、店の前で待機。


時間になるとこの黒い扉が開いて入店を促される。最初に入る女性が「なんか怖いわね」と言っていたのも納得。

 

店内はこんな感じで。19時から予約を受け始め、この日は19時40分位には満席になっていました。マダムに指定された席はベストポジションでラッキー。4人席なので相席ですが、ブラジルからのイケメン留学生2名と、開演直前にちゃっかり座りに来たNY在住の台湾女性と一緒に。サッカーのワールドカップの話題などを話しながら。台湾女性はアートの勉強をしているとかで、サッカーは分からない、ファドが大好きとおっしゃっておりました。

この店は15分演奏して15分休憩、くらいの感じで。この日の歌い手はおじさんと若い女子。お店が狭いので迫力満点。立ち見の方もたくさんいらっしゃいます。3ステージ見て帰ってきちゃったけど、もう少し見ても良かったかなあという感じです。




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Lisboa

2019年03月05日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
この日は朝からポルトガルのリスボンに移動。

胃腸の調子が悪くても朝食は食べるタイプです。あまり美味しくなかったけど。


ライアンエアーが就航しているせいか、イベリア航空も安いですね。マドリード-リスボンで往復1万円くらい。
リスボン空港はコンパクトで使いやすい空港でした。

外に出ると、空が青い!


空港の地下鉄の駅で乗り放題のチケットを購入して、いざリスボン探索。
しかし、ホテルにチェックインして痛感したのは、胃腸の調子が悪い。。ランチも食欲が無くて、米とスープが食べたい!しかし中華の店を探すも見つからず万事休す。ポルトガル料理の店で「コメ、食べたいんですが・・」と打診したんですが、「このセットの付け合せにあるぞ」とステーキセットを提案されて、即却下。結果、こんな感じに。


スープだけというひどいオーダー。しかも調子悪いと言いながら、ビールは飲んでいるのか。物価が安いんですよ、ポルトガルは。。ポルトガルの定番スープ、カルド・ヴェルデは美味しかったです。

その後、翌日のチャンピオンズリーグのチケットを買いにベンフィカのルススタジアムまで。
 

いやいや立派なスタジアムですね。世界中にサポーターがいるクラブの格を感じます。

伝説の選手、エウゼビオ。鹿島スタジアムにあるジーコ像はこれのオマージュですかね。


チケットを売るおねーさんに全くやる気が感じられず、入場口そばの30ユーロのチケットを購入。

その後は、今日のハイライトを求めてバイシャシアードへ。路上の飾りつけがクリスマスですね。
 

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CORRAL DE LA MORERÍA

2019年03月04日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
一旦ホテルに戻り、タクシーでフラメンコのタブラオに向かう。

CORRAL DE LA MORERÍAは超有名店で、ニューヨークタイムズ紙の「死ぬまでに観たい1000の場所」に選ばれた場所なのだとか。日本語のサイトもあるので予約は難しくないと思います。

スペインには何度か旅行しているのですが、夜の過ごし方が課題でした。スペインの夕食の時間は遅いので、体調を崩しそうでどうしても食べ歩きはランチを食べていました。夜はバルで食べるか(バスクではそうしていた)、夕食を抜くこともありました。今回マドリードに行くので、フラメンコでもいいんじゃないかとここに来ましたが、面白かったですね。夜のエンターメントも楽しいものです。

格調高い入口。店内に入ると、過去に訪れた有名人の写真がゾロゾロと。
 

今回は食事なしでドリンクのみ。

この写真の右側が食事する方々のエリアで、こちらからはステージが完璧に見えます。左側がバーエリアで、少し柱が邪魔になるところも。最大限の配慮はしてくれます。


一人で訪問される女性客もちらほらと。テーブルの上にはキャンドルが置かれてムーディーな感じですが、なぜか私のテーブルにだけ置いてありませんでした。いじめられているのでしょうか(泣)。

SNS時代に配慮してか、最初のステージは撮影可で、それ以降は撮影不可、というシステム。フラメンコの動画は上げませんが、なかなかの迫力です。バイラオーラも凄いけど、カンタオールが凄いね。あの歌声はしびれますなあ。

