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中村匡志の将棋ブログ

「日本将棋連盟・ふじみ野支部」等の活動を写真付きで紹介しています。

富士山のふもと 生まれ故郷に里帰り 

2014-03-30 00:20:07 | 写真撮影

3月28日(金)

  休暇をとり、両親を連れ墓参り。

  そのついでと言ってはなんですが生まれ故郷の観光を少々。

  (旧 清水市 、現在は合併して静岡市)

  湯河原の温泉宿に1泊。

  湯河原駅前の1本の桜がほぼ満開でした。(その他は2~3部咲き)

 3月29日(土) 

  静岡県富士市に住む「いとこ」にお願いし墓参りと観光案内をしてもらった。

 いとこの家で飼っている人なつっこい「ソラ」ちゃん(メス8歳)です。

 富士市から見えた富士山は大きく美しく壮大でした。

 

 世界遺産になった「三保の松原」からかすかに見える富士山(旧 清水市)

 午後になるとガスってきたため、あまりきれいには見えなかったのが残念。

 羽衣(はごろも)の松 3代目 (2代目が枯れてしまったからとのこと) 

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子ども将棋教室 卒業式 

2014-03-23 12:25:42 | 子ども将棋教室

2013年度 子ども将棋教室 卒業式

日時: 3月22日 10時~12時 

場所: 大井中央公民館 大会議室

昨年の6月から今年の3月まで、月2回(第2、第4土曜日)実施して

きました子ども将棋教室ですが1年の最終日を迎えました。

この日は37名の子ども達が参加してくれました。

まずは年間参加数により皆勤賞精勤賞努力賞まで賞状と副賞

それ以外の子ども達には参加賞を贈呈。

また、参加した子供たちの棋力認定証を手渡しました。

少し甘めにつけた感がありますが、これからの伸びも考慮してつけました。

式典終了後、いつものように各クラスに分かれてリーグ戦を行いました。

場所によっては講師の方が指導将棋をやったりしておりました。

最後に前回の詰将棋の回答を大盤で回答してもらい解説しました。

問題の用紙に『1三玉』など棋譜の表現で回答している子どももおり

成長していることを実感しております。

6年生は本当の意味で子ども教室は卒業です。

1年間たいへんにお疲れ様でした。

将棋の楽しさを忘れないでいつかまた対局を楽しんでください。

5年生以下の子ども達は来年も元気に参加してもらえることを楽しみに

しております。

<追伸>

このブログを見ている子ども達もいるようです。

ぜひ、日曜日にやっている例会にも参加して棋力向上につなげて

もらえればと思います。

年会費無料の特典付き。

月に1回でもいいと思います。

持ち時間25分で実施。棋力認定も2か月単位で行います。

開催日時、場所はブログの日程表で確認してください。

よろしくお願いします。

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吉田正和五段の初版本が発刊!

2014-03-16 10:17:13 | トピックス

ふじみ野支部出身(当時の大井町支部)の吉田正和五段(プロ)が

初版本を出した。

当支部の「子ども将棋教室」に通い、当時の大人の研究会に飛車落ちで

参加したり、日曜日の支部の例会にも参加し中学校の3年生の時に

四段半位になるまで一緒に活動していたのが懐かしい。

今後の吉田五段の大いなる活躍に期待したい。

さて、本のタイトルは『これからの角換わり腰掛け銀』である。

一昨日、池袋の旭屋書店で購入し、現在読んでいる。

 

角換わり腰掛け銀について非常に詳しく、ていねいに解説しているところは

さすがに繊細で真面目な彼らしい。

「富岡流」やら「ツツカナ新手」など新しい解説がいろいろ出てくる。

これまで読んだ本の中では1位2位を争うくらい、ていねいで説得力がある。

高段者向けの内容の充実した1冊ではあるが詳しくていねいに解説して

あるので有段者にもたいへん参考になると思う。

角換わり腰掛け銀を指す方には絶対にお勧めの1冊である。

指さない方にも野球で言うと球種を1つ増やすように得意戦法を1つ

増やせるチャンスを与えてくれる1冊でもある。

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