tako(タコ)のアコギな日々

アコギや機材に関する事などを書いています。

【アコギメーカーについて語る】Epiphone エピフォンのアコギは華やかでオシャレ!!

2020-03-12 12:21:00 | アコギメーカーを語る
ども、アコギをオモチャにするギタリスト、takoです。

アコギメーカーを語るこのコーナー。


さて、今回ご紹介するのはこちら!


Epiphone

エピフォン

さて、エピフォンといえばカジノと呼ばれるフルアコが有名ですよね。





しかし、エピフォンのアコギの種類はかなり多く、デザインも豊富であり特徴的な見た目のアコギがたくさんあります。



アコギを知る人の中では、エピフォンはギブソンの傘下に入っており、エピフォンのアコギはギブソンのダウングレード版だと考えている人もいるかと思います。
たしかに、殆どのエピフォンアコギは5万円以下のものが多く、初心者向けアコギとして頻繁にあげられます。
ただ、初心者向けアコギとしての評判はそこそこ高く、派手な見た目はステージ映えもするので割と使ってる人は多いような気がします。




以前、→別の記事←では、1万円代の初心者セットは買わない方がいいという事を書いたのですが、エピフォンの評判を聞く限りは、あえて、この初心者セットを購入するのであれば、エピフォンアコギを選ぶのが良いのかな、と思っています笑









さて、今回エピフォンを取り上げたのは、少し気になるギターがあったからです。

それがこちら。

Masterbilt Century Collection



さて、オールドファッションな見た目がかなり渋いギターなのですが、実は2016年にエピフォンから発表されたアーチトップのエレアコなのです
1930年代にエピフォンで製作されていたマスタービルドアーチトップは、豊かなサウンドと幅広い音域で、エピフォンの代表的なギターの一つだったのですが、ピックアップが開発されてからは、その過程でフルアコが開発され、マスタービルドアーチトップは姿を一度消しました。

この新たに発売されたマスタービルド・センチュリーは、全てがエレアコ仕様となっており、このシリーズのためにプリアンプとピックアップが設計されており、リアルなアコースティックサウンドが楽しめる、という事のようです。

サイズも3種類から発売されています。その見た目からもかなり個性的でおしゃれなステージ映えするエレアコとなるのは間違いないですね。










はい、というわけで、今回はエピフォンのご紹介でした!

ではでは!





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