ステージが終わり、お店の人に「タクシー呼んでもらえませんか?」と聞くと、「表で待っております」と。終演に合わせてタクシーの列が。よくできたお店です。
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サッカーのハシゴ

2019年03月01日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
この日はサッカーを2試合観戦。
まずは12時からのゲームを見にレガネスの本拠地、Estadio Municipal de Butarqueまで。

Atocha駅からローカル線でZarzaquemada駅まで。カタコトのスペイン語で何とかチケット購入。
列車内で現地のスポーツ新聞を読んでいたら(勿論内容はわからないW)、駅を降りたときに同じ列車に乗っていたカップルに「あんたもサッカー見にいくんだろ?スタジアムの場所、聞いてきてやるよ」とご親切にも教えていただく。助かりました、駅から徒歩15分ということ以外は分かっていなかった。。

駅からは一本道を大きな照明に向かって歩いていくだけ。道中はこんな感じです。


到着したスタジアムはこんな感じ。テレビで見ていたときはショボいスタジアムじゃないかと思っておりましたが、こじんまりとしていて、清潔感のあるところです。小さなスタジアムだけど、ちゃんとオフィシャルショップもありました。
 

試合はビジャレアル相手にレガネスの完勝。地元サポーター大盛り上がり。とても観戦しやすいスタジアムで選手が近くで見られ、サポーターも穏やかですっかりレガネスのファンになってしまいました。

帰りも電車ですが、全然サポーターらしき人はおらず、みんな自家用車かバスで来ているのかなあ。

さてこの後は16時15分のヘタフェのゲームを見にEstadio Coliseum Alfonso Perezまで。ローカル線と地下鉄で移動。本当はこの観戦がメインのはずでしたが、柴崎選手が負傷で出場しなかったので、テンションがダダ下がり。胃腸の調子も悪いので、昼食は八百屋さんで買ったブドウのみ。。ちなみにスタジアムは駅の近くで、駅前のバルで飲んでるサポーターの人もいるのですぐに場所は分かります。

 

このスタジアムはオフィシャルショップもなく、ピッチと客席が微妙に離れていることもあって、なんか気分が盛り上がらず。。ホームのヘタフェが退場者を出しながらバレンシアに勝ちましたが、なんか気分が盛り上がらなかったなあ。屋根付きのメインスタンドで見ればまた違う感じだったのか、それとも一日2試合はお腹いっぱいだったのか。

いずれにせよ、初の「一日二試合観戦」は二試合ともホームチームが勝ったということで良しとしましょう。
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マドリードの朝食

2019年02月27日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
宿泊先のホテルで薦められたバルで朝食を食べようと行ってみたところ・・
「あー、トルティージャ?あれは夜だけだよ」という対応が。周りを見ると、全員がチュロスをチョコラに漬けて食べている!ありえない!朝食はバランス良くなければ!

バスクのバルだとサンドイッチやトルティージャあったよなあ、と思いながら、カフェコンレッチェだけで退散。近場の別なバルで食べたのはこれ。


確かに野菜はあるけど、脂っこかったなあ。

しかも、その近所に大繁盛しているパティスリーがあり、我慢できずに入って食べたのがこれ。
 

いや。。チュロスにチョコラを否定した人間が食べるものでしょうか。カロリー過多!糖分過多!この旅行の胃のもたれはこの時が原因だと断言できそうです。
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Mesón del Champiñón

2019年02月25日 | 2017年スペイン・ポルトガル旅行
ホテルからちょっと市内中心部へ。
 

いやいや、ソル広場周辺はすごい人出。12月とあって、クリスマスシーズンの飾りつけですね。

マイヨール広場へ。
 

 

クリスマスシーズンですね。家族連れも多いです。

そんな中で伺ったのはここ。

Mesón del Champiñón



いや、日本語のサイトがあるとは知りませんでしたが、超有名店であります。日本語の「マッシュルーム」という字はアヤシイですが。大混雑の中、何とかカウンターの端っこをキープして頼むのはこれしかないでしょう。

 

一応メニューは見たのですが、最初のページにこれが写真入りで大きく掲載されているので、やはりこれしかないなあと。これ一皿とセルベッサで。確かに美味しいのは間違いない。

ここを起点に、バルのハシゴをする予定だったんですが、やはり深夜便のダメージが大きく、ここでホテルに帰還しました。。

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