tako(タコ)、もっと自由でいいと思うんだ

とにかく好きなことを書こうと思い立ったわけで。ソロギターインストでの音楽活動やってます。photo by オザワユキ

映画ブログ始めました。

2019-08-23 20:56:00 | 雑記
こっちにもちょくちょく書いてたんですが、


映画のレビューのブログを別のブログに書くことにしました。


映画のレビューはこっちに集約することにしました。


よろしくお願いします。


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【御礼】2019/5/31「濃味。」@メロディア東京 無事終了しました。

2019-06-01 18:08:08 | ライブ


5/31(金)メロディア東京にて、
tako主催企画「濃味。」無事終了しました。

メロディア東京スタッフの方々、出演していただいた皆様、
そして、当日ご来場いただいた皆様。

ほんっっっっとぉに!!
ありがとうございました!!



企画の構想自体は、1年以上前からあって、今回やっと形に出来たことがホントに嬉しいです。

改めて、この日に携わってくれたみなさまに感謝です。




遡れば一年前、ただ漠然と「企画をやりたいなぁ」という思いがあり、音楽関連の先輩にもなんとなく話をしてた。

「声のかけやすい仲のいい人達ばかりではなくて、ちゃんとコンセプトに沿った企画をやりたい!」

という思いに対して、

「集めたい人ってなかなか集まんないよ」

と言われて、なんとなく「そんなもんなのかぁ」と半分諦めた感じで半年ほど過ぎていた。


そんな折、メロディア東京の店長湯村さんから、
「takoさん、企画やりません?もう、tako得な企画でもいいですから」
と言ってもらったのがキッカケで、これはチャンスだ、とまた企画に対する気持ちが蘇った。


その話をもらってから、企画のコンセプトは

変な人集めよう
(今回出演してくれた人に失礼 笑)

とすぐに決まった。


普通に生活してたら、耳にしたり目にしたりすることのないような、個性の強い面々を揃えた1日。
なんて面白いんだろう。

これを実現するために、出演者のブッキングには一切妥協しないと決めた。

残念ながら、予定が合わず断られた方もいるが、
今回のブッキングは充分に満足できる方々に出てもらえる事になった。



白亜紀ヴィジョン


clairegoil city


赤尾"JP salamander"充弥


楽団エウロパZ





こんなステキな面々に出ていただいて、ホントに感謝感激です。






個人的には、

この「濃味。」

第二弾、第三弾とやっていきたいなぁと思ってます。

いずれは

「濃味。 観に行くと、なんか面白い人に会えるぞ」

なんて企画になればいいなぁ、って思ってる今日この頃。



他にもいろいろと遊べるんじゃないかと思ってます。


今後ともtakoの遊びに乞うご期待 笑





さて、

次は何やろうかなぁ。


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2019/5/31 tako企画 〜濃味。〜 開催します。

2019-03-30 23:22:22 | ライブ


tako presents 濃味。!!

開催が決定しました!!

一年前ぐらいから、あたためてたいくつかの企画の中から、そのうちのひとつを今回実現させていただく運びとなりました!


企画のテーマとしては「脱ポップス」。

個性の強い、クセの強い出演者を集めて濃厚な音楽を感じていただくイベント、となっています。

はっきり言って、こんなブッキング他ではやらないよね!って方々を集めることに成功しました!

ぜひぜひ遊びにきてください!

tako Presents
「濃味。」
会場:メロディア東京
https://www.melodia.tokyo/
→東京メトロ丸ノ内線「中野坂上」駅 1出口徒歩5分
→都営大江戸線「西新宿五丁目」駅 A1出口徒歩5分
→東京メトロ丸ノ内線「中野新橋」駅 徒歩7分
Act:tako/赤尾"JP Salamander"充弥/楽団エウロパZ/Clairegoil city/白亜紀ヴィジョン
Open 18:15 Start 18:45
Adv ¥2,000 Day ¥2,500(+1D)


ご予約は、各出演者の取り置き、または下記アドレスより受付しております!

takoacousticguitar@yahoo.co.jp

また、ツイッターやフェイスブックのコメントからでも承っております!


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昔使ってた機材の話 BOSS AD-3

2018-11-06 22:50:27 | ギター
11月はライブをやらないので、ブログを多少更新していこうかと。

昔使っていたエフェクターのことをふと思い出して書いてみた。



BOSS AD-3




これ、アコギを買った時に一緒に買ったエフェクターだった。
エフェクター完全初心者の僕は良くわからず、店員さんに薦められるままに購入したものだ。

現在ではもう売っていないらしく、上位版のAD-5 、AD-8、と販売され、現在ではディレイやルーパー機能も持ったAD-10が現行のモデルのようだ。

トーンコントロールのつまみは高音と低音の2種類のみであり、エフェクターもリバーブとコーラスの2種類のみ。

スペックだけ見れば、今では絶対に手を出さないような仕様だけど、このエフェクターの1番の強みはアンチフィードバック機能だと思う。
ハウリングが起きた時に左のペダルを踏み続けると、ハウリングを起こしている周波数を検知し、2〜3秒でハウリングを止めるのである。今思い出しても、その効きは素晴らしかった。
現行のAD-10にもこのアンチフィードバックの機能はついているものの、小さなボタンを手で押すタイプで、他にもアンチフィードバック機能のついたエフェクターやプリアンプはあれど、小さなボタンのタイプがほとんど(探せばあるのかもしれないけど)。
演奏中は当然両手が塞がっているため、ハウリングが起きた時に足で操作してハウリングを止められるというこの機能は、ハウリングの仕組み自体がよくわかっていなかった当時の僕にとっては非常に心強い機能であった。

今でも、演奏中にハウリングを起こすことは度々ある。正直この機能のためだけにこのAD-3を持ち歩くのは、大きさの面から見ても躊躇してしまうので、BOSSさん、この足で踏むタイプのアンチフィードバックに特化したサイズの小さいエフェクターを作ってくれないだろうか?と、期待している。




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Woven moonlight 〜1st mini album 収録曲解説〜

2018-11-05 10:24:22 | ギター
さて、サボりまくってた収録曲解説も今回で一区切り笑

今回は、割と「この曲が1番良い」と言ってくれる人も多い、「Woven moonlight」。

動画はこちらから。
https://m.youtube.com/watch?v=ZxG72ZVU2CE

これは、「もうアコギっぽくない曲作っちゃえば良いじゃん」と思い立ち、手持ちのエフェクトを最大限に活かすことを目的に作った曲である。

実はこの曲の構想ができた時、バックのリズムパターンをルーパーでやってしまおうかと考えていたのだが、当時の(というか、今も割とそうだが)僕としては、少し捻くれたところがあり「1人で弾いてんのにルーパーで重ねて、ってずるくね?」と思っていて、この曲のように、ディレイを活用し時間差でフレーズを重ねていく方法に変えた。
聴く人によっては、「ルーパーじゃないんですか?」と疑問を持ってくれることもあったりして、魔法のような感覚を与える曲としては成功出来たように思う。



チューニングは
GGDGAD
スパイダーカポ
6フレットの3弦

当初はCGDGADだったが、コードとしての安定させるために6弦をGまで下げた時のビロビロ感がたまらなくなってしまい、現在のチューニングに至る(しかし、チューニングは難しくなった)。


今回の音源で1番良い録音が出来たと思っているのもこの曲。
手に入れられた方は是非ご賞味あれ。






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