「永遠の武士道」研究所所長 多久善郎ブログ

著書『先哲に学ぶ行動哲学』『永遠の武士道』『維新のこころ』並びに武士道、陽明学、明治維新史、人物論及び最近の論策を紹介。

歌道なき人は、無下に賤き事なり。学ぶべし。

2020-06-02 14:29:46 | 【連載】続『永遠の武士道』
今回も北条早雲の言葉を紹介します。早雲は子孫達に対して「歌道」=和歌の道の大切さを説いています。その意味を考えます。 . . . 本文を読む
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「道」を求める日本人の生き方

2020-05-29 16:05:58 | 【連載】道の学問、心の学問
本題に入る序論として「道の学問、心の学問」の意味について記します。 . . . 本文を読む
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北条早雲の言葉①

2020-05-26 11:14:24 | 【連載】続『永遠の武士道』
戦国武将が国を維持出来た根源は、虚言を排す「信」の力にあったのである。 . . . 本文を読む
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江戸時代の儒者・心学者を高く評価し敬仰した内村鑑三

2020-05-22 14:00:38 | 【連載】道の学問、心の学問
江戸時代の儒者・心学者を高く評価した内村鑑三の言葉を紹介して、江戸時代の儒者に学ぶ意義を再確認する . . . 本文を読む
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連載を開始します。

2020-05-22 13:51:17 | お知らせ
令和二年5月22日から「道の学問、心の学問」の連載を開始します。 江戸期の儒学者・心学者の珠玉の言葉を解説します。 大体、毎週金曜日にアップする予定です。 又、来週から「続『永遠の武士道』」の連載を開始します。 毎週火曜日にアップする予定です。 『永遠の武士道』で扱わなかった、戦国期の武士道の言葉を紹介して行きます。 . . . 本文を読む
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国際的戦略家ルトワック氏からの日本への提言

2020-01-31 14:35:56 | 錬義堂通信
【連載】 錬義堂通信 ④ (『日本の息吹』県民版令和二年二月号掲載)         国際的戦略家ルトワック氏からの日本への提言  昨年末、飛鳥新社から『ルトワックの日本改造論』が出版された。E・ルトワック氏は日本に次の諸点を提言している。 ①全世界的に、少数の戦死者でさえ受容しない価値観が先進国に広がっている。それは、少子化から齎されたものであり、少子化対策は国防と同じ位大切である。先ずは、 . . . 本文を読む
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李栄薫『反日種族主義』(文藝春秋刊)を読む

2020-01-08 16:41:53 | 錬義堂通信
【連載】 錬義堂通信 ③ (『日本の息吹』県民版 令和2年1月号)         李栄薫『反日種族主義』(文藝春秋刊)を読む  韓国でこの夏に出版され、十一万部を超えるベストセラーになった李栄薫編著『反日種族主義 大韓民国危機の根源』の日本語版が十一月に出版されたので、早速購入して読んだ。  プロローグは「嘘の国」として、嘘をつく国民・政治・学問・裁判という驚くべき国民性への嘆きから始まって . . . 本文を読む
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年賀の挨拶

2020-01-08 16:38:37 | わが信條
謹んで新年のご挨拶を申し上げます 「事を謀るは人に在り、事を成すは天に在り。」(諸葛亮孔明) 昨年五月一日に令和へと改元され、様々な御即位の諸儀式を拝観するにつけ、第百二十六代天皇陛下を戴く事の出来る日本に生を享けた幸せを噛みしめた一年でした。 私自身は八月末日を以て、長年務めた中央本部の役職を退き、熊本での活動に専念する事となりました。今後は、①日本会議熊本の活動強化に伴ふ全国への発信 ② . . . 本文を読む
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「わが君にまさるきみなし、わが祖にまさる祖なし」(『日本の息吹』熊本県民版・令和元年12月号)

2019-12-06 14:51:00 | 錬義堂通信
【連載】 錬義堂通信 ②          「わが君にまさるきみなし、わが祖にまさる祖なし」  第百二十六代天皇陛下の御即位をお祝いする「国民祭典」が十一月九日に皇居前広場で開催された。私は上京できなかったが、日本会議熊本からは片岡事務局長を十一月一日から十日迄中央に派遣してその運営の一端を担った。又、古庄会長御夫妻や熊本県奉祝委員会の笠会長御夫妻を始め多くの方々が上京して国民祭典に参加して感激 . . . 本文を読む
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「義士」の町赤穂から始まった精神復興運動(『日本の息吹』熊本県民版令和元年11月号)

2019-12-06 14:46:33 | 錬義堂通信
【連載】 錬義堂通信 ①         「義士」の町赤穂から始まった精神復興運動  八月末日を以て、日本会議の本部役職を終え、熊本での活動に専念する事とした。今後は各支部を定期的に訪問して会員の方々との交流を深めて行きたい。そこで、私自身の研究室を「『永遠の武士道』研究所」と命名し、研究・講演の拠点とする。  九月二十二日、兵庫県赤穂市の「赤穂山鹿素行研究会」に招かれ同会十周年の記念講演を行 . . . 本文を読む
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